富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

今夜、富野由悠季監督が『日本のいちばん長い夏』に出演する!

2010/07/31 10:57|富野情報TRACKBACK:1COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 今夜、富野由悠季監督が『日本のいちばん長い夏』に出演する!
シャクティ「今夜20:00 NHK BShiにて放送されますので、見てください!





日本のいちばん長い夏 公式サイト
NHK番組表|ハイビジョン特集 「日本のいちばん長い夏」 7月31日(土) 午後8:00~9:50 

昭和38年。高度経済成長のただ中で、終戦を語るため開かれた「歴史的座談会」をドラマ化。本格的な演技に初挑戦!「あの人」たちが、長い夏を追体験し、表現していく。

東京オリンピックを間近に控え、高度成長のまっただなかにあった昭和38年、東京・銀座の料亭に28人の人々が集まった。終戦を語るためである。終戦当時、政府の中枢にいた人物、軍関係者など、彼らの話から、昭和20年の「長い夏」が多面的に浮かび上がってくる…。当時、文芸春秋の編集部員だった作家・半藤一利が企画したこの座談会をドラマ化。本格的な演技に初挑戦する文化人たちが、長い夏を追体験し、表現していく。

田原総一朗, 鳥越俊太郎, 市川森一, 島田雅彦, 山本益博, 湯浅卓, 中村伊知哉, 富野由悠季, 江川達也, 立川らく朝, 林望, 青島健太, 松平定知, 半藤一利






 それから、以下は昨日7/30の試写会および半藤一利氏と富野由悠季監督のトークショーのニュース。

“生みの親”富野由悠季「ガンダム」誕生秘話を吐露 : 映画ニュース - 映画.com

[映画.com ニュース] 終戦秘話を描いた半藤一利のドキュメント小説を映画化した「日本のいちばん長い夏」のトークショー試写会が7月30日、東京・新宿バルト9で行われ、半藤と出演者のひとりであるアニメ映画監督・富野由悠季が出席した。

 昭和38年6月20日、「文藝春秋」編集部員だった半藤の呼びかけで、東京の料亭「なだ万」に日本を代表する知識人や政治家、官僚ら28人が集結。戦争の過酷な経験をうちに秘めながら、戦後を生きる彼らが「ポツダム宣言に対する日本政府の対応」「原爆の投下」「ソ連の参戦」「終戦へと至る過程」などをそれぞれの視点から、約5時間にわたって語り合う座談会が行われた。

(中略)

 半藤は、座談会を開いた当時を「次々と戦時中の関係者の訃報が届くようになり、このままでは戦争中の記憶が消えてしまうと痛感した。そこで(文藝春秋の)編集会議で座談会をやりませんかと上司に持ちかけた」と述懐。当初は、28人が一堂に会する座談会は混乱が予想されたが「延々5時間、誰もが静かに発言者の話を聞いていた。それだけ日本人全体が、いかにして戦争が終わったのか知らないんだなと思い知った」

 富野は終戦時、陸軍大将・第八方面軍司令官としてラバウルに赴任していた今村均を演じた。「10歳以上も年上のいとこが、ラバウル帰りだった。それが表向きの出演理由ですが、実際には僕が断ったら、現場が困るだろうなと思ったから。僕も製作者の立場だから、それくらいのことはわかる」。今回の出演をきっかけに、改めて太平洋戦争について調べるようになったといい「語り継ぐことが大切だと実感した。死ぬまでやる仕事が見つかった」と話した。

 「機動戦士ガンダム」の生みの親としても知られる富野は、「もともと戦争ものを作るつもりはなかった。巨大ロボットを“らしく”活躍させる場が戦場しかなかった」と振り返る。その一方で、「どうせ戦場を舞台にするなら、戦闘シーンだけじゃなく兵站(へいたん)もしっかり描こうと思った。実は(太平洋戦争)当時、海軍の上層部は兵站のことなんて、まったく考えていなかった。そうでなければ、あんなバカな戦争はできるはずがない。だから、アニメでも兵站くらい考えていると示したかった」と間接的に、戦争に対するメッセージを込めたと持論を展開した。

