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週刊連載 富野由悠季起用論まとめ3 「テレビか映画か、それが問題だ」

2009/11/02 22:09|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:0
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 まとめ1では、富野を使うメリットを語り、まとめ2ではどのジャンルの作品が適切について話しました。そして今回は、テレビ、OVA、劇場、ネット配信などの流通形態について語ります。
 ここでは基本的商業志向が強い起用法について語りますので、プロモーションまたは実験作という性質が強い短編は、ここでは多く語るつもりはありません。
 それでも、もし今回ガンダム30周年記念用にフルCGアニメ『リング・オブ・ガンダム』のようなものでしたら、富野に作らせることによって、そのプロモーション性も内容のクォリティも高まるはずです。同じく30周年PVの『PERFECT MISSION』などの大集合な画に比べて、ファーストガンダムという懐かしむ素材を使いながら、まったく新しいものを提示する『Ring of Gundam』のほうがよっぽと観客を魅せるからです。




 まず、テレビから見ましょう。基本的は一年以内のオンエアを前提にし、1-4クールのアニメ企画から語ります。

 1クールアニメは今もっとも主流な制作方式の一つで、放送時期の短さからして、比較的小さめな企画が立て、リスクを分散でき、制作全体は軽めで進めるなどのメリットがあります。話題性で作品全体引っ張りたい起用なら最適で、『∀ガンダム』の前に『ブレンパワード』があるように、大きい作品作る前の肩慣らしにしてもかまいませんので、基本的もっとも気軽く実現できる富野の起用法の一つである。
 今まで富野の作品を考えれば、重厚なテーマと膨大な設定、数多いキャラクター、複雑な世界観を一から作り上げますから、1クールで消化するのは一見難しいですが、全体の尺から見て、完全新作の『リーンの翼』の132分(22分×6)より多く、旧作リメイクの『新訳Z』の291分(94+98+99分)と同じぐらいの長ささえ持っていれば、1クールの約273分(21分×13本)も充分足りるだろう。
 今のところ、富野は一度もこの長さの作品を作ったことありませんので、起用法として、近年1クール作品を多く手がけいる出崎統監督の制作スタイルを参考するほうがいいかもしれません。ただし、おもちゃスポンサー付きのロボットものなら、商売をするには1クールという商品展開時期が少々短いですので、原作付き、もしくは軽めのオリジナル作品のほうが適切かもしれません。また、前例がないゆえ予測できない非ロボット作品を成立させたいなら、リスクが小さい1クールアニメのほうが適切かもしれません。

 2クールアニメは最近1クールの流行や分割2クールがあるなか、放送本数自体は数年前比べてやや減ってるものの、未だに主流の一つといえます。変則的な2クール分割放送も入れば、1クールほど短すぎず、4クールほど長すぎず2クール放送は、まさに今のアニメ放送のスタンダードといえます。
 富野かつての作品では、昔ならば『海のトリトン』、『無敵超人ザンボット3』、近年ならば『ブレンパワード』、『OVERMAN キングゲイナー』などが2クールアニメにあたります。内容の展開は適量、ビジネスの規模やリスクがほどほどだけでなく、約26話の長さで展開する作品は、基本的バランスをとっていて、非ガンダムのロボット作品でもいいし、非ロボット作品も可能ですので、近年富野のテレビシリーズは2クールアニメが多いなか、ひょっとしたら今の富野を起用する際、一番相応しいセッティングかもしれません。
 
 3クールアニメは一見変わったな編成ですが、実績を見れば、ひょっとしたら一番富野に適切する長さかもしれません。今までの実例でいえば、『機動戦士ガンダム』や『伝説巨神イデオン』、あと『無敵鋼人ダイターン3』といった代表作が、これに当たります。
 しかし、3クールにも難点があり、今のアニメ番組編成ではを3クールという構成をし難くて、2000年後の3クールアニメは『ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル』『GEAR戦士 電童』『コメットさん☆』『今日からマ王!』しかありませんでした。なので、残念ながら、こういう編成は可能性としてもっとも低いものといわざるを得ません。

 4クールアニメをやることとなれば、全体のビジネス展開もやはり大きくなりますので、現状でいえば、やはりガンダム』ぐらい大きいプロジェクトで展開するのが一番現実的なはずです。実際、現時点ではガンダムシリーズは一度も例外なく4クールの構成をしていますので、もし将来ガンダムの新しいテレビシリーズを作ることになったら、基本的はこの選択肢しかありません。しかし、逆にガンダムじゃないと、今のご時世ではちょっと厳しいかもしれません。
 実績から見れば、富野が『戦闘メカ ザブングル』『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』『機動戦士Vガンダム』『∀ガンダム』などがありますが、ロボットアニメ全盛期82~84年の三作を除けば、やはりガンダムシリーズがメインです。
 ただ、富野昔の世界名作劇場での大量な演出経験や、自作での一般の作品より遥かに大きな世界観・多人数・複数キャラを動かした実績から見れば、もしNHKなどある程度長編作品に理解を示してくれるところだと、世界名作劇場みたいな長編、もしくはNHK今放映している『獣の奏者エリン』みたいなファンタジー大河ドラマも意外とこなせるかもしれません。

