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あと2週! みんなで『リーンの翼 COMPLETE』を買いましょう!

2010/01/14 00:32|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
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あと3週! みんなで『リーンの翼 COMPLETE』を買いましょう!1話と2話の話


 2005から2006年をかけて制作された、富野由悠季監督の人気作『リーンの翼』の全話を収録したスペシャルプライズ版『リーンの翼 COMPLETE』の発売は、もう2週を切りました。今回のスペシャルプライズ版は全6話収録以外、富野由悠季総監督の新録インタビューも入ってますので、昔全巻を買った方でも、まだこの作品を収蔵してない方でも、是非この機を掴んで、『リーンの翼』を手に納めよう!

 というわけで、前回に引き続き、中盤である3話と4話の話をします。また、今回は相変わらず(たぶん)受けが悪かった「より完全なる『リーンの翼』のための試案」からの流用が入ってますけど、そのへん、もしどなたかご意見ありましたら、是非教えてくださいまし。

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第3話「地上人のオーラ力」
和気藹々の日本人たち

 第3話。リュクスは敵のはずだったアマルガンに歓待されてる一方、強大な敵であるサコミズ王に敗れて、リュクスとも離れて、ホウジョウ軍の魔窟に囚われると思われるエイサップですが……意外と快適な一夜を過したそうです。パジャマ(というか作務衣?)を着てもらってるし。
 実際、この話のAパートは全体の流れからしてもっとも緩やかな部分にあたるので、作劇の上の展開が比較的ゆっくりだし、キャラクターも無駄話や互いに腹芸を披露する余裕を持ている。なので、第3話は流れとして一休止なところだけではなく、キャラクターの戦い以外の一面を見せる話でもある。

 1話から一度も直近距離で会っていなかった、ずっと離れっぱなしになってる悪友ロウリ、金本とようやくご対面のエイサップだが、三人は意外にも和気藹々でした。色々やらかしてなお反省の色を一片もないどうしょうもない二人に対して、エイサップはなんの文句なく会った途端に二人を心配する言葉をかけたのは、さすがとしかいいようがない。やはり同じ地上界から来た同士なので、互いに当てにしてる感じはあるんでしょうね。
 この点に関しては、海自の海楽一尉と田中(勝手に三等兵とイメージしました)も同じだった。初めて会ってるのに、すぐ何の警戒心もなくエイサップに話し始める姿は、馴れ馴れしくさえ思える(実際、すぐエイサップパパの噂話を持ち出すしな)。あとの任務出るときホウジョウ軍に警戒しまくる様子と対照してみると、地上人同士というより日本人同士が形成してるコミュニティの「場」がいかに和気藹々というのが伺える。
 さらに言うと、サコミズ王もまた同じだった。コドールとコットゥも同席なので王としての尊厳を保つが、サコミズ王がわざわざ「桜花」乗る姿を披露するのも、ひょっとしたら日本人同士を見た嬉しさのあまりに、ついにしたことかもしませんよな。あのとき「桜花」に乗って語りだした人は、間違いなく「ホウジョウの王、シンジロウ・サコミズ」ではなく、「日本人・迫水真次郎」だった。


バイストンウェルの皆さんの意外な一面

 エイサップとサコミズ王たちだけではなく、アマルガンも反乱軍のキキやミガルたちも、かなり日常的な一面を表してくれた。飯を食ったり酒を飲んだり、リーンの翼の沓を遊んだりしてるシーンは、一見ストーリーと関係ない「日常生活」でも、こういうシーンの積み重ねによって、やがてキャラの「重み」になり、物語に説得力をもたらす。そういう意味では、やはりもっと見たかったな~。


若かりし日の迫水真次郎青年
 ところで、アマルガンの思い出のなかに出た若かりし日の迫水青年が、この作品のなか唯一『リーンの翼』の小説との関係を明示したところです。その一連の回想シーンは

