富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

新しく売れるようなエンターテイメント作品を! (富野由悠季インタビュー 2/2)

2010/03/08 19:18|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 新しく売れるようなエンターテイメント作品を! (富野由悠季インタビュー 2/2)
ケロロをライバルにするような作品とは? (富野由悠季インタビュー 1/2)

 昨日のインタビュー(↑)に続く後半です。

┃ファンの記憶の
┃映像に近づける


――その点、ファーストでは個々のキャラクターがしっかり描かれていますね。

 物語を作るのは登場人物達です。ロボットアニメを作っているつもりはありませんでした。
 当時、人物構成をいろいろと考えるうちに、たとえばシャアという人物が出来上がりました。けれど、安彦(良和)くんが、ああいう仮面付きの漫画チックなキャラクター絵を描いてきちゃった訳です。それを見た僕は言いました。「これ、なんとかならないの?」と。すると安彦くんは「なりません!」。何故かと問うと、要するに「ロボット物だから」と言う訳です。「ロボット物だから、漫画チックにした」のだと。それで、「君はロボット物をナメてるだろう!」となりました。
 しかしおもちゃメーカーがスポンサーのおもちゃを売らなければいけない以上、わかりやすい敵役の方がよかったから、僕が折れる訳です。そこで、さあ困った、と。このわかりやすい造型に、生きた人物らしさをどのように加えればいいだろうかと悩みました。でも、物語に現れてくるのは人間関係です。それならば、「味方の側に妹がいればいいんだよね!」と僕は言ったんです。

――それが、セイラの設定なんですね。

 そんな設定も、一見馬鹿みたいに思えます。けれど、それならそこに、もっと説得力を持たせればいい。劇的に面白く見せればいいだけのことなのです。
 たとえば38話、戦闘中にシャアがわざわざセイラに逢いにくる場面。本当なら、非常にリアリティのない話です。けれどそれも、きちんと見せさえすれば、脈絡のない話にはならないのです。それまでの巨大ロボット物なら、戦場で再会した兄妹はひしと抱き合えば済んだかもしれません。でも僕は、それはやらないぞと思っていた。そこに、別のキャラクターを絡めるという手法を作ったのです。30話ではミライを絡めて描いています。ジャブローで再会したシャアとセイラ。仮面の男は実はセイラのお兄さんだった。後から現れたミライは、セイラの様子を見て怪訝に思う……面白いシーンになりますよね。バラエティショーというのは、そういうことです。人間関係の相関図が初めから見せられなければ面白くないなんていうのは嘘なのです。相関図を見て物語を考えるなどということをしたら、マニアに足を踏み入れたつまらない作品作りになってしまいます。僕の場合は、それよりも“劇を組む”ことだけを常に念頭に置いていました。そして“劇を組む”という行為を、作り手である僕自身がとても楽しんでもいました。

――「劇を組む」というのは?

 たとえばシャアとセイラのような、馬鹿みたいな設定を与えられた時、その関係を劇中では一切説明しないのです。ただ、彼らが出会ったらどう行動するか、分かれたらどうなるのか、その折々に起こるドラマだけを面白く描くことです。しかも、TVアニメの場合、なるべく止め絵で見せなければならないという条件がつきまといます。バタバタと画面転換するわけにはいかないからです。セイラがなんとなく「お兄さん……」なんてやっていても、本当は3秒ももたないんです。そこを、10秒もたすだけのドラマに仕立てなければなりません。たとえばシャアがセイラに金塊入りのトランクを送ってくるシーンでも、セイラが泣いていれば、20秒は止め絵でもつわけです。なぜ20秒もつかというと、運命的に再会した兄と妹という設定があるからです。そしてその会話を聞いていたブライトが来て、トランクを見て……。これは決してドタバタではありません。関係性から成り立つ物語なのです。


┃“俺の作品”は
┃作らない


――「劇を組む」という手法があったから、ファーストのキャラクターにはそれぞれにドラマがあったのですね。それらを描く上での苦労はありましたか?

