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『ファウ・ファウ物語(リストリー)』の謎

2009/02/12 22:14|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『ファウ・ファウ物語(リストリー)』の謎
 囚人022さんのブログは、『ファウ・ファウ物語』について、こんな一文を載っています。

● 『ファウ・ファウ物語(リ・ストリー)』 これは富野由悠季の重要な小説です!

エミコの家の「開かずの間」がバイストン・ウェルに繋がっているところで終わる上巻。
下巻はいきなりファウ・ファウとエミコがテレビ出演するところから始まります。

 ずっと気になる言葉ですので、ここで記事をします。

 去年10月くらい、富野由悠季監督データベース「だからtominoは・・・」を編集する際、主宰の囚人022さんとこんなやりとりを交したんです。

富野著書

ところで私には分からないのですが、『ファウ・ファウ物語』には“リストリー”と、そうでないのと二種類あるのですか?上下それぞれISBNが二種類あるような・・・。でも、どちらも角川文庫で発売日も同じ?どなたかご存知の方教えてください!


ファウ・ファウ物語(リストリー)〈上〉 (角川文庫)ファウ・ファウ物語(リストリー)〈上〉 (角川文庫)
(1986/08)
富野 由悠季

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ファウ・ファウ物語 上 (1) (角川文庫 1-10)ファウ・ファウ物語 上 (1) (角川文庫 1-10)
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ファウ・ファウ物語(リストリー)〈下〉 (角川文庫)ファウ・ファウ物語(リストリー)〈下〉 (角川文庫)
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ファウ・ファウ物語 下    角川文庫 1-11ファウ・ファウ物語 下  角川文庫 1-11
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 囚人022さんのこの疑問に対して、僕の返答は以下です。

これは普通の角川文庫と「青帯」バージョンの差なんですね。ご存知かもしれませんが、「青帯」というのは角川が青少年向け作品を区別するために文庫本の上に青い帯のような印をつけたもので、いわばスニーカー文庫の前身だったもの。ファウファウの文庫本出版する時は、ちょうど転換期に当たったので、このような現象が起きたのです。

で、実際ファウファウの本を手にして見ると、二つのISBN番号が一つの本に同時に存在しているという奇妙な現象が見えます。僕の手持ちの青帯ファウファウで例えにしますと、「4-04-410110-8」(これは青帯およびスニーカー用番号)と「4-04-166301-6」が同時に記載されています。これは何もファウファウだけじゃなく、リーンの翼の文庫本でも見られる現象で、すべて当時の転換期におけるひと時の混乱なので、おそらく富野作品以外の小説でも似たような出来事が見られるはずです。


 実際、この二つの番号持ち現象が起きたのは、ちょうど転換期にいる『リーンの翼』と『ファウファウ物語』二作です。

ファウファウ物語(上):4-04-166301-6、4-04-410110-8
ファウファウ物語(下):4-04-166302-4、4-04-410111-6
リ ー ン の 翼 1:4-04-166303-2、4-04-410112-4
リ ー ン の 翼 2:4-04-166304-0、4-04-410113-2
リ ー ン の 翼 3:4-04-166305-9、4-04-410114-0
リ ー ン の 翼 4:4-04-166306-7、4-04-410115-9
リ ー ン の 翼 5:4-04-166307-5、4-04-410116-7
リ ー ン の 翼 6:4-04-166308-3、4-04-410117-5
【注1:前者は角川文庫緑帯、つまり現代日本文学のISBN。後者は角川青帯、つまり現代日本文学(少年少女向け)のISBN】
【注2:一般文庫用ISBNはS62年9月10日~S63年5月10日の間に廃除されました】
【注3:紫字は調査により判明するもの。ほかは手持ちの本によるもの】
【注4:S61年9月10日出版の『リーンの翼』一巻の初版は青帯でないため、青帯用ISBNがありません。最初に青帯になったのは、S61年9月25日出版の二巻の初版】
【注5:しかし、逆にS61年8月25日出版の『ファウファウ物語』上の初版は、すでに青帯ですから、どうやら時間で区別するのではないらしい】

 ですから、「ファウ・ファウ物語(リストリー)〈上〉 (角川文庫)」と「ファウ・ファウ物語(リストリー)〈下〉 (角川文庫)」は角川文庫一般向け(緑帯)で、「ファウ・ファウ物語 上 (1) (角川文庫 1-10)」と「ファウ・ファウ物語 下  角川文庫 1-11」は青帯ですね。
 (余談ですが、角川小説ISBNのつけ方でいえば、富野は実は3種もある!一つは「角川ノベルズ」レベル。一つは角川無印、つまり一般文庫。そしてもう一つは「青帯」レベル、つまり今のスニーカー文庫)


 青帯と角川スニーカー文庫の関係について、以前二つの記事を書いたことがあります。

■富野由悠季連載一覧
■角川スニーカー文庫における富野小説のISBN番号

 この二つの記事を上の内容と併せて読めば、その仕組みが分かるはずです。

 しかし、ここでは逆に一つの問題があります。

富野著書

ところで私には分からないのですが、『ファウ・ファウ物語』には“リストリー”と、そうでないのと二種類あるのですか?上下それぞれISBNが二種類あるような・・・。でも、どちらも角川文庫で発売日も同じ?どなたかご存知の方教えてください!

