富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

最新富野情報大放送

2010/10/24 14:42|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 最新富野情報大放送
 最近いろいろ新しい情報が入ってきましたので、まとめて整理します。


1.富野監督の鳥取ワークショップinもとうおは無事に終わりました。UST中継で見ましたが、話の内容から見ても、全体の進行から見ても、もう大成功といってもいいくらい素晴らしいものです。この場所を借りて、もとうおの方々や丸山章氏をはじめとしたスタッフの全員に感謝の意を表したい。ありがとうございます。
 で、その模様は公式のUST録画が残ってますので、まだ見てない人でも、もう一度見たい人でも気軽に見れます。この録画は冒頭の数分とサイン会の模様を除く講演全体をほぼカバーできますので、皆さんも見ましょう。

もとうおクリエイターズ・ライヴ 2010/10/23

 しかし、それだけではないそうです。実はUST中継の時、サイン会の全貌は流れっぱなしでしたが、それを全部見た方の証言によりますと、そっちのほうも講演に劣らないくらい面白かったそうです:

一、わざわざ東京から来た人に「東京から島根に来るパワーを別の方向に使ってくれ」に言う監督(笑顔で)。
一、女性だけに握手すると思いきや、やはり男性にも握手する監督(笑顔で)。
一、富野監督にサインしてもらえる興奮状態に陥る若いおんにゃの子に「かわいい」といわれてデレデレする監督。女の子をあんなに興奮させられる70近くの老人ってうらやましいな、色んな意味で。
一、スーツ姿に来た男に「ご苦労様です。仕事サボって」と労った(?)監督(笑顔で)。
一、自分でカメラのトラブルを解決する監督。
一、おばあさんが来て「63歳で初めてガンダムのプラモデルを作りました。私でも作れました」って言って、「そうです。最近の技術はすごいですね」と親切に返ってくれた監督(もちろん笑顔で)。しかし、そのプラモデルはWガンダムらしい。
一、サインを頼んだのは若い女の子多かったらしい。ほかにも夫婦組とか年寄りの人も結構な数。
一、亜阿子さんも出てたそうです。

 これらの光景が見れないことだけが唯一の心残りです。どなた公式録画とは別に、サイン会の模様を録画した方はいらっしゃるのかな…。


 ちなみに、このワークショップも一部のニュースに取り上げられています。

芸術祭で活気取り戻せ 鳥取・元魚町1丁目 : 鳥取 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳥取で「ガンダム」の富野監督がトーク - MSN産経ニュース
芸術祭:ガンダムの富野監督が講演 舞台にもっと鳥取を--鳥取・元魚町 /鳥取 - 毎日jp(毎日新聞)


2.大阪を拠点にしている文具などを製造しているコクヨ株式会社は、とんでもないシンポジウムをセットすることになりました。教授こと坂本竜一氏と富野由悠季監督の対談(『教えてください。富野です』などおなじみの枝廣淳子氏も参加)です。これは間違いなく全日本の注目を集めるだろう。以下は富野監督関連の部分のみ転載:

坂本龍一と富野由悠季がクリエイティブを語る。シンポジウム「『エコ+クリエイティブ』から生まれるイノベーション」開催【コクヨ株式会社】

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田章裕)は、11月16日、エコロジーを前提とする社会における創造性とイノベーションを考えるシンポジウム「『エコ+クリエイティブ』が起こすイノベーション」を東京・品川の「コクヨホール」において開催します。

■シンポジウム「『エコ+クリエイティブ』から生まれるイノベーション」
http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/1116/

シンポジウムは2部構成とし、第1部では、アニメーション映画監督の富野由悠季氏と一昨年から当社の環境パートナーを務める音楽家の坂本龍一氏がこれからの時代に求められる創造性を、第2部では坂本氏と弊社社長 黒田章裕が企業の成長とイノベーションについて、映画監督、音楽家、企業経営者と、それぞれ異なる立場から意見を交わす対談形式で行います。
対象はビジネスパーソンで、シンポジウムの内容は当日にUstreamを利用したインターネット中継を行う他、12月以降順次、当社のWebサイト「坂本龍一 ecology heart」にて公開します。

■シンポジウムの概要
1)名称:「『エコ+クリエイティブ』から生まれるイノベーション」
2)日程・場所:
日時 11月16日(火)15:00~18:00(受付開始 14:00)
場所 コクヨ株式会社 品川ショールーム2階「コクヨホール」(東京都港区港南1-8-35)
3)当日のプログラム: 
【第1部】15:00~16:45
「クリエイティブから広がる可能性」

パネリスト:
富野 由悠季氏(アニメーション映画監督)
坂本 龍一氏(音楽家)
ファシリテーター:
枝廣淳子氏(環境ジャーナリスト)

4)公開媒体
●当日は公開シンポジウムとします。参加希望は以下の要領にて受付いたします。

参加申込みURL:http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/1116/
受付期間:10月22日(金)~10月28日(木)
募集人数:200名様 (希望者多数の場合は抽選)
当選のお知らせは、11月5日までにメールでお知らせいたします。

参加費:無料

●Ustreamを利用したインターネット中継
11月16日(火)
15:00~ 第1部
17:00~ 第2部
URL:http://www.ustream.tv/user/kokuyo_channel
 
●コクヨWebサイト 
12月~順次公開
URL:http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecologyheart/

※「エコ+クリエイティブ」とは
オフィス空間構築、ワークスタイル提案事業を行う当社では、温室効果ガス(CO2)排出量の削減と企業の成長力向上を両立するための働き方を模索するため、「エコ+クリエイティブ」というコンセプトのもと、自社内のライブオフィス(公開オフィス)を使って、さまざまな実験的取り組みを行っています。
これまでも、「エコ+クリエイティブ」のコンセプトをさらに進化させるため、当社の環境広告に起用している坂本龍一氏と、ユニークな発想で新しいモノを生み出している各界の著名人によるシンポジウムを定期的に行ってきました。企業人にとどまらない社外の有識者の意見を取り入れながら、今後のワークスタイルを探っています。

