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もう一度アベニールをさがして――『アベニールをさがして』の紹介

2009/02/28 01:04|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - もう一度アベニールをさがして――『アベニールをさがして』の紹介
 囚人022さんのご忠告を受けて、先日の記事で親切にコメントをくださったこけももさんみたいな未読の方たちのために、もう少しマニアックでないアベニール記事を書きました。はじめてなので、なかなか上手く書けなくて、非常に悩んでいますが、一応最低限の体裁が整っていますので、試しに載って見ます。こういう文章を書くのが始めてなんですから、ぜひとも皆さんのご意見を聞きたいのですので、どうか私にアドバイスをくださいまし。


 『アベニールをさがして』は、『機動戦士ガンダム』や『伝説巨神イデオン』などの名作を手掛けたアニメーション監督富野由悠季が、1995年から96年にかけて、今亡き朝日ソノラマ文庫で書いた全3巻のヤングアダルト向けのSF小説である。
 物語の舞台は今から少し時間を経った近未来の世界。この時代の日本は、自衛隊の後身である軍事組織サージェイによって支配されている。そんな日本にはある日、ベストン・クーリガという者が突然国籍不明の機体に乗って東京上空に侵入し、軍国主義化の危険性を「アベニール」からのメッセージとして、電波ジャックで日本国民に訴えてきた。
 そんなベストン・クーリガの動きに対して、サージェイの勇猛なる青年パイロット笛吹慧が東京上空に出現するその謎の機体を撃つべく、そのメッセージに戸惑いつつも、自らもテンダーギアを乗って出撃する。
 同時刻、学校をサボり自宅にいた高校生日向オノレも、その電波ジャックされた放送を見て、そのメッセージを妙に感じた同時、テンダーギアという機体への好奇心に惹かれて、そのままバイクで自宅から飛び出して、戦う現場に駆けてくる。
 笛吹の追撃とオノレの追跡がしばらく続いた間もなく、謎の機体はついに自ら地面に降下した。そんな後から現場に駆けてきた笛吹とオノレが目撃したのは、拳銃を手を握ったままの一人の少女と、一つの銃声とともに、謎のテンダーギアの足下で倒れていたベストン・クーリガの遺体。彼の死に唖然とした笛吹、オノレ、そしてフール・ケアの前に残っていたのは、ただ彼が死に際で言ってた「アベニール」という人物のメッセージと、その満足そうに見えた死に顔と、謎のテンダーギア・アラフマーンだけだった。
 そんな彼等の気持ちを構うこともなく、やがてアラフマーンにめぐる戦火が広がっていて、笛吹、オノレとフール・ケアの3人もだんだん宇宙開発にめぐる陰謀に巻き込まれて…。

 ご周知の通り、富野監督は『機動戦士Vガンダム』が終わる1994年以降、一旦テレビアニメ界からしばらく離れていましたが、98年でまた『ブレンパワード』で帰還を果したことを境に、以前一時期を持っていた特徴のエキセントリックさを捨てて、穏やかな作風に変化した。この大きな転換は、あまりにも劇的すぎるため、一部のファンの間では『Vガンダム』以前を「黒富野」、『ブレンパワード』以後を「白富野」と呼ばれていて、そのあまりにも大きすぎる落差に、最初は戸惑いすら覚えていたファンもかなりいるそうです。
 でも、それはあくまでもアニメの視点で見たもので、富野のクリエイティブなもう一面である小説をも視野に入れば、それは何も劇的な転換じゃなくて、一つの流れとしてきちんと繋がっていることが、はっきりと見えるはずです。
 あまり注目されたことはありませんが、『ガーゼィの翼』『王の心』と共に、時系列で見れば『Vガンダム』と『ブレンパワード』の間に位置しているこの『アベニールをさがして』では、『Vガンダム』以前から継承した要素と、『ブレンパワード』以後へと繋がる要素が見られますので、いわゆる「黒富野」と「白富野」の間にいるミッシングリングとはいえます。
 この時期の富野の小説の特徴を一口でいえば、いままでの富野作品作りの方法論を則ったうえで、大量なアイデアを投入し、アニメーションとテレビアニメでは表現できない物語と描写をいくつも実験的に導入したことに尽きます。
 また、この時期の富野は、アニメにあまりタッチしていない分、小説だけに尽力することもできたため、小説としての仕上げはほかの時期の作品と比べては群を抜いている。
 そして、これらの特徴にあたるのは、お馴染のバイストン・ウェル・サーガの一作品である『ガーゼィの翼』と、ファンタジーを題材とする『王の心』と、この『アベニールをさがして』の三作品である。このへんの各自のアイデアと表現の振り方については、詳しくはまた別の記事で書きますので、ここで割愛します。

