富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
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「TOMINOSUKI / 富野愛好病」2014年の展望とか目標とか方針とか

2014/01/03 17:42|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:2
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 さて、今年もそろそろ終わりが来ました。台湾ではただ「年度が変わるなぁ」くらいしか思わず、本当の「年を跨ぐ」は1月末の旧暦新年まで待たなければなりませんが、このブログが日本語で書かれた理由で、来年のこのブログおよび私個人の展望やら目標やら方針やらを少し書きたいと思います。



 まず、ブログの方針から話したいと思います。

 来年の2014年は、富野由悠季監督の『Gのレコンギスタ』が正式情報公開および放送の年になります。それに合せて、このブログも全面的に「Gレコ」をフォローする体制に入りたいと思います。

 スピードという面では、当然私は日本のテレビを見れませんので、放送後すぐの速報は無理です。どんなに早くても二日後くらいになると思います。だから、毎話の紹介やあらすじはやるかもしれませんが、速報的記事よりもう少し丁寧にやっていこうと思います。必要であれば、ひょっとしたらwikiシステムを使うかもしれません。時間があるかどうかは分かりませんが。

 実は、この作品は『リング・オブ・ガンダム』を除いて、このブログが誕生する以来始めて遭遇する富野作品ですので、どういう方針でブログ更新を進むのは正直まだ考えていますが、そこらへんはやりながら少しずつ調整したいと思います。

 ただ、Gレコを全面的にバックアップするということは、逆に他の更新内容が大幅減ることを意味するかもしれません。もちろん、そのときの情報量がここ数年より爆発的に増えるのでしょうから、情報も全部フォローしきれないかもしれません。そういう意味では、このブログの感じは今までより幾分変わるかもしれません。

 とはいえ、もともと富野監督に関する話題なら何でも書くというもモットーのサイトなので、記事の数が減る以外、大して支障が出るとは思えません。とりあえず来年の目標の一つとして、井荻麟作詞論の記事を第61回まで終えたいと思います。『リーンの翼』までのアニメ主題歌・挿入歌を全部紹介することです。来年の自分にとっては大きなハードルですが、それでも頑張ってやっていきたいと思います。

井荻麟作詞論108回リスト(詳細版)



 それから、『Gのレコンギスタ』の話を少しだけ。

 私はあくまで一個人ですので、何の信憑性にもなりませんけど、『Gのレコンギスタ』は今年中で「来年4月放送」と囁かされましたが、今の段階ではここまで情報がなかったことは、基本的延期したと考えていいと思います。

 もともと「2013年秋情報公開」ってのは、2011年末・2012年くらいの話でしたので、スケジュールが本来の予定より遅れているのは事実だと思います。その理由はこのブログを読んでくださっている方ならば分かると思います。

 どのみち、ファンは見守るしかありません。だからこそ、情報公開前にうかつにデマや2chなど根拠のない書き込みを信用せず、富野監督とスタッフの皆さんを信じてください。8年ぶりの作品とはいえ、『Gのレコンギスタ』は決して順調ではありません。それでも、こんな年まで私たちのために作品を作っている富野監督のことを考えれば、我々が待っている辛抱さなどは屁でもありません。今の時代では、他人のために自分の時間を分けてくれる人は非常に少ない。そして我々は幸運にも富野由悠季という時間を分けてくれる人を見つかった。だからこそ、信じますし、信じるしかありません。

 繰り返しますが、私はあくまで一個人ですので、言っていることは公式アナウンスではありません。とはいえ、このブログは富野監督とその作品に関する話について一切嘘をついておらず、基本的に裏づけがある話しかしませんので、2chなどより信用に値するところも少なからずあるのではないかと思います(もちろん、予想はちゃんと前置きに「予想」と書く)。

 『Gレコ』はこのブログだけを読めば足りる!という傲慢なことをこれっぽっちも思っていません。ただ、富野監督およびGレコに関する話題ならば、少しでも皆さんが安心読めるようなサイトを目指したいと思いますので、そこらへんもよろしくお願いします。



