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『リーンの翼』新装版は飛んでいけるのか? 後編 《小説リライトを可能とするもう一つの翼と、肉体と精神が再び整合を求めるサコミズ》

2009/11/08 01:30|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
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関連記事
『リーンの翼』新装版は飛んでいけるのか? 前編 《新訳Zでは処理できない小説版リライトと、神事や能によって開放されたバイストンウェル世界》


 前編では、富野がアニメ版『リーンの翼』に能と神事という二つの要素を導入することによって完成したバイストンウェル世界を紹介しました。この二つの要素によって紡ぎだしたアニメ版『リーンの翼』こそ、小説版リライトを成立させるための二つのカギのうちの一つである。
 そして今回はもう一つのカギを紹介すると共に、本格的に小説版リライトの話に入ります。



『リーンの翼』の軸となる迫水真次郎

 バイストンウェルは元々設定の上では、魂の修練場、もしくは輪廻する魂の故郷というところなんです。こういった要素は、小説版『リーンの翼』のなかではすでに表しましたが、アニメのなかにキレイに落とし込んだのは、やはりアニメ版『リーンの翼』である。そして、この二つの『リーンの翼』においては、その中心にいる人物は、やはり迫水真次郎/サコミズ王である。

 どう小説の迫水とアニメとサコミズ王をつなぐ、どう小説『リーンの翼』の最後のサコミズの生死を書き直すかというと、すなわちこの能と神事の方法論を導入することです。
 富野自身がかつて二つの『リーンの翼』に対しては、「ひょっとしたら同じサコミズではないかもしれない」という言い方をしましたが、まさにそういうことを示しています。生きても完全に生きてるとはいえない。死んでも死に切れない。この曖昧さ、この状況を正確に演出できる、能の舞台の性格を持ってるバイストンウェルは利用しなくてはなりません

 しかし一方、やはりサコミズがアマルガンに殺される結末と、サコミズがそのまま生き残って、やがて横暴な王になる隔が大きすぎますので、どう越えていくのか、あるいはどうこの二つを融和させるのが、やはり一大課題です。
 そこで、バイストンウェルのもう一つの翼の出番です。そう、95年から97年の小説、アニメにもなってた『ガーゼィの翼』です。


バイストンウェルのもう一つの翼――『ガーゼィの翼』が秘めている力

 『ガーゼィの翼』において、一つ今までどのバイストンウェルでも違うアイデアというのは、主人公の千秋クリストファは他の主人公と違って、精神はバイストンウェルまで飛んでいたのに、肉体はそのまま地上界に残っていたところです。なので、この二つのクリスは劇中では何度も会話を試し、目の前にいる困難をお互いに語り合いながら越えていくというシーンが見られます。
 この『ガーゼィの翼』の精神と肉体が分離するアイデアは、正直『ガーゼィの翼』本編ではそれほど上手く作用していませんでしたけれど、アイデアとしてはすごく興味深いものです。特に、もしこれを『リーンの翼』の小説にも導入すると、恐ろしくハマっていました。
 以下は、このアイデアがどう『リーンの翼』に作用するのを説明します。ネタバレになる話は大量含まれますので、ご注意ください。


肉体と精神の分離と整合を求めるサコミズ

 小説『リーンの翼』の最後、サコミズの魂が飛んでいた。死んでなお日本を憂うサコミズが、リーンの翼に乗って、小倉に落としたはず第3の原爆を止めたが、それだけでは、日本はとても救えたとはいえません。アメリカに負ける日本の将来を心配するあまり、一時混沌さに埋もれそうになりかけたサコミズだが、そこで彼を救ったのは一つの曲、『りんごの唄』だった。この曲から、サコミズは戦後日本の健やかさを覗いて、やがて安心して、意思、精神、肉体、血脈がすべて一体となって、再びオーラロードに通じて、帰るべきところに帰還した。これが、小説『リーンの翼』の元々の結末である。
 しかし、もしその時昇華していたのはサコミズそのものではなく、精神だけだったとすれば…?

 このように、小説『リーンの翼』もアニメ版と同じく鎮魂の要素を持っている、第3の原爆を止め日本を救い、日本の未来を覗いて安心したサコミズが、精神が浄化される話自体は成立しています。しかしそれと同時に、肉体だけがバイストンウェルに残されたままという話も、ありうるのです。
 あの時のサコミズは間違いなくアマルガンの剣によって殺されていたが、肉体はリーンの翼によってそのまま保って、精神だけ殺されてた(飛ばされてた)とか、肉体はバイストンウェル(恋人のリンレイなどと肉体関係を持ったため)と繋がりを持つようになったため、こだわりを残して、精神と共に昇華しきれなかったなどと、物語の上の理屈としてはいくらでもあります。
 となると、肉体は生きているんですから、バイストンウェルに生きているのも同然です。

