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ガンダム30周年ドキュメンタリーの仕様とセールスの仕方について少し

2010/03/21 15:02|未分類TRACKBACK:0COMMENT:8
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 今回は、先日バンダイビジュアルが宣告した商品「機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス」について、少し個人の感想を述べたいと思います。
 現状に対する別の意見ですから、多少批判的になるかもしれませんけれど、それでも建設的な意見も含まれていますので、もし関係者がここを見てくだされば、是非考えてください。また、ここに書かれていることはあくまで個人の意見で、もしどなたにご意見ご感想ありましたら、是非コメントを寄せてください。




 今回の「機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス」の内容ですが、よく見ますと、おおむね3つの部分に分けられます:

①ファーストをはじめての歴代ガンダム
②ガンダム立像
③リング・オブ・ガンダム関連

 バンダイビジュアルさんでいえば、おそらくそれぞれのコンテンツが弱いと判断していますから、全部をいっしょにまとめて発売して、リスクを回避するという考え方でしょう。しかし3つのコンテンツもいっしょにしたため、値段がぐんと上がり、客にとって一番のネックである価格の高騰は避けられず、加えて①~③のそれぞれのアピールする客層は食い違いがあるため、かえってどっちのライト層もつかずに済んだという恐れもあります。なぜならば、①~③の潜在的な需要は、実はそれぞれ存在しています。しかし、今の値段だとヘビーユーザーならともかく、決してライト層が簡単に手出せるようなものではなくなっています
 また、一部から「これは富野ファンを向ける仕様ではないのか」という声も聞き及んでいますが、それは違います。①と②はそもそも富野監督はスタッフですから、どうしても出ます。それだけのことです。あえて富野ファンにアピールする意図があるとしても、それは③の『RoG』関連だけでしょう。

 以下は3つの部分に対して、それぞれ説明いたします。




 まず、ディスク1に収録されるのは、ファーストのメインスタッフと、歴代ガンダムシリーズの監督の話なんです。ラインナップは以下となっています:

(ガンダム)
富野由悠季(総監督)
安彦良和(キャラクターデザイン/アニメーションディレクター)
大河原邦男(メカニカルデザイン)
中村光毅(美術設定)

(歴代ガンダム)
加瀬充子(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)
今西隆志(機動戦士ガンダムMS IGLOO シリーズ)
福田己津央(機動戦士ガンダムSEED シリーズ)
水島精二(機動戦士ガンダム00)
古橋一浩(機動戦士ガンダムUC)

 これは今回の商品に収録された内容のなかでももっともガンダムファン向けの内容ですが、確かに単独のコンテンツにしてはやや弱い気がします。原因はいろいろありますが、厳密的いうと、このディスクは全部のガンダムファンをカバーしたとは言えません。何故ならば、ガンダムシリーズはテレビ・映画・OVAを含めて20作近いなのに、ここでは実質的に6作しか取り上げていません。

 もし、本当に歴代ガンダムを追いたいのならば、それは「歴代ガンダム監督」を中心とするものではなくて、むしろ「歴代ガンダム」を中心にすべきではないでしょうか。つまり、一作ごと取り上げなければ、歴代ガンダムを振り返ることにはならないのです。
 ですから、『Z』も『ZZ』も『逆シャア』も『F91』も『V』も『∀』も『新訳Z』もそれぞれメインスタッフ(監督ではなくてもいい)に語ってもらわないと足りないですし、今公開されたリストを見る限り、『0083』『IGLOO』『SEED』『00』『UC』の監督はあったものの、90年代テレビシリーズの『G』の今川泰宏氏、『W』の池田成氏、『X』の高松信司氏やOVAの『0080』の高山文彦氏、『08MS』の飯田馬之介氏もいませんので、かなり中途半端な印象が否めません。
 忘れないでください。「ガンダムシリーズ」と一括りされがちですが、『Z』『ZZ』『逆シャア』『0080』『F91』『V』『G』『W』『X』『0080』『∀』ファンだっています。彼らも、きっと制作当時の話が聞きたいです。あまなく取り上げないと、ファーストガンダムは鉄板とはいえ、実はそれ以外に掴んだファン層は意外に狭いものですし、30周年記念というコンプリート感(これぞ決定版!みたいな感じ)も作り出せないのです。




