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JAniCAが若手アニメーター育成プロジェクト・募集案内を公開

2010/05/09 00:33|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
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 先日お伝えした文化庁の受託により今年度若手アニメーター等人材育成事業のプロジェクトを関わるJAniCA(日本アニメーター・演出協会)が、昨日説明会を開き、制作団体募集を始めました。募集内容は、以下のとおりです。

2010/05/07
若手アニメーター育成プロジェクト・募集案内

若手アニメーター育成プロジェクト(平成22年度若手アニメーター等人材育成事業) の募集案内を掲示いたします。

募集期間:平成22年5月10日(月)から同月21日(金)まで
募集内容等:募集案内をご確認ください。
お問い合わせ:プロジェクト事務局/担当 大坪(ohtsubo@janica.jp)

募集案内
様式1,2,3(PDF形式)

様式1,3(Word形式)
様式2(Excel形式)


 プロジェクト全体の内容は、おおむね以下のとおりです:

①国の1本3800万円(計4本)の資金援助でアニメを制作
②アニメ制作に通じて若手アニメーターを育成(このプロジェクトの最重要事項)


 JAniCAの資料によりますと、このプロジェクトの目的は:

直接の成果
ア 次世代を担う若手アニメーター層の育成
イ 新人アニメーターの育成方法に関する知見の獲得と方法論の確立
ウ イにより得られた成果の業界全体への普及・活用
エ 下請化の進む制作会社の活性化
オ 一線級監督等に対するオリジナル作品制作機会の提供

間接的効果
ア 制作工程における契約書の締結等、法遵守の実現
イ モデル契約書策定等、アを可能とする環境整備
ウ 制作スケジュール改善を目的としたモデル工程管理の検討

 詳しい内容は公式サイトのリンクにて読んでください。個人的はこのプロジェクトの善悪を判断するつもりはないですが、それでも友人のなかでもアニメーターさんがいるため、現状に対してなんらか一石を投じる改善手段があれば大いに歓迎します。「国がアニメに金を出す」という言葉にひっかかる人もいるかもしれませんが、国策としては適切だと思いますし、一つの産業に対する援助ですから、「たかがアニメ」という色眼鏡を外せば、十分やってみる価値がありますぜの試しだと思います。せっかく国が重い腰を上げて、金を出してくれますしね。

(↓以下は今回のプロジェクトについて富野監督さんの話です。いっぱいありますよ。)


 まあ、この話を伝えたところで、このブログの性質からなんか富野監督絡みの話を語らなければなりませんけれど、正直この話を聴いたはなから富野監督のことを考えているわけですから、これからはこのプロジェクトと富野さんのことを話します。

本プロジェクトでは、有識者により構成される選定・評価委員の審査により作品制作団体として選定を受けた4団体において、一線級の監督の下、若手アニメーターを起用した制作スタッフにより、平成23年1月末までに、それぞれ23分程度のオリジナル短編アニメーション作品、計4作品を制作いただきます。

 OJT(On-the-Job Training)もさることながら、この話にいちばんひかれているのは、なんといっても「一線級の監督の下」という文句なんですね。教育できるほど膨大な経験とノウハウと技術を持つ富野さんですから、これが非常に適任だと思いますが、このプロジェクトにおいて実際富野さんを監督するには、いくつかの条件があるようです。


1.サンライズ経由の応募に通じなければいけない

2 応募資格
原則として日本国内に本拠があり、商業アニメーションに関する十分な制作実績およびアニメーター育成に対する意欲を有する法人等。

3 応募書類
各書類の詳細については、添付資料2の18頁以下に記載された各該当項目をご参照ください。
(1)作品に関する資料
① メインスタッフリスト(様式1)
必要事項:監督およびプロデューサーの名前および略歴(各1名)
任意事項:キャラクターデザイナーおよび作画監督その他のスタッフ名および略歴
※ 監督およびプロデューサーについて、受託後の変更は原則として認められません。

 と、富野さんの活動主体であるサンライズが富野さんを監督として応募しなければまずできないのです。会社としては、おそらく複数の監督を出すと思います(例えばサンライズ―高松、サンライズ―高橋、サンライズ―富野といった組み合わせで)が、それでも応募するかどうかはあくまで会社が決めることで、決定権はアニメ演出家にはありません。


2.応募に脚本・絵コンテなどの提出が必要
 応募する際、監督やキャラデザインの人選、育成しようとするアニメーターほか、収支予算積算書などの提出も必要ですが、監督と関係あるのは以下です。

