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『機動戦士ガンダムUC』第1話の問題点を語る その2

2010/03/11 21:43|未分類TRACKBACK:0COMMENT:10
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『機動戦士ガンダムUC』第1話の問題点を語る その1

 前一度ガンダムユニコーンについて感想を述べましたが、今回は前回の論点や頂いたコメントを中心に、もう少しだけ自分の考え方を追加したいと思います。
 また、何故かよく言われますが、このような記事を書くのは、別に他人の作品を貶し、富野監督を持ち上げたいためではありません。そこは誤解しないでいただきたい。ここで書いた話はすべて「果たして今は良い話にできたかどうか」という話で、「今のユニコーン第1話はそうだったが、やはりどうしても足りない演出があるので、こうだったらもっと良くなる」というニュアンスです。なので、皆さんからのご感想ご意見も大歓迎です。




 まず、ストーリーについてですが、前は伏線を埋めすぎるとしか言いませんでしたが、ほかにも一つ致命な悪いところがあります。それがひたすら展開を追うあまりに、人物とドラマを描ききれなくて、全体のフィルムはただのダイジェストみたいになってるということです。これは原作からしての性質で、全10巻の分量をたったの6話にするアニメの宿命ですが、人物を描いた部分でキャラクター中心の話がされていなかったため、ドラマ自体が分断されて、一段一段の展開に「繋がり」が発生しておらず、まるでダイジェストを見てるような錯覚が起こる。また、これは前が言ってたカットやシーンに緊張感が感じられない原因でもあります。

 それから、前はキャラの演技の足りなさを「距離感」と「緊張感」の両方から語ってましたが、部分的にいいところもあったにもかかわらず、全体の芝居は何故か弛緩して見えるというと、やはり会話の少なさによるものといわざるを得ません。会話は一種の「繋がり」で、キャラの表現でもあるので、あえて言わせないというのは確かに演出になりますが、それでも富野監督がよく使ってる「ドラマを推進しつつ、ちょっとした説明をする」というとても優れる圧縮的な演出をしなかったため、時間が足らないはずなのに、無駄な尺を費やしたところも存在しています。
 また、会話の内容は劇中のキャラクターに通じるかもしれませんが、その意味は観客に伝えってないのなら、ただの制作者の間に存在している暗黙の了解にしかならないこともあります。そういう意味では、ただわかりきったふうに語るのではなく、いかにその話の中身(情報)を適時に観客に伝えるのも非常に大事なことといえます。

 ところが、前たくさんのコメントいただきましたが、一つの共通点として、ユニコーンの戦闘シーンは素晴らしいとおっしゃっています。確かに作画は丁寧ですし、しっかり戦闘に尺を割きますし、複雑なデザインを動かす点についてはすごいと思いますけど、戦闘演出は特に素晴らしいとは思わないのです。ファンネルの単調さなどは別のところでも指摘されているものなので、ここで言いません。ここで挙げたい問題点は以下です。

編隊があるのに、フォーメーションやチームワークなどが描かれていません:クイン・マンサ後継機の戦闘はその象徴で、たとえ両方にどんな武器があっても、結局どの戦闘シーンでも所詮1対1の構図しか表われませんでした。それがつまり古橋監督の手癖で、MSで『剣心』をやっちゃったようなものでしかありません。『剣心』の殺陣は素晴らしいですが、ユニコーンもそのまんまでしかないということです。
機体の序列が見られません:『逆襲のシャア』を例として挙げてみますと、この作品の敵味方のMSの強さの序列は一目瞭然です。それが設定からしても武器からしても演出からしても、すべておいて強調に強調してるところなのですが、あえて重厚な演出をしたい第1話では、結局それがなんとなくしか感じ取れないほど曖昧なものでした。
スピード感がない:これはスタッフが予め今後のユニコーンガンダムの超人的スピードを演出してるためにあえて殺したと宣告したものですが、それでもスピード感、テンポ(緩急)、そして機体の動きを上手く出せなかったのが苦しいところです。また例を出して自分でもいやらしいと思うのですが、『F91』という作品にはいろいろな機体が出ていますが、普通のMSは普通のMSのスピードとして演出し、すごいMSはすごいMSのスピードとして演出する優れる作品です。

 なので、戦闘シーンは今まで語ったところと違って欠点ではありませんが、特にすごいとも思っていません。「お!?」と思えるような戦闘なら、むしろ0080や0083のほうにあると思いますし。




 以上はだいたい自分の感想でした。何かご意見ご感想ありましたら、コメントどんとこいー!って感じです。うん、ありがとうございます。

 それから一つだけ、どうしても断っておきたいことがあります。前の記事では古橋一浩監督の演出スタイルについて語りましたが、確かは私は古橋監督のユニコーン演出の足りない部分を並べましたが、古橋監督の演出スタイルそのものは別に欠点ではありません。これについて本当に誤解しないでください。前はこっそりこっちの文章を別のところに転載した方がいましたが、悪い動機ではなかったのは知ってますけど、それでもこういうところについてもうちょっと気を配っていただければうれしいです。