 それから、『Gレコ』をフォローする方針ということでの話です。

 今年は英語で書かれた記事を、3つを書きました。

YOSHIYUKI TOMINO's New Work "Reconquista of G" Coming Spring 2014!!!
YOSHIYUKI TOMINO's New GUNDAM Has Applied for the Trademark "Reconquista of G"
The Reason to Called TOMINO's New Work G-RECO as "a GUNDAM Anime without GUNDAM"

 ネット上ではあまり引用されていませんが、アクセス解析を見ると、なんだかんだ3000くらいのPVがありました。アクセス数は別に気にしてませんが、正確に英語圏のアニメファンの方々に富野監督と『Gレコ』を伝えるためにも、来年1年くらいはしばらくこの部分を強化していきたいと思います。

 また、中国語の記事はもともと少量だけど書いています。Gレコ関連でいえば、以下があります。

富野由悠季導演2014年新作標題確定――「Gのレコンギスタ」(GUNDAM復興)!!!
堺雅人與富野共演CM中出現G-RECO的新鋼彈?
日昇動畫註冊商標「Gのレコンギスタ」(G的復興) 富野監督新作標題正式確定
富野由悠季監督2014年新作《G Reconquista》入門介紹 ~獻給所有華文圈的動畫愛好者~

 これらの記事は台湾のガンダムコミュニティにも貼ってあったもののアクセス数も合せれば、だいたい1記事あたりに5000PVがあります。なので、中国語のGレコ記事もこれから少し力を入れたいと思います。

 時間が許容すれば、日本語で発表した記事をそれぞれ中国語と英語に翻訳してアップする方法は好ましいです(もちろんその場合は英語の記事はシンプル化する必要がある)。が、時間上それが厳しいかもしれませんので、なんとか上手くやってほしいと思います。





 さらに、来年は『映像の原則改訂版』に関する話を大量紹介することになると思います。ただ、その時はこの「TOMINOSUKI / 富野愛好病」ではなく、個人が立ち上げる別のサイトかブログのコンテンツになると思います。理由は現段階では明かせませんが、来年になると自然に分かると思いますので、ごゆっくり待ってください。

 それで、コンテンツの一つとして、『映像の原則』でいろいろなアニメや映画を検証してくれる企画をやっていこうと思います。それに合せて軽い募集といいますか、もし私と一緒に検証してくれる方がいらっしゃったら嬉しいと思います。

 映像の原則検証記事でいえば、この記事が不動の一位です。

落ちるアクシズ、右から見るか?左から見るか?<『逆襲のシャア』にみる『映像の原則』>/HIGHLAND VIEW 【ハイランドビュー】

 また、こちらが書いた記事もあります。

TOMINOSUKI / 富野愛好病 『機動戦士ガンダム』第1話に見る映像の原則

 しかし、なにより貴重なのは映像の原則で「富野本人以外の作品」の検証を大胆に挑んだこの記事でしょう。

富野の『映像の原則』は合っているのか、「映画の教科書」を見て検証する:富野とかBLOGサイト2:So-netブログ(※ちなみに映像の教科書というのは映像史上極めて重要な「戦艦ポチョムキン」のことです)

 こういう記事はもっともっとあれば良いと思いますので、まず自分が言いだしっぺとして富野作品であと2、3話を検証し、邦画もしくは洋画で1本くらい検証してから、軽い募集みたいなことをやりたいと思います。そのとき参加してくださる方がいればよかったなぁと思います。



 今年はなんだかんだ200に近い記事を更新しましたが、来年は大幅減る予定です。予定というより、既定事項ですので、下手にするとGレコ以外の記事更新はほぼ0に近づくことになりかねません。これにはもちろん理由があります。

 リアルライフのことはもちろんありますが、それはあくまで私のビジネスなので、ブログの皆さんとは関係ない話です。ただブログを扱う時間が減るのは事実です。

 加えて、来年は大きな目標が一つあります。今はまさにこの目標のために動いていますので、余分の時間を全部注ぎ込むつもりでやっています。そのために、ブログ更新は減ります。