 さて、富野作品の系譜から離れて、単純に『アベニールをさがして』という小説をお話しましょう。ガンダムシリーズの一部の設定を借りつつも、独自な物語展開を持っているこの作品は、アニメと同時に展開した小説以外、唯一のSF小説である。富野由悠季の作品を少しだけでも見たことあれば分ると思いますが、富野作品の固有な方法論は、作品ごとに作品独特な世界観を設定した上で、物語を展開させてゆく形をとっていますが、この作品もまた例外ではない。
 未来世界に人口問題を解消した環境改良技術EMO、国際連合宇宙開発計画スターバスター・プロジェクトや、究極粒子インティパなど、この物語世界ならではの設定もきっちりと詰め込んでいます。先ほど書いたガンダムシリーズの設定と混ぜ合わせて、その世界観に実に奇妙な雰囲気を与えてさせてくれました。
 が、設定はあくまで設定として、物語の下敷でしかない。あまりにも詰め込んだ設定に縛られて、フォローしきれないありがちなSFアニメや小説と比べて、アベニールの肝心なストーリーテリングの導入部は、それ以上を凌ぐ怒涛な勢いで展開し、一巻とは感じさせない速いテンポで、一巻とは思えない高い密度を消化し、物語をグイグイと押し進ませる。また、シーンごとの見せ場も状況の展開も魅力的で、まるで実際の映像が目の前に浮かぶように描かれています。

 タイトルで示したとおり、この作品は上に書いてあるストーリーから始まって、主人公一行はアラフマーンやその周囲に起こる出来事に通じて、アベニールにまつわる謎を解明してゆく話なんです。最初の始点は日本にいるが、舞台はやがて宇宙に上がってゆき、主人公たちも新しい環境や人物と出会って、討論をしたりケンカをしたり、協力をしたり足を引っ張ったりして、自分の感性を広げつつ、さらなる状況と出会いを対応してゆく。
 こう書きますと、なんだかどこにでもあるような話にも見えますが、『アベニール』の登場人物は設定の多さと比肩して、実に豪華絢爛である。一巻だけで例えると、主人公一行は最初の段階には笛吹、オノレとフール・ケア三人しかいませんが、話が進むに連れて、捕虜を強制的に同行させたり、収容してくれたスペースシャトルでシャトルのパイロットや乗務員の少女が一行に加えたり、最初に到着したスペースステーションで学者である責任者と守備隊の隊長が一同に参加したり、このように場所と人物の出会いが、話の最初から最後まで続いている。
 また、一行に新しいメンバーが加えるたびに、新しい知識を得ると同時に、またさらなる謎も出てくる。そして、謎を直面するたびに、メンバーたちも自分の解釈や意見を一行に投げ出してくれるので、最初から最後まで、そのアベニールとアラフマーンにまつわる謎を解明してゆく緊張感はしっかりと保っています。ミステリの推理&解明の繰り返しのような快感も行間から溢れてきます。