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せっかくだから、ユニコーン第1話の問題点をまとめました。

ストーリー
主人公・バナージとヒロイン・オードリーの関係の描き方
表情
カメラの振り方
静と動のメリハリ
セリフ
説明セリフとストーリー
演技の緊張感
カットやシーンの繋がりの緊張感
距離感の演技
ひたすら展開を追うあまりにダイジェストに見える
全体の芝居は弛緩
特に素晴らしいじゃない戦闘演出


コメント
はじめまして。毎回楽しく拝見させていただいております。今回初めてコメントを書かせていただきます。あまり意見することに馴れてはいないので、うまく伝わるかわかりませんが、よろしくお願い致します。

「ユニコーン」演出の問題点、ごもっともだと思います。
しかし、まず、未だ完結していないフィルムの演出について述べるのは、いささかフェアではない気もします。ガンダム作品の1話目という視点でなら比較もアリだと思いますが…。
また、古橋監督と富野監督の演出を比べる意義もやや不透明に感じます。
(福井晴敏と富野監督を比べる意義は、福井のトミノ節と本家のトミノ節の違いという視点では、意義があると思われますが。)
古橋監督と富野監督の演出方法及び作家性の共通点や違い、また「ユニコーン」という作品の狙い、を明記していただけないと、あまり比較する意図がつかめないというのが、今のところの印象です。
古橋監督作品がどういう特徴なのかも僕は知らないので…。

今までの古橋監督の作品の特徴、個性、問題点、富野監督との共通点を明記して、富野監督の演出法と比較する意義(なぜ富野監督と比較しようと思ったのか、など)を述べていただきませんと、ただ古橋監督の演出を貶めているようにしか見えてきません(勿論、そのような意図はないことはわかっておりますが)。

例えば、「F91」のスピード感の違い、わかります。しかし、「ユニコーン」のスピード演出がなぜ問題点となるのか、また「F91」のスピード感で「ユニコーン」を演出した場合、どのように良くなるのか、逆に「ユニコーン」のスピード演出で「F91」を演出するとどう印象が変わるのか、など、いまいちつかみ難いです。なぜ「F91」で富野監督がそういうスピード演出をしたのか、そのスピード演出に富野監督の特徴がどのように顕れているのか、その演出意図も提示していただけなければ、なぜ比較したかもわかりません。そもそもただガンダム作品のひとつとして、0083などのガンダム作品とのスピード演出を比較したのか、富野監督と古橋監督の演出の比較なのかもわかり難いです。
また、富野演出にはなかった点などを見つけるのは難しいかも知れませんが、それでも古橋監督の良かった演出もはっきり明記しないと(…全くないなら仕方ないですが…)、やはり古橋監督を貶めるのみの印象しか与えかねない気もします。

長文になってしまいました。すみません。うまく伝わったかどうかわかりませんが、不快感を与えるつもりもありませんし、論点もズレた文章になっているかも知れませんが、ご容赦ください。
こぼ #-|2010/03/11(木) 23:41 [ 編集 ]
うーん、こぼさんのお話はごもっともだと思います。実際、私はただあちこち皆のユニコーン第1話の大絶賛に違和感を覚えてたために、この記事を書いてしまったんですが、正直こぼさんの視点ほど考えてなかったんです。なので、ガンダムという非常に大まかなカテゴリで語りましたが、おっしゃるとおりで不明瞭なのは確かだと思います。

ただ、極力で「ユニコーンという小説をベースに、全6話として展開されてあろうアニメの第1話」として話すつもりです。なので、原作やストーリーの良さ悪さのことは一切語らなかったんです。それから、ネット上じゃあちこちに「正統なガンダム」「富野ガンダムの再臨」とかさんざん聞かれましたが、そんなのも関係ないです。演出について語るのは、ただ「良い話にできたかどうか」というところの話を語りたいので、作家性はこの際富野監督のを含めて無視しています。古橋氏を貶すように見えるのは…正直自分でもまあそう感じてますが、それは正直申し上げますと、ひたすら自分の文章の伝達力の無さによるものでした。これ以上利口な書き方は今自分が考えられないので、これについては大目に見てもらえればありがたいです。

F91のスピード感に関してはそうですね、機会があればまた書きたいですが、とりあえず簡単に言えるのは「段取りを踏まえてごく自然に演出した」というものです。なので、デナンシリーズは連邦系MSに強いですし、ベルガシリーズはデナンシリーズより強いですし、F91はさらにそれらより強いです。そしてラフレシアは化け物です。スピード感もそのなかでの一つの描写です。全部語っちゃたら大変な量になりますので、ここで書ききれませんけれど、ユニコーンの今の処理だと、「このままだと最高速状態を書き切れないので、全体のスピードをダウングレードしちゃえ!」的なものですね。当然、まだ続きが見ていませんので、自分の誤解かもしれません。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/12(金) 00:08 [ 編集 ]
素早い返答ありがとうございます。
より「良い話にできたかどうか」という視点なのですね。納得しました。誤解のないように、やはり明記すべきだと思いますよ。
「作品がこうだったら、もっと良くなるのに」という意見は、貶めているのとは根本が違いますから。

