富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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富野由悠季総監督68歳誕生日おめでとうございます!

2009/11/05 11:29|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季総監督68歳誕生日おめでとうございます!
 みなさん、今日何の日だか分かりますか? そう、皆さんが愛する富野由悠季総監督の誕生日ですよ! 1941年11月5日生まれの富野監督は、今日をもって68歳になりました! おめでとうございます!

ハッピー バースデー トゥー ユー
ハッピー バースデー トゥー ユー
ハッピー バースデー ディア トミノ
ハッピー バースデー トゥー ユー

 うた…うたが? ああ、可愛い歌だこと…。


 小説版『リーンの翼』リライト新装版のビッグニュースに邪魔(?)されて、今頃ようやく記事にするところですが、もうこんなめでたいことは無い! 富野! 好きだ! 富野! 愛してるんだ!

富野由悠季小説『リーンの翼』、2010年新装版発売決定!




 今年一年を振り向けば、まず長年アニメに与え続けてきた貢献と、アニメ業界でのキャリアが認められて、ようやく実になったのは、なんといってもイタリアのテレビアニメフェスティバル『Cartoons on the Bay』のキャリア賞、そしてスイスの第62回ロカルノ国際映画祭での名誉豹賞だったんだろう。富野監督のこの二つの受賞は、メディア文化祭ブログの管理人さんの仰るとおり、個人の創作活動への評価としてだけでなく、日本の商業アニメーションに対する国際的な捉えられ方でも反映するものとなっているため、その意味はアニメ業界に対しても極めて重要なことです。

富野由悠季監督、イタリアにて受賞
富野由悠季監督、ロカルノ国際映画祭名誉豹賞受賞

文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ
富野由悠季監督がイタリアの国際アニメーションフェスティバルでキャリア賞を受賞。
ガンダムの富野監督にもロカルノ国際映画祭で名誉豹賞。(8/9)




 長年「外に向けて発信すること」を自分とアニメ業界のテーマをし、近年では少しずつアニメ業界での文化人の一面を担いで出てきている富野監督ですが、今年はアニメ界の内輪だけでなく、特に社会の一般大衆に向けて発信する一年である。雑誌や新聞では週刊東洋経済、週刊文春、日本経済新聞、読売新聞、アメリカでの新聞紙、朝日新聞、THE21、日経ビジネスアソシエ、毎日新聞などで、若者、工学、住まい、環境、ガンダム30周年、アニメ、アニメの歴史、創作、個性と才能、個人の半生の回顧などのテーマについて幅広く語っていた。
 テレビではNHKとフジのコラボレーション番組『若者の底力』を始め、NHKの週刊手塚治虫、TBSの情報7days ニュースキャスター、日本テレビのプレミアムスウィッチ、NHK教育の過去出演回顧などで出演を果たし、アニメ業界にも外に向ける発信できる人間がいることをアピールした。富野監督の真摯な態度が、ようやく一般人にも伝え出来つつである。

Japanimate.com│ガンダム生みの親、富野由悠季が語る若者論
悠々日記│富野監督が「若者の理工系離れの一番の要因はゲーム」だと語っている新聞広告
ひびのたわごと│ようやく買いました
Japanimate.com│若い世代の行動に期待、アニメーション監督富野由悠季さん
最近の富野情報小まとめ(新作についての発言も)
富野監督のアメリカ紙インタビュー
小ネタ置き場
そして富野が言った。「若者よ、世界を覆う欺瞞を疑え」

富野由悠季監督が真剣中年しゃべり場に&おまけ情報
7/30~8/2富野情報一気大放送




 そのほかにも客観さと謙虚さを持ちつつ、CGデザイン界、音楽界、ゲーム界などへの発信も忘れないでいた。富野監督の異種格闘技は、未だに続けている。

機動戦士ガンダム30周年 X S+FOR+SWEEP10周年 異種格闘技特別興行 富野由悠季 監督 講演会 チケット発売開始
中村勇吾 x 富野由悠季公式レポート
富野由悠季とゲームの22つの接点




 それから、今年はガンダム30周年ということで、原作者、シリーズ初作品の総監督、シリーズ最多作の監督の富野由悠季監督は、ガンダムについても、また精力的な宣伝活動をこなし、自分の代表作であり、この30年経ったシリーズを強くアピールした。また、このほか、30年を振り向くだけでなく、さらなる未来志向を伝えるために、昔のシンボルを取り入れつつも、まったく新しいメッセージを入れた宣伝ショートフィルム『リングオブガンダム』をお作りになった。今年「ガンダムの顔」として一番ガンダムファン以外にメッセージを伝えてたのは、間違いなく富野監督である。

