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富野由悠季の『クロスボーン・ガンダム』を語る 前編 「クロスボーンはどこまでトミノだったの?」

2009/10/31 22:36|富野由悠季関連TRACKBACK:1COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季の『クロスボーン・ガンダム』を語る 前編 「クロスボーンはどこまでトミノだったの?」
 昨日はこんな壮大な計画を立てたところで、今日はさっそくそのうちの1つを実現しましょう。自分は有言実行の人でありたいですからね。


 さて、今回語りたいのは富野監督と漫画家長谷川祐一の合作である『機動戦士クロスボーン・ガンダム』という作品です。数年前まで知られざる名作として知られる(?)作品であるこのマンガは、禁煙ではゲームとプラモのおかげで、知名度もだいぶ上がってきた一方、元々合作だけあって、原作・原案を勤めてた富野監督がそのなかにどの役割を発揮してきたのか、あまり知られていない上に、最近では作画の長谷川本人による『スカルハート』『鋼鉄の7人』もあったため、ますます混乱を招き起こした。
 なので、ここでははっきりと富野と長谷川それぞれの『クロスボーン』で発揮した役割を分析してみたいと思います。そうはいっても、アニメのガンダムと違って、資料がそれほど多いわけがなく、長谷川の同人誌ではそれらしい話を載せたのもあるらしいですが、自分はそんなものを持ってるわけがないため、今回使ってるテキストは以下の本だけになります。太田出版、稲葉振一郎氏の「オタクの遺伝子」です。

オタクの遺伝子オタクの遺伝子
(2005/02/26)
稲葉 振一郎

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 1900円という割高の値段ですが、まるごと長谷川を語り倒すことが趣旨という本ですから、長谷川祐一ファンならまず買いだろう。では、富野ファンとガンダムファンはどうだろう? それは、小生のこれから書いてる記事を読めばオーケーですよ!なんちゃってね。まあ、『クロスボーン』の部分だけが目当てならばオススメしないことですよ。
 あと、元々一回で終わらせたいのですが、内容はそれなりのボリュームがあるため、今回はその前半を紹介します。また、ただの本の紹介に留まらず、内容紹介の後、自分なりの感想や分析も入れてましたので、もし何かご意見やご感想あれば、是非コメントを寄せてください。できるだけ説明いたします。

 以下、特に断りが入ってない場合、すべて作画担当の長谷川祐一氏による話です。また、青字は内容の紹介で、黒字は自分が書いてる話です。


『機動戦士クロスボーン・ガンダム』の最初的の発案はマンガ版だけの企画か、それとものち映像化するパイロット版的な企画かについて、明確に分からなかったものの、カトキハジメが早い段階でメカデザイナーとして参加したことから、プラモデルやアニメ化のビジョンを持っていたと思われる。

 そういう経緯だから、今のゲームやプラモにしやすい『クロスボーンガンダム』があるかもしれません。


最初のオファーは「少年エース」の編集長から長谷川へのセッティングで、きっかけは長谷川がかつてガンダムマンガである『Vガンダム外伝』や『逆襲のギガンディス』を手がけたためだが、富野はおそらくそれの作品を知らなかった。
 「少年エース」の編集長がこの企画を長谷川に持ちかけたとき、長谷川に「好きなように変える」と言い、その真意は、富野を長谷川と戦わせることによって、刺激を受けて新しいものを発想してくれればいいと考えていたらしい。また、長谷川もせっかく業界のトップとやるなら、自分の思い浮かんだアイデアを遠慮会釈なくぶつけて、認めるところまで認めてもらって、譲歩するところは譲歩すると考えていた。


 当時の「少年エース」の編集長と富野の関係はいかなるものだったか、自分は残念ながら知りませんので、ここでは語れません。しかし、角川ということで、考えられる可能性は二つがあります。1つは井上伸一郎氏など富野と親しいパイプ繋がりで作らせたもの。そしてもう1つはサンライズは当時のテレビでは「アナザーガンダム」(G、W、X。平成ガンダムとも言う)を転換してゆくなか、なんとか「UCガンダム」の家系を残るべく、関係の近い角川に頼んだという。そういう意味では、①で語ったことも、どことなくそれを暗示してるかもしれません。


作品は共同作業のうえでできあがったものだが、打ち合わせ回数自体はそんなに多いわけではなかった。数回の打ち合わせのなか、主に基本路線の確認で、富野に原作をベースにしたアレンジを伝えるなどと。あとは、ネームの段階で富野に話をチェックしてもらうことも。

 これに関しては、富野はかなり長谷川に権限を与え、自由に作らせたことが確認できます。富野がコントロールしてるのはコンセプトというやり方に関しては、コンテで修正という過程を除くと、のちの『ブレンパワード』、『∀ガンダム』、『キングゲイナー』にも彷彿していると言えるかもしれない。