 以上を簡単にまとめると、1クールと2クールと4クールはそれぞれの利点があって、1クールなら非ロボットアニメか原作付き、2クールならロボットアニメか非ロボットアニメ、4クールはガンダムシリーズかそれ以外の長編、という組み合わせが、一番実現性高いものといえるかもしれません。


 と、ここまでまだ記事の半分なんですが、いきなり結論を申し上げますと、一番富野に適切するアニメの流通形態は、やはりなんといっても富野は長年ノウハウを一番培って続けてきたテレビアニメです。これから語るOVAや劇場やネット配信と比べて、テレビアニメだけが、富野の効益と良さを最大限まで発揮できます
 以下は、バンダイビジュアルのプロデューサー湯川淳氏が、ネット配信アニメ『リーンの翼』の制作終了後まもなくの発言です:

 当時、バンダイチャンネルさんから富野監督にネット配信用の企画を1本作って欲しいというお話があったんです。ですからネット配信ということが前提にはあったんですが、僕は「テレビも可能性の1つとして考えたほうがいいんじゃないの?」という話はしました。たとえ深夜枠でも、富野監督の作品はテレビで放送したほうがいいと思っていたので。

 テレビアニメなら、たとえ深夜だとしても、まず大前提として地上波の放送が望ましい。なぜなら、テレビ放送してから、ネットやBS・CSやケーブルテレビで再放送する仕方もできた今、最初の段階ではやはり発信力が一番強いテレビのほうが、一番作品を早くアピールすることができて、富野の起用とその作品から得る収益を最大限に発揮できるセッティングだからです。


 ネット配信はテレビ局経由でないため、テレビほどの限制がありません。そのため、1話の長さも全体の話数も比較的自由ですが、話数を決める際にはいろいろの長さがあって、『リーンの翼』の6話、高橋良輔監督の『FLAG』の1クールにあたる12話、『いろはにほへと』の2クールにあたる26話などがあります。話の消化具合から見れば、今まで富野作品のなかでも最短である『リーンの翼』より多いほうがいいかもしれませんので、もしかしたらテレビフォーマットに合わせるまで行かないまで、せめて総時間をもっと長くするか、ネット配信の枠に囚われない利点を使って、1話ごとの時間ももっと自由にさせるほうが、作品の完成度にも繋がるのです。

 ただし、投入した予算などとは別に、ネット配信が基本的拡大しつつありますが、作品の注目度とビジネスの展開はどうしても限られていますので、この点期待値が少なめなのもやむを得ません。テレビの枠を確保できないでもない限り、基本的ネット限定はそれほどメリットがありません。実際、2005~2006年の『リーンの翼』で見た配信の高注目度と実際の売り上げの乖離も語っていた通り、ネット配信発アニメという流通方式だと、基本的富野を完全に使いこなせることができません




 OVAはコアな商売ゆえ、作画偏重で内容的にも短期勝負という傾向があって、一定規模の売り上げと固定ファンをターゲットに特化する販売方式となっています。この傾向を富野の制作スタイルで考えると、基本的やや厳しい結果を得るかもしれません。
 昔の例から見れば、作画面は近年では安定しているものの、基本的富野作品の強みではないです。また、内容の短さについては『リーンの翼』で示したとおり、基本的テレビフォーマット(25分ぐらい)の6話では足らないのです。ですから、話数から考えれば、6話以上のボリュームがあるOVAは、最近でいえば『装甲騎兵ボトムズ』などがありますし、1話の時間で考えれば、1話50分の『機動戦士ガンダムUNICORN』や『異世界の聖機師物語』などがありますが、そのどれも15年以上から何作もずっと続けてきたタイトルで、シリーズ以来のファンが主要な購買層となっています。それらクリエーターとブランドとシリーズによって築き上げた構造を、富野一人の名で背負わせるには、正直いってちょっと難しいです。何故なら、今まで『ガンダム』シリーズ以外辛うじてシリーズ化といえるのは、まさに『ダンバイン』などのバイストンウェルシリーズだけだった。ですので、単純なOVAではおそらく苦戦になるかもしれません。

 もっとも、富野作品のなかでは一番純粋なOVAに近かったのはやっぱり『リーンの翼』ですが、これもネット配信ビジネスと組み合わせてはじめた実現したモノですから、DVD販売が一般化となっていた今では、むしろネット配信とBS・CSやケーブルテレビなどの放送も視野に入れるほうが、長期から見れば有利なはずです。長期的な視野を持って作れば話はまた別なんですが、単純なOVAでいえば、それほど期待できない流通形態というのもまた現状です。