 もちろん、登場人物がこれだけ多いんだから、しっかりとした軸線がないと散漫になっていくだけですから、作品中はちゃんとしている目線が用意されています。さらに、広がってゆく物語であるため、高校生の日向オノレという等身大の目線以外、笛吹慧という20代の軍人からの目線も用意されています。これによって、話は常に二つの視点が同時に存在していて、セックス観一つをとっても、年齢・経験の差や趣味・タイプの違いが出てきて、人物描写を豊にすることができます。また、物語の展開もこの配置によって独善に陥ることがなく、読者に押し付けるモノが終始存在しなくて、すべては読者の思考に譲るのみ。
 さらに、作品は相対化する人物や話以外、さらなる絶対な存在も用意してあります。それは、この世界の技術レベルではまだ実用化されていないはずなのに、絶対粒子インティパを利用するようになった技術を装備したアラフマーンというテンダーギア。戦場そのものを我が物にするような圧倒的な強さと、そのインティパによって不思議な現象をも起こすアラフマーンこそ、物語の中枢にいるもので、皆がさがしているアベニールを解明するカギでもある。このアラフマーンを通して、登場人物はどう思考しているのか、どう受け入れるのも、アベニールの正体を探す以外、この『アベニールをさがして』の一大重点である。

 それから、ロボット作品ならではの戦い重視ももちろん欠けていません。作者富野がロボットアニメの大家だけあって、劇中の登場しているテンダーギアとよばれるメカは、勢力ごとに違うタイプの機種が出てくるだけではなく、いろんな装備や戦法もスケール感や駆け合いを感じさせる場面展開で丁寧に描かれていてるため、戦闘を期待する読者たちを満足させることもできるわけです。
 そのほか、この作品は富野がアニメと小説に通して、バイストン・ウェル・シリーズ以外、唯一日本を背景にしている作品でもあります。劇中の日本は、過去と未来をごっちゃ混ぜたような描写をされて、さまざまな歴史背景や問題を提起してくれますので、この点も吟味する余地がたっぷりありますゆえ、非常に読み応えがある作品と断言できますので、もしこの本を手にするチャンスがあれば、是非一度読んでください。


 最後は、各巻のあらすじを載って置く。もしこの紹介を読んで、少しでも興味を持てれば、是非一度この『アベニールをさがして』を読んでください。

第一巻:

 人型マシンで東京上空に侵入したベストン・クーリガは、軍国主義化する日本への懸念を表明する”アベニール”からのメッセージを電波ジャックの方法で多くの市民に伝えたのち、一人の少女に狙撃されて死んだ。その死に様とアベニールの名は、特に、その死に立ち会った笛吹慧、日向オノレ、フール・ケアらに大きな衝撃を与えた。だが、アベニールの実体を知るものはまだ誰もいない。


第二巻:

 フロント3に攻撃をかけてきた謎のテンダーギア部隊をアラフマーンで一蹴した後、笛吹やオノレらは、スターバスター・プロジェクトの全貌を知るためにプロト・フロンティアに向かった。だが、ヘイヤーガン大佐の攻撃は執拗だった。迎え撃つたびにアラフマーンは驚異的な戦闘能力を発揮したが、インスパイアー・エンジンの発動は、次第に戦闘空域にいる人間に影響を与えはじめた。


第三巻:

 アラフマーンに搭乗したオノレは、ヘイヤーガン麾下のテンダーギア部隊と交戦し、笛吹との連携プレーで撃退に成功する。浮遊する鉱石を利用して偽装したスペース・クルーザー“ショウカク”は、再度の敵の攻撃をかわしながら、ついにプロト・フロンティアへの潜入をはたした。ネオ・フリーメーソンの巨大な前線基地の実態は。そして、オノレの目に映ったアベニールとは。




 また、これらも読書の後で合わせて読んでいただけると幸いです。ただし、どれもネタバレを含まれていますので、未読の方は、読んだ後からこれらを読むのをオススメします。
『アベニールをさがして』登場一覧
『アベニールをさがして』各章タイトル起し
富野由悠季作品の系譜における『アベニールをさがして』の地位(その1 『∀ガンダム』との関係)
富野由悠季作品の系譜における『アベニールをさがして』の地位(その2 アイデア集合体としての『アベニール』)
富野由悠季作品の系譜における『アベニールをさがして』の地位(その3 『アベニールをさがして』をさがして)


コメント
こんにちは、なるほどアベニールをさがしてとはそういう物語だったんですか、富野監督がブレンまでに何をしていたのかが微妙に踏み込めなかったもので、V~ブレンまでの中間作品はクロスボーンガンダムしか見てなかったものですから紹介されてなるほどと思うことがおおかったです。てっきりクロスボーンで毒はき出して作風変わったのかなと思ってました。ただうまく言えないんですが富野監督はどうもガンダム作る時と、他の作品作る時とでスタンスをずらしてるじゃないのかなという感想をもちました。
富野監督は偉大 #-|2009/03/02(月) 21:05 [ 編集 ]
こんばんは、富野監督は偉大さん。