③ あらすじが分かる程度の脚本等(様式任意)
 ストーリーボードを活用するアニメ制作の実務に照らし、脚本または脚本に準ずるものとし、体裁は問わないこととします。具体的には、小説、絵コンテ、ストーリーボード、箇条書きでも、およそ作品の粗筋を読み取ることが可能な資料であれば、全て可とします。
 なお、ここでいう脚本等の著作には、作画監督や会社との共同著作を含め、監督が主体的に関与していることを求めます。これは、会社が受けたオリジナル作品を監督の作品として応募する可能性を排除し、監督によるオリジナル作品制作の機会を確保するための要件です。
④ 基礎となるキャラクターデザイン(様式任意)
(略)
⑤ 予告編の絵コンテ(様式任意)
 予告編として、1分程度の絵コンテをご提出いただきます。
 これは、予告編1分の絵コンテがあれば、その作品によって、監督が何を見せたいのかわかるとの考えに基づく要件です。どのように面白い作品か、視聴者にアピールするための予告編とお考えください。
 よって、絵コンテは必ず自著であることとします。ただし、アニメの場合、絵が描けない監督もいるため、コンテ清書をアニメーターに頼むことも可とします。この場合、清書された絵コンテだけでなく、自著した絵コンテについても提出を求めることとします。

 このプロジェクトのメインの目的はあくまでアニメーター育成ですが、同時にJAniCAの方針であるアニメスタッフの著作権などの獲得もあるため、監督の主体的関与は強く要求されています。まあ、脚本やキャラデザイン、絵コンテなどはアニメの企画書でもよく見られているものですが、富野さんはこれらのコンセプトがしっかりしているタイプの人ですから(プレゼン力はよく知りませんが)、きちんと提出してほしいものです。


3.オリジナル作品でなければなりません
 このプロジェクトの目的の一つに、これがあります。

オ 一線級監督等に対するオリジナル作品制作機会の提供
 近年、マンガ・小説原作が圧倒的多数を占めるわが国アニメ業界では、一線級の監督であっても、オリジナル作品を制作する機会はなかなかないのが現状です。本プロジェクトは、本事業が目的とする「わが国アニメーション分野の向上とその発展」を実現するためには、東映動画、日本アニメーションの世界名作劇場シリーズ、スタジオジブリの劇場作品等のように、いわゆるオリジナル作品の振興が必要不可欠であるとの考えに基づき、受託会社公募に際し、オリジナル作品であることを要件の1つとしました。
 本プロジェクトは、一線級監督等に対し、オリジナル作品制作の機会を提供することにより、わが国アニメーションを牽引する新たなオリジナルアニメーションを産み出すことも副次的な目標の1つとしています。

 また、オリジナルについては以下のとおり。

ア オリジナルの定義
本プロジェクトにおける“オリジナル”の有無は、主として以下の各点に照らし、総合的に判断することとします。
① シナリオについて
監督が書いた脚本等であること(制作会社との共著は可)
・基本的にマンガ原作は不可とします。
・小説原作については、全体としては可とした上、案件ごとに検討することとします。
・過去にアニメ化された小説原作は不可としますが、古典小説や民話等は過去にアニメ化されていても可とします。
・公開・未公開を問わず、過去に作品化されたアニメーションの続編は不可とします。

 ご指摘の通り、「一線級の監督であっても、オリジナル作品を制作する機会はなかなかないのが現状」ですから、昔誰よりも多かった作品に関わってきたのに、オリジナル作品しかやら(れ)ない演出家として分類されてる富野さんが、最近技術の試しも兼ねた『リング・オブ・ガンダム』以外ではあまり新作のアニメがいません。
 しかし一方、富野さんはオリジナル新作を作るのには、やはり定評があるのです。サンライズではもちろん、アニメ界全体から見ても、30年以上の時間に原作なしであれだけのオリジナル作品を作ってこられるのは、やはり富野さん以外あまりいません。なので、富野さんが作るオリジナル作品に強い期待を抱いています。
 脚本を書くことに関して、もちろん富野さんはできますし、新しく創ることも自作小説を原作することもできますし、古典や民話を上手くアニメと融和するのも実績できますから、考えようでは幅が広いですね。


4.ギャラの減少の代りに、専念義務が少ない
 また、今回の選定について、以下の事項もまた監督と関わっています。

(2) 本プロジェクトにおける制作予算配分の基本方針
オ 備考
③ 監督
・監督がプリプロ(シナリオ、絵コンテ等)期間に行う業務の対価はシナリオ+絵コンテのギャラとし、別途固定給は支払いません。
監督にはオリジナルを作る機会と二次配当に関する権利が与えられるので、(一線級としては)ギャラは手厚くしていません。
・本事業が要件とする一線級の監督は、数年先まで予定が埋まっていることが多く、本事業のスケジュールから現実的に考えた場合、プロダクション工程時に専従を求めることは現実的ではありません。したがって、固定給部分を少なくする代わり、専念義務を外して自由度を上げることとしました。