 最後は、劇場用の映画作品を語ります。

 富野今まで作った劇場用アニメ作品は、一本完結の作品とそうでない作品があります。また、オリジナルはほとんどで、原作付きの映画は短編ではあるが、一作だけあります。75年の教育映画祭一般教養部門児童劇・動画部門の最優秀作品賞、第17回厚生省児童福祉文化賞の「しあわせの王子」です。
 二本以上完結する映画でいえば、富野は今まで『ファーストガンダム』三部作や『イデオン接触編/発動編』、あるいは『∀ガンダム地球光/月光蝶』、『Zガンダム』三部作を作ってきたが、それらはあくまで編集アニメ映画であって、独立してるタイトルではありません。
 それで、今アニメ産業全体を見れば、ガンダムでさえ厳しいのに、原作だろうとオリジナルタイトルだろうと、映画を今までの『新訳Z』などみたいに連続何本も立つのは、非常に難しいことですので、ここでは語りません。
 また、テレビとの連動しないで、映画だけで展開するガンダムシリーズというのも今まで見ない例なので、やはり語りません。
 以上の理由からして、ここではあくまで一本完結の映画だけ絞って語ります。

 オリジナル映画に関しては、ジャンルは別にロボットじゃなくてもいいです。むしろ、映画だと商売できる期間がテレビより短いなので、ロボットを使わないほうがいいかもしれません。題材の選択は、《まとめ2》ではすでに語りましたので、ここでは多く語りません。
 時間から見れば、最初から全体の話がまとまない方針に決められた『ザブングル・グラフィティ』以外だと、富野の一本完結するオリジナル映画は基本的『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』と『機動戦士ガンダムF91』という二つの作品があります。しかも、二作の上映時間は2時間越えている。つまり、今まで富野が作った映画作品を見る限り、映画フォーマットで一つのオリジナル物語を2時間以下でまとめたのは、実は一度もありませんでした。ですので、ロボットが出るかどうかは別にして、仮に富野にオリジナル映画をやらせるとすれば、今の視聴者の視覚リズムに合せて少し短くしても、せめて1時間30分から2時間は確保したいです

 原作ものであれば、一から世界観を構築しばければならない手間が省けますので、時間の長さはさらに融通が効きますが、その場合、またどういう原作でやるという問題が出てきます。
 基本的アニメ映画で原作付きをやるとすれば、近年でも見られるすでにある程度ネームバリューを持っている作品でも持ち込まない限り、富野に限らず、たとえ知名度があるアニメ監督が手がけるにしても、相乗効果は限られています。逆に、それさえクリアできれば、それなりの興行が期待できるはずです。
 富野が近いサンライズで例を例えますと、近年では映画というフィールドを経営するつもりがあるようで、たとえば原恵一監督は『カラフル』という来年公開の作品があります。あの程度の一般向け映画を作れる監督を起用したいなら、外から連れ込むのも一つの手段ですが、身近で探すつもりでしたら、やはり富野は一番実績があるアニメ監督といわざるを得ません。なので、その際、一度富野に原作付きアニメ映画をやらせるのも、意外性だけでなく、それなりの成果を得れるかもしれません。話は面白い、かつ深読みができるメッセージ性が必要とする映画を作りたいなら、すでに実績や定評がある富野は、人選としては決して悪いチョイスではありません
 あと、作品の相性と昔の演出経験でいえば、近年の手塚治虫原作のリメイク映画やテレビスペシャルのほうが、ひょっとしたらかなり適任かもしれません。

 今の映画はビジネスの制限のため、一本完結は限界かもしれません。『空の境界』みたい単館放映という変則OVAなら、連作も不可能ではないのですが、『空の境界』を含めても、未だにわずかな例しかなく、まだ十分に成熟なビジネスの仕方とは言えないため、サンライズにせよ他の制作会社にせよ、開拓のつもりではなく、富野を使ってリスクなしでそれをやろうとするのも、今はまだおそらく難しいなのでしょう。
 しかし、1つの参考として、押井守監督作品の公開スタイルを倣うほうは良いかもしれません。富野のまったくのオリジナル映画だと、その集客力に少し疑問を出す人もいるかもしれませんけれど、予算から放映館数や宣伝といったプロデュース面さえ上手くコントロールできれば、今見たの通り十数年も通用してる押井作品レベルの展開や商売は確保できるはずです。




 《まとめ1》でも語りましたけれど、富野という非常にキャリアを持ってるアニメ演出家だからって、必ずしも大作主義で行く必要はなく、むしろある程度限定されている規模の作品をいくつか作らせるほうが、よっぽとリスクが回避できて、収益も確保できます。この点に関して、テレビアニメにも映画にも通用するのです。
 テレビアニメなら中長期のビジネスを見据えて、地上波を使って、話数とジャンルを踏まえつつ作品を展開する。映画ならまず目標を見定めて、一般向けなら原作付きで、ニッチ向けならオリジナル作品という仕分けをきちんとする。こういう使い方こそ、おそらく過去の経験を踏まえて、今もっとも穏当な富野起用法です。

 もちろん、さっき語ったアニメの流通形態のなか、一番富野に向いてるのはやはりテレビアニメですから、できれば当然テレビアニメのほうが望ましいのです。が、ネット配信にせよ、劇場にせよ、今までのノウハウを生かしつつ、失敗の経験から学べれば、ビジネスをきちんと立てる作品を生産させるのは、決して不可能ではありません。


 次回こそ、本当の最終回です。ここまで付き合ってくれた皆さん、申し訳ございませんけれど、あと一息です。もう少し付き合って頂ければありがたいです。




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