 
半藤氏は映画化の意義、富野氏はガンダム裏テーマを熱弁 | 日テレNEWS24(記事だけ。動画見たかったな…)

 映画「日本のいちばん長い夏」(8月7日公開)の試写会が30日、都内で行われ、原作者の半藤一利氏(80)、出演者の富野由悠季氏(68)が出席した。知識人、政治家らが第2次世界大戦について語った63年の座談会をドラマで再現。半藤氏は「歴史を知らない国民が増えるのは、世界に出ていくためにも良くない」と映画化の意義を語った。「機動戦士ガンダム」の生みの親の富野氏は「ロボットが活躍できる場所は戦場しかなかった」とガンダムが宇宙戦争アニメになった理由に言及。「太平洋戦争は兵たん(物資の補給)のことを考えなかったバカがやった戦争。ロボットアニメでも兵たんのことは考えているということは見せたかった」とガンダムの裏テーマを明かした。


富野由悠季:“ガンダムの父”終戦を語る ドラマ「日本のいちばん長い夏」試写会 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

 アニメ「機動戦士ガンダム」の“生みの親”富野由悠季監督(68)が出演したドラマ「日本のいちばん長い夏」の試写会が30日東京・新宿で開かれ、原作者の半藤一利さん(80)らとともに富野監督もトークショーに登場した。富野監督はガンダムについて「戦争ものをつくるつもりは全くなかった。巨大ロボットが一番それらしく活躍する場所が戦場だろうと思っただけ」と裏話を語る一方、「アニメだけれど戦争を描く上で兵たんの問題は入れたんです。当時の日本軍も兵たんの問題は全く考えていなかった。前線の人間が苦労しているのに、東京にいるやつだけが(戦争)できると思った。みんなマシンオタクの集まりだったんですよ」と熱っぽく持論を展開した。

(中略)

 オファーを受けた理由を聞かれた富野監督は、「ラバウル帰りのいとこがいたからというのが公式の答え。本当は今村大将のことも知らなかった。ただ、私も現場に携わってきた人間として、ここで僕が断ったら現場が困るだろうなと思ってお受けした。でも1カ月ほど前に私が大学のころに書いた映画の企画書で、今村均の名前を見つけてね。だからここ1カ月はとてもうれしいんです」と笑顔を見せた。「敗戦の悲惨な戦史などを読むのは20歳のころにやめて、それから戦争を考えることを遮断してきたけれど、1年ぐらいまえから当時の軍人や民間人がなぜ戦争に参加したのか調べるようになっていたので、今回のお話はありがたかった。個人的には死ぬまでやる仕事が見つかった」と語った。

 富野うんぬんを抜きにして、半藤氏のおっしゃるとおり、これは決して忘れてはならない記憶だと強く思っています。なぜならば「いつか記憶を忘れられるかもしれない」という恐れは、我々台湾の人々がいちばん知っていますから。


関連記事
富野由悠季、映画【 日本のいちばん長い夏 】に出演 2010年8月公開
富野情報いくつかをまとめてお伝えします
富野監督も出演するNHKドラマ『日本のいちばん長い夏』の放送時間が決定 NHK BSH 7月31日20時~21時50分まで
映画『日本のいちばん長い夏』 半藤一利、富野由悠季トークショー付き試写会

コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2010/07/31(土) 19:05 [ 編集 ]
終わったところでした……(ノ△T)
のりこ #-|2010/07/31(土) 22:25 [ 編集 ]
いつもお世話になっております。おかげさまで無事に確保しました。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/08/01(日) 10:17 [ 編集 ]
そうですか、おしいですね。
わたしも海外では見れませんのでお気持ち分かります。映画館で見るしかなさそうですね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/08/01(日) 10:19 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
公式サイトで江川達也先生の
ゲーム攻略サイト 2010/11/14(日) 11:46
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/814-51dee769

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.