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2011年新ガンダムは6月中旬開催の東京おもちゃショーで公開 なお富野監督は

2011/06/04 13:33|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:9
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 いろいろなところで噂されている2011年の新テレビシリーズのガンダムは、どうやら公開場所と日程が決めました。場所は東京おもちゃショー2011でのイベント会場で、日程は6月16日~19日になります。ソースはバンダイの魂NATIONSの中の人のツィートです(なお、このツィート自体はすでに削除された)。

TamashiiNations Bluefin Tamashii

RT @derringerwhale: A new Gundam series will be announced during the Tokyo Toy Show....about 3 weeks. =)
5月25日


 6月公開されることで、一時期初発表がアニメ誌になるのではないかと囁かされていましたが、結局ガンダムというビッグプロジェクトということで、やはり母体のバンダイグループのイベントでの発表になるそうです。

 大河原邦男氏の去年末のツィート、コロコロのコラボ予告、ソースなしの噂話をはじめ、今回の情報も含めると、あと2週間くらいで新ガンダムの発表がくるのが確定事項の模様ですね。



 また、これとは別に、アニメーターの平岡正幸氏も自分のブログでガンダムの仕事を匂わせる発言をしました。

ガンダムの特効が入ってきました。
メカ3点、キャラ3点・・・orz、ちょっと過酷です・・・まだ少し時間がありますが。

■ガンダムの版権の特効は、手持ち終了。
また入ってくるかも知れないけど、予定はないです。

 ちょっと曖昧ないい方なので、捉え方は読者ご自分に任せますが、ちょっと調べたところで、平岡氏は今まであまりガンダムとあまり接点がなく、むしろサンライズの勇者シリーズに近い方なので、これもひょっとしたら「新ガンダムは子供向け」という噂となんらかの関係があるかもしれませんね、よくワカリマセンけれど(自分はアニメに疎いので)。



 ちなみに、こういうとがっかりするかもしれませんが、この新ガンダムはやはり富野由悠季監督と関係ないそうです。富野監督ご本人は企画を持っていますが、今の進行状況は外部ではちょっと分かりませんし、そもそもその「リングオブガンダム」的というか、「はじめたいキャピタルGの物語」的な作品は、富野監督本人が「ガンダム的だがガンダムじゃない作品」と呼んでいますが、やはりユニコーンは2012年まで終わらないことと、2011年の新ガンダムが控えていることからして、すぐに実現、というわけにもいかないようです。

 言い換えると、たとえ富野監督の新企画が順調に進んでいるとしても、たとえスタッフが揃えるとしても、最速でも2013年公開にならなければならない、ということになります。もちろんこれは素人の予想なので、信じなくたってかまいません。

 しかし、それでもそれほどがっかりすることもありません。大河原氏のツィートを素直に信じますと(あと誤解がなければ)、富野監督と大河原氏との間は、やはり何か仕事が存在している模様です。お二人の仲は決して良いとは言えないこと(もちろん悪くも無い、あしからず)と、近年二人が一緒に参加した作品はガンダムしかないことを踏まえて、今お二人がやっていることになっている仕事はやはりガンダム的な作品なんじゃないのかなと予想しています。

 それから、富野監督ご本人は水面下でいろいろやっていることだけが事実です。その証拠といいますが、今年と来年はアニメ新作とちょっと離れるところで、アニメファンと富野ファンにとっての朗報は来ると思います。

 もっとも、私が富野ファンであることを抜きにして、一つだけ言いたいのは、新ガンダムとは別に、サンライズとガンダムエースは富野由悠季監督の新小説なり新漫画原作を作らせるべきと思います。それはただ富野の作品を作ることだけでなく、90年代のとき平成G三部作(G、W、X)に対して『クロスボーンガンダム』が連載されたように、「もう一つのガンダムの路線を保留」することになります。詳しくはガンダムエースに富野由悠季監督の新ガンダム小説を連載する提案を読んでいただけると幸いですが、簡単にいうと、もう最初はマンマシーンから始まるでもいいから、この使えそうな構想を一日でも早く「ガンダム」というコンテンツの中に取り込むべきです。