 ただ、ブログ更新が減るといっても、上で言ってたGレコや映像の原則に関する更新は減りません。それどころか、新規追加をやります。上で語ったあらゆる話は全部連動して絡む要素ですので、今自分がこういう方針を掲げ、こういう目標を目指して動くと申し上げます。ある意味このブログの読者とあまり関係ない話ですので、ひょっとしたら皆さんが関心を持たないかもしれませんが、これも、時期が来れば自然に判明することだと思います。



 以上は、来年に関するだいたいの話です。

 せっかくの新作年なので、なんとかして大きな花火一発を挙げてほしい思いです。将来的な展望はおそらくあります(意味深)。しかし、そんな将来的な展望をあえて無視として、とりあえず来年くらいは富野ファンとして、一人の人間としてやるべきことをやっていこうと思います。よろしくお願いします。

映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)映像の原則 改訂版 (キネマ旬報ムック)
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2014年あけましておめでとうございます

2014/01/01 07:00|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:8
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2014年あけましておめでとうございます
 みなさん、あけましておめでとうございます。2014年になりました。今年はついについに、悲願達成の年が来ました。富野由悠季監督8年ぶりの新作『Gのレコンギスタ』の年です。



とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪ とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪

とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪ とーしーをー越せ よーるーをー越せ♪

トミノドールのご加護のもとに トミノドールのご加護のもとに♪

トミノドールのご加護のもとに トミノドールのご加護のもとに♪



★       ∵∴∴☆※☆∴∵∴        ☆
  \  ※∵☆☆★☆★☆★☆☆∵※   ./
     *∵☆★☆☆*☆*☆☆★☆∴*
   ※∴★☆☆*°°|°°*☆☆★∴※
  *.∴☆☆☆°°°°|°°°°☆☆☆∴ *
 *∴☆★☆°\°☆☆★☆☆°/°☆★☆∴
.. ※☆☆*°°★°°癒し   ★°°*☆☆※  *
∴☆★☆°°☆  ;≡==、 ,≡、☆°°☆★☆∴
∴☆☆*°°☆llil.-=・=-ナ=|=・=| ☆°°*☆☆∴
※☆★☆― ★   `ー ,(__づ、。‐| ★ ―☆★☆※
∵☆☆*°°☆ .  ´ : : : : 、ノ ☆°°*☆☆∵ *
∵☆★☆°°☆ 、  _;==、; | ☆°°☆★☆∵
※☆☆☆*°°★ヽ、  ̄ ̄` ノ★°°*☆☆☆※ *
*∵☆★☆°/°☆☆★☆☆°\°☆★☆∵
   ∵☆☆☆°°°°|°°°°☆☆☆∵
   ※∵★☆☆*°°|°°*☆☆★∵※
   *...☆∵☆★☆☆*☆*☆☆★☆∵☆
      ※∴∵☆★☆★☆★☆∵∴※
  /      ∴∵∴☆※☆∴∴∵      \
☆                            ★

 おひさしぶりの、御禿さんの星です。ガンダムの星です。ウルトラマン的にいえば、ウルトラマンにエネルギーを伝送する役割なので、ガンダムはこれを欠けては生けていけませんし、富野ファンもこれがなくて深い眠りに陥るのです。そして、今年こそがエネルギーいっぱい注入される年になります。



 ついでに、富野神宮の初詣も貼ります。

 ┳━┳
 ╋━╋
 ┃  ┃
  ∧_∧
 ( ´∀`) Gレコが大ヒットするように。そしてアレが成功するように
 (___つ ミ_
  |\\[一野口] \
  |  \\\\\\\
  |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
      |  富野御大 |

 よ~し、やるぞやるぞ(テム・レイ風)。頼まれなくたって、やってやる!