 それまでのロボット物や戦隊物では、主人公とレギュラー、準レギュラーはせいぜい5、6人でした。そこに、エピソードごとのやられ役、悪役が一人出てくれば充分でした。というのは、実は、一人の監督の目が届くキャラクター数というのが、そのくらいだからなんです。20人から30人のキャラクターを配置するのは、それほど楽なことではありません。僕ももちろん得意ではありませんでした。けれど、ファーストガンダム以降は、そういう多人数の人間関係といったものが、俄然面白くなってしまいました。ファーストガンダム以降の僕の作品がパッとしない原因の一つには、このことがあると思います。

――というのはつまり、どういうことでしょうか?

 登場人物の吸引力というものは、やはり大きいのです。ですから、群像劇の面白さにとり憑かれてしまいました。そのために、足もとをすくわれた気配があるのです。キャラクターというのは、やはり一つの“肉体”です。だからそれぞれの物語には、きちんとケリをつけなくてはいけません。しかしこれが実はとても面倒で難儀なことなのです。そのことを僕は、ファースト以降忘れてしまっていました。多人数の物語を扱えるという自惚れもあったのでしょう。あるパターンで仕事を始めてしまうと、突破口が見えなくなる。これがマニアの恐ろしいところです。
 そしてこういうことを、周囲の人は誰も教えてくれませんでした。今年になって初めて、僕より25歳ほど若い人がそれを指摘してくれました。「プロットの段階で名前をつけるキャラクターは5人までにしてくれ」と。まずは5人でストーリーを固めろと言うんです。はじめから20人出すから、物語が散漫になってしまうのだと。これはその通りだと思いました。
 ですから、5人以外の名前はA、B、Cでいいんです。何故かというと、名前をつけた瞬間、キャラクターへの感情移入が始まるからです。まして、悪役にいい名前ができたとか、美人にいい名前ができたとか、役どころにハマる名前を迂闊につけてしまったが最後、物語が登場人物の名前に引っぱられてしまうのです。

――確かにファーストには、ちょっとしたサブキャラにまで名前が付いていました。これらの名前は監督が考えたものなのですか?

 すべてではありません。たとえばマチルダの名付け親は僕ではありません。これはむしろとても嫌いな名前でした。それこそマニアの世界ですが、マチルダというのはもともと戦車の名前なんです。僕にとっては人の名前ではありません。それを女性の名前につけるなんて、僕の感覚では許し難かったんです。けれど、この名前を自慢げに持ってきた脚本家がいたので「彼がそんなに気に入っているなら使わねばなるまいな」と思いました。しかし、この名前なら、主人公アムロに好きにでもなってもらわないと、僕自身がとても好きになれませんでした。だから、ああいう劇の流れになったのです。彼女の位置づけには本当に苦労しました。ですから、キャラクターに迂闊な名前をつけてはいけないんです。物語の展開に大きく関わってしまいますから。
 ファーストでは、実は人物の名前の付け方はとても粗雑でした。全部、その辺の名前を持ってきただけです。名前をつけるのが面倒だったからですね。そのくらい、当時は群像劇を描く自身がありませんでした。でも、そのおかげで物語が救われたのです。初期段階で劇的な組み入れが甘かったため、その都度、新しい要素を付け加えることができたからです。その結果、それぞれのキャラクターが生きることになりました。


┃滅びの道を歩む世界
┃もうフィクションではない


――ファースト放送開始から、2007年で28年を迎えます。今後日本の社会は、どのように変化していくとお考えですか?