 このご質問に対して、僕は上の返事の補足として、こんな話も残っていました。

むしろ、注意すべきなのは一般文庫と「青帯」の下巻のページ数だと思います。二つを比べてみると、なんと77ページの差もあります!これについて自分でも未だ研究してるので、現時点は不明としか。

 実際、上のアマゾンリンクから見れば、「ファウ・ファウ物語(リストリー)〈上〉 (角川文庫)」と「ファウ・ファウ物語 上 (1) (角川文庫 1-10)」は共に250ページに対して、一般文庫の「ファウ・ファウ物語(リストリー)〈下〉 (角川文庫)」は223ページで、青帯の「ファウ・ファウ物語 下  角川文庫 1-11」はなんと300ページもあります。この77ページにも及ぶ差が、一体何が起ったのでしょう? その答えは、おそらく下にいます。

富野由悠季連載一覧

ファウファウ物語(リストリー)
ニュータイプ 角川書店
1985年4月号~1986年12月号(全21回)
*1:原題「ファウファウ物語 From BYSTON WELL STORIES」。
*2:連載第11~13回は文庫版未収録。
*3:連載挿絵第1~10回藤井勉、第11~21回大森英敏

 当然、僕はあのときのニュータイプを持っていません。なので、情報はここから見つけたものです。

作品DB―ファウ・ファウ物語(リストリー)(小説)

注(3)…連載第11~13回は文庫本に未収録となっている。

さらには文庫本化にあたっては、3回分にも及ぶエピソード(バイストンウェルの描写からマスコミとの接触に至るシークェンス)が抜け落ちてしまっているというワケワカラナサが、この作品を著しくマイナーな位置づけにしている要因なのかもしれない。

 しかし、果たしてそうだろうか? もしかしたら、この未収録の3回分こそ、あの失われた…じゃなくて、元々収録してなかた77ページじゃないでしょうか? となると、連載を追ったでもない限り、300Pバージョンを読んだ人もいれば、223Pバージョンを読んだ人もいるということになるのではないでしょうか。


 ここまで話せば、もうすでに皆さんが分かっているはずです。囚人022さんの

エミコの家の「開かずの間」がバイストン・ウェルに繋がっているところで終わる上巻。
下巻はいきなりファウ・ファウとエミコがテレビ出演するところから始まります。

は、もしかしたら223ページ版を読んだから唐突な感じがあるのでは…、と大変失礼ながら邪推します。
 というのも、僕が手持ちしたH1年5月30日出版の五版は300Pバージョンですから、少なく自分が読む限り、違和感らしい違和感を抱いたことがありません。なので、「いきなり」とか「抜け落ち」などは、到底感じていません。


 こういうことですから、もう二つのところから引用します。共にヤフーオークション出品した『ファウファウ物語』のデータです。
 一つはここ(もう終了したオークションですので、ご注意を)。

◆上巻:昭和61年8月25日発刊初版、全256P。
◆下巻:昭和62年11月10日発刊3版、全232P。


 そしてもう一つはここ(2009年2月12日21時37分現在、まだ進行しているオークションです)。

富野由悠季『ファウファウ物語』全2巻
上巻:昭和61年発行 初版
下巻:平成2年発行 6版

「聖戦士ダンバイン」「リーンの翼」「オーラバトラー戦記」「ガーゼィの翼」等、一連のバイストン・ウェルサーガの一篇です。
巻頭カラー口絵(各8P)と各章扉絵を大森英敏が担当。
上巻のカラー口絵は2版以降下巻と同じ物に差し替えられているようです。
本出品の上巻は初版ですので、下巻の口絵とは異なる物が収録されています。
富野由悠季の小説はガンダム関連以外、殆ど復刻されていないので、現在では入手はかなり困難かと思われます。