2013年ブログ総括

2013/12/31 19:44|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 2013年ブログ総括
 今年はもうすぐ終わりました。皆さん1年間お疲れ様&ご苦労様でした。

 せっかくの年末ですし、いつもと違うような話題を書きます。というわけで、富野ファンブログの大先輩であるひびのたわごとの子犬さんを真似して、ブログのアクセスに関する解析の遊び記事をやりたいと思います。この場を借りて子犬さんにお礼の言葉を申し上げます。



2013年アクセス解析

年間記事数: 194
年間訪問数: 180,837(一日平均:495)
年間訪問ユーザー数: 102,778(一日平均:282)
年間ページビュー数: 268,886(一日平均:737)


 今年の記事数は、それほど多くありませんでした。前半は井荻麟作詞論という手間がかかる記事を中心に更新したため、そして後半は来年の大きな事業を備えるため、全体的は一昔前のように猛更新をしなくなっていた。

 ただ調べると去年の記事数はなんと120しかありませんので、普通に今年のほうが更新に励んでいたことになるのかな…。そんなイメージは無いですがね。



訪問数日付別ベスト5

日付訪問数
11/306069
23/104915
37/21877
43/111533
51/311336

PV数日付別ベスト5

日付訪問数
13/108683
21/307458
33/113024
47/22958
57/61851

 全体を見れば、1/30-31の「オリジンのデマ解説」、3/10-11の「WBC炎上事件」、7/2の「バンダイによるGレコのアナウンス」に集中しています。ほかにも何日か1000を越える時もありましたが、まあこんなものでしょう。



参照元訪問数ベスト5(検索結果・ブックマークを除く)

サイト名訪問数
1あじあにゅーす2ちゃんねる4315
2シャア専用ニュース3141
3GIGAZINE2061
4ひびのたわごと1527
5なんでもまとめ2ch1263

 2名と4名がいつもの富野・ガンダムの大手ブログでしたが、1位と5位はいわゆる「まとめブログ」ってやつでした。特に1位はWBC炎上事件を作った張本人でした。おかげさまで嬉しくないアクセスをいっぱい作りました。



PV数ベスト10記事(2013年記事限定)

タイトルPV数
1「『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』2014年TVアニメ化」というデマに関する説明28586
2富野由悠季監督完全新作ガンダム「Gレコ」正式発表 2014年公開4361
3声優は悪なのか? 宮崎駿、細田守、富野由悠季の意見をまとめてみた3378
4「今までの『ガンダム』を否定する『ガンダム』があってもいい。そんな作品をもう一つやらせてもらえたら、と思っています」3009
5失望しました2979
6富野新作『Gレコ』最新デザイン画確認!? 堺雅人とのスカパーTVCM「ココロ動かすアニメ篇」で2864
7富野由悠季「なに、宮崎駿が引退だって? 気分の問題なんじゃねーの?」2296
8『風立ちぬ』の喫煙シーン、およびタバコ演出に頼らない富野由悠季の考え方2140
9胸糞悪い試合だ1779
102013年富野由悠季情報まとめ1718

 桁違いでダントツ1位のガンダムオリジン記事は置いといて、今年『風立ちぬ』で引退?した宮崎駿監督便乗りの記事が3つ、炎上関連記事が2つがランキングインしました。

 とはいえ、Gレコ記事が3つも入ってたことは一番嬉しかったんです。ファンはいかに富野由悠季監督の新作『Gのレコンギスタ』に注目していることが分かります。ちなみに11~15位までも3つのGレコ関連記事がありました。



検索キーワードベスト5

キーワードアクセス数
1gレコ2340
2tominosuki2084
3富野1692
4ガンダム 新作 20141482
5ガンダム オリジン アニメ1448

 残念ながら、「Gレコ」の正式続報が結局今年中に来なかったので、Gレコ関連のキーワードはいまいちブレイクしませんでしたが、来年こそが「Gのレコンギスタ」が上位に来ると思います。



ブラウザベスト5

ブラウザ名訪問数シェア
1Internet Explorer6668236.9%
2Chrome4928227.2%
3Firefox3236018.0%
4Safari2046411.3%
5Opera48712.7%