富野の原作には、元々シノプシスで13話分ぐらいの文章がありましたが、『クロスボーン』の実際の話数は26話(注:実際は27話)なので、ちょうど倍増することになりました。ただし、ただの間延びではなく、話の内容自体は議論のうちに伸びたというものであった。また、これにあたって、最後の結末も当初の予定したエンディングから変えたという。

 実際、のちでも語りますが、最初の富野案では、話はあくまで木星で決着をつけることで、地球に行かない展開でした。


最初は『F91』の続編という意識が強いこともあって、当初はキンケドゥ・ナウ(『ガンダムF91』の主人公であるシーブック・アノー)とベラ・ロナ(『F91』のヒロインであるセシリー・フェアチャイルド)が主人公でしたが、設定年代は『F91』の10年後なので、それでは「少年エース」の読者層にとって主人公たちの年齢が高すぎることから、『クロスボーン』から入る読者のために、もっと若いキャラクターを作るという提案が、長谷川から富野に提案しました。
 しかし、今度富野が出した主人公は一転小学生くらいの年齢で逆に若すぎたので、またしも長谷川の「もう少し上にしてください」という提案を受けました。そして、最後できたのは、中学生くらいの年齢であるトビアという主人公でした。


 『Vガンダム』でのウッソの明らかに出来すぎたという異常さの要因の一つは、まさにその年齢だったと考えれば、その年齢から引きあげたことに関しては、本当に長谷川の英断と褒めてやりたい。ウッソの文脈に引きずられないためには、年齢での差別化が必要だからです。もっとも、長谷川はそれほど考えずに、「少年エース」の読者を意識してたからに過ぎないかもしれませんが。


長谷川が出る要望は他にもアクション主体という路線で生きたいとか、キンケドゥが浮気するという大人の事情が当時の「少年エース」の路線にそぐわないため、外してもらいたいとか。

 ここらへんは富野でも巻頭コメントで書いたとおり、おそらく富野と長谷川のキャラの好みに関してもっとも違がったもの。富野が「10年経って当たり前やりそうなこと」によって描きたい「人間があるべき姿」は、長谷川のロリコン趣味と10年禁欲という「ふざけたもの」に覆われたことに関して、本当に残念でなりません。
(11月22日追伸:ご意見を頂いて、追加説明をさせていただきました。ここでいう「ふざけたもの」は実をいうと、マイナスな捉え方ではなく、「マンガならでは」「某漫画家ならでは」の趣味というか息抜きモノという意味です。)

逆に長谷川から出して、富野に却下されるアイデアもあるという。たとえばミノフスキー粒子を機能しなくなるアンチ・ミノフスキー粒子とか。接近戦のアクションシーンを導入するための設定と思われるが、ガンダムの世界観を壊しかねないという理由で最終的やめたという。
 接近戦に関しては長谷川の提案でしたが、富野が『F91』でも同じ意識をもっていたから、最終的クロスボーンが接近戦に強い設定になったと思われる。こういう全体の流れを含めても、『F91』の続編だからできたという。


 この部分から見ても、長谷川はSF人間の視角から、設定から入るのに対して、富野は設定よりとりあえず画を獲得したいという差が出てくる。ただし、設定に関しても一定のポリシーがあり、ガンダムシリーズ世界のコントロールをしていると見られる。


富野の原作では、『F91』に出てきたコスモ・クルツ教を発展させた宗教的な話もやりたくて、クロスボーン・バンガードの指導者マイッツァー・ロナの孫娘で、『F91』小説版でもちらっと出てきたコスモ・クルツの教祖であるシェリンドン・ロナが、原作では最初からいた、極めて重要な役を占めたという。
 そのわけは、『クロスボーン』の共同作業はちょうど『Vガンダム』の後で始まったものだからと思われる。


 結果的、『クロスボーン』でも宗教を真正面から描くことにならず、本格的宗教にフォーカスするのは、のちの『アベニールをさがして』を待たなければなりません。もっとも、『クロスボーン』のコスモ・クルツ教はすでに充分開発された宇宙での、すでに一定の発展を遂げた宗教に対して、『アベニールをさがして』のコスモ・クルツ教は宇宙開発初期の新興宗教という違いが見られる。


意外なようですが、原作ではニュータイプに関する記述は一切ありません。長谷川の「どうしますか」の質問に対して、富野は「気にしなくていいですよ」と答えたという。ただ長年ガンダムファンであった長谷川にとって、ニュータイプという札を切らないでは通れないと思ったため、いろいろ思索の末、「ニュータイプになる前に人間としてやるべきことがあるんじゃないか」と富野に伝えたら、富野の大絶賛を受けて、「それは大変正しい考えです」。こういう過程を経ったからこそ、今の『クロスボーン・ガンダム』のニュータイプ論になったわけ。
 現存のニュータイプ論に関して、長谷川が出した方向は「焦らないで、のんびり行こう」という解釈で、長谷川自分の考えでは、トビアはちょうどニュータイプの進化の真ん中くらいにキャラだったという。能力伸ばしていけばアムロみたいになるかもしれないけれど、でもそちらに行かなかったという。また、ウモンのような人物を出したのも、ニュータイプに対するカウンターみたいなもので、デタラメに生きてきてもなんとかなるという描き方をしていたという。


