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台湾の手塚治虫展の写真をうpした

2011/07/16 01:01|日常話TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 台湾の手塚治虫展の写真をうpした
 先日話した台北市の中正紀念堂で好評展開中の手塚治虫展の写真をうpしました。ディープな人から見れば物足りないが、まあたまにこういうのも悪くないですね。

 続きを押せば見れるんですが、写真いっぱいあるので、重くなるかもしれません。どうかご注意を。


入り口のパネル
手塚展1

 写真は夏休みに台中から遊びに来た小学校の従兄弟。私の薫陶でファーストガンダムとキングゲイナーと手塚治虫大好きになったナイスボーイ。




手塚歴代作品複製イラスト
手塚展2

 アトム、レオ、火の鳥など有名な作品揃い。
 
手塚展3

 『海のトリトン』まである。でも富野由悠季監督とまったく関係ないな~漫画版は。

手塚展4

 ブラックジャック先生と写楽。『三つ目がとおる』は誰がいおうと傑作だ。



手塚先生の机(イメージ?)
手塚展5
手塚展6
手塚展7

 この展示は手塚プロダクションも協力しているので、展示されたものは本物も少なくない。ここからさらに入ると、原稿や資料や映像が入っている展示エリアなので、写真禁止とのこと。




オブジェ・エリア
手塚展8

 アトムが誕生する一瞬。でも天馬博士がいない。

手塚展9

 七つの威力。間違っても指からビームを出ないよ。つか指ビームは許さないお。

手塚展10

 悪魔のプリンス、写楽保介。三つ目がよく見えない。




サファイア・ミラーハウス
手塚展11手塚展12

 リボンの騎士、サファイア姫。前も言ったが、私かなりサファイアが好きだ。サファイアにはもっと自由な恋をしてほしいものなので、後半に出てくる王子なぞいらん。




ブラックジャックの手術台
手塚展13

 なぜかこんな展示まである始末。

手塚展14

 ブラックジャック先生。顔が泥人形。こんな顔されて手術を受ける人は気の毒。

手塚展15

 ピノコ。頭身はブラックジャック先生と違すぎる…。

手塚展16

 患者さん。なぜか顔が一番リアル。




放映ルームの外
手塚展17

 身長順で並ぶ手塚キャラクターたち。ヒョウタンツギは可愛い。ちなみにとなりは手塚関連のフィルムを放映するルーム。




手塚展18

 ブラックジャック先生とピノコと一緒に。いい年してこんなことをやるのはちょっと(かなり)恥ずかしいが、それなり楽しいからまあいいや。ちなみにCERO18だが、別にエロな顔していないよ。




手塚オールスターズ
手塚展19

 手塚オールスターズと一緒に写真。ちなみに私の左にいるのは日本震災のための募金箱。手塚と何の関係あるの?と思わなくもないが、とにかく私もポケットのすべての小銭を入れた。

手塚展20

 ど真ん中はちゃんと手塚治虫本人の自画像がある。手塚先生大好きだ。




遊びコーナーのポスター
手塚展22

 医療ドラマ風でちょっとかっこいい。まるでなんらかの医療チームだ。でもマザコン医師とブラック・クイーン出るのに、ブラックジャック先生の友人の手塚治虫と琵琶丸が出ないのはどうしてかな?

手塚展23

 こちらもオールスター。七色いんこと玉三郎があるのは地味に嬉しいな。今思ば手塚晩年の傑作だが、当時はあまり人気はなかったらしい。ちょっと信じられない。

手塚展24

 締め。やはりこの2人の組み合わせがいい。ピノコは手塚が生命に疑問を問いかけるために作られたキャラと一部の人はそう思っているらしいが、それは違うと思う。むしろ作劇的に富野監督が言ってた息抜きためのキャラで、「ピノコがいなければ私が窒息する」というフィクションとはいえ生命を扱う手塚先生の救いの拠り所だ。ゆえに、このような2人は採取的に「人生と言う名のSL」の結論にたどり着いたのは、まさに生命最高の喜び。手塚治虫はやはり天才だ。




 先日言ったとおり、あまりディープじゃないが、老若男女も見れる展示になっているなので、意外と楽しめた。つか客入りが悪くない模様。あと余談だが、最近自分がまたある手塚先生に関する漫画の翻訳を携わることになったが、これもかなり嬉しいことだ。
コメント
いやはや、十分凄い。
もちろんマニアの人にとっては、どうだかわかりませんが、
今の日本でこれだけの展示はしないでしょうねぇ。
ブッダの映画化とかでほんのちょっぴり盛り上がりそうになってましたが
あっというまに忘れ去られてましたからねぇ。

宝塚の手塚ミュージアムが常設であるのでかえって日本ではやらないのかもしれませんが…。
なんとも寂しいものです。

仕事で小学生の子たちと話すと先生が勧めてくれたBJが面白かったから
医者になりたいと思っている、なんて子がいまだいるくらいですから、
十分すぎるほど通用するんですけどねぇ。
資本主義なのでなにしろ新しいものを作らないと会社が成り立たないらしいです。
そんなシステム、ダメなんですけど。

どうでもいいですが、数年前近所でヒョウタンツギのクッションが
なぜか薬局にバーゲン価格で売ってました。
どうもその薬局がテナントで入ってるビルがそういうものを
つくっている販売元らしいかっただからだと思われます。
オフィス街です。
誰が買うのでしょう?

私が買いました。

さらにどうでもいい話で、
こんなに世界的に流行る前のアキバ(15年くらい前)に
なぜか手塚グッズを売るお店がありました。
もともと期間限定(といっても1年くらいはやっていたような…)
でしたので現在はありません。
いまのオタクの方々は手塚好きっていないのかしらん?

えーもちろんちなみに
私はヒョウタンツギのピンバッチやらBJのトレーナーやらTシャツやら鏡やらと
けっこう色々買いました。

「天才とは質だけではなく量も桁違いでなければならない、
 そう言う意味で天才はダ・ヴィンチと手塚治虫しか認めない」
とは落語家立川談志家元の弁(「そして俺も」と続くのですが)。
そして談志は手塚先生の大ファンであります。

などなど。

レポートお疲れ様でした!
とてもうれしくなったので
またまた長文失礼いたしました。

まそきぃ~ #zliV8vjI|2011/07/17(日) 14:42 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

>宝塚の手塚ミュージアムが常設であるのでかえって日本ではやらない
言ってみればそうですね。これは意外な盲点でした。

ヒョウタンツギのグッズは羨ましいです。シリアスのなかで時々に出るギャグキャラで、それについて違和感を訴える読者もいるらしいですけど、私はむしろああいうセンスが大好きです。あえて言うなれば手塚節ですね(笑)。

手塚作品はいまでこそ漫画の古典というイメージですが、今でも十分に通用できる作品は未だにいっぱいあります。私より小さい従兄弟や甥、姪たちは大抵私の影響で手塚漫画を読んでいますが、そんな今の漫画まみれな子たちでも、必ず一作、二作の手塚作品に気に入るのです。

>「天才とは質だけではなく量も桁違いでなければならない、
これはまさにそうだと思います。私も手塚先生が漫画においての天才だと思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2011/07/17(日) 23:23 [ 編集 ]
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