富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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オフィス・アイの人たち

2008/06/29 13:05|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
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と言っても、構成員は現時点じゃ富野由悠季ともうひとりしか判明されていないけどね。
で、そのもう一人というのはこの人です:

●サウンドシアタースタッフ 原作 富野由悠季(角川文庫版)
企画 鵜之沢伸(バンダイビジュアル)
 高梨由美子(オフィスアイ)

明確にオフィスアイ所属と書かれてる。
なので、今回はこの高梨由美子さんについて書きたいと思います。


まず、いろいろ調査した結果はこれらの通りです。
なお、すべては同じ人という確信は無いので、自分の判断で書き込んだものです。

●ラジオ放送時のスタッフコール
制作 高梨由美子

これもガイア・ギアのスタッフ表です。
上の二つは共に正確な時間が分かりませんので、
ガイア・ギア達人のあの方によろしくお願いします(XXさん、分かりますよね^^)。

ドラゴンランス戦記 8 天空の金竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/12/25 発売元:富士見書房 製品番号:FC-015 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 7 深淵の海竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/10/30 発売元:富士見書房 製品番号:FC-014 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 6 聖域の銀竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/08/30 発売元:富士見書房 製品番号:FC-012 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 5 尖塔の青竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/06/25 発売元:富士見書房 製品番号:FC-008 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 4 氷壁の白竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/04/20 発売元:富士見書房 製品番号:FC-007 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 3 樹海の緑竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1991/02/20 発売元:富士見書房 製品番号:FC-006 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 2 城砦の赤竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1990/12/20 発売元:富士見書房 製品番号:FC-004 メモ:富士見カセットブック
ドラゴンランス戦記 1 廃都の黒竜 / マーガレット・ワイス/トレイシー・ヒックマン
発売日:1990/10/22 発売元:富士見書房 製品番号:FC-002 メモ:富士見カセットブック
企画 ・・・ 篠崎香江
プロデュース ・・・ 高梨由美子

富士見のもの。おそらくガイア・ギアより早い(だっけ?)。

クリスクロス/CDシネマ
企画/電撃大賞ラジオドラマ制作委員会
プロデュース/高梨由美子
原作/高畑京一郎
脚本/遠藤明範
演出/斯波重治
音楽/佐橋俊彦
歌/MIO、乾和代
1994年ビクターエンタテインメント

この「クリスクロス」はメディアワークス提供のラジオ番組「電撃大賞」の第一弾、
「電撃大賞クリス・クロス」として1994年10月から1995年3月まで続いた。

パラサイト・イヴ
ラジオドラマ版
1995年10月10日から12月8日(毎週月曜日~金曜日,24:00~24:10)にTBSラジオにて、10分の放送枠内に5~10分程のドラマが放送された。全44話。
放送後にホラーCDコレクション、パラサイト・イヴとして発売された。
上巻 平成8年4月25日発行 下巻 平成8年5月24日初版発行
発行者:角川歴彦
1995 瀬名秀明/角川書店・ポリスター
製作スタッフ
プロデューサー:高梨由美子/浅沼一郎/大川 裕

引用の仕方は下手なので分かりにくいですが、
ラジオドラマのスタッフとして参加。CDのほうは不明。

爆れつハンターWhip (I)-(V)
ラジオ文化放送系『あかほりさとる劇場 爆れつハンター』でオンエアされたラジオドラマ・ショートコントを収録。各巻にキャラクターヴォーカルによるデュエット曲や、メインキャストによるコメントコーナーなどが添付されている。
爆れつハンターII ザ・マンスリー・コレクション(1st)-(5th)season
ラジオ文化放送系でオンエアされたラジオドラマを収録。原作者・あかほりさとる本人も出演。1st 1月~3月、2nd 4月、3rd 5月~8月、4th 10月~11月、5th 12月に分け、それぞれの季節にちなんだエピソ-ドを展開。
CDメインスタッフ
企画 角川歴彦 制作 高梨由美子