 子犬さんのを真似して載りましたが、正直この数字は何を意味しているのかよく分かりません。



終わりに

  とまあ、こんな調子のブログの、こんな調子の1年でした。今年は『Gのレコンギスタ』の詳細情報がついに来ませんでしたが、来年はきっとあると信じています。まあ信じるしかない。

 このブログはよく言えば何の縛りもない、悪く言えば正直「富野由悠季」関連の話題ならば何の関係性もなく、ひたすら漠然と更新していますが、それでもなんとか今年で100万アクセスに達しました。よく見捨てられずにここまで来れたことに、読者の皆さんに心からお礼をしたいと思います。

 来年、きっと私と皆さんにとっていい年になります。それでは、来年もよろしくお願いします。

▽続きを読む▽

「このマンガがすごい!2014」アンケートに参加しました

2013/12/09 23:05|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「このマンガがすごい!2014」アンケートに参加しました
 「このマンガがすごい!2014」が発売しました。私個人も、今年のアンケートに参加させていただきました。

 こちらに話を振られた経緯はどういったものかは正直まったく知る由もありまえんが、こんなわけ分からない外人にも声をかけてくれる宝島社編集部の懐の深さに感服しました。個人にとっては光栄の至りです。

 はじめての試みでしたので、四苦八苦しながらも、とりあえず選びました。残念ながら、選んだ作品は一つも上位にランキングインしませんでしたが、とても面白い経験でした。



 海外に住んでいる都合上、私本人はまだ本を読んでいませんが、とりあえず選んだのは以下の5作です。

 理由に関しては、本誌をご覧にいただければ幸いですが、ここでもうちょっと違う話をしたいと思います。

Z~ゼット~(1) (ニチブンコミックス)Z~ゼット~(1) (ニチブンコミックス)
相原コージ

日本文芸社

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 アンケートの話を振られる前に、個人のなかでは今年の不動の一位でした。あえてアンケートの1位に持ってきたのは、いろんな意味では相原先生に対する恩返しです。

極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)
岡本 倫

集英社 2013-12-19

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 ネタバレになるかもしれませんが、この作品のキャラの描き方は本質上『Gのレコンギスタ』とまったく同じだと思います。

ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ちいさこべえ 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
望月 ミネタロウ,山本 周五郎

小学館

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 いつもの望月先生とどう違うのを問われると困りますけど、とりあえずこのマンガは第17回文化庁メディア芸術祭の優秀賞にも選ばれたそうです。自分の目がおそらくそれほど外れてないと思い、とりあえず一安心しました。

ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(8) (アフタヌーンKC)
岩明 均

講談社

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 和光大学最大の傑物・岩明氏の第二の代表作になる作品(予定)。あの連載ペースなのに選んだのは自分でも狂気の沙汰だと思いましたが、とりあえず8巻を記念して選んだのかもしれません。

監獄学園(11) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(11) (ヤングマガジンコミックス)
平本 アキラ

講談社

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 今更説明不要な作品だと思いますが、とりあえずマンガの本質の一つはこうであるべきだと思います。

 意外性もない選択ばかりですみません。たいした話じゃないですが、とりあえずここでご報告しました。



 正直、私本人のことは割とどうでもいいですが、今回参加できて一番嬉しかったのは、なんとか「富野由悠季」という監督の名前を「このマンガがすごい!」に入れることができました

 ガンダム関係のマンガが通常ランキングインすることはほぼありえませんので※、富野監督の名前をマンガ関係の本で見かけたいのは、監督がアニメである大御所といえども至難の業です。なので、今回はちょっとした裏技を使いました。

 富野監督の名前は実際の本ではどの形で掲載されているのか、皆さんが実際に本を取っていただければ嬉しく思います。来年にアンケートを選ばれてもらえるかどうかは分かりませんが、とりあえず来年はもっとアンケートを答える資格に相応しい男になりたいと思います。よろしくおねがいします。

