富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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UCガンダムは宇宙エレベーターの夢を見るのか ~富野由悠季の新たなる挑戦~

2010/12/07 00:29|富野由悠季関連TRACKBACK:1COMMENT:2
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 12月11日の第3回宇宙エレベーター学会のパネルディスカッションと、来年1月24日のWOWOWノンフィクションw「富野由悠季 宇宙エレベーターが紡ぐ夢」の放送を備えて、富野由悠季監督と宇宙エレベーターの全てをまとめました。以下の内容をご覧ください。




1、今年以前 99年『∀ガンダム』、08年『リアルGガンダム』、09年『Ring of Gundam』

 今まで、富野監督は宇宙エレベーター(または軌道エレベーター)に興味がありませんでした。監督ご自分の言葉を借りますと、監督は「ロケット派」なので、そのような地球に繋がるものから宇宙まで上る技術は「ロケットに対する冒涜」である、と。
 そうはいっても、富野監督はまったく宇宙エレベーターを知らないわけでもありません。99年の『∀ガンダム』で、一足早く宇宙エレベーターを神話の時代より残された「アデスの木」として登場させました(ちなみに、ザックトレーガーはアデスの枝と呼ばれるスカイフックだそうです)。また、08年作った企画案『リアルGガンダム』や09年制作の短編映画『Ring of Gundam』でも、きちんと宇宙エレベーターをその世界観が成立するにあたって必然の技術として設定しています。
 と、このように、本格的にその構想を取りかかる前でも、富野監督はすでに宇宙エレベーターをある程度知っていました。

『リアルG ガンダム』、それは戦乙女の物語 ~富野新小説『はじめたいキャピタルGの物語』応援記事その2
銀河旅行を目指す『Ring of Gundam』 ~富野新小説『はじめたいキャピタルGの物語』応援記事その3
ガンダムを「火の鳥」化する作品『∀ガンダム』 ~富野新小説『はじめたいキャピタルGの物語』応援記事その4



2、2010年初 青木義男教授と対談

 上で述べたように、富野監督が宇宙エレベーターに本格的な関心をもつようになったのは、去年末か今年初のことですが、この対談にあたっていろいろと勉強して、さらに青木教授のお考えを伺った末、富野監督の宇宙エレベーターに対する興味が一気にブレイクし、ついに新構想小説『はじめたいキャピタルGの物語』を書き上げ、来年のWOWOWドキュメンタリー「ノンフィクションW」に出るまでようになりました。70歳近い人がやることと思えば、驚異的である。
 青木義男氏は日本大学理工学部精密機械工学科の教授で、宇宙エレベーター協会の副会長を務めています。当然ながら、宇宙エレベーター分野において日本の第一人者で、WOWOWの「クエスト~探求者たち~ 宇宙エレベーターで宇宙へ!青木義男教授の挑戦」(科学放送高柳記念賞受賞)にも出たことあります。
 この対談はガンダムエース2010年6月号「教えてください。富野です」に掲載されるものですが、これをきっかけに、富野監督は宇宙エレベーターについて、さらなる深い探求を始めました。

クエスト~探求者たち~ 宇宙エレベーターで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦|WOWOWドキュメンタリー
青木教授のドキュメンタリー番組に科学放送高柳記念賞が! | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会



3、2010年3月1日 日本大学第2回理工学研究所講演会 懇親会

 青木教授と対談して間もない、富野監督はさっそく宇宙エレベーターに関する懇親会に出ました。こうして本やテレビの知識をかじり付くだけでなく、実際の最先端な技術や構想の発表会にも参加するような熱心ぶりだからこそ、富野監督は宇宙世紀という確固たる世界観を確立できたんだろう。

平成21年度 第2回理工学研究所講演会「宇宙進出のための新奇システムの開発」 | JSEA
Togetter - 「宇宙エレベータ協会講演会「宇宙進出のための新奇システムの開発」なう。」

富野監督自身三ヶ月位前までは宇宙エレベーターを信じてなかったのだか、作れるかもしれないと思ったそうです。それで色々調べてたところ、最近青木先生と対談をすることになり、その縁で本日は来られたそうです。