これらはすべて1994~1995年の出版品なんです。

エメラルドドラゴンドラマ・シリーズ VOL.1~5(1995/6/25~1995/10/25)
STAFF
原作 飯淳
脚本 寺田憲史
演出 鈴木久尋
音楽 福田裕彦
プロデューサー 高梨由美子/浅沼一郎
ディレクター 岩田潤一郎

また、文化放送で放送された同名番組も担当。
そのほかにも『勇者王への道』(1997.4.~1997.10. 文化放送他)などをプロデュース。


ここまで見ればもう分かると思いますが、『ガイア・ギア』を含めて、
その担当はほぼ全部「角川」「文化放送」「CD化」と関係あるもの。
つまり、高梨由美子氏は角川書店側の人間だと考えてもいいと思います。
それで、『ガイア・ギア』のためにオフィスアイに送り込んだものだと思ったが、
どうやらそうでもないらしい。

『ロードス島戦記』(1990年6月30日~1991年11月20日)
スタッフ
製作総指揮/角川歴彦
企画/田宮武
原作/安田均、水野良(角川書店刊 角川文庫)
プロデューサー/池田憲章、丸山正雄
コーディネーター/高梨由美子(office eye)
プロデューサー補/鈴木徹
総監督/永丘昭典
製作/角川書店、丸紅、東京放送、角川メディア・オフィス

ここでははっきりと「office eye」と書かれてます。
これも角川絡みの仕事ですが、気になるのは「オフィスアイ」として参加すること。
おそらく『ガイア・ギア』のラジオドラマとCDの間にいるから、
仕方なくオフィスアイ所属として参加してたと思ったら、また違う記述が出てきます:

ウィークエンドドラマ【幻想ミッドナイト ILLUSION IN THE MIDNIGHT】
 プランニング/飯田譲治
 企画協力/角川書店、高梨由美子(office eye)
 プロデュース/五十嵐文郎(テレビ朝日)、中曽根千治、加藤和夫、角田朝雄
        遠田孝一(1~4,6)、須藤泰司(5,7~11)
テレビ朝日系 97.10/4~12/20 土曜夜24:40-25:10

これはテレビ仕事とはいえ、やっぱり角川とつながりはあったが、
なぜ高梨氏は97年の時点でもオフィスアイとして参加してたのか、謎である。


いろいろ書いてるけど、やはり何も解明してないような気がする。
そもそもオフィス・アイの業務は何なんのか、高梨氏と富野はどういう関係なのか、
これらはすべて分からないため、全部が全部推測に過ぎませんけどな…。
あ、少なくとも今回分かったのは、『オフィスアイ』はやはり『office eye』であること。
…………ちょっと虚しいかな(笑)。



なお、1988年の『ワット・ポーとぼくらのお話』と『沙羅曼蛇 瞑想のパオラ』も
プロデューサー: 高梨由美子(コナミ工業株式会社)
というのが出てきますが、まさか同じ人ではないだろう。
1989年では「コナミ メディア開発部」としてるらしいけど…。


コメント
ガイア・ギアのラジオドラマは1992年の放送です。
しかし、ここであげられているカセット・CDドラマやアニラジは、
ほとんどが聞いたことがあるものですねぇ。
なんか懐かしい……
子犬 #HL3aOXhs|2008/06/30(月) 17:44 [ 編集 ]
情報ありがとうございます。オフィスアイの謎を追いかけると、こんな一杯なものが出てきましたのも、もしかしたら富野監督と角川書店の関係はニュータイプ経由だけでなく、もっともっと深いなのかもしれませんね。

子犬さんの『ガイア・ギア』関連の資料にもそれらしき発言はありますし、角川春樹氏とどういう経緯で知り合いになったのも気になりますし、そういうアニメ業界からちょっと離れたところにおける富野の足跡っていうのも面白いと思いますよ。

アニラジですね。ほかの媒体と比べると、ラジオ系はウチにとって、とにかくチェックしづらいものです。放送はどうしでも聞けないですから。
kaito2198 #-|2008/06/30(月) 19:34 [ 編集 ]
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