富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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最近の柔道を見て…

2009/02/21 00:12|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
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 今日は、一つのニュースを見ました。全日本柔道連盟会長と講道館館長を長年務めてきている嘉納行光氏が、3月末いっぱい、両職から退任することを決めていた。自分にとって、かなり衝撃なニュースでした。いま、かなり複雑な気持ちです。

柔道界から「嘉納家」姿消す、講道館の館長・行光氏勇退へ(読売)

 このブログの性質ですから、柔道といっても、すぐ「どうせまた富野監督と関連する話だろう?」と思っちゃう人もいるかもしれませんけど、確かにそれはあるけど(そうしないと、記事にならないからね)、それだけではありません。確かに、『ガンダムZZ』のジュドー・アーシタは「柔道・山下」から取ってきましたものですし、富野由悠季監督本人も高校の頃、一時期とはいえ柔道部に在籍しました。これに言及したのは、2009年3月号のガンダムエースの天野安喜子氏との対談以前、おそらく子犬さんが紹介してくれた「宝島」99年8月4日号の佐竹雅昭との対談記事が最初だったのではないかと思います。そして、そのときは体を動かす経験にあれこれ話しましたが、ダムエーの話では、今の柔道の現状と未来まで膨らんできた。

日本柔道はもっとがむしゃらにならなきゃ勝てません

富野 北京五輪にご参加なさったそうですね。ということは開会式のあの花火は鍵屋さんだったんだ。
天野 違います(笑)。
富野 違うんですか? じゃあ何でオリンピックに?
天野 柔道の審判として行ったんですよ。
富野 ええっ! そんなこともなさってるんですか!?
天野 はい(笑)。
富野 実は北京五輪の柔道はあんまり期待してなかったから、それほど一生懸命には見なかったんです。ただ、僕、スポーツとしては唯一柔道だけ経験があって…体がつらくて一年もしないでやめちゃったんですけど。柔道の試合は結構気にしてるんです。天野さんのこともチラッと見てたのかもしれないなぁ。
天野 審判は25人いるんですけど、女性は2人だけで、1人はフランスの方なので、アジア系の女性が審判してたら、それは私です。男子の100キロ以下級の決勝戦は主審をさせていただきました。
富野 天野さんにそんなキャリアがあるならお伺いしたいことがあります。谷亮子選手が負けてしまった試合を見ていて、今や柔道というのは完全に国際ルールのJUDOになって、谷選手世代の試合の仕方ではもう勝てなくなったのではないかなと思ったんです。もはや石井慧選手のように勝ちにこだわった突撃柔道をやっていかなければならない、と。投げられることから始めていく、今のヨーロッパ型のJUDOとは違います。つまり、日本人が考えているような潔いきれいな柔道なんて通用しないんですよね。谷選手の試合なんかを見ていても何か違うんですよ。技をかけつのではなくポイントを取りにいかなくちゃいけないのに、あんな試合の入り方をしていたら、絶対に勝てないと思ったんです。国審判というお立場から見て、どうお感じになりました?
天野 あくまでも私の見解ですが、谷選手の場合は作戦ミスだと思っています。名誉のためにとか自分のために柔道をする選手がほとんどのなか、彼女はきちんと仕事として柔道ができる選手なんですね。07年の世界選手権で、彼女が優勝できたのは48キロ以下級が一番最後という日程で、それまでの審判の傾向を分析した上で試合に臨んだからではないでしょうか。ところが五輪では彼女の出番は初日でした。もちろん、彼女なりにどの程度のペナルティがくるかを想定して試合をしていったと思うんですが、審判の判断とギャップがありましたね。もし彼女が後半の日程で試合ができれば、もっと上に行けたと私は思います。その証拠に、銅メダルを獲った試合は全く隙のない素晴らしい試合でした。
富野 たしかに3位決定戦の谷選手はスゴかった。ただ日本選手全体が根本的に柔道の試合に対する観念が変っているのにそれおに対応できていないと思うんです。特に男子選手にそれを感じたんですよね。
天野 なるほど。
富野 もちろん、むざむざ負けに行っているわけはないというのも分るんです。でも、試合のスタイルが明らかに変化しています。襟を徹底的に取らせないとかね。僕なんかにしてみたらあんなに汚い柔道着の着方で試合をやられたらたまらないんだけど、それが主流になっているんだったら、それに乗っかった上で勝てよって思うんです。
天野 そうですね。五輪に出場するほどの選手は国際試合に何度も出ているわけですから、国々との戦いとして選手自身がもっとシビアに勝ちにこだわっても良いと思いますね。それはホント五輪の審判をやって痛感しました。外国の選手は国を背負っているし、自分と家族の生活を全部抱えて畳に上がっています。五輪には、ほかの試合では全く味わえない独特な空気があって、勝った選手に対しては心からおめでとうという気持ちになるし、負けた選手は畳から下がりたら、この人どうなっちゃうんだろうと心配になるくらい呆然としちゃってます。それは選手だけじゃなくてコーチも応援してる観客もそうなんですよ。そういう空気をじかに感じて、日本ももっともっと危機感を持って、必死で無心で、なりふり構わずがむしゃらに勝利をつかみとるんだ、という気迫を見せなければいけないとは思いました。
富野 うん。勝負なんだから気合を見せてほしい。ただ、現状からいうと日本よりフランスのほうが、柔道人口は多いわけですよね。
天野 よくご存知ですね。
富野 日本の3倍いるでしょう。そういう環境も含めて考えれば、なまじ伝統があったおかげで講道館からの日本柔道というものが、もはや爛熟から衰退に陥っているんじゃないのかということを感じるんですよ。今やフランスやドイツあたりの柔道のほうが面白い。
天野 礼を重んじるという精神面においても、フランスなど外国の柔道選手は徹底されているように感じます。また、学校教育においても競技としてではなく心を育てるものとして柔道が採用されているんです。そういう面でも日本は柔道を見直す時期に来ているのかもしれないですね。
富野 何だかんだ言っても日本は豊かな国なんですよ。それゆえ、すごくだらしなくなっちゃった部分があって、柔道がその根本で伝えていたものが伝えきれなくなってるのかも。柔道がJUDOになっちゃって礼節の部分が失われたというのは誤りで、むしろ外国のほうが柔道の持っている精神論はきちんと息づいていると思います。だから、柔道の国際的レベルが高くなっていると理解しないといけない。もう一つ言うと、文化というのは発祥地には残らないという鉄則があります。発祥地の周辺に、ドーナツ現象のようにして残っていくんですね。例えば漢字なんかも、中国が発祥であるにも関わらず、今や中国の漢文学者が奈良や京都に資料集めにやって来るそうです。文化ってそういうものなんです。柔道にもそれが見えはじめていて、まはや日本柔道だ講道館柔道だとこだわっていちゃダメだと思います。それは相撲を見たら一目瞭然ですよね。今や番付けの上位はほろんどが外国人です、発祥の地だとか、中心だからといって安心しちゃいけないんですよ。
天野 柔道の指導者の1人として、そこは気を引き締めていきたいと思います。
富野 女子より男子柔道を何とかしてほしいんですけどね(笑)。

