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BSアニメ夜話『海のトリトン』の紹介

2009/03/05 23:44|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
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アニメ夜話『海のトリトン』の感想

 昨日の夜はアニメ夜話『ダンバイン』を夢見ましたので、いまさらですが先月アニメ夜話の『トリトン』回の感想を書きます。


まずは今回の面子についての感想。

岡田斗司夫氏:
 その顔にようやく定着しつつある岡田ですが、今回は髪も少々伸ばしたようでで、正直ちょっと恰好悪い。慣れると意外に気にしないものだが、髪を切ったほうがカッコいいと思う。
 相変わらず絶好調。つか、何度もこの人の話を見てたが、こんなにメタファー視点で富野作品を見てるんだとは思わなかった。

小谷真理氏:
 え~と、確か『ガンダム』回でも出てきましたよね?こんなこというのもなんですが、あのときと比べられない綺麗になってたというのが第一印象。つか最初は同名の別人かと思った。
 今回もやはり妄想大爆走。でも着眼点はかなりいいし、女性の視点も自分にとってタメになったから、いい小谷回でした。

朴璐美氏:
 今回のゲストのなかで一番若い面子。とりあえずお父さんラブがたっぷりと伝えてきました。よかったよかった。
 年代が離れてるからちょっと語りにくいかもと思ったら、意外に話をついていける。あと、トリトンの魅力とかを語るときの目の輝き、小谷氏と合うな。やはり同じ女性だからか。

塩屋翼氏:
 今や音響監督の人ですが(朴氏もそう思ってるらしい)、富野的では、やはりトリトンとコスモ(と、ビルギット)ですね。しかし、子供の頃は本当に美声だったな。
 今回はちょっと空気だったな。自分の意見はあまり話さなかったし、当時の話もちょっとだけ語ったが、足りなかった。もしかしたら今回の面子のなか、トリトンと一番距離を置いてる人間かも。

羽根章悦氏:
 東映時代からの古参で、西崎作品にもよく参加してた方で、少々テレビになれないようで、そのちょっとシャイけど真摯な語りにとても好感です。
 作り手、しかも絵の部分のスタッフ側だから、逆にそんなに多く語れないというか、大半は他人の話を聞くほうに立っていた。羽根氏自身も結構ゲスト方たちの語りに興味深い感じですしね。また、今回は富野についても少し触れてくれまして、嬉しかった。

藤津亮太氏:
 はじめて見た。最初はてっきり氷川竜介氏みたいにサンダーバード顔をしてると思いきや、意外と人間だった。声も氷川氏に比べて説得力も薄めな声だが、まあ普通の人間ですよね(←失礼)。
 その分析は…後述だが、あまり分析してたような気がしませんというのがこっちの本音です。あと、アニぺディアという呼称ってダサいよ…。

里匠氏:
 相変わらずノリノリというか、興奮してたな。なんだか富野作品回の時はいつもより3割くらいテンション高いと感じられますが、気のせいかな?

加藤夏希:
 飾りモノ(ごめんなさい。未だ「エヴァっぽいな」を引きずって)。


 今回の構成は岡田さん自身が仰ったとおり、主は出演者の発言を拾うことに尽力してるので、バランスがかなりいい。個人としても大満足。冒頭からいきなりシリーズ初のカラオケになるのだが、12弾のほかの二作と比べればどうしてもそっちに行くし、それだけ各世代に伝えたということだから、あの演出も悪くはない。というか取り上げられてる作品のなか、何気『ジョー』夜話以外一番古いモノだったりして。
 最初は何故かトリトンに恋した女性が多い話に対して、小谷氏が語ったのは当時のジャニースみたいな少年タレントグループがいないため、トリトンが自然に少女たちの等身大な憧れになるということ。これに応じて、羽根氏も塩屋氏もそれぞれスタジオに来たファンが女性ばかりだとか放送終わった後のイベントでその声と台詞で女性ファンを泣かしたとか(また、富野がやはりスケベだという貴重な証言も)。
 これに続いてトリトンの魅力のあり処の話ですが、小さい頃の記憶しか残ってない朴璐美氏が、これまではオープニングの雄々しいイメージが頭のなかにあって、勝手に明るいトリトンだと想像したが、改めて見ると、なんか「エロかった」という発言が。

岡田:エロはトリトンの裏テーマですからね。裏が富野さん的には表テーマだと思う。
朴:お父さんだったらありえる話だなって。
(興味津々聞く羽根氏と塩屋氏。大笑う里アナら)


