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銀河旅行を目指す『Ring of Gundam』 ~富野新小説『はじめたいキャピタルGの物語』応援記事その3

2010/11/06 13:45|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:10
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 前回に引き続き、富野由悠季監督が10月26日発売のガンダムエース100号に発表した新作『はじめたいキャピタルGの物語』についての応援記事を書きます。いつもこのブログを読んでくださっている方々にお願いします。もし今月号のガンダムエースを購読していらっしゃったら、どうかアンケートハガキの「一番好きな作品」もしくは「ガンダムエースへのご意見」欄に『はじめたいキャピタルGの物語』をご記入ください。お願いします。ちなみに、私は昨日郵便で送りました。国際メールなので少し時間と金かかりますが、一人でも多くその声を編集部に届けるのならば安いものです。

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 今回の記事のテーマは『Ring of Gundam』の内容です。といっても、あのイメージトレーラー的なフィルムを何度も見た方もきっと少なくないので、ここでは本編の内容を語りつつ、機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリーメモリアルボックスに収録されている『Ring of Gundam設定資料集』に載っている本編では語られなかった設定について紹介させていただきます。
 あ、ちなみに、このブログを含めて入力法の都合でよく『リング・オブ・ガンダム』に書かれてますが、正式なタイトルあくまでは英語の『Ring of Gundam』です(もっとも富野本人も文章のなかじゃ『リングオブガンダム』と書きますので、一概とはいえません)。


 まず本編の内容ですが、やはりフィルムを見るのがいちばん良いのですが、「それだけじゃわからないよ!」の人のために、以下の内容を用意しました。去年書いたものですが、あのショートフィルムの『RING OF GUNDAM』を結構語りつくした自信作です。本編を見てこの記事を読めば、半分以上の話が理解できるんじゃないかなと思っています。

『RING OF GUNDAM』応援記事その1 「リング・オブ・ガンダムの現状」


 で、ここから補足的な形で本編に出てこない情報を列挙して紹介します。

①リング・オブ・ガンダムは宇宙世紀に隣接する物語であるとしている:
 これは宇宙世紀の次の時代の物語ということを意味するかどうかは知りませんが、とりあえずガンダムの存在から見ても、宇宙世紀につながっているのは確かなことであろう。

②この時代では、地球連邦軍が存在する:
 といっても、地球連邦軍という名前は実際一般名詞の組み合わせに過ぎませんので(地球+連邦軍)、宇宙世紀から地続きの地球連邦軍か、はたまた間が空いて新しく設立された地球連邦軍か、ここでは読み取れません。

③地球連邦軍と、かつて戦犯として最後のスペースコロニー「エクスペイレイトランド」に流刑された人々(略称エクス)が競い合ってる目標は、ナノロボットによって作り出された巨大なコロニー「リング・コロニー」:
 ここでは一見矛盾な設定が出てきました。エクスは最後に残ったスペースコロニーでありながら、宇宙世紀から成長し続ける「リング・コロニー」があります。これをどう説明するには、後で語ります。

④ビューティメモリーは地球の高山の一角に眠っている前世紀の人類の記憶の象徴:
 このビューティメモリーは、データにつながるインターフェイスの媒体として現れていながらも、それ以上の象徴(ファティマ的とかエヴァ的なものじゃないという意味)はなく、あくまで一人のキャラクターとして動く人物です。また、彼女は周りの環境に感応して格好を変わるので、コスプレキャラという色合いも含まれていると富野監督がそう解説しています。これは私が前の記事で『リング・オブ・ガンダム』は萌えアニメでもあると書いたわけです。
 実際、キャラクター原案である西村キヌ女史のキャラクターラフを見れば、文句なし美少女ですので、3Dになってしまったからとはいえ、ビューティメモリーちゃんをディスらないでください。

⑤グレン大佐は地球連邦軍所属で、その部隊名は”髑髏部隊”。また、彼らが乗っているメカは名前ありませんが、絵コンテでは「髑髏MS」とされている。さらに、彼らの戦艦の名前は”タツノオトシゴ”:
 軍隊のなかの軍隊でいえばティターンズやマハなどを思い浮かぶかもしれませんが、主人公エイジィとグレン大佐の距離感を考えれば、それほど棘のあるアプローチではないかもしれません。