 引用は長くなりました。確かに、富野監督の理想的な考え方と天野氏の実務的な考え方に頷いていますが、どこか釈然しない部分も、自分のなかにあります。


 私は、台湾では柔道をやっています。大学入ってからのスタートで、それまでは、ロクにまともな運動もやっていなかった人でした。当時は単なる体を鍛えるつもりだったのですが、いざ柔道部に入ってみたら、すぐ柔道の奥深さに魅了されて、深く深くハマりました。実際、当時大学にいた頃、授業以外のほとんどの時間を柔道部に費やしました。もちろん、当時にいる大学は完全に勉強校ですので、その部活は柔道部と言っても、辛うじて柔道部といえる部活で、一歩間違ったらサークル活動になっちゃうかもしれないレベルのものでした。それでも、一つほかの多くの大学や道場より非凡なのは、私たちのコーチは、台湾国内では業師と呼ばれるほどの凄腕柔道家です。コーチ(こっちはコーチを「教練」と呼ぶの)の技の正しさと鋭さは、まさに神技としか呼べないくらい神妙で、コーチ本人もウチの大学にはもちろん、スポーツ大学の競技柔道にももったいないくらいの人材なので、こんな人の元で柔道を学ぶ私は、すぐ柔道の魅力に取り付かれ、勉強校でいりながらも、毎日毎日柔道漬けの大学生活をしていました。そのため、実際あとは痛い目にもあってたが、自分は、本当に柔道に対する一片の躊躇もありませんでした。