 新しい世界観を提示した『リング・オブ・ガンダム』にせよ、少女の地球と宇宙に股をかける大決戦を描く冒険壇だった『リアルGガンダム』にせよ、宇宙エレベーターを舞台にする『はじめたいキャピタルGの物語』にせよ、どれも面白そうで今(というかここ10年以来)のガンダムが無いものを持っている構想ですので、一旦別の形で成立させて、後でアニメ化などの可能性を模索しているほうが、ガンダムというコンテンツの中身を充実させることになるのではないでしょうか。それこそ究極的でいえば富野監督亡くなられた後、とまで考えなければいけません。

 ともかくとして、まず「マンマシーン」でガンダムエースで連載する、というのはわりと実現性が高いやり方なのではないかと思いますので、ガンダムエース編集部のご英断を期待したいところです。そのために毎月アンケート葉書を送っていますし、富野監督関連の書籍は欠かさず購入していますから。


同日に更新した記事。よろしければ読んでください。
「ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集」来月から2ヶ月連続刊行!

コメント
こんな物を見つけました。ガイアノーツというプラモデル専用カラーのメーカーのツイッターです。模型流通からの情報では、と言われているようです。勿論ガンダムとは言っていないのですが…。参考までに。
http://twitter.com/#!/gaianotes/status/75492811331469312

富野さんが監督ならメディア露出してる場合ではないので、もし秋からのTVシリーズが事実なら不参加というご指摘は正しいでしょうね。
  #SFo5/nok|2011/06/04(土) 13:54 [ 編集 ]
そうですね、ガンダムはプラモというかデザイン先行なので、どうしても話はおもちゃ業界が先に来ますよね。

メディア露出はそれとは別だと思います。今の富野さんならメディア露出の機会は以前より増えていますし。しかし、富野さんはこの作品に参加していないことだけが事実だと思います。とても残念です。
kaito2198 #-|2011/06/04(土) 13:58 [ 編集 ]
劇場版00の中で劇中映画で勇者ロボみたいなガンダム00があったじゃないですか。
もしかしたら、今度やるガンダムは勇者ロボ風ガンダムかもしれません・・・・。
本田 寛 #-|2011/06/05(日) 06:49 [ 編集 ]
本田さん、コメントありがとうございます。どうかこれからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
実はどこかで見た怪文書によりますと、今回は完全に子供向けなガンダムなので、勇者のノウハウというか流れが入るガンダムも決して不可能ではありませんよね。00の前、SEEDの福田氏も勇者シリーズを手がけたものですし。
kaito2198 #-|2011/06/05(日) 10:13 [ 編集 ]
こんにちは。
「ダンボール戦機」に
戦々恐々な
ガンダム業界の方々....

小さな穴は今すぐふさげ!!!

ってな感じでしょうか?
だから僕は #-|2011/06/06(月) 12:55 [ 編集 ]
だから僕はさん、こんにちは。それは多少あるかもしれませんね。
噂によれば監督人選だって二転三転してましたし、それほど順調じゃないかも。でも子供向けという路線はSEED、00以来の反省ですから、あらかじめ予定した事項ともいえるかもしれません。
kaito2198 #-|2011/06/06(月) 13:02 [ 編集 ]
子供向けという点でGガンダムは成功しました。
放送当時、小学生低学年の子供たちが主題歌を歌ってたそうです。
そこで考えると、主人公とロボットが共に成長していくワタルやグランゾートのような
正統派ロボットアニメにした方がいいかもしれません。
本田 寛 #-|2011/06/07(火) 20:39 [ 編集 ]
Gガンダムのムックにゴールデン・ルールが紹介されてました。
1「番組自体の判りやすさ」2「戦い」3「友情」4「勝利」。
そういえば、キングゲイナーもこのルールに合わせてました。
本田 寛 #-|2011/06/07(火) 20:46 [ 編集 ]
私もワタルやグランゾートに夢中でした。
でも、どっちかいうとロングセラーにもなれるようなコンテンツと仕上げるほうがいい、というのは今の私の感想です。
そういう意味では、今の子供向けという路線は正しいともいえるのですが、自分としては富野監督の作品みたいなものが見たいですね。もちろん、富野ほどに作品を作れる人ならばそれもよしとしますが、そうでない場合はやはり富野さんの登板が望ましいですね。
kaito2198 #-|2011/06/07(火) 21:36 [ 編集 ]
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