 富野は最初ニュータイプ論を持ち出していなかったのは、自分がニュータイプ論に興味を無くしたのか、長谷川の創作を邪魔したくないためか、あるいはその部分を長谷川に任せるのかは、ここでは読み取れないのだが、結果的でいえば、作品的にも富野的にも正解となっていた。ただし、ここ長谷川が挙げた論調が、のち富野の欝期以後(通称:白富野)の作劇に影響を与えたかというと、ここではまだ結論をはっきり出すことができません。
 ただし、長谷川の言上である「ニュータイプになる前に人間としてやるべきことがある」から見ても、やはり富野が描き続けてきた、希望の暗喩としてのニュータイプとは違う捉え方をしている。
 長谷川のニュータイプ論に関しては、『Vガンダム外伝』→『逆襲のギガンディス』→『クロスボーンガンダム』という一連の流れがありますゆえ、ここではあえて語りません。




 残りの内容紹介と簡単な結論は次回で語ります。もしクロスボーン、富野、長谷川に関する意見があれば、どうぞ気軽く寄せてください。

富野由悠季の『クロスボーン・ガンダム』を語る 後編 「クロスボーンに潜むトミノエッセンス」


(11/11追加:)
富野由悠季の『クロスボーン・ガンダム』を語る 追伸

コメント
これは興味のあったところなので、貴重な資料ですね。
監督の『F91』についての考えは、いつだったかのニュータイプ誌に書いた「オタクがニュータイプになれないワケ」あたりによくまとまってますので、あれなんかと併せて読むと、また面白いような気がします。(あれ、どっかでWEBに文字起こしされてましたっけ?久しぶりに『だからtominoは・・・』でやりましょうか?)
アムロとシーブックの違い、そしてウッソに繋がっていくようなところから、クロスボーンへというように読んでみたいです。(私はアムロ世代なので、台頭してくるシーブック世代のプレッシャーをどう受け止めるのよ、という問いはけっこう切実なのです。w)
囚人022 #TJwDdEqg|2009/11/01(日) 16:12 [ 編集 ]
どこに書いたら良いのか分からないのでここに書きます。
このサイトで情報を得、本日静岡の文化イベントで富野監督(と他の文化人)の講演を聞いてきました。

富野監督のパートは、最初夏のエキスポで公開された「リングオブガンダム」の上映から始まりました。この上映後、
・「リングオブガンダム」は序章でもプロモ映像でもなく、完成された作品であること。
・CGの使用方法が従来の物と異なる事(すいません、技術的な話は詳しく覚えてないです)。
の話から始まり、その後絵の見せ方についてかなり熱く語っておりました。

進行の方(静岡大学の教授だっとと思います)が質問の度に「監督からしたら誤解のある言い方に捉えられるかも知れませんが」など、非常に富野監督に対してナーバスに接していたのが印象的でした。

各文化人のパート後はお互いの文化に関してパネラー同士で話して下さいというパートでしたが、ほとんど富野監督の独壇場になっておりました。
特に印象的だった話は、富野監督の対談や自伝で良く見かける「原理原則」という話が頻繁に出た事。日本人は国境や文化の隔たりがない豊かな国に住まわせてもらっているという認識が無い無能の集団である(後で「先ほどの発言を撤回させて下さい。無能ではなく、無自覚である、と」と訂正してました。富野監督は自分の発言のみならず、他のパネラーや進行の方の話も熱心にメモっており、自分の発言を見直し気に入らなかったようです)という発言。
以上が印象に残りました。

最後に、私の感想を書かせてもらいます。
富野監督の独壇場で、進行の先生を困らせている場面が多く見受けられ、自分の話が大好きな人なんだなぁと感じました。
ただ話の内容や、他のパネラーの引用を多用する点、発言中に新しい発言テーマを発見するなど、頭の瞬発力が素晴らしい人なんだなとも感じました。

以上、このサイトで情報を得させてもらった御返し?ではないですが、報告させて頂きました。
#u2lyCPR2|2009/11/01(日) 19:55 [ 編集 ]
今回のイベントはいけませんので、この情報提供は本当にありがとうございます。レポートを拝見させていただいてる限り、数多く富野監督の講演のなかでも、非常に実のあるイベントなんじゃないかなという印象です。富野監督は確かにどんな講演でもとても利発な方で、発言もポーズも縦横無尽ですよね。

