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富野小説搾り出し(仮題)を読む その5

2009/01/21 13:42|未分類TRACKBACK:0COMMENT:0
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富野小説搾り出し(仮題)
  『富野小説』即ち『血と精液100%!』


 上原マリ男さんの富野作品を語る記事は面白いですし、ためにもなりますが、さすがに毎日富野ばかりだと疲れますので、今日は上原さんの富野以外の記事を見ましょう。というわけで、今日は後半戦に入ります。



めたるぎあ ふぉー と オシーマモル
 メタルギア4と押井守監督の話。爆笑した。つまらない(シリアス)小島作品と押井作品を語ってるのに、よくこんな面白い記事を書けるなんて、さすがです。皆さんも是非読んでください。MGS4の公認する欠点を一言で片付け、そして押井監督のために、愛のムチの振ったという記事です(注:個人の意訳)。
 このブログの性質で、あまり富野以外の話題を話しませんが、押井守監督の作品も見てます。全部ってわけじゃないですけど、大体一通りチェックしてきた。なので実際自分が深い検証や思考をしたことはありませんが、一応評論家かネットの押井論の内容は追っていけるつもりでいます。

微温的な共同性に浸って慣性質量のみを増加させつづけてきたアニメーションの世界(by押井)

 …言いたいこと分かりますが、どう見ても犬監督自分のことしか見えないってのが、おそらく、気のせいじゃないと思います。
 思えば、押井作品がどれも同じものに見える訳も、作品作りはだんだんアッチの世界(どっち?)に行っちゃうのは、その文芸的な設計で現実を語りたいあまり、だんだん現実への着力点を失ってるからじゃありませんか。漠然としか考えていませんけど。
 才能は間違いなくある人ですが、まさに自分の好みで振り回されるタイプな人ですね。かといって表現はなんとかの域に達してるから、余計に始末が悪い、という感想です。
 最後は例によって、乱暴な引用でまとめをします。

『不幸になる権利』  だとぉぉ!!

てめぇ! 何様だ!!(お犬様か)

ブっ殺す! イヌが!  赤イヌにして食っちまうぞ!!

『幸福になる権利を行使した結果、不幸であることも受け入れる』
これしかねーだろ! みんなそんなことぐらい知ってるよ!

 個人的には大好きな一段です。


ヴいなす戦記
 ヴィナス戦記から見る安彦良和。安彦論はこれで尽きる。

安彦本人の自己規定とは正反対のセンスに満ち満ちてる。

・タブーを破ると男が立って、したがって女はそれに惚れる。
 (基本的に良和ストーリーには娼婦しか登場しない)
・タブーを破ると男が立って、したがって男はそれを称える。
 (味方の権力者には素質を買われ、敵の権力者には目の敵にされる)
・もちろんタブーのレベルは慎太郎の《ちんぽ障子破り》程度だ。
・戦いに参加しないようなオカマ野郎は死んで当然だ。
 (安彦結構男らしいじゃん、同感だよ)

 安彦作品はどれも基本的にこのパターンですね。唯一パターンに嵌らない、かつ売れるのは『オリジン』。なんだか皮肉ですな。で、トミノコじゃないけれど、富野の作品作りに反発(+自分も物語を創造できるのを想像)して出走する安彦は、アニメ界・マンガ界のなか一回りして、結局たどり着いたのは、やはり富野の作品。このゴールドパターンはまさに■トミノコ族の愛憎(または卒業)。の人たちと同じですね。富野をやっつけるには、富野の何かで富野を正面から挑むしかないだろうという。
 しかし、『オリジン』ではまたその自己矛盾に陥ってるのが安彦という人。「ニュータイプ」を意図的に誤解し続けて、「人間は進化なんてありえない!人は超人にならなくてもいい!普通の人でいい!」とかいってる割に、シャアなんかをどの(UCの)歴史の場面にも参与するスーパーマンとして描く。なんじゃそりゃ。ニュータイプじゃなければなんでもいいってもんじゃないだろう。確かに『オリジン』の読者は多い。しかし、旧来のファンはともかく、新規の読者の大半が『オリジン』を見る理由は「絵が綺麗だから」と。それでいいのか!安彦!
 それと、毎月『富野に訊け!』をチェックするために『アニメージュ』を読んでいますが、ついでに安彦コラムも読んでます。が、一番不思議なのは、なんでこの人がこんなに幼稚なの?まあ、やっさんですからどうでもいいけど。