 でも、実際の私が経験した柔道は、苦痛の連続だった。まず、大学入るまでロクも運動をしていなかった弱虫だった私には、準備運動を付いていくのでさえ厳しかった。筋力などももちろんですが、何より体力が足りなかった。だから、そこに不足と感じて、週2回、1回180分の練習に対して、週5回、1回60分のジョギングでなんとか補おうとすることにしました。でも、二十歳近いの人に基礎体力を養うことなんて非常に難しいことで、どうしても他人に一歩劣る感じは、ずっと感じずにいられません。
 それから、基礎の身ごなしやら受身やらをなんとか覚えていると、ついに一つの技で中心に練習することになりました。それで、カッコいいという理由もあって、背負い投げを選びました。でも、上手くいかなかった。というのも自分は体重が軽いくせに(男子最軽量)、なまじに身長があるため(といっても175くらいだが)、なかなか相手を背負い投げに掛けれませんし、技の練習も上手くいけませんでした。こういう状態が3ヶ月くらい経っても一向に改善していませんため、今度はコーチのアドバイスのもとで、大外刈に転換することになった。しかし、ここでも壁をぶつかりました。ご存知?の通り、大外刈は背負い投げに比べて、身を前に出して外で攻める技なので、重心を保つことはかなり要求されます(もちろんこれはどの技でもいえることだが)。が、自分は体重が軽いくせ(ry以外、何より運動神経もよくなかったため、やはり練習しても練習しても空回り気味でした。そこで、昼休みの時間も使って、毎日昼休み中、練習場に無断潜入(!)、一人道場で200回以上の大外刈の打ち込みをすることにした。これは確かに毎日間断なしで4ヶ月をずっとやっていましたか。それでやっぱり拙いでしたが、時間を経つにつれて、なんとか形だけになりました。

 こういう前の見えないままでとにかくがむしゃらに進む状態が一年に続いて、今度は後輩にできた。これに対して、嬉しくも恐ろしくも、思いました。最初は、練習に付いてこれない、それから技もうまくやれなかった後輩たちを見て、陰に一人嬉しくなりました。自分の成長と実感する共に、ささやかな優越感もした。あと、実際一年の時の一人でコソコソやるがいがあったか、自分の技は2年生以上のなかでもそれなり効くものとなったので(もちろん最初は大外刈り限定ですが)、後輩たちを教えることもありました。他人を教える喜びも覚えました。実際他人を教えるのを嫌う先輩たちもいるのですが、自分はそうではありません。後輩たちの成長を見れるのは、自分の成長とは違う喜びでした。
 でも、本当の恐ろしさはそこからのものだった。前も言ったとおり、自分は運動神経がよくないため、(実際遺伝やら何やらの影響で、体は一般人より弱いのを、軍に入れられるための身体検査の際、医者から教えられました)、柔道上達の伸びは人より遅かったんだ。だから、最初は後輩たちの進歩に喜びましたが、次第に彼等に追いつける恐怖を、身にしみるほど分ってしまった。悔しかった。自分は少なくその時は練習量に限れば、間違いなく柔道部のなかでは一番多くなのに、後輩やらに自分より少ない練習で追いつかれるのを身近から体験してしまって、本当に悔しかった。苦痛だった。こんな状態は一応「先輩」の立場になる以来ずっとあるもので、3年以後は多少吹っ切れた部分もありましたが、今でも悔しいと思っています。もちろん、これはおそらく誰もか感じたことなんですが、それを理由で自分に納得することができません。あの数年は本当にコンプレックスになったくらいでもがいていました。

 自分の柔道部での練習はこうでしたが、あの当時の自分は、バカで世間知らずのためもありましたが、ずっと自分の柔道部で練習し続いていて、だんだん思うようになったのは、たまにはほかの学校の柔道部とも練習したいという考えです。そこで、いろんな大学にいくことになりました。うちみたいの書生学校的な大学や普通の道場も行ってれば、気でも狂ったのか、なんとスポーツ大学にも行ったりして、今思えばある意味他人の道場に土足で踏み込むような本当にバカまがいなことを散々やっていましたが、楽しかった。勝てるのもいれば、もちろんボロ負けのもたくさんありました(ある時、某スポーツ大学の柔道部の「ご好意」で半分無理やりで2メートルの黒帯さんに乱取させられることもありました。こっちは一年の白帯だっちゅのに…)。
 そして、よくほかの学校の柔道部員と練習することになるから、本当に実感するようになったのは、自分の技はそんなに拙くないことと、ウチのコーチの凄さと、競技柔道のJUDOさだった。ウチのコーチは教えがしっかりしていて、武道の合理さを徹底的に求めてきたおかげで、自分の技は運動大学の柔道部コーチに「おまえの技はかなりしっかりしている。ウチの部員にも見習いもらいたいくらいだ」と褒められることもあった。これは、もちろん嬉しいことであった。でも、実際の試合は技だけでは勝てません。というより、2段までの試合は、技より力で力押しする印象しかなかった。