4、2010年3月26日 『リーンの翼』刊行記念インタビュー

 宇宙エレベーターを知り、2、3ヶ月経って、富野監督はようやく宇宙エレベーターを新しい軸として、ガンダムワールドに組み込むのを決心しました。このインタビューでは、富野監督ははっきりと「宇宙移民のはじまりから宇宙エレベーターを考えてみよう」という構想を打ち出し、またサンライズに企画を出していることも、このインタビューで初めて言及しました。
後の『はじめたいキャピタルGの物語』を読めばわかると思いますが、思えば、ここで言った「書き直した企画」こそ、富野監督が再三言ってた「ガンダムそのものではないが、ガンダム的なもの」だろう。つまり、既存の延長線の上にあるでしかないガンダムを作るのではなく、新しいガンダムを作ることを目指します。
このような作品の成立は、すなわちガンダムシリーズの拡大を意味するもので、ガンダムシリーズそのものの継続を考えるとき、やはりこういう新しい土台になるような作品も不可欠だろうから、00が終わって、OVAのユニコーンも後2年かからないと終わらない今だからこそ、もう一度考える必要があるかもしれません。

ガンダムエース2010年5月号の『リーンの翼』刊行記念 富野由悠季インタビュー|シャア専用ブログ@アクシズ

富野 当面は次の仕事のマーケットリサーチと企画の書き直しですね。
(中略)
―― 富野さんは、もう次の企画を進めているんですよね。
富野 まだ企画が通ったわけではないので構想中ですが、先日、企画書を全部書き直しました。
―― 何があったんでしょう?
富野 昨年、アメリカのNASAが宇宙開発計画を縮小したことで、ロケット技術による宇宙開発が伸びないということが証明されてしまいました。50年前の僕はロケット技術に夢を抱いていたんだけれど、今の子どもたちにとっては夢ではなくなったえしまった。「夢の技術」と思えるものに何があるのかと探していたときに「宇宙エレベーター」しかないということに気づいたんです。先日、青木義男先生と対談したときに、そのことを知って、愕然としたわけです。でもおかげで「ガンダム」規模の数万人単位の宇宙移民は「宇宙エレベーター」が開発されていないと実現しないんじゃないかということもわかってきたし、宇宙エレベーターの先端からロケットを発射すれば、地球の自転の遠心力だけで、火星や木星まで到達できる推進力が得られることもわかりました。天体の運動という自然科学が、機械の性能や燃料の燃焼といった工学までも包括するというのは、まさしく21世紀の考え方だと思うし、そこまで考えないといけないのかと痛感したわけです。「機動戦士ガンダム00」でも「宇宙エレベーター」は設定として使われているけど、それとはちょっと違う扱いを考えるようになりました。もう一度、宇宙移民のはじまりから「宇宙エレベーター」で考えてみようと思っているんです。ただ、これはあくまでも技術論であって、お話はこれから。企画の大転換がはじまったばかりで、ようやく本編の設定に入れるところです。子どものためのアニメにする意識を持って取りかかるつもりでいます。「ゆとり教育」を受けてきた世代に向けても楽しめる作品にしたという野心があります。




5、2010年4月26日 「教えてください。富野です」青木義男教授との対談掲載

 4月26日、富野監督と青木義男教授の対談はようやくガンダムエース2010年6月号に掲載されました。富野監督今年に入ってからの全ての創作活動のはじまりともいえるべきこの対談は、今まで宇宙エレベーターに関する紹介のなかでも、現存の技術から将来の可能性まで非常にわかりやすく語り尽くされた周到な記事でした。宇宙エレベーターの初心者から、専門家までオススメな対談ですので、まだ読んでない方には是非読んでほしい。
 ちなみに、この対談が掲載された次の号では、富野監督は「JAXAはやぶさプロジェクト」のマネージャーである川口淳一郎氏と対談しました。富野監督が実際の宇宙開発に対する関心が伺えます。ちなみに、監督が今まで対談したことある宇宙分野の関係者には、宇宙飛行士の毛利衛氏と野口総一氏、それから小型衛星研究の川島レイ&中須賀真一の両氏などがあります。

ガンダムの富野監督と宇宙エレベーターを語る! | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会
雑魚兵士的Blog : GA'10 年6月号「教えて下さい。富野です」青木義男(日本大学教授)