 続いて、塩屋氏が選んだお気に入りシーンが、第2話でのメドンと話、ホラ貝を探し、両親の遺言を聞いて怒るトリトンがホラ貝を投げ出すシーン。理由は当時泣くとか叫ぶ演技ができなくて、そこらへんはアフレコではテーク25か26まで来て、回りのベテランというか大人たちのため息さえ聞けるほどリテイクを喰らったから。この話を受けて、岡田がトリトンの声が「危なしかった」と表現した。つまり、女性が少年声を演じる安定さ(ある種アニメ的なウソっぽいところ)と違って、逆にリアリティを与えたという。

塩屋:やっぱり、子供一人で、なんかああいう閉鎖的ななんか、スタジオのくらいのなかで、えー、怖い怖いおじさんたちに囲まれて…(皆笑い)
朴:すごい面子ですもんね
塩屋:もう、泣きそうでした。
小谷:あの、トリトンって、なんかね孤独感というかギリギリ感とかのがすごく強くて…あとね、声変り前だったからね、何か変化するぞっていう何か変化を表すキャラのようなものを背負ってるんですね。世界を変わるとか、それから自分が変わってしまうとか。


 その孤独については、小谷がトリトンがたった一人の生き残り、緑髪だから人間の世界にも受け入れられないし、海の世界に行ってもピピと分かり合えないから、何か分らない孤独感がひとく強いという(また、そんなところが女性にとって一番魅力的だという)。

 上の少年的なトリトン、それから孤独なトリトンの話を受けて、次に出すのは原作のトリトンとアニメのトリトンの容姿についての比較。羽根氏に伺う話によると、原作と比べてアニメのトリトンより少年っぽくて、より柔らかいタッチで描かれているが、意図的に甘くならないように殺伐的な雰囲気や手塚キャラの円やかさに反する直線的な髪表現だとか。
 それから、羽根氏はここで実際にトリトンを描く。そのアニメと比べて少しだけより凛々しいトリトンに対して、朴も小谷も大興奮。里アナのアニメで海の中を表現する際に、何か苦労したところがあったのかという質問に対して、羽根氏が逆に助かられてる部分もあるという。海の中にいるから、髪とマントを動かすだけでも生きる雰囲気が出て、アニメーション本来な生命力をできるという。また、羽根氏がまた里アナの質問を受けて、今のアニメは仕上げなとがパソコンで処理をするので、線が均一、金属、単一で個性が乏しい。生きた原画の線は全体の画を生かすという貴重な話も出てくる(ちなみに、羽根氏は今でも秘密~The Revelation~やアリソンとリリアで原画を勤めてた現役です)。

 続いては羽根氏のお気に入りシーンですが、やはり作画面で作品を支えた人らしくて、第1話を選んだ。何故かというと1話は作品のイメージ付けに決定的な役割を働いてるので、OPと共に一番大事にしてるところ。後は極端論でいえば流すだけ。
 それから、第1話を選んだから、岡田は怪獣が倒されたシーンについて、直接描写ではなく海が血の色に染められる表現で怪獣の死を暗示するのが、スタッフの自信が伺えるというのに対して、羽根氏がそこらへんはやっぱり富野さんのセンスという(嬉しい!)。また、小谷もその1話の魅力は漁村の少年がいきなり王子様になっちゃったところにいるという。

 で、小谷氏が選んだシーンは、20話ヘプタポーダがトリトンと戦う最中、海グモの隙を見つけて海上にいくが、逆に太陽な輝きに阻まれて、悲嘆するシーン(このシーンを見て、一番反応したのが何故か朴と小谷)。「海のトリトンでいえばヘプタポーダだよね」という、さらにヘプタポーダの人間の時の写真を出して大はしゃぐ小谷。しかし、デザインが大絶賛されてる割に、まったく覚えてないキャラデザ羽根氏。でも、その設定がはっきりしない謎の構造が逆に観客の想像を掻きたてるとも主張し、ヘプタポーダを理想と現実のギャップに苦しめられる美しさと悲劇さを持ってるよく出来てたキャラと形容する小谷。
 続いて、藤津氏のアニペディアでもヘプタポーダについてはトリトンの成長を促すキーキャラだといい、『ガンダム』でいえばちょうどランバラルの位置にいるキャラと説明している。また、ロマンアルバムのナイーブなトリトンが載ってるセル画と、ヘプタポーダのピンナップを出して、そのファンが注目する二大ポイントともいうべきところを紹介した。