⑥主人公エイジィは実はエクスのスパイで、地球連邦軍に潜入した間者。そして、ユリアもまたエクスの一員:
 エイジィとユリアは面識がないのは、フィルムのうえでもわかることですが、二人はどうもともにエクスの一員でありながらも、違う部門に所属しているようです。エイジィは密偵で、ユリアはガンダムを維持・改良するための組織の一員。逆にいえば、エクスのなかでも一枚岩じゃない暗示でもあるようです。

⑦RX-78ガンダムはアムロの遺産の一つ:
 ここのアムロは一体あのアムロ・レイかどうかは知りませんけれど、ガンダムを見ればたぶんそうだと思います。しかし、なぜアムロは伝説になったかというと、やはり謎である。あと、アムロの遺産はどうも一つだけじゃありません。これも興味深い話ですね。

⑧リング・コロニーは太陽系からさらに若い太陽系へ銀河旅行するための舟:
 舟といったら、また神話的な匂いがします。リングの形にするのも、輪廻のコンセプトが入ってます。さらに、銀河旅行するのち、二つの文明に分かれてるというくだりは、そりゃもう『伝説巨神イデオン』の世界に突入します。こういうコンセプトを劇中に入れるのが富野監督の十八番ですね。

⑨劇中では出てきませんが、この時代でもやはり宇宙エレベーターは健在である:
 これの導入に00の影響があるかどうかは微妙ですが、『教えてください。富野です』を読む限り、少なく00以前、富野監督はすでに宇宙エレベーターに関する知識があると伺えます。


 ほかにはさらに重要な設定いくつかありますが、『リング・オブ・ガンダム』のベールをすべて明かさないために、ここではあえて紹介しません。謎を謎のままにするほうが美しいと思いませんか?




 さて、この『Ring of Gundam』についでですが、直接前記事で紹介した「リアルGガンダム」の設定のいくつかを直接に受け継いだため、設定の統合性を無理して語るにはどうしても多少綻びが出るものの、よく見れば、やはりつながっているというふうになっているとわかることができます。

Ⅰ、エクスを最後のスペースコロニーとすれば、さらに若いリング・コロニーはエクスの後に誕生したものとなります。よって、リング・コロニーが登場する『Ring of Gundam』は『リアルGガンダム』より後の話になります。
Ⅱ、両方にエクスというスペースコロニー出てきますが、『リアルGガンダム』の最後はエクスの崩壊で閉まるので、『Ring of Gundam』のエクスはその残党あるいは意思を受け継いだ組織かもしれません。
Ⅲ、『リアルGガンダム』は旧世紀からのしがらみの終わりに対して、『Ring of Gundam』は人類の新しい未来の始まり。これを見るだけで、『Ring of Gundam』は『リアルGガンダム』より後の物語だとわかるはずです。
Ⅳ、『∀ガンダム』の本編にはわずかしか匂わせないのですが、最強の敵MSターンXには、外の宇宙から流されてきたという裏設定があります。これはどういう意味かというと、つまり『∀ガンダム』の時代では、人間はすでに銀河旅行を達成したとともに、長い年月を経ったから、残された人間――下手にしたらディアナ様を含めてのすべての人間――はそれを忘れてしまったということになります。これを見れば、『Ring of Gundam』はおそらく『∀ガンダム』の前の物語だと推測できます。

 以上は『Ring of Gundam』と『リアルGガンダム』の設定と関連性についての話でしたが、この二つの物語はどう『はじめたいキャピタルGの物語』に繋がるカギは、やはり宇宙エレベーターにありますが、ここでは語らないことにして、次回まで一時お預けさせていただきます。何かご感想ご意見がありましたら、どうか気軽にコメントを送ってください。





 最後になりますが、この『Ring of Gundam』はショートフィルムの形で一旦終わりましたが、実はまだ死んでおらず、富野監督のなかに立派に生きているそうです。今年2010年8月21日の宇宙世紀ナイトのトークショーでは、富野監督は「『Ring of Gundam』を銀河旅行させたい」という旨の発言をなさいました。なので、もしバンダイ・サンライズやほかのアニメーション製作会社がこの『Ring of Gundam』に興味を持っていれば、ぜひ富野監督に連絡してください。きっと今まで未見かつ将来の道しるべになる大作になりますよ。

