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富野由悠季・高畑勲ら、第62回ロカルノ国際映画祭「マンガインパクト」に参加

2009/07/18 03:04|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:8
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 富野由悠季・高畑勲などを始め、日本を代表するアニメ監督たちは、今年のロカルノ国際映画祭に行くことになるようです。


asahi.com|ロカルノ映画祭で日本アニメ回顧 ガンダムなど100本

 来月5日に南スイスで始まる第62回ロカルノ国際映画祭が、「マンガインパクト」と銘打って、日本のアニメ史を振り返る大型の回顧特集を組む。同映画祭が16日発表した。海外で日本のアニメや漫画を扱うイベントは増えているが、主要映画祭の特集としては過去最大規模になる。(中略)テレビアニメや海外作品なども含め、日本のアニメ文化の奥行きと広がりを検証する狙い。監督らを招いたシンポジウムや展覧会も開き、展覧会はイタリアにも巡回する。(中略)8千人を収容する名物の野外上映でも、高畑勲監督の「平成狸合戦 ぽんぽこ」や富野由悠季監督らの「機動戦士ガンダム」など5本が上映される。



swissinfo.ch|第62回ロカルノ国際映画祭 日本アニメの嵐

「日本のまんがやアニメのファンは、ロカルノ映画祭に何をおいても駆けつけて来るだろう」と、映画の選択・企画を担当する芸術ディレクターのフレデリック・メール氏は語った。(中略)「1970年代にヨーロッパに入ってきた日本のまんがは、暴力的側面が目立ちかなり批判を受けた。しかし、今や観客は宮崎駿監督のアニメの登場などで違う側面と質の高さを理解し、日本アニメの全体像を知りたがっている」とメール氏は、特別企画「マンガインパクト 」開催の背景をこう語る。(中略)「マンガインパクト」では、約80本の日本のアニメ作品が上映され、展覧会では、展示と同時にテレビのアニメも紹介される。また、「平成狸合戦 ぽんぽこ」の高畑勲監督や「機動戦士ガンダム」の富野由悠季 ( とみの よしゆき ) 監督らが招待され、公演や対談を行う



CINEMA TOPICS ONLINE|8月5日より開催の第62回ロカルノ国際映画祭、ラインナップ発表

現地時間7月16日、ミラノ(イタリア)のスイス・センターにて第62回ロカルノ国際映画祭の会見が行われました。会見には、映画祭総裁のマルコ・ソラリらが出席。今年のラインナップが発表されました。
(中略)
■ “今日の作家” コンペティション部門
日本からは、押井守原案・脚本を西久保瑞穂監督が映画化したアニメーション『宮本武蔵/双剣に馳せる夢』と、イメージフォーラム・フェスティバル2009の大賞作品である『ニコトコ島』(監督:大力拓哉・三浦崇志)が選ばれています。
『白蛇伝』(58)から『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)まで約30作の長編アニメと『鉄腕アトム』にはじまる約20作の人気テレビアニメ、さらに手塚治虫、川本喜八郎らをフォーカスした短編アニメを上映<レトロスペクティヴ>と、高畑勲、富野由悠季、板野一郎、山賀博之、石井克人らを招く<交流-ワークショップ>、さらに<エキジビション><出版>の多岐に渡ってManga=日本のアニメーションを特集します。



CINEMA TOPICS ONLINE|第62回ロカルノ国際映画祭>追加ラインナップ

<ピアッツァ・グランデ>
『REDLINE』(石井克人原作、小池健監督作)*ワールドプレミア
『平成狸合戦ぽんぽこ』(高畑勲監督)

Manga Night~
『機動戦士ガンダム』(富野由悠季監督)
『つみきのいえ』(加藤久仁生監督)、
『First Squad:The Moment Of Truth』(芦野芳晴監督)

 以上は日本のニュースサイトでのコピペでした。ニュースサイトによって情報は微妙に喰い違いがありますが、簡単にまとめると、
①『機動戦士ガンダム』はあの有名な野外広場上映「ピアッツァ・グランデ」で放映されるのと、
②富野監督が「マンガインパクト」で公演か対談をすることですね。
 なるほどなるほど、そういうことか。まあ主役じゃないということで、素直に富野監督の講演を期待してみようか。いつぞやシャア専用ニュースさんの仰るとおり、御禿さまは外人に向かうとついついぺらぺら喋るクセがありますしね。




 しかし、単なる日本サイトのニュースを読むだけでは、やはり物足りない。というわけで、この企画の公式サイトも見よう。

MangaImpact|THE WORLD OF JAPANESE ANIMATION

Program
The Manga Impact program is now in work in progress. Soon on these pages the schedule with projections hours and places!

 なるほど、サイト自体はまた構築中らしいのですが、「PROGRAM」の「DETAILS」をよく見れば、こんな一文が見かけます:

Manga Impact has been designed to take fans on an exciting journey through the history, genres and styles of this kind of filmmaking, from specialized niche to mass market, including both early graphic forerunners and the contemporary independent scene.
(中略)As a result, you will have a chance to see on the big screen both anime classics, such as Akira and Ghost in the Shell, and virtually unknown works like Ideon, as well as major premieres.

 い、イデオン!? テンションあがってきた。こりゃ期待しないといけないよな。主催単位グッジョブすぎる。
 まあ、というわけで、新しい情報入る次第、また報告します。


(↓7月18日追記:ラインナップは以下のものとなってます↓)


Walkerplus|名作・傑作“日本代表”アニメが海外映画祭で大特集!

