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第62回ロカルノ国際映画祭富野由悠季マスタークラス内容後編

2009/08/25 21:56|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:0
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第62回ロカルノ国際映画祭富野由悠季マスタークラス内容前編
第62回ロカルノ国際映画祭富野由悠季マスタークラス内容中編

 今日は富野由悠季監督、板野一郎監督、津堅信之氏が参加なさったマスタークラスの内容の最後部分を紹介します。前の内容は上の記事を読んでください。


 公式サイトと今回の動画。

Locarno International Film Festival
Locarno International Film Festival│Multimedia │Video
 (8/11の「Forum Masterclass with Y. Tomino」のところで授賞式の動画が見れます)


66:00-67:07 質問(青年)
67:09 通訳
あのー、津堅先生にちょっと質問したいんですけども、ちょっと、あの、テクニカルな話になるかもしれませんけれども、70年代と80年代に、特にテレビが大事だというふうな時期の話になってきますけれども、そしてまた後でも、なんですが、えっと、んー、いくつかの、んー、なんていうんですか、パターンが繰り返しているところが、あー、確認(聞き取れない)できるともいえますけれども、そのなかでのパターンの特に一つに関してお話したいんですが、それは、バックなんですね。それがバック…バックグラウンドですね。
そのバックグラウンドが、えっと、どちらかといえば、あの、非常に、まあ、あの、表現的だといえるんですね。たとえば、登場人物の思い出とか、感情と関係があるとかというふうなことですね。
それについてあの、聞きたいですけれども、そのバックグラウンドの、まあ、特別な日本語の名前があるのですか? そしてまた何故そういうふうなバックグラウンドがあったのでしょうか。なんかもうちょっとこれに詳しく説明できませんか。

68:50 津堅信之氏
 えっと、今の質問について、ちょっともう少し詳しく聞きたいんですが、そのバックグラ(ウ)ンドというのは、要するに町とか、あのー、山とかの風景ではなくて、こういわゆる、その、なんていう…(富野:人物、世界観、人物関係…?)いや、色彩、色彩を表現した…

69:23-69:57 質問者説明し直す+司会補足
69:58 通訳
あのー、風景ではなくてですね、そしてまた現実的なものを見せるのではなくて、あの、特にクローズアップ、(津堅:人物?)、人物のクローズアップとの関係の、えっと、たとえば、色だけ、それからなんか…グラフィックだけのものだけ(津堅氏、頷く)、こう整うようなもの、そういうものに関してですね。

70:22 津堅氏の返答
 はい、質問の意味よくわかりました。ありがとうございます。

70:37
 あの、おっしゃるように、確か1970年代以降といっていいますか、今質問したような表現方法が増えてきたと私も思います。

70:58
 で、それが何故かという理由なんですが、これは日本に限ったことではないですけども、アニメーションという表現方法そのものが、えー、そもそも、非常にシンボリック、技法的(確定できない)な表現方法です。

71:32
 ですから、たとえば、登場人物、キャラクターが今喜んでいるのか、恐れているのか、怒っているのか、そういった気持ち、感情表現をシンボリックに、きほう的に映像化することも可能なのが、アニメーションです。

72:14
 それで日本のアニメなんですが、今日いらっしゃってる富野監督が仕事をたくさんはじめた70年代以降、というふうにいうこともできると思うんですけども、登場人物の心理描写、それから登場人物がいる世界の…まあ世界観ですね、そういったことを、アニメで表現するということがたくさん行われはじめたというわけです。

73:06
 で、たとえばその時に、登場人物が今悲しんでいるのか、今の登場場面で悲しんでいるのか、それから怒っているのか、場合によっては笑い顔にしながら悲しんでいる、と。そういった複雑な心の表現をするときに、バックグラウンドの色や模様で表現すれば、見ている人、たとえば子供を含めて見てる人に、非常に伝わりやすくなるのではないかというふうな考え方が生まれたわけです。

74:12
 ですから、日本のアニメで見られる、こういった今持ってもらって来たような表現は、アニメーションの表現としての特徴、非常に単純化された、もしくはシンボリックな映像表現であるという特徴を、うまく利用したものだというふうに考えていいと思います。

(津堅氏の話終わったあと、板野が手を挙げて志願)