コメント
箱舟とか、大破壊や遺産や流刑者のエクソダスと言うモチーフは、中東だけでなく世界各国に有る神話ですよね。
富野監督には、そういう要素を現代科学の考証を取り入れて書き直し、しかも単なる時事批評SFではなく新しい神話を作ろうという意欲を感じます。
その神話が要求する長大な時空間にガンダムワールドを利用しようとするのがすごいですね。
しかし、富野監督がガンダム年表を数万年サイズで広げても、他のガンダムは相変わらず独立したパラレルワールドや宇宙世紀年表の間の作品です。黒歴史の間を勝手に埋めるスターウォーズの公式スピンオフみたいな意欲作がありませんね。最近は。
(サイバー・コミック時代の逆襲のギガンティスとかは意欲的でした)
結局、その空間を今、開拓しようと言うのが富野監督本人なので、やっぱりガンダムは富野監督の作品なのかなー。
宇宙戦国時代を舞台にした作品を勝手に作ってもいいと思うんですけどね。それは監督の死後になるんでしょうか……。うーん。
ただ、富野監督はガンダムの著作者以上に語り手としても演出家としてもおもしろいので、監督は監督でたくさん仕事してくれたらうれしいですね。御本人も69にもなって働く気が満々ですから。
グダ #-|2010/11/06(土) 23:58 [ 編集 ]
神話というか、実際歴史のなかに絶えずに起こる出来事ですね、流刑とか。
つまり、富野監督は神話を使って、仮想的な歴史を作りたいのではないかと思っていますね。

他のガンダムについて仰ることは分かります。しかし、それでも開拓は有意味だと思いますね。
今までの監督たちはガンダムを書こうとしても、どうしてもまったくのSF方面でしょう?
だから作品の実際の年代は宇宙世紀かどうかが重要ではなく、大事なのは、富野監督が歴史や神話を混ざって作品を作って「ほら、こんな方向/作り方もあるよ」を示しては、ガンダムコンテンツの拡大には繋がると思います。
アニメ全体から見ればまったく新しい手法じゃないかもしれませんけれど(現に変則的であるがSDガンダムはそれをやっている)、ガンダム的ではそれは非常なんじゃないかと。
あえて暴論で言いますと、もし富野由悠季以上ガンダムをできて、そしてガンダムに貢献できる人がいれば、ガンダムは富野をいらないけれども、結局何年たっても富野由悠季以上うまく作品を作れる人が出てきませんから(他の監督を貶すつもりはないけれど)、富野監督はやはりアニメ監督・演出家としては不可欠だと思っています。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/11/07(日) 09:58 [ 編集 ]
偶然で変則的ですけど、異次元って言う設定を取り入れたSDガンダムはよくやってますよね。
アミノテツロー監督の映画とかも面白かったです。F91と同時上映のものです。
グダ #-|2010/11/07(日) 20:15 [ 編集 ]
ガンダムの監督をやらなかったのはむしろ驚きです。一度任せてもいい気がしますけどね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/11/07(日) 21:01 [ 編集 ]
作ろうとしないだけでなく、作らせてもらえないという面も大きいのではないかと思います。
SDガンダムは、作品の成り立ちからして幼児向けという建前がありますし、明らかにデフォルメされたキャラクターなので、色々とやれるのでしょうね。

富野監督でさえ自由に作らせてもらえない『ガンダム』なわけですから、普通の監督では余計に難しいのではないでしょうか。
グリーン #-|2010/11/07(日) 21:16 [ 編集 ]
作らせてもらえないってのはおそらく間違いないと思いますね。
でも、富野監督の「作らせてもらえない」と他の監督の「作らせてもらえない」はやや違うと思います。
サンライズ内部人間の言葉を借りますと、他の監督はガンダムを聞いてすぐ逃げるのが多いですし、かつてにはガンダムをやった監督はだいたい自滅(プレッシャーによって潰される)という話が出たくらいなんですから、そこは難しいでしょうね。