このマンガがすごい! 2014このマンガがすごい! 2014
このマンガがすごい!編集部

宝島社 2013-12-09
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▽続きを読む▽

トップ絵更新しました

2013/11/21 15:23|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - トップ絵更新しました
 突然ですが、トップ絵を更新しました。

 本ブログ「TOMINOSUKI / 富野愛好病」を立ち上げた5年以来、初めてのトップ絵です。

 ご覧の通り、1977年の『無敵超人ザンボット3』から1984年の『重戦機エルガイム』まで網羅している内容です。

 「トミノトリビュート1977-1984」、という素晴らしいタイトルです。



 絵を描いてくださっているのは、デザイン会社「umegrafix ウメグラフィックス」の梅野隆児氏という方です。同じく富野由悠季監督のファンの縁で知り合った方です。

umegrafix ウメグラフィックス(デザイン会社の公式ウェブです。氏のデザイン作品やアニメ絵が置かれてますので、気になる方は一度チェックしてはいかがでしょう)

 梅野氏は気さくで、遥かに若造である私の不躾な願いに快諾してくださって、今回の絵を描いていただきました。

 そんな梅野氏が、富野ファンであると同時に、無二の湖川友謙ファンでもあります。そのスキーぶりは、今回の絵に出てくる湖川キャラからも伺えるはずです。

 梅野氏は来年でも1985年以降の富野作品を絵にする予定らしいですので、とても楽しみです。



 なお、この絵は、ブログのトップ絵として梅野氏に依頼したものですが、梅野氏が同人イベント「トミケット」に出す商品として、さらに素晴らしいバージョンを仕上げてくれました。

 その完成バージョンは、以下のリンクからご覧になれます。

「トミノトリビュート1977-1984」/「umegrafix」のイラスト [pixiv]

富野由悠季作品オンリーの同人誌即売会11/3トミケットに出すイラスト冊子「A TRIBUTE TO YOSHIYUKI TOMINO WORKS 1977-1984」の横長イラストです。印刷物は広げると左右77センチです〜よろしくお願いします!



 こんなしがないブログにもまさか絵を飾れる日が訪れるなんて、身分不相応なのではないかと恐縮しているのと、とても感謝いっぱいな気持ちが溢れています。

 富野ネタ1本しか持っていないブログで、上手くやれるかどうかはわかりませんけど、これからも頑張りたいと思います。

 この記事を借りて、読んでくださっている全ての方々に、感謝の意を申し上げます。

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【お知らせ】「TOMINOSUKI / 富野愛好病」の更新を縮小します

2013/11/14 19:25|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
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 いつもこのブログを読んでいただいて、誠にありがとうございます。

 このたび、本ブログ「TOMINOSUKI / 富野愛好病」の更新を縮小することを決めました。縮小する期間は未定ですが、だいたい半年くらいの予定――つまり、だいたい『Gレコ』が放送されると噂される直前くらいまでです。

 理由は特に言うに値するほどではありませんので、一身上の都合で、とさせていただきます。

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 このブログは、そもそも私個人の趣味で立ち上げたもので、もともと他の富野ファンと交流するためのものでした。結果的に5年以上運営して、今も続いていますが、内容に関しても知名度に関しても、やはりメジャーとは程遠いものです。

 それでも私にとっては趣味であり、生活の楽しみの一つでもあります。やりがいと言えばやや誇張ですが、それでも自分にとってストレス発散の手段の一つに違いません。

 ただ、これからリアル生活でやることは、私にとっても大事な人にとっても、極めて重要なことに違いません。自分が大好きなブログ更新を多少犠牲するまでも、やらないといけないことだと考えていますので、理解していただければ嬉しく思います。

 すべては、これからのために…、です。

 と、なんだか自分に酔っているポエムに見えなくもありませんが、まぁ気長にやります。

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 とはいえ、今まで二日おきの更新を三日おきというペースにする小規模な縮小に過ぎませんので、改まって宣告するほどのものではないかもしれません。