 僕は衰微していくと思います。極端に言えば人間社会以前に、この世界が滅び行く方向に向かっていると感じます。というのは、たとえばエネルギーが未来永劫使えるものではないとははっきり判明した今ですら、人類という動物がエネルギー消費を拡大されているからです。貧富の差が拡大しているということについても、貧富がなくなったらイコール皆幸せかというとそうではない。地球の総量が維持できる人々の繁栄には、限界があるのです。
 東南アジアでもこれからさらに経済成長するそうですが、その結果見えてくる未来はあまり明るいものではありません。彼らが現在の日本が享受している飽食の時代に突入した結果どうなるかというと、僕は悲観的な予測しかできかねません。経済的にも、現在はまるで景気がいいように見えているけれど、19世紀までの経済繁栄や、植民地主義的な経済繁栄論が頭に染み付いている消費者の集団が、今後50年で謙虚な動物に変わるとは思えないのです。自分自身に置き換えればよくわかります。楽を覚えてしまった今、貧乏に戻れる自信はありませんから。人間というのは、そういう生き物なのでしょう。

――楽観的な未来図は描けませんか?

 人類の足もとがほとんど崩れかけていますからね。すでに結果が出始めていますので、ポジティブに考えることはできません。ただ、僕は科学者ではないゆえに、科学に期待している部分もあります。科学がなんとか人類が生き延びる方法を発見してくれるのではないかと思っています。
 僕は、ガンダムの中でなら人類が生き延びる物語を描けます。ですが僕にとっても現在の世界の状況は、もうフィクションではないのです。ですから、おためごかしに明るい観測を申し上げることはできません。笑い話で済めばいいけれど、おそらく今後30年くらいの間には、状況は悪化していくでしょう。


┃次回作は芸術への原点回帰
┃祈りと癒しのアニメを


――そういう現状に対し、物語の作り手としてどうアプローチしていきたいですか?

 エンターテインメントがこのリアリズムを突破できるとは思えません。むしろ、エンターテインメントがこれ以上産業として拡大すると、人類の先行きは確実に短くなります。消費を拡大させるだけですからね。実は、僕はここ数ヶ月の間、エンターテインメントについてだけを考えることが、本当に嫌になっているんです。それより先に、人類が生き残るためにどうするべきかを考える方が重要に思えるからです。
 しかし、エンターテインメントは絶対に作っていかなければなりません。死ぬにしても、泣きながら死にたくはないし、愛する者が泣きながら死ぬのも見たくないですから。だから次に作る作品は、せめてそれを見ている間は楽しく幸せな気持ちでいられるものにしたいのです。それが、先程お話したキティちゃんやアンパンマンのような作品を想定するようになった理由です。そして、そういうエンターテインメントを作るのは、僕ら年寄りの仕事なのではないかとも思います。若い方達はイケイケでいいけれど、僕はやはり、孫達が幸せに、穏やかに死を迎えられるを作りたいと思うのです。
 ……うわあすごいな、こんなことを考えていたんだ、僕……。実は、こんなことを口にしたのは、今が初めてです。自分でも驚きました。なぜエンターテインメントを作らなければならないのかは、ここのところずっと考えていたことでした。今、話をしながら、ようやく考えがまとまりました。それを見ながら安らかに死ねるような、楽しくて幸せな作品。それはおためごかしでしかないかもしれないけど、僕は今後、そういうものを作っていきたいのです。

――その作品が、未来に希望を与えてくれるかもしれない……そんな風に思います。

 今の20代、30代の方々が老いた時、世界は死に絶えてしまう。そういう状況まで来てしまっています。そうならないよう、祈るしかありません。
 けれど、エンターテインメントの基本は“祈り”です。昔の宗教のお念仏の意味もそこにありました。なぜ宗教が成立しているかというと、一つは願い掛けをしたことを叶えてくれるかもしれないという希望、一つはお祈りをしている時だけは心安らかでいられるという癒しの効果があるからです。それらは一種のエンターテイメントなのです。もともと芸術やエンターテイメントの出発点は祈りであり、神への感謝でした。エンターテインメントの一環であるアニメを作る者として、僕もそれを目指します。ファーストを作ってから約30年経た僕が、「ガンダムに似たようなもの」とは異なる作品でガンダムを超える……もしくは「ガンダムにのって」ここでお話したテーマを語るか、それはやってみなければわかりません。
 どうもありがとう。今、お話しながら、ようやく企画のヘソになる部分がはっきり見えてきた気がします。