で、富野監督の場合、半端ない手間がかかるというのがまず一つですね。次に、富野監督はコンセプトとテーマを重視してますが、スポンサーはそれをお構いなくおもちゃが売れればいいとしか考えていません。だからわらわらガンダムを出すとかのことも平気にやっちゃうとか。それが意味があればいいのだけれど、問題はそのガンダムがいっぱいという状態は劇中においてはまったく意味のないことになる場合が多いですから、結局作品自体も崩れて長持ちできない。そういう悪循環は今のガンダムにあるのですね。
ですから、ここではいっそ富野監督にその悪循環を打破してもらって、新しいガンダムを作りやすい環境を作れば、他の監督もやりやすいのではないかと思いますけど、果たして会社はそれを分かるかどうか。一応、∀がSEEDなど後続のシリーズへの影響力はサンライズ社長も認めたことですし、「富野はシリーズを作り上げた」と今年に入ってようやく認められた様子なので、富野監督の新作は昔の作品と同じように長持ちできて、シリーズを延命する影響力を発揮できると信じています。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/11/07(日) 21:34 [ 編集 ]
富野監督がプロローグとはいえ新作を書いたのは大きい。こういうのをやりたいとか、口にするだけでなく、ついに行動をおこしてくれたから嬉しい。企画協力サンライズと書いてあったけど、どのくらい協力してくれたのでしょうか?気になります。

ガンダムイベントでリングを富野監督に作らせて、目玉のひとつにしてた。富野監督が必要なければ、富野監督にリングすら作らせなかったろうし、サンライズ的には富野監督のガンダムを待ってたんじゃないかと。

希望的観測ですがアニメ化はあると思う。


関係ないですが、
スパロボやACEなどのロボットもののゲームに富野監督のロボット系の作品は使われまくってるからすごい。
最近だとキンゲが出まくりです。

かかし #-|2010/11/08(月) 00:24 [ 編集 ]
一つの構想がリアルG、リング、キャピタルGへ経って、アニメのリング、小説のキャピタルGという形で出てくるのは、いいことですね。協力はどのくらいしてたというと、たぶん科学の理屈、それからガンダムシリーズ(∀とか)との整合だろうな。

アニメと小説との同時展開は望ましいけど、どうなるのやらは今のところ神のみぞ知るでしょうね。

ゲームに関してはそうですね、それも富野作品が長持ちできる傍証の一つですよね。ファンとしてはうれしい限りです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/11/08(月) 10:30 [ 編集 ]
はじめまして。

リングオブガンダムというかターンXに関する仮説として(ダンディライオンを公式設定とした場合ですが)「ダンティライオンに乗っていた人々の末裔=ターンXを開発した人々」というのが浮かびました。
ダンディライオンの乗組員もターンXを開発したとされる文明もニュータイプだとされている他、ターンXにはデュアルアイが仕込んであり、ダンディライオンにもV系ガンダムが搭載されています。
ザンスカール戦争の時点でダンディライオンの方が進んだMSを作っているので、ターンXが流れついたとき地球人類のMSをすでに凌駕していたならそりゃ危機感を覚えます。
あれ、これだとすでにダンディライオン系文明と地球系文明に分かれてしまって出発した後のリングコロニー系文明が第三の文明に・・・

GセイバーからターンX登場、ターン∀による月光蝶発動までは深く考えたら負けなのかもしれませんね・・・
グース #BejLOGbQ|2012/12/12(水) 00:34 [ 編集 ]
はじめまして、よろしくお願いします。このようなコメントは無関係どころか大好きですので、これからもだんだんコメントを残してくださいませ。

長谷川ファンじゃないですが、V外伝読んだことあります。まず、V外伝全体の話を容認できないので、ダンディライオンは無いという立場を述べさせていただきます。
発表順だから仕方ないとはいえ、土でさえ持てない宇宙船で外へ行くのは無理な話だと思います。最低でも一つのコロニーを単位にでないといけないのはガンダムシリーズの前提みたいなものなので、ターンXは、やはりリングコロニー文明系だと思います。少なくとも構想中では直接繋がっているらしいですし。
まあ、それでもいずれ外にいけなければならないのが近年のガンダムですから、ある意味長谷川さんがガンダムシリーズの精神を上手く汲み上げたことですけどね。

とはいえ、別に外宇宙に行っちゃったのは一つの文明に限定しないといけないこともありませんので、確かにいろいろ想像する余地が残っているほうが面白いですよね。
kaito2198 #aZXLIZgw|2012/12/12(水) 14:37 [ 編集 ]
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