 とはいえ、これから全体のペースは今までより緩やかになるのは避けられませんので、ここで改めて皆さんにお伝えします。

 ……といいつつも、読書や必要なスポーツ以外を除いて、このブログは私の趣味で成り立っているもので、余裕があれば基本的に時間をブログに投下しますので、いざ蓋をあけてみれば、更新がそんなに減ってない可能性はなくもありません。

 また、新作に関する情報はリアルタイムでお伝えしますので、新作を期待している方はご安心ください。

 なお、『Gのレコンギスタ』放送以降の運営…というか記事の方針は未だに決めていません。速報性は日本の方々に敵うわけありませんし、サンライズさんは私を広報担当として雇ってくれません(笑)ので、細々とやるしかありません。

 差別化ってほどご大層なものではありませんが、とにかくあらゆる方がやや落ち着いて読めるものを目指して、頑張っていきたいと思います。

 まあ、これに関してもこれから気長に考えますので、これからもよろしくお願いします。もし何かご意見ありましたら、ぜひとも教えてください。

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外山滋比古の日本語論から富野由悠季の小説と作詞を見る、という記事はいつか書きたい

2013/11/13 13:51|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
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 近頃、この本を使って富野由悠季監督の文章について解説したいと思います。

日本語の個性 (中公新書 433)日本語の個性 (中公新書 433)
外山 滋比古

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 外山滋比古氏の著書「日本語の個性」です。また、「日本語の論理」と「日本語の感覚」もサブテキストとして扱う予定です。

 外山滋比古と富野由悠季の2人の名前を結びつけることにいまいちピンとこない人もいるかもしれませんが、実はちゃんとした関連性があるのです。

 ご存知かもしれませんが、富野監督の文章は一般的に読みづらい評価が一部にあるようです。しかし、外山氏の日本語に関する論を基準で見ると、実は富野監督のそれは非常に日本的な良いところがたくさんあるのです。

 男性の女性言葉もいいし、段落に関する感覚もグッド。さらに本のフォーマットまで気配るとか、それらの話は実は富野監督のなかではきちんと出来ています。一般的にあまり知られていませんが、れっきとした富野の小説と作詞の固有の才能です。

 思えば、外山滋比古氏の日本語観に大きく共感するのは、ひょっとしたら彼が英語学者として「外」から日本語を論じることができた点に関して、同じく日本の外にいる私が似ているような立場でいるかもしれません。そして外から見なければ、富野由悠季の日本語の妙を分かることができないと切実に思っています。

 これら固有の才能から生み出した言葉の妙を、外山さんの本を介して紹介できれれば、と思っております。できるかどうかはまだ分かりませんが、とにかくやってみます。よろしくお願いします。

日本語の感覚 (中公文庫)日本語の感覚 (中公文庫)
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 将来、その記事を元に、さらに「富野由悠季の小説の正しい読み方」という文章に上梓したいと思います。正しい読み方なんてどこにも存在していませんが、少なくとも読んでで気持ちよくなるコツはあります。外山氏の本をヒントとして、皆さんに伝えたい。

日本語の論理 (中公文庫)日本語の論理 (中公文庫)
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 余談ですが、エッセイなどで思考の仕方を簡明に教えることで有名な外山滋比古氏ですが、実は思考学の話よりも、単純に言語学の範疇に属する話のほうがはるかに刺激的で面白いと思います。

 もちろん、外山氏はもともと非常に知的な人間なので、一般の文章でも非常によく書けていますし、タメにもなります。『思考の整理学』で代表したように、その教えは東大の学生にも通用しています(ただ、逆という発想も無きにしもあらず…)。

 とはいえ…こちらも大して読んだことないので、偉そうに言えませんけれど、それでも「日本語の個性」と「日本語の論理」と「日本語の感覚」くらい読んだことないならば、外山氏の本を知ったとは言ってほしくありません。外山氏は、決してただの知的なエッセイ作家ではありません。