めたるギア 四
 メタルギアをシステム面からの検証。鋭い指摘の連続です。一番同感なのは、別にMGS4(どうでもいいけど、Sはいらないよね)に限った話じゃないけれど、システム面が一番大事なのは、プレイヤーのゲームをする意欲を煽って汲んで、ゲームの一部としてその意欲をそのゲーム世界にフィードバックすること。これができるゲームデザイナーは総じてすごい。昔の小島秀夫とか昔の桝田省治とか。


あの時オレは、確かに「00」を褒めていたんだ。
 1期が終わるころの記事ですが、00もこれくらいぶっ飛べば、今頃もっと見れるものになるでしょうな。また、この記事で改めて富野演出の凄さが確認できますので、オススメです。具体的いうと戦場をどう物語とドラマに連動するところとか、アニメに対する方法論のしっかりさとか。もちろん、富野だから全部が成功してるはずもなく、皮肉なのは、富野のガンダムの深刻さは一部以外、総じて富野の非ガンダムよりしっかりしています(もちろん例外あり)。


デスノート
 真面目すぎるとコメディになっちゃう悪い典型。というか想像力が足りない作品でした。風刺にはなれるか、この作品?


だ~くないと

傑作すぎだろ、震えたわ。

あまりのトップダウン思考とワーカーホリック振り(主要人物はみんな働き者です、ジョーカーも)が悲劇を招いてると奴らに教えてやれ(笑)

冒頭の「スクールバスとその横スルーのパトカー」ってワンカットだけで、この映画のリアリティを宣言するのはクレバーすぎる。 (富野も結構この手のテク得意だよね、リーンのガンズ大尉のマスク脱ぐシーンとか)

 この作品は確かに富野も褒めてるよね。だからこっちも褒めてやるというわけじゃないですが、最近の映画のなかでは確かに結構見れる作品だと思います。
 気になるのは、なるほど確かにこの作品の「リアリティ」の線引きの問題ですね。この監督、ある意味犬監督よりアニメと実写のせめぎ合いを分かってる、ような気がします。


うえだはじめの Qこちゃん
 ひどい。

 むしろ、この記事が気になるのは、この一文です。

(福井が)『王の心』を「白眉だ!」とかどこかで書いてたらしいし。

 ソース分かる方、どうか教えてください。


海がきこえる

最後の20分の失敗がね 大きすぎたね
ヒロインが最後にお辞儀するのもかなりキツイ

 正直、この作品は今見ても分からない部分があります。というか望月智充氏の感性が分からない部分もあります。だから気になる。


イデオロギー批判

『様態』を読む力が無いことを、作品から抽出したイデオロギーの是非によって糊塗する愚かな評論家は批判されるべきだ。が、受け手以前に、作り手自身がイデオロギーに左右され、「表現」を損ねているならその限りではない。積極的に批判されるべき。

要は使い方次第

 アニメ以外、僕は本とかも読んでいますけど、評論ならおそらくアニメか映画の評論しか見てませんから、直接思いついたのはアイツとアイツとアイツとアイツくらいですけど、このスタンスは堅持すべきだと思います。


顔見りゃわかる どーゆー人間かは
 見えない仮想敵をさも実在するようにまともに戦おうとしてるマッチョすぎる監督に対して(それも公のビジネス誌に向かって)、上原さんがバッサリ切り捨てた。これは爽快。爽快で面白いですし、その話も正鵠を射るなので、是非是非一度読んでくださいまし。
 しかし、不思議なのは、当時個性的な発言に見えても、オンエアが終わった今から見直すと、あまり個性が無くなっちゃった感じがあります。その代りに、また日経ビジネスオンラインで別の見えない敵と戦ってる監督が出てきますから。2人は一見違うけれど、思考の仕方は実に似てます。というわけで、個性って本当に難しいものなんだなと、改めて実感しました。


りヴぁいあす
 リヴァイアスとコードギアスと谷口悟朗と大河内一楼をまとめて語る記事。あと作品と商品論も富野由悠季論も含めています。かなりタメになる話です。僕みたいリヴァイアス(結構)とプラネテス(それなり)を気に入り、ほかの作品は全部駄目な身として、謙虚に受け止める必要がある分析だと思います(なお、リンク先の記事のコメント欄に書いてあった通り、リヴァイアスの泣きながらセックスは未だに僕のなかのフォーマットの一つです)。
 この記事に対して、自分が一番の注目点はここです。上原さんが価値あるアニメを【この形式はアニメにとって後々絶対プラスになる。一見評価されづらいものは目のある俺たちが支えなきゃ】とあげているところです。僕もつかつに商品と作品を区別しません。理由は簡単です。だってできませんし。なので、僕にとって価値がある作品は「アニメの裾を広げた」以外、「作られた当時の売り上げと関係なく、時代と共に消化されないため、結果的に長持ち商売ができる作品」ということです。まあ富野作品のことですね。ある意味擁護に違いませんが、富野だけへの偏頗にならずにほかの作品にも通用できる評価の仕方ですし、僕の一貫のスタンスですから、このブログを書いてる最中、いつも心の中に置いている念頭です。