 これによると、こちらのシンポジウムにもUST中継があるとのことです。ハラショー! あ、ちなみに、富野監督のプロフィールにはこんなのです:

富野 由悠季氏
アニメーション映画監督。1941年生まれ。小田原市出身。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』などの演出を経てフリーに。日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手がける。主な監督作品に『海のトリトン』『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』『聖戦士ダンバイン』などがある。また、作詞家、小説家、大学教授も務める。2009年ロカルノ映画祭にて名誉豹賞受賞。



3.昨日も書きましたが、富野監督が10月26日発売の「ガンダムエース」2010年12月号(記念100号)に『はじめたいキャピタルGの物語』という作品のプロローグを公開しました

【速報】富野由悠季監督、月刊ガンダムエース2010年12月号(100号)に未完の新作小説「はじめたいキャピタルGの物語」を特別寄稿!|シャア専用ニュース

▼月刊ガンダムエース通算100号を記念して、富野由悠季監督がある構想を元に原稿を緊急執筆! 
【ストーリー】
宇宙世紀と呼ばれた時代から千余年。宇宙には地球から1区間1000kmごとにスペース・ゲートと呼ばれる中継基地が浮かび、それを12本のケーブルで結んで、円盤型ゴンドラが時速七百キロで移動する。そんな宇宙エレベータ「キャピタル・タワー」が運行されている時代。キャピタル・タワーのメンテナンス要員の養成専門高校に通う男子生徒ベリル・ゼナムは、卒業記念の実習演習でキャピタル・タワーのケーブル交換作業をするため地球から宇宙へと踏み出していた。メンテナンス用のマンマシーンに乗り込み、ゴンドラの外へと飛び出すベリル。するとそこにゴンドラを襲撃する謎のマンマシーンが! 女海賊アイーダとベリル。運命の出会いであった…。
【登場人物】
▼ベリル・ゼナム
宇宙エレベータ「キャピタル・タワー」のメンテナンス要員の養成専門高校の男子生徒。飛び級で二学級特進したエリート。親が実力者のようだが…。
▼ノレド
ベリルの高校の隣のフラワー学園の女子生徒。ベリルの友人。タブーは何でも破ってしまう女子と言われているが…。
▼アイーダ・クロノス
パネルに“G”と表示されるマンマシーンを操るティーンエイジャの少女。ピンクに染めた長髪、透明なブルーの瞳、腕に赤い髑髏のマークが描かれたパイロット・スーツ。宇宙海賊を自称するが、その正体は…。
【メカ】
▼マンマシーン
身長十数メートルの四本のアーム、二本足の人型マシーン。ベリルが乗る機体はケーブルの交換作業用。アイーダが乗る機体は過粒子砲で武装している。

新作小説といっても、わずか8Pのプロローグだけで「未完」と打たれて終わっています。おそらく「Ring of Gundam」のパイロットフィルムと同様、富野監督の頭の中にはこんな構想もありますよ、といった程度のものなのでしょう。残念ながらつづきに関しては何のアナウンスもありません。しかし、がっかりするのはまだ早い。ガンダムエース2010年12月号の愛読者アンケートハガキには、「一番面白かった作品」「次に面白かった作品」「一番つまらなかった作品」を選ぶ項目があり、この「はじめたいキャピタルGの物語」もちゃんとリストアップされているのです。ならば読者の反応がとても良ければ、つづきが連載される……かもしれません。ここは富野ファンが一致団結して、ハガキを送りましょう!(>ω<)

 これを実現する鍵の一つは巻末についてるアンケートハガキのリクエストですので、いつもこのブログを読んでくださっている方々にお願いします。もし今月号のガンダムエースを購読していらっしゃったら、どうかアンケートハガキの「一番好きな作品」もしくは「ガンダムエースへのご意見」欄に『はじめたいキャピタルGの物語』をご記入ください。お願いします。


GUNDAM A (ガンダムエース) 2010年 12月号 [雑誌]GUNDAM A (ガンダムエース) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/26)
不明

商品詳細を見る


4.今日(2010年10月24日)の朝日朝刊の「おやじのせなか」に富野監督が登場。自分の父喜平氏についていろいろ語ってくれました。来週あたりにここに載るかもしれませんけれど、気になる方は探しといてね。

asahi.com(朝日新聞社):おやじのせなか記事一覧 - 教育


5.8月9日発売された『DIME 2010年16/17合併号』のなかにある富野インタビューはウェブ版になりました。全文公開されましたので、読みたい方はリンク先に行ってください。

ガンダムとエヴァのキーマンが語るアニメの未来 - ENTERTAINMENT - X BRAND

コメント
鳥取のイベント、『サイン会』もあったのですね。
そうと分かっていれば東京から無理をしてでも参加したかったです・・・。
もののけ #-|2010/10/24(日) 21:00 [ 編集 ]
でも、富野監督はなんだかんだ東京を拠点に活動してる方なんですから、機会はいずれ来ますよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/10/25(月) 19:19 [ 編集 ]
ガンダムエースは普段買わないが今回ばかりは富野監督の為に購入してアニメ化まで実現すれば嬉しいです。アンケート書きたいと思います。
次元爆弾 #-|2010/10/26(火) 23:02 [ 編集 ]
次元爆弾さん、ありがとうございます
みんなの力=アンケートハガキで「はじめたい」という願いを実現させましょうね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/10/27(水) 23:24 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/856-e75f6aef

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.