 昨日の記事も書いてありましたが、富野監督の作品は別に売れないわけではありません。比較すればわかると思いますが、WOWOWスクランブル(有料)放送やネット配信とか、近年の富野作品の放送枠が悪いにも関わらず、どれも安定した実績を残したといえます。あんな不利な放送枠でもそこそこ売れたんだから、地上波ならたとえ深夜でも、期待データ的な視点から見れば、きっと今以上売れると期待できるはずです。
 テレビシリーズを作る以上、なんだかんだ地上波で放送するほうがセールスの常道だといえるはずです。『リーンの翼』が制作された当時、バンダイビジュアル・プロデューサー湯川淳氏も「たとえ深夜枠でも、富野監督の作品はテレビで放送したほうがいい」と一度検討したほどです。

 ですから1クールの小品でもいい、98年の『ブレンパワード』を作った時みたいに、また富野監督に何か新作を作らせるほうが、利益になるのです。短期でいえば、当年決算期の小銭稼ぎでもいいですし、長期でいえば、富野作品が比較的に長持ちできるため、プロダクションIGの押井守商法(つまり長い目で見ると必ず黒字になれるコンテンツ)もできますから、正直やらない理由がありません。
 監督・演出家としての力や、宣伝に大事なネームバリューなど一切抜きにして、単純に商売として語るとしても、富野監督にはまだこれだけの商業価値が残ってますから、2年1作のベースでいいから、富野に小まめに新作作らせるべきです。今までの大ヒット狙うばかりの博打よりも、こっちのほうが経営として堅実で合理なはずです。




 最後この記事の締めに、昔長年富野監督と仕事してきた方々の言葉を引用しましょう。

 富ちゃんならいっぱい可能性を持っていると思うんですよ。富ちゃん自身も気づいていない可能性も含めて。それを出せるような場を作っていくことが必要だと思います。僕が彼にいちばん期待するのも、そういうことなんですよ。すでに彼は、ひとつの頂点に決めてしまったわけですが、それだけじゃなくてまだまだ眠っている才能を引き出していって欲しいです。それはもちろん苦労しますよ、新しいものを作るということは、常に苦労するんですから。それを、あえて彼にやってもらおうとする人が出てきて欲しいんですよ。
 僕も彼に対して、ロボットものじゃない何か、あるいはロボットものでも全く違う路線の何かを作ってくれと、依頼したい気持ちはありますよ。

山浦栄二、キネマ旬報社『富野由悠季全仕事』のインタビューにて

 『ガンダム』のほかにも、ガンダムからの脱却を目標に、実は計画として進めていった企画があったんですが、(中略)もし『ブレンパワード』と重ならなければ、新しい変わったロボットものができたかもしれない。それだけの作品をこなしていける監督というのは、富野氏以外他にはあまり考えられないんですよね。

鈴木良武、キネマ旬報社『富野由悠季全仕事』のインタビューにて

 オリジナルで、ロボットに頼らないオリジナル作品のヒット作、これをまず富野さんに作ってもらう。そうすると、またアニメーションは変わりますよね。他の人が作るんじゃないですから、富野さんが作るわけですから。そうすると、アニメーションは何か、まったく違う何かを獲得できるんじゃないかと僕は期待しています。

高橋良輔、NHK「ガンダム宇宙世紀大全 富野監督語録」にて

 私も三氏と同じく、富野監督の可能性と価値を信じております。

機動戦士ガンダム 連邦SIDE (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ)機動戦士ガンダム 連邦SIDE (パーフェクト・アーカイブ・シリーズ)
(2007/01)
不明

商品詳細を見る
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/703-e2e5b4c6

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.