 ヘプタポーダ話が終わって、朴璐美氏が選んだのは第15話、悲しい恐竜を慰めるために吹いたトリトンのホラ貝が、逆に敵を招いて、恐竜を殺しちゃうというシーン。最後の恐竜の涙を見て、朴氏の目尻も涙が。そのトリトンの善意が起こす悲しい(by小谷)、でも無意味(by岡田)で理不尽(by朴)な死に衝撃を受けるという。

朴:すごい富野さんらしい、こう何重にも複雑な人間の心理状況を描き出すというか、なんともいえない本当に理不尽な。


 また、この話はSF的から見ても、そういうコミュニケーションが成立しない悲しさを描くところを含めて、シリーズ全体が結構SF的な要素を大事にしていると小谷がいう。さらに岡田はそういう何が広がってゆくような世界を広がってゆくような構造が、SF的な要素以外、ミステリな要素も入れるからと。「オリハルコンとは何だろう」「アトランティス人と、トリトン族と、アトランティス大陸の関係は何なんだろう」って最終話までわからないまま雪崩れ込むというのが、今アメリカの「24」とか「ロスト」とか巨大な謎がゆっくり明らかになるような展開を先取りすると指摘する。それまでは一話完結、もしくは最初の方で解決して残りはどう戦うのが主題という話。でも、オリハルコンの短剣は自分でもわからないものだから、ミステリが最終回の15分まで続く。

 続いて岡田が選んだシーンは、21話瀕死のヘプタポーダの言葉を応じるも、躊躇するままでオリハルコンの剣を輝き出せ、レハールを失明させるシーン。単純一言「かっこいい!」と岡田。映像的にかっこいいのと、何か象徴的なシーンだから選んだという岡田が、ついに爆走分析に入る。

岡田:まずオリハルコンの剣っていうのが怪しい!普通っての剣はもっと長いんですけど、あのサイズといいなんといい、なんとなくその少年の、この、ペニスそのものを想像させて、いざというときは役に立たないだけども、役に立てるときはやたらと暴走してしまって、自分でも制御つかなさってのはその青年期てか、思春期ですね。思春期に感じるあの性的衝動、リビドーそのものみたいな感じをするんですね。で、富野由悠季作品であるからには、リビドーをテーマにしないはずがないと思って、今見直すとすごい、やっぱりトリトン作品全篇に通じてたとえばピピが女の子で、脚が魚なのを関して、ピピは「それでもいいのよ」と言ってるんだけども、実は一人でトリトンにいえないんところ(ママ)で悩んでいて、「私もいつかあんな風になるんだろうか」と、なりたいとは言わないんですよ、ピピは。あんな風になってしまうんだろうかと怖いっていう、明らかにそれは初潮がまた来てないっていうところの暗示、メタファーなんですけど、それを描かないし…。

小谷:やっぱり子供向けだから、たぶん表向きはエロとかを抑えてたと思うんですよ、色気とかのを。でも、もう直前の、これからもう性が分化してゆくの直前、やっぱり子供の最後のなんというか、純真な清らかなエロという…。

岡田:やっぱり見てる人に、これは結構エロティックな…エロティックといってもいやらしい意味じゃなくて、絶対成長期が避けられない性的な話をしているんだよというメッセージが、すごく強く伝わってきたのが、今回見返して、特にオリハルコンの剣で思いましたね。


 続く「オリハルコン」と叫ぶシーンに苦労してた塩屋さんが、それを何度も叫んだ原因に対して、難しい以前、イメージがなかなか折り合いがつかなかったという。あの声を「決して勇ましい叫び声じゃないんですよね」という岡田に対して、塩屋がトリトンの声優としてそれは「相当疲れて、もういやだー」という叫び声と冗談交じえて語ったが、岡田は大真面目でトリトンの剣を使ったときの半分失神したような表情からヒーロー顔(と声)じゃないとさらに説明した。「(あれは)ガンダムハンマーー!!というときの顔じゃないんですよね」。
 それから、里アナは岡田に「富野作品としてのトリトン」についてどう捉えるのと、その重要性を問いかける。岡田は自分の基本的な考え方が、『トリトン』があったから、『ヤマト』と『ガンダム』が生まれたという。つまり、『トリトン』は富野作品と同時に、西崎作品でもある。この3つが一緒に見るとすごい構成が似ている。『トリトン』はアトランティスに行くのに対して、『ヤマト』はイスカンダル。また『ガンダム』も子供だけで逃げてジャブローに行く。でも、違うのはある。