 しかし、精神を失ったサコミズは、依然に肉体としての記憶を持っているため、日本に帰りたがっている。ですから、かつての戦い(小説版で描かれた話)に通じて一日本軍兵士から大局と世界の理を見れる賢明さを持つようになった自分をだんだん忘れて、ひたすら肉体に執着に囚われるようになっていた
 このように、サコミズは日本に帰りたがっている。すなわち、故郷に帰りたがっている。それは、日本はサコミズ自身の故郷だけではなく、精神の拠り所を探しているかもしれない。自分のかつて昇華していた/帰っていた精神を探しているかもしれない
 これによって、地上界に帰りたい意志が、さらに両面性を持つようになります

 となると、アニメ版『リーンの翼』の最後、隈取が消えていて、安らかな笑顔を見せたあのサコミズは、肉体が安眠できるところを見つけて、かつて失ってた精神と再び統合した姿かもしれないという話も成り立てます(ちなみに、最後は先祖様のお墓に帰ったのも、エイサップと両親の話もそれを示唆している)。演出と設定の両方が同時に説得力を持つようになる。
 これをもって、小説版『リーンの翼』とアニメ版『リーンの翼』のパラレルストーリーに、ようやく架け橋ができました。


アンチヒーロー、アマルガン・ルドルの変化

 ここまで来れば、『リーンの翼』リライトにおいて一番ネックである課題が解決された今、まだアマルガンやリンレイについての処理が残っていますが、それらもいささかな問題に過ぎなくて、演出や理屈でどうでもなる部分です。何故ならば小説『リーンの翼』は、すべてサコミズを軸に展開するものですから。サコミズの部分さえクリアできれば、ほかの部分もそんなに困らないはずです。
 アニメ版『リーンの翼』でも出てくるアマルガンで例にしましょう。
 
 アマルガン・ルドルは、小説版ではサコミズの戦友でありながら、一国の王になる野心を持っているゆえ、最後はサコミズを裏切ったが、アニメ版では反乱軍のリーダーを務めている。その温厚な長者になっている姿と、若い頃野心を溢れていて油断にならない姿とのギャップがあり過ぎますゆえ、これを埋めていくのが大変だと考えている人もいるんでしょうが、実はそうでもありません。
 大事なのは、アマルガンはサコミズと共に生き残った場合、アマルガンは嫌でもサコミズのこれからの姿を見届けなればいけませんので、サコミズの変化や、サコミズとバイストンウェルとの絡みが、やはりアマルガンの変化に繋ぐことになります。つまり、サコミズを上手く処理できれば、アマルガンも受動的に上手いところに落ち着けることです。

 なんなら、サコミズの国興しの勢いはあまりにも凄すぎて、アマルガンは逆に自分が抱いてる野心が実は大したことないと気づき、さらにサコミズの覇王化に危惧を覚えて、バイストンウェルの理を守ることに身を投じるという処理もできます(アマルガンは元々バイストンウェルの理に一定の理解を示している)。
 さらに、敵対となるサコミズにずっと苦汁を飲まされるなか、国を失い、一国の王から部族の頭領にスケールダウンして、再び豪傑風になって、王としての驕りを捨てて、部族の者ともと打ち解けて改心した。なぜなら、サコミズを倒せない限り、アマルガンは再び王になれるわけないですから。しかも今度はかつてガダバの王ゴド・ゾウを倒せたら一国の王になれるほど単純ではないため、野心を再燃することもなくなる。そんなわけで、アマルガンは年を取るとともに、ますます温厚なヤツになっている。
 ここまで来れば、小説版のアマルガンとアニメ版のアマルガンをようやく繋げることができた。

 以上で語ったアマルガンの変化、すべてはサコミズを中心に変化するものですから、サコミズの件さえ解決できれば、ほかの部分はすべて処理によって乗り越えられます。


リーンの翼の輝きがセンス・オブ・ワンダーを起す

 小説版『リーンの翼』リライトの成立において、『新訳Z』みたいなラスト改変ではなく、旧結末と新結論を両立させるために、前編で挙げた『リーンの翼』の持つ「能と神事」と、後編で挙げた『ガーゼィの翼』の持つ「精神と肉体の分離」が不可欠な要素と言いましたが、当然、小説に落とし込む場合、なんらかの演出以外、なんらかの理屈も必要です。
 そこで最後に、もう一つの物語としてのギミックが残っています。それが、タイトル名にもなっていたリーンの翼です。