富野監督の小説はあまり注目されていないのですが、実はかなり面白いものですよ。特にこの時期、やはり小説に全力を尽くせるため、どの小説も富野由悠季抜きで「興味深い」ものだという言い方もできます。将来、『アベニール』に続いて『ガーゼィ』『王の心』を終わったら、『クロスボーン』も少々触れたいですので、そのときはまたよろしくお願いします。

確かガンダムは格別だと私も思います。何より深刻さが違いますね。そういう意味では、どうしても「ガンダム=富野」と「富野=ガンダム」という構図が浮かび上がりますね、いい意味でも悪い意味でも。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/03/02(月) 21:22 [ 編集 ]
先日ブログにコメントいただきましたサンシャンと申します。
台湾の方だったんですね~
異国のアニメ監督をここまで詳細に分析されているとは驚きです。
富野監督の文章は難しく
日本人の私でも理解できていないことが多いです(笑)

ni的日語大好了!
現在在台湾ma?
我喜歓蔡依林!
haha
San Shang #TOYZzxEc|2010/01/10(日) 18:58 [ 編集 ]
好きこそものの上手なれ…ですかね。
一口富野小説と言っても、前期・後期の違いが出てますよ。前期の小説も面白いですけど、まあ読みにくいですけど(笑)、後期(たとえば『アベニール』とか)はだいぶ読みやすい文章になってて、それほど難しいじゃないと思います。
まあ、内容は相変わらず富野監督の長い考察や思考が入っててますけど(笑)、ストーリー面と人物描写はホントに面白いですので、アニメ以外にも胸を張ってオススメできますよ。


>ni的日語大好了!
いえいえ、全然上手くないですよ。今でも間違いだらけですから。
ちなみに、「非常に」「もの凄く」の中国語は「大」ではなく、「太」です^^

>現在在台湾ma?
はい、今は台湾に住んでおります。

>我喜歓蔡依林!
>haha
ほう、蔡依林ですか、意外ですね。台湾シンガーを聴いてる日本の方はあまり出会っておりませんので。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/01/10(日) 21:35 [ 編集 ]
>「大」ではなく、「太」です^^
 でしたね、久々に中国語を使ったもので・・・(笑)

>はい、今は台湾に住んでおります。
 以前は日本に留学していたのでしょうか?
 本当に日本語「非常好」です!

劉若英も大好きです!
数年前まで北京に駐在していて
中国や台湾、香港などにとても興味があります。

ガンダムは中国で「高達」でしたが
台湾でも同じですか?
台湾にも一度旅行に行きたいと思っています。

台湾や中国のことも色々とお教えいただけると嬉しいです。
San Shang #TOYZzxEc|2010/01/10(日) 22:37 [ 編集 ]
ときどき富野監督の作品について話しますので、もしご興味ありましたら是非これからも読んでください。よろしくお願いいたします。

ガンダムについてですが、台湾は「鋼弾」ですよ。同じ当て字ですが、なんとなくメカっぽくありません? 日本は『Gガン』などのために、「高達」しか認知してないそうですけど。
ちなみに、中国は香港の流れを汲んでいて「高達」ですが、実際のオフィシャルネームは「敢達」です。でもまったく使われていなかったため、結局「高達」に戻ったそうです。

自分の日本語はほとんど自学です。会話を学ぶため、半年の授業を受けたこともありましたけど、基本的は自分で模索してるものです。そのせいで、色々おかしいところもあると思うのですが、普通の人よりそれなり良いかとという程度の自信も少しあります^^

台湾はとてもいいところ…と言う自信はあまり無いのですけど、飲食さえ慣れれば、日本の方にとってそれなり遊びやすいところではないかと思っております。今なら旅費もだいぶ安くなってますし。
ブログではあまり台湾の話書いていないですけど、私でよければ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2010/01/10(日) 22:53 [ 編集 ]
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