富野由悠季監督に関するうわ言 / 有關富野監督的妄言妄語

TOMINOSUKI / 富野愛好病
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リボルテック・キングゲイナー第2弾「ブラックキングゲイナー」

2008/08/23 19:52|未分類TRACKBACK:0COMMENT:2
原型はすでに出来たようです。
ソースは今月業の電撃ホビー。

うむむ…試作品を見る限り、
ちょっとコレジャナイロボな気がしないでもないが、
それでも我が家の第4匹のリボルテックになるそうですな。
(ちなみに、第1、2匹はキングゲイナーで第3匹はよつばという変なチョイス)
でも、
ブラックキンゲなんて訳分からん(いや、好きだけど)
富野監督と係わり合いのないモノより、
先にラッシュロッドやゴレームを出すべきではないでしょうね?海洋堂さん?
ドミはおとなしく自分で粘土で作るから…。

まあ、ここ数年リボのラインナップに絶望した僕にとって、
まさに一線の希望がよみ帰るというわけだが…。


手塚治虫と富野由悠季の相似点

2008/08/22 22:22|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
1.作家性がある業界の代表の一人
2.大変クセがあって、嫉妬心が強い
3.若手育成に執心する
4.やたら人の生と死を物語のテーマにする
5.アイデアや導入はとても面白いのに、駆け足や収集が付かなくなる場合もある
6.マンガと映画の使い分け
7.作品ごとにまったく新しいものを挑戦する

いくつかの手塚弟子と比べたこともあったが、
なんとなく富野が一番手塚先生に似てるのは気のせい?


メタルギアソリッド

2008/08/21 22:27|未分類TRACKBACK:0COMMENT:4
従兄弟にゲームを遊びたいと迫られても、
イマイチPS2を遊ぶ気は起こらないので、
数年ぶりにこのゲームを起動した。
案の定、小学生の従兄弟がうまくプレイするはずもなく、
十数分後、何故かコントローラはもう僕の手に置いてあった。
もう何回もクリアしたゲームだけど、
この2、3年すっかりゲームから離れた僕にとって、
今メタルギアといえば「性欲を持てあます」だが、
いざプレイしてみたら、改めてこのゲームの面白さを感じさせた。
「うわあ、こんなにワクワクするゲームなんだ…」、と。

ゲームシステムもそうだけど、
やはり物語構造自体がしっかりしてるおかげで、
話の段取はとても丁寧で緩急が付けていて、
潜入の緊張感やだんだん迫る危機感は実に良い味でした。
潜入→天井の通路→人質救出やメリルとの接触など、
ちゃんとゲームしていて、本当に良い作品でした。
その後のメタルギア2と3もプレイしたが、
やはりそういう感じは消えていて、
ただ受けるから続編という雰囲気が感じないでもないという感想も
なんとなくあるな。

というわけで、今晩はオタコンとの接触まで!


ふう〜疲れた

2008/08/20 21:02|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
従兄弟がまた来たので、
毎日朝から夜まで付き合わされて、
更新する暇もブログ用ネタを考える時間も無かったな。
やれやれ、子供は面白いけど、
何日も一緒にすると、さすがに疲れるよな。
つか、子供を面倒だと思うようになったのは、
オレも大人になったという証しか。

王の心覚え書き(激しくネタバレある!)

2008/08/17 13:35|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
未完成だが、激しくネタバレあるので、
未読の方はどうか見ないでください。


王の心 カドカワノベルズ


死者の書

序章        グラン王の死
第一の物語   アカイアーの復讐
第二の物語   アジャリ・ビィー
第三の物語   ゴレンゴン哀歌


天女生誕の書

欠の章      うたた星々
第四の物語   カロッダの俊英 
第五の物語   処女の見るもの
第六の物語   フラムロードの世
第七の物語   乳首
第八の物語   カロッダのクワウンゾゥ


再臨飛翔の書

受領の章     クワウンゾゥの撤退
第九の物語   メスジアの香り
第十の物語   蠢動
第十一の物語  女たちの血脈
第十二の物語  メスジアという王
第十三の物語  飛ぶには遠く
終章        彼方の三星物語



シェラン・ドゥ・グラン王:
物語の主人公。
一代でカロッダの乱世を収めて、カロッダをフローランドにした王者。
物語冒頭で毒殺されて、霊の存在になる。
子孫たちの行く末とカロッダのフローランド化を見届け続ける。

オクニス:
グラン王の第一夫人。
賢明で慈悲、グラン王の一番の理解者。
グラン王の後で暗殺される。

ラハブ:
グラン王と第一夫人オクニス間の娘、長女。
アドリー・オッカム家に嫁ぐ。
跡継ぎ問題で妹のプリアプスと敵対になる。

フラムロード:
ラハブの子でありながら、敵対のベーブ家のライラと相思相愛。
ゴレンゴン事件の後でライラと結ばれて、カロッダの新王になる。
なお、二人の弟がいる(共にゴレンゴンの呪いで死亡)。

ヨウスナハブ:
グラン王と第一夫人オクニス間の子、長男。
グラン王長年の戦友アドリー・クグス・フースにそそられて、グラン王とオクニスを暗殺する。

プリアプス:
グラン王と第一夫人オクニス間の娘、次女。
アドリー・ベーブ家に嫁ぐ。
跡継ぎ問題で姉のラハブと敵対になる。

ライラ:
プリアプスの娘でありながら、敵対のオッカム家のフラムロードと相思相愛。
ゴレンゴン事件の後でフラムロードと結ばれて、カロッダの王妃になる。
なお、二人の兄がいる(共にゴレンゴンの呪いで死亡)。

第二夫人コントラッポ

次男エイライム

三男ダラーミエル

アジャリ・ビィー:
グッダーザン随一の念力と絶世の美貌の持ち主。

第三夫人ポテー

四男ルベン:
グラン王と第三夫人ポテー間の子、四男。
母の言いなりする凡庸な男。

アカイアー:
グラン王と第三夫人ポテー間の娘、末娘。
清冽で可憐な気性が激しい処女。
グラン王と第一夫人オクニスを暗殺する犯人を捜している。

第四夫人メハピアー

メスジア

第五夫人タルマム

末弟マラーク・ゼヌニム:
「カロッダの俊英」と呼ばれる指揮、剣術、念に長けてる少年。

アルクア

エイシェト:
グラン王とアルクア間の娘。


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