 最後はまた引用で締める(上原さん、申し訳ございません!)。

30越えた人間がマスに向って自己肯定だけするのがどうもな。下品だよ。

富野も言葉の上では下品だが(『死んじゃえ!』『おマンコ!』『ぶっ潰す!』だもんね)、他人の名前を出しても自己肯定ではなくそれを含めた現状批判、もっと言えば自己否定的に話題を引き寄せるのでいやらしくない。つまり政治性に敏感ってことだ。上祐史浩の説法をyoutubeで見てもらえばわかると思うが、『世の中がこうなっている事』と『世の中がこうなっていると説明する事』の間には何の関係も無い。それどころか底の見えない断絶が広がっている。それを意図的に無視して語ることを政治といい、無意識に見ない事にして動員されることを処世術という。

富野の語りは『奈落の底を覗きながら』両者に橋を架け、しかしそのことによって距離を無限に広げ、交わりは永遠に失われる。だから真剣に聞くことが出来るし聞く価値もある。不可能性を誰より見つめている。ガーゼィの巻末インタビューで彼は「想像力を想像して欲しい」と絞り出すような声で答えている。あまりに絶望的な言葉なんで涙が出ました。富野アニメにはいつも『縋る様に求めるもの』がある。それは幻として一瞬だけ垣間見えたり、全てが打ち砕けれることで可能性としての存在を温存されたりする。そこには自己肯定も自己否定も嫌悪も免罪も存在しない。あらゆる思惟から開放なる【現実】(希望とは言うまい)の口が開く、そんな瞬間を富野は掴もうとしてるのかもしれない。

 この真摯の語りに、心を打ち抜かれた。とにかくコメント欄を含めて全編見るべき記事なので、是非一度読んでください(こればっかり)。


立ち食い師 映画
 立ち食い師と押井監督。この人の押井論は本当にいつも核心に迫っています。言葉は厳しい(というか口が…)が、悪意がないから、とても充実に仕上げています。まあ、僕みたいな傍観者から見れば単純に面白くてタメになる記事ですから。


谷口監督の意図を読み違えた 失礼!
 谷口監督のインタビューとそれに対する返答、谷口監督の富野批判とそれに対する反応、近年富野監督を文化人として持ち上げられる連中と彼らの富野批評の問題に対する指摘、マッチポンプ的な手法の限界、谷口がルルーシュになりきることによって自分確認する動機とその後の可能性、ほかには押井のギアス仕掛け論へのカウンターアタック、リヴァイアスと高畑作品の意外の関連性など、一気にまとめて語ってる記事です。これらは全部繋がっていますので、この一連の話を追うだけでも精一杯なので、僕には話を細かく刻んで語る力がありません。リンク先で全篇読むのがオススメです。
 この記事の内容に対して、自分はほとんど教えてもらってる状態なのでなんともいえませんけど。ここで書いた言葉は、初めて読んだ当時から現在まで、ずっと自分が意識してることである。

福井やササキバラも結局、富野作品と最後まで向き合えずに批評し切れていない。だから富野信者も含めて『作者と作品の境界面』しか語れないし、語ろうとしない。あとはネタ的に富野を消費するだけ。 この馴れ合いを何とか出来るのはやはり批評の言葉だけだし(批評は批評によってしか乗り越えられないんで)、信者こそが富野に最も厳しくあるべきと俺は思う。もちろん「切る」のではなくで『分析』し尽くして貢献するつもりだ。『中だるみ』も『見にくさ』も絶対に原因がある。テクニカルと動機の両面で分析すれば突破口はあるし、進化の道筋にも当たりがつく。

 僕もまさに新訳Zの数年間のあの馴れ合いが大嫌いな一人なので、自分をそうならないように頑張ってるのが、このブログで富野記事を書き続ける原因なんです。そういう意味では、本当に上原さんが与えてくださった啓発に感謝しています。


 息抜きのつもりで書いてたが、長くなりすぎましたな。もっと精錬な言葉を手に入れたいな。まあ自分も感想レベルの記事を書いてるつもりなので仕方ないか。


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