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富野小説搾り出し(仮題)を読む その3

2009/01/19 23:20|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野小説搾り出し(仮題)を読む その3
富野小説搾り出し(仮題)
  『富野小説』即ち『血と精液100%!』


 ちょっと余裕が出来たので、連続ラッシュだ。上原マリ男の記事はどれも考えさせられる内容ばかりなので、解読はもちろん、流し読むですら大変だったです。その代わりにユーモアもたっぷり入ってるから苦しくないですけどね。


ゼータ
 Zガンダムのテレビ版、小説版、劇場版をまとめて語るもの。Zガンダムを完膚なきバッサリ斬る。テレビ版も駄目なら、劇場版も駄目。これ以上爽快極まりない記事です。
 テレビ版について、上原さんがこうおっしゃいます:

 TV版の問題点は『登場人物のアノミーな状態』を『アノミーな演出』で表現してしまった事にあると思います。つまり、形式まで昇華されていない『想念』で中身を成立させているということです。ヒドイ言い方をすると、「表現」になっていません。「反映」に留まっています。
 とはいえ、ここからが富野の厄介な(そして魅力的な)ところで、一般的には『想念』の「反映」は、単にくだらない独りよがりなものになりがちですが(例えば『限りなく透明に近いブルー』とか)、『想念』自体の位相が高いので(そういってよければ美的な『語り』として)運動が発生する水準にまで辿り着けています。『読める作品』にはなっています。

 確かに、テレビ版のZはこういうものです。作品全体の表現はチグハグなのに(それでいて妙な整合性がある)、その全体に漂ってるただならぬ雰囲気は誰も忘れません。これに対して、富野は割りと確信犯的にやる部分もあるのですが、一番問題なのはおそらく対等に戦い合える脚本家がいないからです。上原さんはそのほか作画についても言及したんですが、作画と演出の互いに足を引っ張る複雑な関係性は承知しても、僕程度で語れるものではないので、この部分の論述はほかの方に譲ります。

 次は劇場版ですが、これもなかなか厳しいものです。

 劇場版で私は第2部の冒頭に驚きました。「劇に切り込む」富野演出はすばらしいと思います。が、『地球光』『月光蝶』の飛躍を先に見せられていたので鬱陶しかったです。まさか劇を直接、第一部から続けるとは思いませんでした。香港からはじめて説話で回想すればいいのに。『体験蓄積型』の悪い例だ、と感じます。

 うーん、難しいところです。難しいですが、確かに僕も少しそう思います。僕も典型的「劇場版∀は改悪する部分が多い」派ですが、その劇の組み方については賛同派です。なので、最初はてっきり劇場版Zもそういう処理を進むはずだと思ってた。そもそも(もちろん出来次第なのですが)作品と作品の間の飛躍は観客のリアル時間の蘊醸によって消化しきれるものなので、ああいう繋がりはかなり蛇足と私も思います。
 それから恩田尚之氏についての指摘ですが、これは完全同感です。アルジェントソーマ』の9スタ→7スタの繋がりで選ばれたすごいアニメーターですが、富野が目指すライブとは程遠いタイプな人だと思います。このへんもリンク元の記事を読んでください。

 で、色々語った結果、上原さんが下した結論はこれです:

結論 20年かけてZガンダムは
『見れないけど読める作品』から
『見れるけど読めない作品』に堕落した。







あーぁ!!!
『見れる上に読める作品』になってほしかった!!!!

 うう、厳しい。しかし鋭い指摘と言わざるを得ないので、ちゃんと受け止める必要があります。ファンならこれくらい楽勝ですよね。
 最後にはちょっと押井語りもありますが、これが笑えますね。しかし、この人もかなり押井作品を見てるので、押井論はどれも妙に笑えます。


ブレンパワード
 短いですので、全文引用させていただきました。

転向後の第一作。以後富野はストーリーは最小限に留め、舞台設定と(登場人物としての)キャスティングに心血を注ぐ。ノベライズを他人に任せたのも、キンゲの小説が未完なのもそれが理由。(リーンのリライトが出来ないのも)

 実際、これこそブレン以後「白富野」と呼ばれる原因で、人が死ぬか知らないかと実際あまり関係ありません。この指摘、かなり正しいと思います。
 しかし、そうは言っても『ブレンパワード』と『∀ガンダム』の時の富野は割とストーリーの方向のディレクトを発動してたし、逆に『キングゲイナー』ではそれがあまり見かけないので(コンテ段階の修正はしてたけれども)、一概とはいえませんような気もします。というか、サンプルは少なさすぎます。この3作以外、『リーンの翼』にしか残ってませんし(新訳Zは構成=脚本だったので)、その『リーンの翼』のメインライターは実は富野じゃなくて高山治郎ですが、何故か高山氏に対するインタビューはどこにも見かけないので、脚本に対するどれほどの分業をしたのか分かりませんので、大まかな方向は確かにそうですが、アレ以上の検証は難しいかもしれません。