 続いて、あの去年お台場に立てた1/1ガンダム立像に関するドキュメンタリですが、これは一見あまりガンダムファン向けの商品ではないゆえ、実はもっともオタクではない一般層に売り出せる可能性があるコンテンツなのです。何故ならば、1/1ガンダム像は去年の夏ではニュースや新聞をはじめ、大きく取り上げられているものでしたし、日本最大のインターネットサイト・ヤフーや日本最大のデジタル衛星放送・スカパーも連日に特番を放送したほど、一般人にも知らされたものでしたので、それこそ「ガンダム」のドキュメンタリだけではなく、「ガンダム」を扱うドキュメンタリとして売れるものです。
 それだけではない。よく考えてみてください。あの1/1ガンダムが立ってたお台場去年では415万人が訪ねたほどです。これら自分の目で実物を見た人はテレビで見た以上のインパクトを受けたため、このドキュメンタリに対しては一般人より強固な潜在的客層です。それに1/1ガンダム像は将来静岡をはじめ、いろんなところに展示される予定ですから、この長く展示されるであろうオブジェクトを扱うドキュメンタリというのは、一般層に長く売れるほどのコンテンツになりえるのです
 となると、この部分はガンダムファンとダブらないで、単独にもっと一般のサラリーマンやファミリー客層などでも簡単に観光気分で買えるほどの値段で売り出せるべきではないでしょうか? たとえば静岡のバンダイホビーセンターや1/1ガンダムを見学しに行ったとき、もしお財布にもやさしい値段で手に入れるのなら、ついに金を出してくれるお客さんもきっといるでしょう。美術館などでは、まさにこういうものなのです。長期的見れば、一般層に向けるバラ売りのほうが限定的な売り方より利益になるはずです。




 最後、特典として収録される『リング・オブ・ガンダム』の関連内容です。これに関しては、以下の収録となっています:

封入特典
■Ring of Gundam設定資料集

映像特典 
■富野由悠季 vs 本広克行 対談 ~富野が吼えた!~
■Ring of Gundam(富野由悠季監督30周年記念映像)
■making of Ring of Gundam Tomino directs actors
■富野由悠季×本広克行(映画監督)トークショー GUNDAM BIG EXPO 30周年記念スペシャルステージより

 これは一見今回もっとも実のある収録ですが、実をいうと新録の映像は、あくまで「富野が吼えた!」という対談と富野監督が俳優を指導するメイキングしかありません。設定資料集は貴重なものですが、この部分だけがほしいユーザーにとって、いくらほしがっても15750円は高すぎる気がしてなりません。
 また、この『Ring of Gundam』関連の内容を「ガンダム30周年記念」の余剰素材にするのは、さすがにもったいない気がします。たとえ『リング・オブ・ガンダム』の続きを作る気がないとしても、あえてその「新しいガンダムとガンダムワールド」を全面的にアピールして売り出すべきなのです。ガンダム30周年のオマケではなく、きちんと一つの新作としてアピールすれば、また別の客層を掴むこともできます。
 この場合、当然メディアソフト(BDやDVD)としてもいいですが、一過性の色合いが強いメディアソフト(BDやDVD)として扱うよりも、むしろ書籍として扱うほうがよっぽと長持ちできるかもしれません。

 今までの傾向から見れば、バンダイやバンダイビジュアルさんは出版品に不得手で、関連本などに対して受動的という態度を取っている姿勢も見受けられます。そこは会社の性質だからやむを得ないことですが、上手くやれば、ずっと売れ続けるコンテンツを獲得できるのです。
 一つ例を挙げますと、富野監督には『映像の原則』というキネマ旬報社より出版された著作があります。この本は映像を語るマイナーな本で、一見ファンしか買わないものに判断されがちですが、実をいうと、キネマ旬報社の出版品のなかでも特に売れ行きが良いもので、発売以来、もう10版(刷)を越えています。平均すると、約半年1刷というペースで再版されるほどのものです。つまり、『映像の原則』のような一見ファンアイテムみたいなものであっても、実はファンアイテムとしてだけでなく、厳然として出版物としても継続的に売り続けることです。

映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)映像の原則―ビギナーからプロまでのコンテ主義 (キネ旬ムック)
(2002/02)
富野 由悠季

商品詳細を見る


 それに加えて、今回の『Ring of Gundam』はROBOTのCGスーパーバイザー、『ファイナルファンタジー』『鬼武者』『バイオハザード』など超ビッグタイトルを手がけた西井育生氏も認めたくらいの最新技術と新しい方法論によって作られた最新のガンダムワールドのイメージフィルムなので、CG分野にもアピールが効きます。