 上巻は今手元の初版を確認しますと、250ページ+カラー口絵8Pですので、256ページというのはおそらくミスだと思いますが、下巻のH62年11月10日の3版はしっかりと223ページと書いてありますので、おそらくあと77ページは4版か5版から追加したものだと思います。なので、一度、この『ファウファウ物語』をお持ちしてる方に確認したいのです。一体皆さんがどのバージョンの『ファウファウ』を持っているのでしょうか。個人の一クリックの交友圏でいえば、ついこの前に読み終わったばかりの囚人022さん全富野小説をコンプリートした子犬さん超絶語りのグダちんさんくらいですかな…。いや、ほかの方のことも是非お聞きしたいですので、どうかお願いします。
 また、上巻のカラー口絵は2版以降下巻と同じ物に差し替えられているってのも妙に気になりますが、本編とまったく関係ないものなので、そんなに重要じゃないと思います。ただし、全部本文から引用する下巻の口絵文章に対して、上巻はまったく独自な文章ですので、もし気になる方がいらっしゃったら、文字起しをしてもかまいません。このへんも含めて、また皆さんにお願いにしたいのです。


2009年2月14日追記:
囚人022さん、および子犬さんのご協力のおかげで、77ページの欠落した文章の内容は判明しました。詳しくは
■『ファウ・ファウ物語』各章タイトル起しの追記部分を読んでください。また、この場に借りて、両氏に感謝の意の述べさせていただきます。


コメント
奥付の記載によれば、
上巻 昭和61年8月25日初版発行 ISBN4-04-166301-6
下巻 昭和62年3月25日初版発行 ISBN4-04-166302-4
「リストリー」というルビは、この時点から付けられていますので、amazonの表題で「リストリー」の有無があるのは単純ミスでした。

ページ数というのはノンブルが付いているところまでを言うのであれば、
上巻 250ページ
下巻 223ページ

もう少し詳細を言うと、

上巻 
口絵8ページ+
ノンブルあり(扉、目次を含む)250ページ+
奥付、角川文庫発刊に際して、角川文庫目録、最新刊 計6ページ

下巻
口絵8ページ+
ノンブルあり(扉、目次を含む)223ページ+
HOTEL CALIFORNIA著作権のクレジット1ページ+
奥付、角川文庫発刊に際して、角川文庫目録、最新刊 計8ページ

こんな感じです。
そうですか。上下巻の間に抜けがあるのは初版から何版かだけなのですか。
そういうことなら単純ミスなのか、あるいは、あまりに不評だったのか。
しかし『ファウ・ファウ物語』は、けっこう版数を重ねることができたのですね。それは嬉しい話です。幸い、両方とも初版を入手しましたので、口絵は二種類別のものを見ることが出来ましたが。
大好きな小説なので、そうすると第4版以降のものを入手すれば、見ることの出来なかった77ページを読めるかもしれないんですね。
オークションは苦手なので、アレですが…(苦笑)
囚人022 #TJwDdEqg|2009/02/12(木) 23:06 [ 編集 ]
http://kaito2198.blog43.fc2.com/blog-entry-343.html
一応確認しておきたいのですので、急いで『ファウファウ』のタイトルを書き起こしましたが、囚人022さんが欠けているのはどこらへんでしょう?
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/02/13(金) 00:14 [ 編集 ]
囚人022さんのフォーマットに合わせます。
奥付の記載によれば、
上巻 昭和61年8月25日初版発行 ISBN4-04-166301-6 
(青帯のカバー裏表紙にはISBN4-04-410110-8)
下巻 昭和62年5月10日再版発行 ISBN4-04-166302-4 (緑帯)


上巻 
口絵8ページ+
ノンブルあり(扉、目次を含む)250ページ+
奥付、角川文庫発刊に際して、角川文庫目録、最新刊 計6ページ

下巻
口絵8ページ+
ノンブルあり(扉、目次を含む)300ページ+
HOTEL CALIFORNIA著作権のクレジット1ページ+
奥付、角川文庫発刊に際して 計2ページ

でした。
昭和62年5月10日の再版でも300Pで、バイストン・ウェルの魚の話は入っているようです。
3版目はまた抜けているのでしょうか。
  
グダ #mBXzNQfM|2009/02/14(土) 18:14 [ 編集 ]
グダちんさん、ありがとうございます。しかし、謎ですよな…。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/02/14(土) 21:54 [ 編集 ]
「帯」という意味がやっと分かりました。^^;
私のは上下巻とも「緑」です。
上巻が「緑 六六三-1-」
下巻が「緑 六六三-2-」
再販でもう直されているんじゃ、やっぱりただのミスなのかなー…
囚人022 #TJwDdEqg|2009/02/15(日) 00:27 [ 編集 ]
この収録は不可解としか言いようがありませんね。
それはともかく、皆さんのご協力のおかげで、大体の状況も分りました。ここ数日でまとめてみます。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/02/15(日) 03:56 [ 編集 ]
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