外山滋比古著作集〈5〉日本の言葉外山滋比古著作集〈5〉日本の言葉
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 あ、ちなみにこれは20代くらいの方々に対する話です。30代以上の方々だと、必ず外山氏の前の本も読んだことありますからね。

ブログしばらく休憩

2013/10/07 19:18|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:3
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 熱が出てもう丸一日寝込んだのに、未だに回復する見込みがないので、ブログはしばらく数日休憩させていただきます。みなさんもご体調に気をつけてくださいね。

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ブログの右カラムに「twitter」タイムラインを試験的に導入

2013/09/27 15:18|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ブログの右カラムに「twitter」タイムラインを試験的に導入
 突然ですが、今日からブログの右カラムに「twitter」タイムラインを試験的に導入しました。

 というのも、このブログは2009年くらいから富野情報を扱い始め、今日まで至りましたが、2013年の現在では、情報拡散のスピードでいえば、やはりtwitterがダントツです。加えて、富野監督は今新作製作中とはいえ、なかなか新しい情報が入っていないこともあり、どうしてもブログの情報記事を更新する頻度も落とせずにいられない事情もあります。

 なので、今は主にtwitterを中心に情報収集をしておりますが、そういった情報をいち早くブログに流す苦肉策として、私個人のtwitterタイムラインをブログに表示させるようにしました。見づらくなったと思う方もいるかもしれませんが、よろしくお願いします。

 ちなみに、オススメ商品リストは合せて左の下に移動しました。

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 余談ですが、私がふたばや2chで活動といわれることもあるようですが、基本的にそれらはたまに覗く程度のものです。なにより、これらのサイトは海外書き込み制限なので、一切書くことができません。

▽続きを読む▽

VガンダムのOPと挿入歌について二つの疑問

2013/09/08 21:45|ブログ運営TRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - VガンダムのOPと挿入歌について二つの疑問
 突然ですが、『機動戦士Vガンダム』および富野由悠季監督のファンの皆様方に、以下の二つの質問に関しては教えを乞いたいです。どうか皆さんの英知を授けてください。



1.OP1「STAND UP TO THE VICTORY」ボーカルの川添智久氏が最初の歌詞に関する発言は、どこからの出典なのでしょうか?

 インターネット上では、以下の記述が見られます。

富野由悠季乱調辞典 一挙掲載:富野とかBLOGサイト2:So-netブログ

『Vガンダム』の初期OPを歌った川添智久氏は「(最初にあがってきた歌詞が)行け行けガンダム~、みたいな歌詞だったので変えてもらった」旨の発言をしている。

 この発言に関して、正確な出典はどこになるのでしょうか。また、この発言および経緯について詳しい方はいるんでしょうか。



2.挿入歌「ひなげしの旅のむこうに」は、劇中では全部何回使われていたんでしょうか?

 周知のとおり、挿入歌「ひなげしの旅のむこうに」は、劇中では何回も使われています。しかし逆に使われた話数はあまりにも多かったので、かえってよく分からなくなるときもあります。

Vガンダムの挿入歌で 生まれてくるものへ いつかまた生まれた時のために ひなげし... - Yahoo!知恵袋

・[ひなげしの旅のむこうに]:確実なのが『光の翼の歌』(第39話、この回シャクティが2回歌っている)、『憎しみが呼ぶ対決』(第50話、この歌の幻聴を聴いたカテ公がフラニー、ミリエラを殺ることに)

 上のリンクと同じく、私もやはり後半に対する印象が強かったので、この3回くらいしか覚えていません。

 他にもシャクティがカルルに聞かせたりするシーンは覚えていますが、あいにく、今『Vガンダム』のDVDは手元にはありませんので、何話かはよく覚えていません。なので、もし分かる方がいらっしゃるならば、どうかこの「ひなげしの旅のむこうに」は何回使われたか、そしてどのシーンに使われたかについて教えてください。



 以上の二つの質問は、もし誰か答えをお分かりならば、ぜひ教えてください。この場を借りて礼を申し上げます。

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