『白蛇伝』『哀しみのベラドンナ』『ジャングル大帝』「どろろ」「リボンの騎士」『千夜一夜物語』『長靴をはいた猫』『クレオパトラ』「ふしぎなメルモ」「未来少年コナン」『銀河鉄道999』「鉄腕アトム」『サイボーグ009劇場版超銀河伝説』『宇宙海賊キャプテンハーロック:劇場版わが青春のアルカディア』「装甲騎兵ボトムズ」『はだしのゲン』『風の谷のナウシカ』『カムイの剣』「ダーティペア」「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「シティーハンター」『AKIRA』「ドラゴンボールZ」『機動警察パトレイバー2 the Movie』「ドラゴンボールGT」「天空のエスカフローネ」『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』「少女革命ウテナ」「青の6号」『人狼 JIN-ROH』『PERFECT BLUE』「GTO」『カウボーイビバップ 天国の扉』『メトロポリス』『千と千尋の神隠し』『キル・ビル Vol.1』「LASTEXILE」『アニマトリックス』「ブラック・ジャック」「爆裂天使」「蟲師」『死者の書』『鉄コン筋クリート』『秒速5センチメートル』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』『伝説巨神イデオン・発動篇』「聖戦士ダンバイン」『太陽の王子 ホルスの大冒険』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『ホーホケキョ となりの山田くん』『アズールとアスマール 』『ブラスレイターSPECIAL EDITION』『GANTZ -ガンツSPECIAL EDITION』『DAICON?』『王立宇宙軍 オネアミスの翼』「ふしぎの海のナディア」『おたくのビデオ』「新世紀エヴァンゲリオン」『フリクリ』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『天元突破 グレンラガン』

 はずれもありますし、やはり作画の良さ(従って、最近のアニメに偏ってる)で選んだ節がなきにしもあらずですが、基本的今回のチョイス外国人にしてはマシ?な部類だと思います。「トリトン」「ザンボット3」「めぐりあい宇宙」がないのはいろいろおかしいのですが。
 それにしても、さすがに歴史的な回顧! 「鉄腕アトム」も『ジャングル大帝』も「どろろ」も「リボンの騎士」もアニメラマ3部作があるなんて、ほほう~。東映早期のチョイスも頷ける。


コメント
「ドラゴンボールGT」って!!
まさか海外では人気あるのか?
おー #-|2009/07/18(土) 20:50 [ 編集 ]
名無しさん、コメントありがとうございます。ドラゴンボールは海外じゃとても人気あるというか、日本アニメの代名詞の一つですよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/07/19(日) 23:17 [ 編集 ]
http://animeanime.jp/news/archives/2009/07/post_832.html

ここを読んだら少しラインナップの意味が分かりました。
こちらによれば「めぐりあい宇宙」も入ってる模様。
囚人022 #TJwDdEqg|2009/07/20(月) 00:45 [ 編集 ]
ないと色々おかしいですよね、1部と2部が放映されるのに。

しかし、ダンバインの1話と2話って、まだドレイク方にいるときの話か…伝えるかどうかはちょっと心配ですな。それだったら『キングゲイナー』か『ザンボット』を放映するほうがよくない?単純明快ですし。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/07/20(月) 10:57 [ 編集 ]
「ドラゴンボール」が人気あるのはわかるんですけど
「ドラゴンボールGT」はもう日本人に一人でもあの作品が好きな奴いるの!?って
ぐらいの作品ですからかーなりびっくりなワケです。
じゃあ全く的外れなラインナップなのかというとそうでもないというか
「カムイの剣」とかよく知ってんな!ってのまで入ってたりして。
謎すぎるラインナップだ・・・。

おー #-|2009/07/21(火) 01:19 [ 編集 ]
大変失礼な言い方ですが、あちらはおそらくマンガもZもGTも同じものだと思ってるのではないかと思います。まったく根拠がないのですが。

『カムイの剣』などは確かに渋いですね。でもロカルノ国際映画祭は歴史的な脈絡を沿って展開するのは得意のようですから、意外といえば意外ですが、それほど謎過ぎるでもないかもしれないですね。それでもやはり最近の作品が多すぎるのはやはり気になります。

まあ、海外のこういったイベントは良くいえば知アニメ家、悪くいえばアニメオタクが舵を取ってることが多いですから、チョイスが傾くってのも無理もないことです。こればかりが、たとえ国際映画祭でも逃れないことかもしれませんね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/07/21(火) 01:35 [ 編集 ]
ダンバインの1,2話は、バイストンウェルという世界観を魅せる面白さと、人間ドラマの面白さが両立できているので、富野作品の1話の中では、一番面白いと思いますよ。
後々、富野監督に1話でショウの観光旅行気分が抜けていないから、駄目だったと批判されていますが、それは1,2話の段階では問題でなくて、後々の話で足を引っ張っているだけなので。

作品としての重要度で言えば、処女作といえるトリトンやザンボットの方が遥かに上なのでしょうが、1話との中ではベストなチョイスだと考えます。
今回のイベントで、海外の方に富野監督らしさに溢れている作品を楽しんで貰えればなと思います。
個人的には高畑監督と富野監督の対談を期待してしまいますが・・・
ザコソルジャー #mQop/nM.|2009/07/21(火) 13:03 [ 編集 ]
ダンバインの1・2話は確か登場人物と舞台そのもので魅せる話ですので、富野監督らしさかつ異世界の雰囲気が出てる面白いエピソードですね。ただ、敵味方はこの時点ではまだ明瞭になっていませんから(まさにそこが面白いわけですが)、また失礼な発言になっちゃいますけど、海外の人に伝えるかどうかはちょっと心配です。

高畑監督と富野監督の対談は確か期待しちゃいますね(たぶん今回は無理でしょうけど)。二人の最後の公式的交流は81年か82年のガンダム劇場版のロマンアルバムの対談ですしね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/07/21(火) 13:26 [ 編集 ]
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