6、2010年8月6-9日 JSETEC2010 第2回宇宙エレベーター技術競技会

 8月6日から9日にかけて、第2回宇宙エレベーター技術競技会が開かれました。これは宇宙エレベーターに関するいろんな技術を駆使して、競争し合うことによって互いの技術を高めようとする大会で、エントリーした8チームが争うなか、最後は神奈川大学の「神大江上研B」がめでたく栄冠を勝ち取りました。しかし、あまり知られていないのは、富野監督もこの競技会に参加したそうです。
 そうです。70歳近いおじいさんが大学・学院生と一緒に競技を参加しました。詳細は不明なものの、WOWOWの番組動画を見る限り、富野監督は日本大学の波多野研究室と一緒にやってきたそうです。このあたりの経緯なり経験なりは、来年の番組を見ればわかるでしょう。
 ちなみに、波多野研究室チームは今回総合優勝2位と制御部門を制したチームですが、青木教授のチームも参加するなか、あえて宇宙エレベーターにおいては自分の師ともいえる青木教授に挑む富野監督って、相当素敵な方といわざるを得ませんね。

第2回宇宙エレベーター技術競技会開催のお知らせ(2010年8月2日)(競技方法など)
JSETEC2010 第2回宇宙エレベーター技術競技会 | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会
ASCII.jp:宇宙エレベーター技術競技会「JSETEC2010」に密着!



7、2010年10月26日 『はじめたいキャピタルGの物語』発表

 10月26日、ガンダムエース記念100号(2010年12月号)が発売され、各界が祝辞を送るなか、ガンダムの生みの親である富野監督だけが何の祝い言葉も送られませんでした。その代わりに、なんと最新小説『はじめたいキャピタルGの物語』を発表しました。まさに掟破りの富野由悠季である。
 緊急執筆ということで、わずか8ページのプロローグでしかありませんが、富野監督が2年くらい暖めてきたコンセプト(アーレント的なもの)と1年近く考え続けてきたアイデア(宇宙エレベーター)は、ようやく富野監督自らの筆によって、初めて形になってきました。
 これまで過去に存在していた技術として設定された宇宙エレベーターは、ついに本格的な背景舞台になりました。『はじめたいキャピタルGの物語』はガンダムと宇宙エレベーターという新しい要素のめぐり合いで、ガンダムを宇宙世紀から新たな一歩を踏み出させるような新サーガになるものですので、富野監督のこの挑戦をぜひ見守りたいものです(『はじめたいキャピタルGの物語』と宇宙世紀や『∀ガンダム』などの作品についての関係は、以下の記事を参照)。

富野新小説『はじめたいキャピタルGの物語』応援記事



8、2010年11月30日 JpSECプレディスカッション

 これは来る12月11日のパネルディスカッションのプレ会でしたが、宇宙エレベーターという技術に関してる話のはずだったのですが、JpSECの告知を読む限り、技術面の話題を遥かに超えて、かなり期待できそうなパネルディスカッションになる模様です。当然のことながら、富野監督以外にも、青木教授など錚々たるメンツが出てきます。

JpSECパネルディスカッション向け プレディスカッション実施 | JSEA

・富野 由悠季 氏
 皆様ご存じの、アニメーション監督、演出家。昨年から宇宙エレベーターに興味をお持ちになり、一気にその意義を語るところまで緻密な検討を重ねていらっしゃいます。




9、2010年12月11-12日 第3回宇宙エレベーター学会

 これは今週末登場する第3回宇宙エレベーター学会のパネルディスカッションですが、富野監督が当然の如く、さも宇宙エレベーターの専門家として登場するのをはじめて見たとき、さすがにちょっと笑いました。でも、プレ会の紹介で話したとおり、宇宙エレベーターを単にある技術とか夢物語とかいう単一な視点に囚われず、世界に与える影響や地球の未来といったマクロな方面も語ってくれる人は果たしてどれくらいあるのだろうと思えば、富野監督はなぜパネリストとして招聘されるのがお分かりだろう。

JpSEC2010 ; 第3回宇宙エレベーター学会 受付開始! | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会