月刊ニュータイプ2009年11月号 A NEW MIND 富野由悠季による新ガンダム「リング・オブ・ガンダム」 斬新への証言 要約版|シャア専用ニュース
月刊ガンダムエース2009年12月号 Ring of Gundam 秘められたそのポテンシャルを探る BackStage 西井育生、早野海兵、倉澤幹隆、河口佳高インタビュー 要約版|シャア専用ニュース
4Gamer.net ― 「『世界名作劇場』になったガンダムなんて見たくない」CG嫌いの富野由悠季氏が挑むCGアニメ「Ring of Gundam」制作秘話


 『リング・オブ・ガンダム』単独を売るにはちょっと心細いと、バンダイビジュアルさんは思っているかもしれませんけれど、たとえば押井守監督が愛知万博にて手がけた「めざめの方舟」の映像とメイキングだって4725円くらいで売り出せるくらいですから、「富野だけ」を信じなくたっていい、「ガンダム+富野」という要素ならば、押井監督関連商品を買う人数より絶対的に上ですから、やや強気の値段設定も大丈夫でしょう。そのうえ、長期的見れば長持ちできるため、継続的な利益になれるのです。




 結論を言いますと、正直今回の「ガンダム30周年ドキュメンタリー」の中身から見れば、この値段設定はいささか高いものの、ある程度やむを得ないもので、かろうじて合理的な価格と言えなくもないかもしれません。しかし、この商品に含まれている3つの部分の客層に食い違いがありますゆえ、この高価は結局それぞれのライト層を排除したようなものとなっています。つまり、価格によって消費者を上手く購買に誘導出来ていない感じが強くしています。これじゃ当然会社が希望したものと違いますから、もっとじっくりこの仕様について考えてほしいものです。

 なので、ここでは以上に書いた「① ファーストをはじめての歴代ガンダム監督の話」「② ガンダム立像ドキュメンタリ」「③ リング・オブ・ガンダム関連」の3つの部分を分けて、それぞれ単独に売るという提案をしたい。当然これは個人の希望に過ぎませんけれど、建設的な提案だと思いますし、「MS図鑑」の各2625円と「GUNDAM BIG EXPO スペシャルステージベストセレクション」の280分5040円などと比べても、かなり合理的な価格ですので、一応皆さんも読んでほしいです。


 まず、「① ファーストをはじめての歴代ガンダム監督の話」を上に書いた通り「全ガンダム」を収録して充実したうえで、5000円くらいで売る。アピールする客層はオールガンダムファン。コンプリート感さえ作れば、どんなシリーズのファンをも漏れなく掴みます

 次に、「② ガンダム立像ドキュメンタリ」をそのままにして、サラリーマンやお父さんたちの財布にもやさしい4000円くらいで売る。アピールする客層は一般人やガンダム像を目撃した観光客など。ガンダム像が展示される限り、長く売れますので、30周年記念という縛りにとどまらない長持ち商品です

 そして、「③ リング・オブ・ガンダム関連」をDVD付き書籍として売って、6000円くらいで売る。アピール客層はディープガンダムファン、富野ファン、CG関連に従事または興味を持る人。人数はやや少ないが、これも長持ち商売ができます

 以上の売り方にすると、本来のメモリアルボックスとまったく同じ価格なんですから、もともと買うディープな人は全部買います。また、そのうちの一つか二つしか買いたい人たちも、これで買います。さらに、それぞれのライト層もそれぞれ興味を持つ部分を買います。なので、今回の「ガンダム30周年ドキュメンタリー」を3つの部分を分けて売るのは、結果的により良い結果を獲得できるのじゃないかなと考えております。
 いずれにせよ、今の仕様だとMS図鑑やビッグエキスポSPステージセレクションと同じファンアイテムで、アピールできる客層も限られていますので、是非このようなもっと精密にそれぞれの客層を狙い撃ちする仕様を検討してください。




参考:
アニメ!アニメ!|「機動戦士ガンダム30周年ドキュメント」DVDとBDで発売
「Ring of Gundam」初収録、ガンダムドキュメントBD-BOX発売 -AV Watch
「機動戦士ガンダム30周年ドキュメンタリー メモリアルボックス」初回限定生産で7月23日発売決定! | 公式ガンダム情報ポータルサイト「GUNDAM.INFO」
『RING OF GUNDAM』と富野監督資料満載……その値段も、15750円なり