岡田:でも、富野さんがあくまで『トリトン』を持ってきてこだわったのは「父親の不在」というか不条理な感じなんですね。トリトンってのは父親がすごい不条理なんですよ。トリトンのなかでの父親が、実はポセイドンなんですね。ポセイドンが試練を与えて、トリトンがそれを越えるという構造になってる。だからトリトンがそれを反発しつつ、ルカという母親に宥められながら、そのいうことを聞くというのになってるんです。それがガンダムになってたときに、お父さんが作ったガンダムに乗る羽目になって、その後お父さんは全然倒れなくなって(?)という富野さんのその、父親像、アニメのなかで語る父親像、親との関係になっていう。でも西崎さんはそこらへんが違うと思ったのか、逆に『宇宙戦艦ヤマト』では父との関係をより強調して、強い父から強い子へ受け継がれる思いみたいなもんをやっていくていう、そういう日本SFアニメのなか大きい流れを作った作品だと思います。
(ちなみに、この解説に、羽根氏はただ頷くだけ、朴と小谷はポッカリした。ほかの人も賛嘆の声を上げる)


 全部のお気に入りシーンを紹介したあと、ついに最終回の紹介に。VTRの後、「ものすごい情報量の最終回ですね」と里。「トラウマになりますね、やっぱり子供は。正義のヒーローだと思ってたら、悪魔の手先だったの!?という」と小谷。「小学校4年生の時2001年宇宙の旅を見終わったときと同くらいの衝撃」と塩屋。これに対して、羽根氏はあのようなラストになったのは、本来52話の話が27話に短縮され、本来少しずつ投げ出してゆく謎や芝居がラストに圧縮されちゃったというぶっちゃけ話だった、と。でも、みんな最終的な結論はこのようなちゃぶ台返しが逆に最終回を作った。それまで主人公が信じてる世界がパーンと崩れちゃって、自分が住んでいる世界が相対化されて、世界が広がってゆく、(もっと広い)世界が見えるのは、一種の快感とはいえる。
 子供にとってはよく分らなかったけど、自分が信じてたものが否定されるのに、とにかくショックだった。でも、そこから考え始めて、「そうか、違う視点で物事を見なきゃいけないんだ」というのをだんだん分るようになる。

朴:なんかこの前富野さんが仰ったんもんだと思うんですけど、子供だからって絶対に侮っちゃいけないって、子供にだからこそきっちりしたちゃんとしたを教えないと。「この子、バカじゃないよ」とようなことを、すごく仰ってて気がするんですよね。だから私も今回トリトンをこうして見直して、「あ、すごくお父さん子供を、子供というか、生きるものすべてに対しての、なんというんだろう、こういう訴えかけをこの作品でしてたんではないかなっていうと思いましたんだね。
だからこの最終回もすごくビックリしました。もう本当に訳が分らないと思いましたけど、だけど、分らないんだけど、のちの経験がすごく効いて来るんじゃないかって。ちっちゃい子が見ても、きっとそういう作品なんだじゃないかって、と思いますね。


 番組の最後、飾りは何か言ったが覚えなかった。一方、羽根さんが岡田のフロイト的解釈に感心した様子で、富野さんはおそらく意識のどこかにそういうのがありましたかもしれませんけど、それほど意識的にやったことではないと思いますと。そして塩屋さんが「昔のほうがなんか上手かった気がする」という無難にコメントで、番組を締めた。これで終わり。


 と、感想は書きたかったけど、何故かこんな長い紹介になっちゃった。というわけで、感想は明日で。内容は一部意釈で、また聞き取りも不明なところがありますので、もし間違いがあれば、どうか教えてください。


コメント
こんにちわ。
はじめて拝見しました。
上記の記事、詳しく丁寧にありがとうございました。
一点確認したいのですが、
岡田さんのコメントで「・・(ピピは)明らかにそれは処女がまた来てないっていうところの暗示、メタファーなんですけど、それを描かないし…。」とありますが、“処女”じゃなくて“初潮”ではないでしょうか?
細かいこと書いてすみません。
これからもますます充実した記事期待してます。
バジル #ZJmJft5I|2009/10/13(火) 00:32 [ 編集 ]
ご指摘ありがとうございます。お恥ずかしいですが、正しくは「初潮」ですね。直しました。

こちらのブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。これからもどうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/10/13(火) 00:51 [ 編集 ]
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