 リストを見ますと、監督に支給するギャラにプリプロ段階の「企画開発」の80万と、制作期間の1ヶ月40万・計6ヶ月240万があり総額は320万ですが、特に多いとも少ないとも言えない額ですね。しかし、自分が気にしているのはむしろ制作期間6ヶ月のことです。前富野さんのインタビュー(→富野由悠季新作企画およびRING OF GUNDAM情報整理)によりますと、富野さんはいま新企画通すか通さないかという段階ですので、ガンダム作品と仮定したとき、仮に新作が作ってもらえるとしてもきっと来年になるでしょうから、言い換えると今年にはまだアニメ制作の予定がいないため、これに応募するのも悪くないと思いますよね。


 条件はだいたい以上の4つですが、このほかにもいくつか自分が気になるところがあります。

6. 本プロジェクトの契約・権利関係
(2) 監督・キャラクターデザイナー・作画監督等アニメーター等の人材育成のためには、アニメ制作に携わるクリエイターでありながら、従来著作権またはその他の二次配当権を一般に有していなかったキャラクターデザイナーや作画監督等についても、その成果が経済的に正当に評価される機会を確保することが重要であると考えられます。そこで、本プロジェクトでは、後の商業展開促進の観点から、作品の著作権は受託制作会社に集中させつつ、制作会社と各スタッフとの間で適切な二次配当権を契約により設定することとさせていただきます。

 これは長年オリジナル作品を作ってきた富野さんが骨身にしみることですね。なにせアニメ界もっとも有名なケースはガンダムシリーズの著作権ですもんね。だからこそ、今回という初めての挑戦を成功させなければいけないです。今回の試しが成功すると、次へと繋ぐチャンスにはなれますし、認知度もさらに高くなるものです。逆に、今回もし失敗すると、批判は大きくなりますし、もしかしたら一回きりの夢になる可能性も無いとは言い切れません。
 だからこそ、知名度が高くて、一般の認知度もあり、育成や制作に実績あり、人材育成の意識あり、国際的な賞もいくつか獲ってる、アニメ界では大ベテランである富野由悠季監督みたいな人を真っ先起用するのが、実際の制作にも政治的な理由にも有利だと思います。永遠の挑戦者でもラッセル車でも切り込み隊長でも人身御供でも御神輿でも、なんでも呼べばいい。しかし私は、富野監督はベストまで言わないまでも、今回のプロジェクトに非常に適任できる人選ではないかと強く信じています。

ウ 監督および作画監督に対する基本方針の提示
① 作品づくりが主ではないとの意識
 本プロジェクトの主目的は、「若手アニメーター等人材育成」という本事業の趣旨に則り、あくまでもアニメーター育成が主であり、クオリティを追求した作品作りではありません。このような本事業の理念をご理解・ご賛同いただけない制作会社および監督等は、本事業にご応募されないことが望ましいものと考えます。
② 新人を育てる意識
 本プロジェクトが第1目標とする原画育成は、アニメーター育成のなかでも、最も時間がかかり、かつ、困難です。本プロジェクトをご担当いただく監督らには、息の長い原画育成は将来における国内アニメーション産業継続のために極めて重要であることをご理解いただき、新人を積極的に育てる意識を共有していただく必要があります。

 建前的なことですが、決して無視できるポイントではありません。なに今ではひとりよがりのアニメはあまりにも多すぎるからなのです(昔から多かったが)。その点、富野さんは若手育成する意識がきちんと持っていらっしゃってますが、こればかりについてはさすがに前例がありませんので、私も何も言えません。


 以上は自分の感想でした。ただ、一つ心配なのは、アニメーターを育成アニメーターを育成とやたらと言ってるには、今回の4作の人選の選定や作品の制作は、結局いわゆる「作画アニメ」になるかならないかということです。育成といっても、全体の拡散効果を求めるのならば、やはり結局中身がしっかりしているアニメが必要ですから、そうでないと、富野さんみたいなアニメーター出身じゃない演出家は割を食うことになりますしね。
 まあ、何にせよ、今は見守るしかないですね。ただ私としては、是非富野由悠季監督で会社が応募し、プロジェクトが選定するのが望んでいますよね。常に起爆剤になる富野ショックはもしこのプロジェクトで発揮したらいったいどうなるのか、これはひょっとしたら作品そのもの以上に期待されることかもしれないですね。

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