あと、余計な話かも知れませんが、僕個人の印象では、ネットなどでの「ユニコーン」 絶賛の背景には、作品の出来の良さ悪さ関係なく、バンダイもしくはサンライズの「売り方」にあるのではないか、と考えています。
最近のガンダムは宇宙世紀以外の展開ばかりで、「宇宙世紀」ファンのフラストレーションが溜まる一方だったと思います。そこへ来ての「ユニコーン」ですから、「宇宙世紀」ファンの欲求解消→単純に「ユニコーン」絶賛となったのだと思います。
ストーリー、演出云々より、ただ「宇宙世紀」復活が絶賛されているだけだと思います。
また限定公開というのも、商売的にウマかったのではと思います(個人的には嫌な売り方だと思いますが)。限定公開で観れた人はある種の優越感に浸れますし。限定公開で観れない人は、さらにフラストレーションが溜まり、観た時の欲求解消は計りしれないと思います。
このフラストレーション解消こそ、「ユニコーン」絶賛の正体なのではないかな、と思っています。

でも、だからこそ、「ユニコーン」本来の演出の良し悪しを検討するのは意義あることと思います。


あとスピード感の話ですが、「スピードのダウングレード」も悪くないのではと思っています。

「マクロスF」という作品はご存じでしょうか?僕も劇場版くらいしか観てないのですが、この作品の戦闘機の動きを見る限り、「スピードのダウングレード」も悪くないと思えるのです。正直、速すぎて、スゴいのは伝わるけど、何が起こってるのかわかりませんでした。

「スピード感を伝える」という点では、「スピードのダウングレード」は良くないかも知れませんが、「何が起きてるか」をちゃんと伝えるなら「スピードのダウングレード」もアリなのでは、と思います。どこまでダウンさせるか、という問題もありますが。

素早いコメントの返答に、嬉しくて、ついついまた長文になってしまいました。夜遅くにすみません。何か参考になれば良いのですが…。

こぼ #DpkuJOD.|2010/03/12(金) 01:06 [ 編集 ]
「売り方」について、ものすごく納得しました。正直自分でもうすうすと感じてますが、こぼさんのはっきりした言葉のおかげで、なんかハッとしました。ありがとうございます。これからこの視点を踏まえて考えることにします。
でも、少しだけ自分の欲を言いますと、そろそろUCシリーズや女性向けガンダム(種や00)の新しい「広がり」を作っていくべきなのではないかとも思っていますね。その場合、もし若手監督できるならそれもいいですけど、もしできないのなら、やはり富野監督の登板が望ましいですね。あれほど通用できる世界観を作る可能性ってのは、富野監督以外あまり考えられませんから。

スピードに関するご意見は拝読しました。マクロスFを含めて、将来機会があれば逆シャア、F91、リーンの翼の戦闘について書きたいと思いますので、そのときはまたコメントをくだされればありがたいです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/12(金) 12:37 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2010/03/13(土) 21:32 [ 編集 ]
以前静岡の文化フェスティバルの感想を書いた者です。

今回、ユニコーンの映画の舞台挨拶を見に行き、原作の福井晴敏の話を聞いたのですが・・・

「この企画(ユニコーン)を始める前に、一応仁義を通す意味でも富野監督に挨拶に行きました。『こういった企画をしたいのですが、やっても構わないでしょうか?』と聞いた所、一瞬だけ概要書を読んで一言『うん、いいよ』。つまりユニコーンガンダムと富野監督が絡んだ時間は0・5秒しかないんですよ(笑)」

とのことです。
どうなんでしょうね・・。
#-|2010/03/13(土) 23:29 [ 編集 ]
ご意見はありがたく頂きます。次回の記事の参考にさせていただきます。

ユニコーンというアニメについてですが、正直第1話を見て、もう続きは期待しておりません。そういう意味では、期待という意味の「こうすればもっと良くなると思うのに」はありません。しかし、一応映像を鑑賞する基準がありますので、映像を見る意味の「こうすればもっと良くなると思うのに」はあります。で、前の記事は後者に属する部類だと思います。なので、前回は微妙にユニコーンを主体にして記事になってなかったのは残念ですが、今回の記事とのスタンスはまったく同じですね。

それでももし機会があれば何か書きたいです。00はおそらく簡単なやつしか書かないですが、ユニコーンならそこそこのやつ書けそうですね。なんだかんだそれなりの出来と語れるところがありますしね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/14(日) 10:32 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。前の情報は本当にありがたいです。

そんな話は事実でも事実でないでもかまいません。安彦さんはともかく、連載始まってさっそくカトキを連れ出したのは、アニメもできる企画にしたかったんですし、そもそも富野監督と関係ないものですから、口だけで仁義を通すつもりでしたでしょう。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/03/14(日) 10:40 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2011/01/11(火) 11:44 [ 編集 ]
ご意見ありがたく拝見させていただました。おっしゃるとおり難しい話ですが、みなさんと一緒に考え続きたいですので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
kaito2198 #-|2011/01/13(木) 13:59 [ 編集 ]
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