75:04 板野一郎氏の意見
 ジャパニーズ浮世絵、江戸時代から、描きたい写体をデフォルメする、それをいかによく見せるのかっていうのがバックの色なり。
 だからアニメで作られたのではなくて、日本の文化のなかで、浮世絵からもう、その漫画とか浮世絵が、アニメの、まあ、原点というか、ジャパニメーションのリアルじゃなくて、心理描写を色やショックや、その表現をイメージでキャラクターをいかす、説明で悟らない(確定できない)、一々…台詞でぐちゃぐちゃ喋らなくても、もう判るように、見て判るようにしてる、浮世絵です。

76:52 司会
77:25 通訳
そしてまたあの、日本からヨーロッパの文化へのつながり、交換があるという風なことがまだ言えるなんですけれども、あの、特に、えっと、800年代(注:19世紀のことだと思われる)の終わりのほうに、えっと、日本からの影響を受けて、たくさんの絵はこちらで、描いているのは、顔の表現するものではなくてですね。
えっと、バックの色とか、それとも、えー、「こもの」(注:着物)の色とか形とかというふうなことが、あのー、まあ日本のものに出会ったものが、ヨーロッパで飾れたもので、また、こう、世界文化になったということが言えるのではないでしょうか、と。

 平面的で絵を表現する、あるいは平面の表現を極めつけるというのは、私も素晴らしいものだと思います。それの根源を浮世絵に御託するのは一理あると思いますし、何より平面空間でいかにも美術的に仕上げるのは、別に悪いことだと思ってません。ただ、それによって制限されたものも忘れてはいけない、「様式」を極めつけた後、「様式」の表現を極めつけた後、それでどうやって全体的な何かを追求するのが、ある意味これからの一つの方向かもしれません。

78:38 質問
79:49 通訳
まあ、板野監督に聞きたいことがありますけれども、えっと、監督が特にアニメーションの…アニメーションがうまいとかいうふうなことがまずあって、そしてまた、えっと、アクションのときに、非常に…まあ、戦いのカットとかいうふうなところで、非常にうまい、非常に惹かれるようなところが特徴だともいえることだと思いますけれども、えっと、そういうふうな独特なスタイル、独特の敏感性?が、あの、どうやって出来たのでしょうか?特に富野監督の関係で…たとえばガンダム以後、板野監督のスタイルが、えー、たとえば富野監督の影響を受けたんでしょうか?それとも、なんかそこからまた独特なものがあったんでしょうか。

80:56 板野氏の返答
 えっと、演出スタイルは富野監督の影響をかなり受けてます
 戦闘シーンのアクションスタイルは、あの…たとえば、板野サーカスのミサイル、ミサイルがたくさんを飛んで、その敵についていて、あたる(聞き取れない)っていうのは、あのー、自分が高校生時代に、オートバイにロケット花火を一杯にくっつけてて。
 で、海岸で走りながら飛ばして、で、その飛んでいくなかを走っていて、フォローするしながら。だから客観的に花火が遠くから見て、綺麗だなぁという花火ではなくて、当たったらやけどをするという花火を、実感的にオートバイを追っかけながらとか、オートバイを乗っているときに当たられながら体感して。で、やけどをしたり転んだりしながら、本物のライブ感を、そういったものを、絵で見せたかった。

 これはかなり有名な話ですからね。

82:59 司会
83:48 通訳
あの…最近、このごろ、監督と話したことがありますけれども、非常に、あのー、幅広く、あのー、文学でも、いろいろ、映画でも、よくご存知だと思いますけど。
たとえば、この前クーブリック(キューブリック)の話も出たことありますが、えっと、特に、あの、昨日の映画(注:『ガンダムⅠ』)を見たらですね、あの、非常に、えー…えー…典型的な悲劇からとらえた影響があるような気がしました。
特にシェイクスピア、たとえばイセリナの登場人物を見て、シェイクスピアのロミオとジュリエットの話がポンと頭に浮かんでたことがありますけれども、それは…いえるのですか?それともまた関係ないことですか。

84:49 富野由悠季監督の返答
 あの…関係は、あります。が、意識はしていません。
 つまり、物語の原型であるから、そのように感じるだけのことで、シェイクスピアがいるおかげで、本当はごっちゃの話のほうがいいんじゃないの?っていえないという、その、歴史を背負っている我々は、とても不幸だなぁと思ってます(ちょっと笑)。