太陽→
リーンの翼の顕現によって、空に飛び出す迫水→
空飛ぶ恐獣に乗ってる兵士を切る迫水①→
空飛ぶ恐獣に乗ってる兵士を切る迫水②→
リーンの翼の収束と共に、空から降りる迫水→
(聖戦士としての迫水)
小説『リーンの翼』第1巻に出てくるリーンの翼の沓を初めて履いた場面(ハロウ・ロイに注目!)→
沓を履いて装備の支度をする迫水→
(バイストン・ウェルに降臨したばかりの地上人迫水)
軍隊を連れてアマルガンの国から出る迫水→
振り替えすのをやめ、ひたすら自分の進む道に迎える迫水
(何かを感じて、アマルガンと決別し、建国の旅に出た迫水)

といった感じで、わずか38秒の間では、迫水の過去を3つの部分に分けて暗示してくれたのは、さすが富野ならではだったが、ちょっと残念なのは、アマルガンの「語り」よりも、アマルガンの記憶のなかにある迫水の「肉声」が聞き欲しかった。ここは唯一『リーンの翼』の小説を出したところこそ、観客に直接的に迫水を「感じる」描写が欲しかった。ここの理解さえきちんとできていれば、観客のサコミズへの思い入れもきっと飛躍的に増えてるだろう。
 また、このたび出版することになった小説完全版『リーンの翼』も、この建国の旅を出るサコミズを中心に大幅加筆と予告されていますので、もし気になる方は是非新版の『リーンの翼』小説を一緒に買ってください。


なんとなく映画っぽくない?

 しかし、なんとなくだけど、この第3話の終わりって、なんだか映画っぽくない? と感じることがあります。エイサップ視点でいえば、第1話の大混乱から始まって、不思議の世界に落ちて、第2話のドタバタを経て、ようやくナナジンを発動できたものの、リュクスを一度失って、サコミズ王やホウジョウのことを色々と知った最後、敵味方の激しい戦いのなか、再びリュクスと取り戻し、分かり合えた。非常に一本の映画として筋が通じてる構成だ。最後の絵はエイサップがリュクスを抱きしめている(オーラバトラーに通じてる、だけど)のも、まさにこの第3話の終わりが、前後編映画の前編のエンディングになりうる風景です。

 全6話の場合、全体の構成でいえば、第1話は「起承転結」の「起」で、第2-4話はだいたい「承」にあたるが、仮にこの3話を単本映画として構成したときに、さらに自分の「起承転結」を持つようになっている。
 第1話のいきなりのハプニングで、観客は突然に最初のクライマックスを迎えたが、これは「起」ですね。そして第2話からバイストン・ウェルという異世界のあちこちを見てきたのが、「承」です。で、第3話前半の穏やかの日常シーンから一転、地上界の陰謀だわ両方オーラバトラーを出動だわというところが、だいたい「転」の部分です。そして最後、ホウジョウ軍と反乱軍が激突し、エイサップとリュクスも一触即発のところで、なんと! 二人は戦いを回避して分かり合えた! めでだしめでだし。これが、「結」ですね。
 以上の構成から見れば、単本映画としては、「第1、2、3話」は十分ありえるなのです。

 また、物語的にも、ちょうど第3話をもって一休止をするところなので、ここで切れば、前後編映画の前編映画としての意味性も獲得できます。
 第3話が終わる時点の、キャラクターのそれぞれの状況を考えてみてください。地上人を手に入れたサコミズ。地上界で動き始めるパプッシュ艦隊。暗躍するコドール。囚われたアマルガン。せっかくの力を手に入れながらも失敗によってイライラするロウリ。そしてこの混沌なる状況のなか、唯一互いに信じあってるエイサップとリュクス。もの凄く前半戦的な状況です。
 なので、正直富野本人が考えている「120分くらいの映画一本」よりも、「70~75分の映画二本」というほうが、ひょっとしたら適切かもしれません。

 それだけではない。この構成によって、この『リーンの翼』をもっとファンタジックなイメージを与え、なんちゃってファンタジーに落とし込まないんで済むというもう一つの利点がありますが、これはまた別の話になりますので、いずれの機会で。