 リーンの翼はいわゆる聖戦士の身で顕現するバイストンウェルの理で、それによって起される現象が、明らかに人智を超えるもので、物語を処理するにおいては、これほど便利なものがありません
 上で例として挙げられたサコミズとアマルガンの二人の変化なんかでは、面白いことに、サコミズがバイストンウェルの理の守護者から一転覇王になるのと、アマルガンが覇王になる野心を捨てて、バイストンウェルの理を守るために戦うという変化も、ちょうど二人の立場を反転することになります。しかしこんな部分でも、小説版のラスト、アマルガンの剣がサコミズの咽喉に刺し、二人の思いが交差してるとき、リーンの翼が起きた現象によって、二人が互いの想いを引き取っちゃうことになる。これによって、二人の立ち位置の変化も説明できます。
 ここまで行けば少しデウス・エクス・マキナな気配がありますが、リーンの翼は物語の最初から提示して、最後まで作用してた要素ですから、唐突までいきませんし、少し意外性があるほうが、物語のセンス・オブ・ワンダーとして作用できますから、リーンの翼現象に一部の処理を担当させるのも、バイストンウェルシリーズ作品である『リーンの翼』の強みです。


最後に――『リーンの翼』リライト新装版への諌言

 今度の小説『リーンの翼』リライトの延長線にいる、そして富野作品系譜でいえばちょうど前の作品にあたるアニメ版『リーンの翼』が、全体は尺の関係で少々急ぎすぎる様式を呈してますが、新訳Zよりさらなる進歩を遂げた演出、バイストンウェルシリーズの突破、日本へのメッセージと訴えかけ、アニメとしての演劇リアリティを限界まで引き上げ、「能」と「神事」の導入によってバイストンウェルを大成させ、バイストンウェルの完成によって富野の芸能論を達成させたなどの点においては、アニメ版『リーンの翼』は非常に大切すべき作品だと見なされるべきです。
 そしてこのアニメ版の方法論があるからこそ、『ガーゼィの翼』のアイデアも加えて、『リーンの翼』の小説リライトが初めて成立することができます

 富野作品の系譜においては、80年代後半以来、分裂・分離はかつて富野作品のなかで普遍的見られる現象・演出(これに関してまた別のところで語るつもり)です。しかし、98年の『ブレンパワード』以後、つまり白富野時代はいわゆる整合期なので、アニメ版『リーンの翼』も小説『リーンの翼』リライトもこの系譜に属するだろうと思いますから、一度逆算的に『リーンの翼』の「鎮魂」要素を持っている整合性から肉体と精神の分離から語らないと、やはりこれから来るべき『リーンの翼』リライトを処理できません


 今度の文章において、自分が改めて確認したのは、やはりアイデアマンとコンセプターとしての富野はいかに凄いということです。上で語ったあらゆる要素や演出でも、すでに作品のなかに散りばめているものですから、自分が立ち上げる創見というのは、正直一つもありません。
 しかしながら、富野のコンセプト、アイデア、演出が作品作り(アニメ、小説問わずに)にすべておいては一級品にも関わらず、実際のストーリーや脚本に関する話作りはそんなに上手くないです。アニメ版『リーンの翼』最初の数話でも、『新訳Z』の制作とダブったため、『新訳Z』の方法論を引きずって作ってたため、多少上手く行かなかった部分もあります。
 なので、こういう富野が欠缺する話作りな部分においては、どうしても諌言できる人、諌言となるものが必要です。今度の文章も実は、そんなつもりで書いたものです。実際に届けるかどうかは別にして、そのような声が大切だと思っています。

 ここで語った視点は最善とは口を裂けても言えませんけれど、それでももし『リーンの翼』リライト新装版にたいする何かの諌言になれれば嬉しい限りです。


 前編でも言いましたが、『リーンの翼』新装版発表となった今となって、この文章もやや時期を逸れた記事になってしまったかもしれませんけれど、それでも皆さんのこれからバイストンウェルシリーズ、小説『リーンの翼』とアニメ版『リーンの翼』を見るときの一つの参考になれると嬉しいです。何かご感想ご意見あれば、是非寄せてくださいませ。

コメント
いつも拝見しております。情報が早くて助かります。個人的にはリーンの翼新装版ですが表紙のカバー絵が気になります。ガーゼィの翼同様に末弥さんが担当してもらえれば最高なんですが。難しそうですかね?
虎之介 #-|2009/11/08(日) 21:32 [ 編集 ]
 こんばんは、虎之介さん。コメントありがとうございます。

 カバーイラストと挿絵についてですが、確か今はまだはっきりしていませんけれど、角川書店発売だと、末弥さんはさすがにちょっと無理かもしれませんね。可能性としては、やはり「今風」に擦り寄るものになるんではないかと思ってるんですよ。ちょうど(カドカワノベルズ版の湖川→角川文庫版の大森)みたいな転換かもしれません。
 そうですね、下手にすれば、アニメ版と近づく絵柄で描かれるんじゃないかなと思ってるんです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/11/08(日) 21:55 [ 編集 ]
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