『リングオブガンダム』に関しては、自分は別に驚いてはしません。なぜならあのフィルムとしての『リングオブガンダム』は確かにそこで完結したからです。前でもスポンサーさえあればどんなやり方でも可能という発言をしたくらいですので、別にオールCGでなくてもかまいません、というのが今の心境です。

ほかの部分にかんしては、のちほどごゆっくり感想を書く予定ですので、その部分に関するお返事はもし待っていただければ嬉しいです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/11/01(日) 20:31 [ 編集 ]
お礼の意味での報告でしたが、「情報」として真摯にお返事を下さっていたので、もう少し詳細に記します。恐縮ですがメモ等残していないため覚えている範囲で箇条書きに致します。

第一パート 監督一人での講演 
・冒頭いきなり「リングオブガンダム」の説明と、いかに今までのCGと違うかの説明に「日本の文化」イベントに来ていた来場者が唖然としたところよりスタート。
・「リングオブガンダム」は3分ちょっとの作品だが制作に半年かかった事。その内の半分以上は各担当にどういう事をやりたいか?その話し合いだけで終わった事。
・その後、映像の表現について10分ほどトーク。CGができてから10年程でどの程度進化したか等。一つ気になったのは、数年前はCGを多用する他の監督を批判していたのに、CGは良いという話に代わっていた点が・・・?

第二パート 進行に大学教授を迎え、他の文化人と4人でのトーク
・「ガンダムを最初に好きになってくれたのは小学校高学年と中学生の女の子です。その後元々のターゲットである男の子のファンがついてきてくれました。どんな職業でもそうなんですが、爆発的にヒットを狙うなら女性客を取り込むべきです。女性は男性を連れてきてくれますからね。伝統芸能も日本の『能』は男性を意識してますが、恐らくそれ以外は殆ど女性を意識して始まったんじゃないでしょうか?」
・進行の質問「ガンダムでの重力に引かれる人と逆らう人の構図は、今回の趣旨である歴史文化や伝統に引かれる人と伝統からの解放を望む人との縮図ではないのか?」
監督「申し訳ありませんけど全くそんなことは考えて作っておりませんでした。ただ全く意識していないということは逆に非常に意識をしているということです」
・進行の質問「以前大学の講演で作品として公開するものが玩具の宣伝アニメでいいのか?と話していましたが(中略。進行の先生の話がかなり脱線しておりました)今後の日本文化の行く末は?」
監督「大学の先生は回りくどい言い方をするから嫌いです(笑)。アニメという表現方法は低俗で私は嫌いです。しかしここ最近、アニメという物は視聴者に物凄く主義主張を届けられる方法だと考えるようになりました。残念なのはその表現の原理原則を理解していない表現者があまりに多すぎます。私の考えではこれを理解している人は世界に5人しかいません」
進行「『5人しかいません』で終わっても困りますが・・・」
・ダンスの講演で呼ばれた方の「ダンスの祖」の話を引用し、「私はロボットのアニメを作り続けてましたが、今後の日本文化を考える上で、何事も『文化』として定着するためには、オリジナルとなりコピーされることが条件です。ダンスでは『ダンスの祖』以外の人のダンスのジャンル・・・モダンやジャズダンス・・・など、全てその人以外はコピーです。それが文化として定着するということです」
・染色の講演で呼ばれた方の製紙方法は外国より伝えられた話に便乗し、先ほどコメントに記入した「日本人は国境や文化の隔たりがない豊かな国に住まわせてもらっているという認識が無い無能の集団である」という発言。


興味深かったのはこの程度でしょうか。
長文ですし、箇条書きで読みづらいため、不要なら削除して頂いて構いません。
サイト管理者へのお礼という意味の報告レポートなので、管理者さんにお任せ致します。
#u2lyCPR2|2009/11/01(日) 22:59 [ 編集 ]
まさかこれほど貴重な話をいただけるなんて、とても恐縮である同時に、ただただ感謝する気持ちですよ。非常にありがたく拝読させていただきました。

とてもいい話ですので、是非この二つのコメント欄での話を改めて記事にさせていただきます。ホントにホントに、ありがとうございます。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/11/01(日) 23:21 [ 編集 ]
「オタクがニュータイプになれないワケ」は読んだことありませんでした。機会あれば読みたいです。

>私はアムロ世代なので、台頭してくるシーブック世代のプレッシャーをどう受け止めるのよ、という問いはけっこう切実なのです。
ほう、こういう世代論の目は私には持っていないものなので、是非囚人022さんの考えを伺いたいですよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/11/01(日) 23:24 [ 編集 ]
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kaito2198さんが読んだことないとかおっしゃるので、ほんとかなーと思いながら(笑)、載せてみます。*1 オタクがニュータイプになれないワケ 富野由悠季 ”鉄仮面”は彼ひとりでない。そ
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