1日目
・宇宙エレベーターが切り開く未来(パネルディスカッション):
 パネリスト:富野由悠季 アニメーション監督
        甲斐素直 日本大学法学部 教授
        石川憲二 「宇宙エレベーター-宇宙旅行を可能にする新技術」著者
        青木義男 日本大学理工学部 教授/JSEA
        大野修一 JSEA
 コーディネーター:久保田裕 朝日新聞社科学医療グループ 次長




10、2011年1月24日 WOWOWノンフィクションW「富野由悠季 宇宙エレベーターが紡ぐ夢」

 かつて『ブレンパワード』や『キングゲイナー』の放送プラットホームであるWOWOWには、「ノンフィクションw」というドキュメンタリー番組があります。毎回ある人物やテーマを取り上げて紹介する形ですが、来年1月24日には、富野監督が登場します。タイトルは「富野由悠季 宇宙エレベーターが紡ぐ夢」というものです。
 取材内容はおなじみのガンダム話から、富野監督がこの1年宇宙エレベーターを追いかけてきた心得と成果まで膨らんできたものになるそうですが、気になるのはやはり紹介文にある「新作」「新企画成立に向けた活動」という文章です。これは果たして額面とおり新作として捉えるかどうかは、正直未だに確信を持っていませんけれど、『はじめたいキャピタルGの物語』という小説にはサンライズが企画協力として参加していることから見ても、少なくまったく脈がないことでもないだろう。
 富野監督の構想では、おそらく「宇宙世紀→はじめたいG→リアルG→リング→∀」になっているでしょうけれども、今後彼の手によって、宇宙世紀と宇宙世紀のさらに後の時代は果たしてどんな発展を遂げるのか、そしてもし新作があれば、果たしてどのような新しいガンダムを見せてくれるのか、ファンとしてはとっても期待したいところです。

ノンフィクションW 富野由悠季 宇宙エレベーターが紡ぐ夢|WOWOWオンライン

「機動戦士ガンダム」の生みの親でもある日本アニメ界の巨匠、富野由悠季氏。富野氏は今、新作の構想を練っているという。「幼少の頃から宇宙旅行に憧れていた」という彼が、新作の世界観を創り出すにあたって重要視しているのが、なんと“宇宙エレベーター(=Space Elevator/以下SE)”だというのだ。

SEは、「ライト兄弟初飛行」や「アポロ月面着陸」を凌ぐ、人類の歴史が大きく変わる夢の技術システムと言われ、現在その開発にあたっては、多方面から注目を集めている。自身の新作を「ガンダム」と同様に宇宙をベースとした作品にしたいと語る富野氏はまさに今、大学教授や学生、専門家たちと議論を交わしながら、SE競技会や日本宇宙エレベーター会議などにも参加し、SEが持つ可能性や夢、あるいは課題や問題も含め、リアルな姿に迫っている。

しかし富野氏は、以前はSEに対しては否定的な考えを持っていたという。番組では、富野氏の新企画成立に向けた活動に密着。SEに対する考え方の変化の裏には何があったのか? そして、果たして彼は、どんな物語を描こうとしているのか? 「人類が10万年後までも生き延びることを願う」という彼の熱き気持ちや夢の過程に迫る必見プログラム。




 40年くらい前発表されたスペースコロニーという構想がかつて人々のロマンを吸い上げて、現実を支える「力」にまでなったように、今まさに実現可能に向かって発展しつつあるこの宇宙エレベーターもまた、人間の将来の可能性を示す「ロマン」になりえるかもしれません。かつて『機動戦士ガンダム』は我々を魅了したと同じに、今の時代だからこそ、新しい世代を魅了してくれる「新しい何か」がほしいです。そういう意味でも、まだまだ富野由悠季監督には頑張ってもらいたいです。



(下にはちょっとしたオマケ。「続きを読む」を押してください。)


793051a5-s.png

 これが宇宙エレベーター協会の構想図ですが、富野監督の脳内フィルターに通してると……

キャピタルG

 こんなロマンチックなSF風景になるのです。

コメント
 鋼の神話だったら島根県でしょう。
トライボ工具鋼 #-|2013/05/05(日) 21:31 [ 編集 ]
そうですね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/05/07(火) 10:51 [ 編集 ]
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ゲーム攻略 2010/12/17(金) 14:44
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