 当然、私は柔道選手をやるつもりまったくありませんでした。でも、一応柔道をやっているから、正式の試合にも出ることにした。いつも苦戦してきた。そして大抵は負けだった。体力も筋力も腕力も膂力も、とにかくあらゆる「力」とついてる力は、私にはまったくありません。なので、試合で勝つことは自分にとって、非常に難しいことだった。もちろんそれが自分の不甲斐なさのせいですが、それ以上実感するのは、もし私はそこまでの基礎体力があれば、もっときれいに勝てることだった。それは、何年も柔道をやっていて、試合で何度も負けて、ようやくなんとか初段を手に入れた僕の実感でした。
 こんな感じは、自分が参加した試合以外、さまざまの大学や道場に行くたびにだんだん分るものなんですが、打ち込みはもちろん、乱取の時も感じました。「そんなに力任せで、重心を相手に委ねていいの?」。スポーツ大学に練習しに行った時も、選手の基礎訓練のしっかりさに感服せざるをえないが、その間にも、どこか何かを欠けている感じは、私のなかにずっとあります。本当の柔道より、今世界が求めているのはJUDOだったんですが、果たして本当にそれでいいのかって。これは、わが師の教え(理論と技法)があったからこその感じと承知していますが、それでもいつも柔道試合を見ていながらも、ずっと考えていることです。

 ウチのコーチは最初から柔道から始める人ではなくて、中国武術から武道に入った人です。ご存知の通り、台湾は中国からさまざまな流派や武術に流れてきてため(分らない人は拳児を見れば分る…ということはないのですが、まあそういう感じに取っていただければいいかな)、かつて民間では武術はかなり盛んでいた。それでいて、各地域には各自の流派や縄張りがあって、違う武術を習う奴がこっちに来れば……という状況でした。そういう時代に生まれた人だから、コーチはいろんな武術を学んだ後から柔道に入っていた。そして、ほかの流派で学んだ基礎と理論を生かして、柔道の技術を独自に改良してきた人ですから、ウチの柔道界のなかでは誰もか一目を置く業師の地位です(実際コーチと一緒にいろんな道場や協会に回してきたから、この目で見たことです)。
 こんなコーチの技は、とにかく精妙だった。柔道の形にこだわらなくて、ほかの武術の形をも融合した、変幻自在の技使いです。それでいて、すべては科学的な理論と合理性に基づいて、一片の無駄もなく、優雅で力強いだった。また、「気」という言い方はずっと胡散臭いと思いましたが、一度だけコーチから本気で挑まれたことがありましたが、終始戦慄が走ったんだ。怖かった。とにかく、台湾人のコーチから、私は(おそらく)日本人以上に柔道の精神を体現するモノを見つかりました。

 だから、いま国際というのJUDOに、どうしても疑問を抱かずにいられません。あれ以上のポイント制と、あれ以上のレスリング化は、私には偲べません。悲しかった。西洋人とは言いたがらないけど、そこらへんのずうずうしさは、ある意味感服しなければいけないかもしれませんけど、少なく柔道では、本当に酷いだと思っています。

「それは島国の人間のひがみだよ。ヨーロッパ人はもっと狡猾というかタフだよ」
「タフ……?」
「そう。人類の生存にかかわるエネルギー供給については、その技術のすべての特許を認めない、そういう法律をつくればすむことです。オリンピックのルール改正なんていうのは、そういうものでしょう。ある種目で東洋人が強くなったら、ルールを改正して、白人に有利にしてしまう。ゲルマン的というかアングロ・サクソンやユダヤが得意な方法です」
 ヨーゼフ大尉が、やさしい微笑を笛吹に見せた。
「なるほど。死なない方法を知っているというやつか……」
 笛吹は感動した。
《……ナショナリズムの狭い了見では対応できない、ヤバいところだな》

 
 これは『アベニールをさがして』の一段ですが、実際何度も起きたことです。こういう見方は当然正しいのですし、柔道に限れば、JUDOこそ今頃本当の主流になってきれいますのですが、私は今でも覚えています。自分に感動を与えてくれたのは柔道であって、JUDOではありません。当然、柔道は何なんのか、JUDOは何なんのかについては、はっきりと定義があるわけじゃないのですが、少なくいまのJUDOの試合は、柔道の精神には見えません。こういう形で柔道を失っていくのは、私にとっては悲しいことです。だからというわけではありませんけど、嘉納行光氏の退職は、もしかしたらかつて嘉納治五郎が創立した講道館柔道が消えている象徴になるかもしれませんと、一人で勝手に憂えています。


 明日は家の都合で更新できなくなるため、今日は少し長文を書きました。


コメント
「僕なんかにしてみたらあんなに汚い柔道着の着方で試合をやられたらたまらないんだけど、それが主流になっているんだったら、それに乗っかった上で勝てよって思うんです。」

ああ、なんて富野監督らしい・・・(笑)
囚人022 #TJwDdEqg|2009/02/21(土) 11:23 [ 編集 ]
確かにあの気持ち&理屈を混ぜたような意見はまさしく正論ですけどね。でも、いつもの文化論を持ち出すのは、やはりどこか疑問を抱かずにいられません部分もあります。相撲のくだりなんかも、う~ん、こればかり富野監督に賛同できないみたいな感じですね。まあ、富野監督個人の意見ですから。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/02/21(土) 16:21 [ 編集 ]
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