 司会はここでシェイクスピアを出したのは、ある意味決して偶然ではないですし、実際ちゃんと『ガンダム』を観てる証拠でもあります。言及した回数は決してそんなに多くはないけど、富野監督にとって、シェイクスピア劇は長い時間のなか人々に愛され続ける「芸能」として、非常に評価してる古典です。…と、下はまさにこの話ですから、とにかく進みましょう。

85:47 質問
87:07 通訳
えー、まあ、富野監督に、また、あの、質問ですけれども、えっと、この、最後の30年、40年の話ですが、たくさんの有名、有名で大事な映画がですね、えー、典型的な、えー、映画の…なんというか、たとえばスクリプトとかいうふうなことから出発するのではなくてですね、えっと、ある意味ではジャンルっぽくて(?)、あまり真面目じゃない文化から捉えたものが多かったわけですね(富野、眉を顰める)。
たとえばスターウォーズとか、あの、えっと、ハリーポッターとかいうあたりのことです。そして、その、そういうふうな…メディアがですね、今のことでいえば、現代の伝説になったとか、伝説の世界になったとか、といえるわけですね。
あの、真面目でない、えー、スタートだったんですけれども、真面目ですね(富野、また眉を顰める)。あの、真面目に思われてないスタートだったんですけれども、あの、今は非常にたくさんの人にとって、あの、それがリファレンスポイント(注:参照点)になってるわけですね。たくさんの人がその、スターウォーズを見て、えっと…日本のアニメを見て(ここらへんで富野は質問の意味を悟ったようで、笑い始める)、ハリーポッターを見て、ここが、また文化が出てきたということがいえるわけですね(富野、頷く)。あの、たとえば価値観とか(富野、頷く)、そこから出てきますね。そういうふうなことは、あの、富野監督のご意見はいかがでしょうか?
特に、えっと、そういう文化、つまり一般的、たくさんの文化が、その、富野監督のアニメの、価値観、によって、変化され、変化された、変わったということが(富野:うん。)に関して、いかが思われますか?

 通訳さんに悪いんですけど、彼の日本語はあまりにも下手すぎますので、ここでちょっと説明させていただきますと、質問者が話したのは、おそらくサブカルチャーから起源し、発信をしたもの(ここではメディア文化的なもの)が、知らないうちに人々に影響を与え、やがて現代文化の一部になる現象についての質問だと思われます。


89:16 富野監督の返答
 えっと…まず、基本的に我々現在その文学で言われているようなもの、演劇で言われているようなものが、クラシックなものであれば、ちょっとハイブロウなもの、というふうに理解されています。
 が、もともとそれらの媒体はすべて一般的なお楽しみごとであったはずです。

90:20
 たとえば、あの、室内楽という音楽のスタイルは、食事のためのBGMでしかありませんでした。

90:43
 シェイクスピア劇がとても上等なものだと思われていますが、あのシェイクスピア劇で台詞がいっぱいあって、登場人物がいっぱいある理由というのは、みなさんご存知のはずです。

91:05
 ご存知でない方にはちょっとだけ説明させてください。

91:17
 一つの公演をやるために、どうしても出資者がいるです。(通訳:しゅ、しゅっししゃ? 富野:お金を出すスポンサー。)

91:33
 床屋の親父も出たい、それでその親父様のための台詞も一つ作る。

91:48
 長い台詞を与えられることは、出資者が出演するからです(何故かちょっと嬉しい)。

92:08
 全部シェイクスピアの文化的な才能だけで台詞が作られていません。

92:19
 それでも、物語を通すことができる、構成することができるということがあったから、シェイクスピアが偉大なんです。

(通訳さんが通訳してるのを見て、何故かワクワクする富野)

 スポンサーへの妥協や観客のレベルに合わせた調整ってのは知ってますが、この話は思わず「へえ」ボタンを押したところだったな。まあこのへん『∀の癒し』でも書いてあります話ですから。

92:37 上に続く、富野監督
 えっと、こんな説明をした、したのは今はじめてで、「なんだ、僕のやったことと同じじゃないか」というふうに、今は思いました(笑)。
(板野笑い出す。富野は今更はにかむ)