アニマックスのガンダム一挙放送のまとめ
ガンダムモニュメント完成1周年記念富野由悠季監督講演会告知&『Vinci』富野監督インタビュー
ITmediaニュース│読売新聞に6面ぶち抜きガンダム広告 著名人が思い入れ語る
富野由悠季「生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST」出演
1/1ガンダムメイキング総回顧 その1
1/1ガンダムメイキング総回顧 その2
富野由悠季監督のオープニングセレモニー情報一覧
7/30~8/2富野情報一気大放送
『リング・オブ・ガンダム』の由来と変遷
最近の富野情報小まとめ(新作についての発言も)




 しかし、今年、富野監督が一番得ていることですれば、なんといってもショートフィルムとはいえ、現時点の最新作でオールCGで作られた『リング・オブ・ガンダム』だろう。この作品はガンダム30周年宣伝や技術的な試しという側面を持っているとはいえ、今までのどのガンダムにも負けない、富野が作ってきた作品と同じぐらい、2Dアニメにも3Dアニメにも劣らない魅力を持つ仕上がりとなっている。その富野の発想の柔軟さと演出の豊かさは、3Dアニメ界にも震撼をもたらした。

シャア専用ニュース│月刊ニュータイプ2009年11月号 A NEW MIND 富野由悠季による新ガンダム「リング・オブ・ガンダム」 斬新への証言 要約版

プロデューサー
河口佳高(サンライズ)
振り返りを否定し、20、30年先を見据えた未来志向の作品をつくろう、という富野監督のコンセプトをもとにして、監督とスタッフはほかの作品のモノマネでない映像に仕上げてくれました。

プロデューサー
倉澤幹隆(ROBOT)
未来へのチャレンジであり、実験的な作品。富野監督のコンテを深く掘り下げ、新しい表現を模索し、いかに作品として昇華するか。創作という観点において、さまざまな課題を与えてくれました。

――3DCGキャラクターの演技の基になった役者の動きは、富野監督自身が演出。リアルな人間描写を実現した。

――スタッフたちから「アニメ・実写・CGの表現を超えて、富野監督はドラマづくりの演出力が強い人」という声が。

CGスーパーバイザー
西井育生(ROBOT)
30周年の節目に、従来のファンが期待することだけではなく、新しいことをやらねばと思った。役者の芝居を3DCGで再現、さらに細部にわたり動きの修正を加え富野監督の人間ドラマを映像化した。


シャア専用ニュース│月刊ガンダムエース2009年12月号 Ring of Gundam 秘められたそのポテンシャルを探る BackStage 西井育生、早野海兵、倉澤幹隆、河口佳高インタビュー 要約版

人の“柔らかさ”をもつガンダムの誕生

2009年の夏、「ガンダム」に新たな始まりを予感させてくれた「Ring of Gundam」。3DCG映像となった本作で、CGスーパーバイザーとして制作現場をまとめていたのが西井育生さん。(中略)格納庫から立ち上がる“白いガンダム”は、これまで我々がもっていた定番のイメージとは違った趣を放っていたが?

西井:3DCGでガンダムをつくるにあたり、僕はこれまで映像やゲームで描かれてきたガンダムとは異なる存在感を表現しないと、30周年記念映像としてのミッションを達成できないだろうと考えていたんです。けれで、富野由悠季監督は僕たちと着眼点がまったく違っていました。僕らは一ファンとしてガンダム作品を見てきた、いわば受け取る側の人間なんです。富野監督はというと発信される側なんですね。踏み越えるべき限界も到達するべき目標も、オリジナル・スタッフの視点では全然違うことを知りました。

――完成した映像を初めて見た早野さんは「インパクトもすごく強くて、何かを期待させるのがいいですよね。正直もっと見たいなって思いました(笑)」と。西井さんも富野監督の演出家としてのエネルギーに改めて感嘆したとか。

西井:今回、短い映像であるため、断片的なシーンで構成されていますが、完璧に富野監督作品になっていますよね。新しいコンセプトが隅々に全部盛り込まれていると実感しました。



『RING OF GUNDAM』現時点情報総整理

 もう68歳になりましたが、力強くご眉毛を見て、まだまだこれからだと安心していました。これからの富野監督のますますのご活躍、皆さんも一緒に応援して、大いに期待してください。

コメント
富野監督、68歳のお誕生日おめでとうございます。

とりあえずHDDに残してある「わたしが子どもだったころ」の富野回をまた見るかな。
ラストのロケット打ち上げ時の笑顔がいい顔してるんだ、ホント。
コタ-2 #-|2009/11/05(木) 21:01 [ 編集 ]
本当にめでたいことですよね。ロケットを見上げてた富野さんがあんなにいい笑顔をしてるのは、見上げているのはロケットだけじゃなく、夢を見上げてるんでしょうね。

http://www.ja-r.net/event/2008nendo/tomino-shi.html
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/11/06(金) 10:25 [ 編集 ]
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