第4話「王の奸計」
あまり奸計じゃない王の奸計

 この話になって、ようやくサコミズの真意が判明することになる。サコミズはリーンの翼がなくても地上界に行けるのに備えて、反乱軍を一気に集結させ、そして一気に叩き潰すことによって、人々の悪意と憎しみが発生するオーラ力(ちから)を吸い取って、艦隊を地上界に浮上させようとしてるのだ。そのために、アマルガンを誑かすわ、フェラリオたちを捕るわ、反乱軍を完膚なきまでに叩くわ、というのが第4話の話です。まことに悪行である。外道である。
 …というわりに、劇中の表現を見れば、正直サコミズ王の領するホウジョウ軍はちと卑怯だけど、そんなに悪い暴行をしたとは見えません。ホウジョウ軍は敵を圧倒してるけど、それはあくまで戦いの結果なので、別に悪いでもなんでもないしね。
 となると、もっと凶暴的な描写も必要かもしれません。アマルガンを誑かすだけではなく、拷問せよ。フェラリオたち(女たち)を捕るだけでなく、虐待せよ。反乱軍を叩くだけでなく、虐殺せよ。……なんだかとても良からぬ話をしてしまったようだが、「姦計」といわれるくらいだから、せめてかつての『F91』のバグみたいな描写が望ましいかもしれませんね。

 そういう意味では、この話とは別のベクトルでの「もっと殺戮的になろうぜ!」ですけど、第5話にも似たような問題に直面しますが、それは次回でまた話します。


立った! エイサップ(のキャラ)が立った!

 今回、我々の主人公エイサップ・鈴木くんはようやく色々動き出しました。初めての剣捌き、初めてジャコバ様に対する反抗、初めての自己主張などなどがありますが、やはり、こういうのが爽快ですよね。

 思えば、エイサップは富野作品の主人公でありながら(?)、非常にニュートラルかつ常識的な人間でした(オイ)。感情起伏があるけれど、慎みある言動。無我夢中で動かすこともなく、いつもきちんと状況を見つめている。基本的あまり自己主張じゃないタイプなのに、やるときはちゃんとやる。異議を持ちながらも、結構気を利いた言葉選びをするし、必ず礼儀を失っていない…などなど、このようにエイサップは常に周りを見てから反応するタイプな人間でした。
 そう。エイサップに自己主張的な個性など無い。無茶な連中と比べての無個性(褒め言葉)こそ、彼の最大な個性です。やんちゃなロウリ・金本に対してのカウンター。固執なサコミズに対してのカウンター。バイストン・ウェルの代弁者気取りのジャコバに対してのカウンター。みんなのカウンター(つまり総受け…)。

 しかし、こういう状況は第4話の後半でまた一転する。エイサップがついに動き出しました。一番彼のこのスタンスの転換を示したセリフは、これである:「僕は、摩訶不思議なものに選ばれるような男じゃない!僕はどこにいようと…エイサップ鈴木だ!」。
 このセリフと、彼のこのセリフを発する前の行動を照らしてみれば、エイサップは何故ここで主張し出すのがわかるはず。そして、彼のこのセリフと行動によって、前のニュートラルゆえの自己主張の無さが観客に与えたモヤモヤさも一気にリバウンドし、彼の存在感をアピールする効果が発揮できる。これが富野が一番得意とする「モヤモヤを積み重ねて、積み重ねて、そして最後一気に雪崩れる」という演出です。こういう「静」と「動」のメリハリの構築こそ、富野演出の新骨頂である。こういう意味でいえば、第1話~第4話前半の受動的でニュートラル的な視点もいいですけど、物語をクライマックスに押し上がるには、やっぱり前面に出ている主人公のほうが燃え上がりやすいですよな。

 もっとも、第5・6話を見ればわかると思いますが、物語的な重さにおいてもキャラ的な重さにおいても、所詮エイサップひとりだけでは、前代の聖戦士サコミズに勝てるはずがなかった。
 そう、ひとりならね。