(通訳が笑いながら通訳する。聴衆も笑う)

92:55
 文化っていうのがこのようにして発生して、百年後に、ガンダムは偉大な作品になります(爆笑)。
(富野、通訳、板野三人いっしょに笑い出す)

93:18
(ユーモアモードを一転、ちょっとだけシリアスに)
 現に、先ほど挙げられたタイトル、スターウォーズにしても、ハリーポッターにしても、好き嫌いの問題ありますけれども、そういう気配がありますよね。つまり、傑作かもしれないという(板野軽く頷く)。
 で、そういうものではないでしょうか。


93:49 司会
93:58 通訳
あのー、津堅先生にまた質問したいですけれども、あのー、先生が、質問はありませんか?
それとも、この、この話について、それとも、また、あの、今の、一般的に…それとも発想でもよろしい…
(その場にいる人は誰一人その意味が分からず、仕方なく司会が質問し直す)

94:27 司会
94:35 通訳
たとえば富野監督への質問、でもあるのでしょうか?
それともあの、今の、あの…レッスンが、こう…なんといいますか?クローズアップするために、あの…考え、お考えを…

94:57 津堅氏
 えっと…すみません。あの、ここで話されてることをメモをするのは必死で、自分はどういう質問をすればいいかということに、まったく考えていませんでした。

95:14 司会
95:21 通訳
あの、確かに、あの、先ほどおっしゃったような風景を…(司会の補足が入り)非常に大事なポイントをさばった(?)のような気がしますから、だから、あの、と思ったんです。

 正直、このへんの件を聞いたとき、最初はてっきり津堅氏はアニメ史研究家としての立場で最後の結語をお話をすると思いましたが、司会と通訳とのかみ合わなさを含めて、ついできなかったのが、正直今でも残念だと思っています。

95:44 質問(前2つの質問もあったあの人。かなりのマニアだと思われる)
96:23 通訳
テレビシリーズの…あの、富野監督への質問です。あの、テレビのシリーズでいうとですね、えっと、チーフディレクター、メインディレクターがあって、そして、また、えっと、それぞれのエピソードのディレクターがあるというユニットディレクターがあるですね。えっと、どういう関係があったのですか?特に、まあ、ガンダムのシリーズでは。
そしてまた、たとえば、シーンをどうやって見せるのかということを決めるときにですね、えっと、チーフディクレターとユニットディレクターとの関係で決めたのですか?それともおまかせにしたのですか?

97:07 富野監督の返答
 えっと、テレビシリーズという一週間に一本の作品を作るというときには、チーフディレクター…ダイレクター(注:通訳を偲んで、わざわざこう発音した)の立場でいえば、大きなシーンを決めることと、それから僕の場合には絵コンテの段階で全部、全カットをチェックに入れます。

97:55
 ただ現実的に、映画として考えたときに、ワンカットずつアニメーターの作画をチェックしなければならないのですが、現実的にそんな時間がありませんので、僕の場合にはコンテを、ユニットダイレクターを渡した瞬間に、すべて関知はしません。

98:44
 (やや強い口調で)ただし、最終のところ、つまり編集、フィルムの編集の段階では、ユニットダイレクターと一緒にチェックをして、基本的にユニットダイレクターには何も言わせないようにします(笑)。



99:25 司会
99:36 通訳
あの、この頃ずっと、あの、ご親切にいろいろお話でもたくさん頂いて、どうも、富野監督にどうもありがとうございました。
(富野、礼をする。司会も返礼)
(みんなが拍手)

99:57
100:03 通訳
そして、また、あの、板野監督と津堅先生のご意見を聞かせていただいて、どうも本当にありがとうございました。
(みんなが拍手)

(通訳:お疲れ様。富野:いえ、お疲れ様です。ありがとうございます。《通訳さんの肩を撫でながら》ご苦労様でしたね(笑)。)

 正直全体としてはあまり深みのない内容ですが、津堅氏と板野氏の話を含めて、いくつか再確認できる箇所がありますから、満足できる話でした。


 この記事をもって、ロカルノに関する記事は一段落がつきました。今まで読んでくださった方々、ありごとうございます。そしてご苦労さまでした。もし何かご意見ありましたら、どうぞコメントをください。


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