コメント
どうも、お世話になっております。

等身大ガンダムのドキュメンタリーは、スカパーで放送されたものとは別物なんですかね? あれでも充分見応えありましたが。
どっちにしろぼくは、BD持ってないのでスルーです。持っててもスルーですが。今さら富野や安彦にファースト語らせたり、実映像が数分のリング・オブに1万5千円は出せませぬ。

あとBSフジのプライムニュース、どうせ富野の発言は数分でしょうから、放映日さえ分かれば文字起こしはしますよ。たぶん。
坂井哲也 #-|2010/03/21(日) 17:21 [ 編集 ]
坂井さん、こちらこそいつもお世話になっております。

残念ながら、私はスカパーの特番を見たことありませんのでなんともいえないのですが、もし番組制作は同じクレジットならば、流用もありうると思います。もっとも、バンダイビジュアルのプレスを読む限り、ヤフーで放送されたものとも似てるのですが。
そうですね、今回スルーしても仕方ないと思います。確実にほしい部分はあるのですが。

字起こしはありがとうございます。助かります。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/21(日) 20:38 [ 編集 ]
なんだろなあ
このままBDオンリーで派手に爆死してもいいかな
そしたら半額になるかも
バンダイがこのまま発売したら笑うな(笑)
でも、裏をかいてDVD完全版の布石なのか!
どっちみち搾取商売でしかないのが痛い
ドキュメンタリーをBOXにするというきな臭さ(しかもBD)
ドキュメンタリーを3枚同時にばら売りってのも前代未聞
ってかたいして売れないドキュメンタリーを絶対的に売れないBDでだすって何してんの?やる気あんの?
このように考えてると酷すぎだからDVDの試金石にも思えてくる
そうじゃないなら、そして、このままだす気なら発売中止したほうがいい
素直に安い立像とROGのDVDだせ
あうう #-|2010/03/22(月) 00:09 [ 編集 ]
この提案は良くないと仰ってますか?
どのみち、今の仕様だとあまり売れない気がしますので、
この提案はそれなり建設的だと思いますけど。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/22(月) 00:37 [ 編集 ]
違います
同意見ですが?
ですが、メモリアル富野ボックスじゃないから根本的に期待はずれすぎてイラネーとしか思えない
しかし今回のバンダイの売り方がどうにも読めない
なぜ、こんな酷すぎる仕様になったのか
確かに30執念過ぎてDVDがでるとも思えず
そうなると、マジでBDオンリーなのか…
アホすぎる
かといって今更仕様変更はできないんじゃないか?と疑問にもおもう
あと2か月でどうにかできるわけないし
でも、もしかしたらDVDで完全版をばら売りするんじゃないかと今思いつきました
阿漕だな!と思うけど、一番売れる方法って、つまるところそれしかないわけで
そんなおいしい搾取チャンスをあのバンダイが見逃すはずがないってことで、管理人さんの提案どおりになるんじゃないかな
個人的にはメモリアル富野ボックスがでなかった時点で気分的に買う気がしません!しつこい。さすがガンダム30執念!
ていうかBDはスルーで!!
あうう #-|2010/03/22(月) 04:06 [ 編集 ]
あううさん、いつもありがとうございます。
DVDでのバラ売りによってBDボックスの高級感を煽る、
しかも一般の客にも満足させる、というのも一つの手段かもしれませんね。
私は担当者なら、DVDを記事で言った値段で売り、BDボックスを15750円で売ります。
そのことによって、BDの「お得感」を増やす。これもいいかもしれませんね。

しかし、あううさんのアイデアほど気のきいたやり方をするかどうか、やっぱりちょっとわかりませんね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/22(月) 09:14 [ 編集 ]
きっと来年にはしれっとDVDを売りだすんでしょうね
もしかしたらEXPOみたいにワンパッケージ5000円廉価版でだすだけかも
3枚同時バラ売りならさらに中身がスカスカになるので当然完全版になるかと
さすがバンダイッ
俺たちには思いつかないことを平然とやってのけるッ!
そこにしびれる!憧れるゥ!
あうう #-|2010/03/22(月) 22:23 [ 編集 ]
逆にそれだったら私はバンダイビジュアルに拍手しますよ。
BD三枚組15750円とDVDばら売り5250円、4200円、6300円というセレクトならば、今回の企画もかなり儲けると思いますよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/24(水) 01:00 [ 編集 ]
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