リーンの翼の再顕現とエイサップの主張

 第4話のラスト、第2話のエイサップとリュクスをホウジョウの城に運ぶ以来、リーンの翼はようやく再び顕現してたが、これがどうやらエイサップの言葉(というか彼の姿勢)に反応するものだった。当然、サコミズ王はこの時点では認められていない。
 それだけではない。よくジャコバ・アオンの反応を見ればわかると思いますが、リーンの翼の沓がエイサップに反応するのは、どうやらジャコバの予想外だった。フェラリオの長はいつもバイストン・ウェル世界そのものの代弁者でいつつもりらしいが、やはりフェライオを含めて、このバイストン・ウェルはさらなる大きな何かの意識の集合体であることが読み取れる。

 しかし、よく考えれば、エイサップは彼自身のスタンスを示したけれど、実際は何も主張していなかった。この前後、エイサップが言ってた話は「(サコミズとリュクスの切りあいに対して)親殺しは、悪をなすものがやることだ!」「(ジャコバの話に対して)僕は、摩訶不思議なものに選ばれるような男じゃない!僕はどこにいようと…エイサップ鈴木だ!」「(サコミズの怒りに対して)リーンの翼は!そういう王を認めるのか?」といった、やはり他人の話に対するカウンター的な反応だった。
 なので、エイサップはいったいどうしてその時リーンの翼に選ばれたのか、考えようではまた非常に面白い話になるかもしれませんよね。




 とまあこんな感じなので、第5・6話の話は次回でします。話はまだまだ続くのですが、もしこの記事が『リーンの翼』を見るときのご参考になれば幸いです。
 最後は慣例の『リーンの翼 COMPLETE』の予約話ですが、今すぐアマゾンで予約すれば、26%のわずか4507円なので、今すぐ下のアイコンをクリックし、買いましょう!(ちなみにアフィの宣伝ではありません、あしからず)

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コメント
新装版の小説は、サコミズが主人公で全篇が通されるんでしょうね。
そうなってきた時のエイサップ君の立場がどうなるかというと、「世代を重ねる意味」というテーマが重なってくるのかもしれません。リーンの翼の後継者としてのエイサップを、とても優遇したサコミズの心情を考えると、たぶんそういうことになるような気がします。(間もなく実際に目にできるものの内容を予想するというのも、あまりよいやり方ではないかもしれませんが。)

富野監督が思い入れがある主人公は、どうしてもサコミズその人なのであって、旧小説版の描写をアニメ版では控えめにしたのは、ここでは何とかエイサップ中心でアニメ版は物語を立たせようとした現われなのではなかったかと。(それでもクライマックスに近づくにつれて、どんどんサコミズに押されていってしまいますけど。)
なので新装版の小説では、物語は(作者の真情にも沿った)自然な現われ方をするだろうから、アニメ版以上の説得力が生まれることを期待できると思います。
ただ、ご指摘のとおりエイサップ君も今どきの若い者代表としては、とても真摯で冷静によく頑張っているので、サコミズというキャラクターの強烈なアピール振りの前に地味に見えてしまったのは残念かもしれません。(たぶん、ガンダムで派手派手なシャアばかりが人気が出て、アムロの人気がイマイチなのと、構図としては似ているでしょう。)

アニメ版『リーンの翼』は意外に「テレビアニメ的」だったということを私も前に書きましたが、一話一話の起承転結と、全体としてのシリーズ構成の両方が優れているということは、咀嚼しなおすほどに感じ入るところです。
この作品はバイストン・ウェルシリーズの集大成にふさわしい完成度を持っていると思うので、「COMPLETE」のDVDボックスをもうすぐ手に入れることができるのは本当に嬉しく思っています。(前の一話30分で1枚のディスクは、いくらなんでも辛かったので。)
囚人022 #TJwDdEqg|2010/01/14(木) 01:16 [ 編集 ]
この話に触発されて、また改めて記事にしたいと思いますので、返事はもう少し待ってください。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/01/17(日) 00:53 [ 編集 ]
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