 それから、「転向」という言葉も妙に引っかかります。今まで僕もそう思うのだった。『Vガンダム』と『ブレンパワード』を比較すれば、誰でも「転向」だとすぐ思うのでしょうけど、最近『Vガンダム』と『ブレンパワード』の間で書かれた富野小説を読み直してるので、『V』以前の富野と『ブレン』以後の富野は実は繋がってるじゃないの?とも思うようになりました。いや、ぼんやりしか考えていませんが。しかし、『V』と『ブレン』は繋がっている説を採ると、逆に富野の『ブレン』以後のストーリーの組み方を分からなくなっちゃうので、本当に難しいことです。まあ、僕がバカだからかもしれません。アニメ作りにおける転向なら分かりますけど。
 しかし、もう一度言いますが、富野の作品作りの実際の方向は上原さんの仰った通りですので、語る際にはそれを心のなかに置いてるほうがいいでしょう。


運動不足解消のためアイマスの振り付け完コピしてるよ、どうだキモイだろ
 タイトルはアイマスですが、内容は舞台設定情報コントロールに関する話です(例えとして『ギアス』と『キンゲ』の大河内が挙げられてる)。簡単に説明してありますので、是非一度読んでください。大河内と富野の相性が悪いのは、このブログでもすでに何度も書いたことなので、ここでは多く言いませんが(…と思ったら、■『キングゲイナー』とシリーズ構成の一回しか書いてないや!何故かもう何度も大河内氏を悪く言ったと思い込んでた)、もし富野はまた河口の4スタで仕事をすることになったら、なるべく大河内と組むのを避けるほうがいいと思います(そういや大河内はすでに富野の3回規則に達したよね)。

「王の心」では『メスジアとの闘争』って本筋よりも『アカイアー』とか『乳首』の短編のほうが全然出来が良いでしょ?

 これはまったくもって賛同します。この二つのエピソードは傑作です。というか『王の心』の短編は総じて面白かった、文体的にも内容的にも。これについて、上原さんが

詩的な核がある作家はどんどん短くなる。

とおっしゃったが、これも難しくて、僕にはまだ分かりません(現象として受けとめられても、その訳がわかりませんから)。


 パート3になりましたが、この一連の記事はどうでしょうか?元々は上原さんの記事を追いつつ自分の意見をも書きたいと思っていましたが、僕の考えは明らかに記事の内容を追いつかないので、なんだかダラダラと語るものになってしまいましたが、これについてもしご意見ありましたら、ぜひ寄せてください。


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■富野小説搾り出し(仮題)を読む その7
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コメント
私もVとブレン(というよりブレンと∀)は繋がっている、
というよりVのテーマが未消化のまま終わってしまったので、2つの作品に同じテーマが使われていると思いますね。
Vガンダムが最初から最後まで(最初と最後だけ?)「ウッソの初恋物語」を軸にまとめてしまっています(富野監督の受け売りです)が、「現代社会の病んだ人間は健全に生きなければならない」→「大地に足をつけた生き方をしなくてはならない」→「で、どうしたらよいか?」という問題提起はVでもあったようですが、結局出てきた物は精神病患者が「健全に生きなきゃいけないんです!」と叫びながら病院を走り回っているかのような物になってしまいました。まぁVは他にも生きる根拠のない大人の男に対してだとか、新興宗教に踊らされてしまう我々の社会に対する問題提起だとか色々なテーマ(らしきもの?)をもっていると思いますが。
ブレンの大発明は、解決策として「人と人との関係性」によって「人は癒される」ってシンプルな答えまで辿りつけたことだと思います。ただブレンは最初は東洋的な「気」だとか(北斗の拳みたいですね)訳のわからないもので解決しようとしていた空気があるのでテーマに対する答えがストレートに出てないのが問題だったと。だから、テーマとその答えを再構成してもっと分かり易くまとめたのが∀の前半分ではないかと思います。
尺の長さに関しては全くよく分かりません。短ければ短い方が良いんじゃない?としか言いようがないです。
ザコソルジャー #mQop/nM.|2009/01/20(火) 19:53 [ 編集 ]
はじめまして、ザコソルジャーさん。コメントありがとうございます。

そうですね、テーマは確実に繋がっていますね。小説も富野の作品作りの一環を入れれば、実は方法論もちゃんと繋がってると思います。

しかし、そうは言ってもアニメはスタジオワークですから、どうしても他人が入っちゃいますから、もしも転向があるとすれば、他人を受け入れる具合の違いと言えるかもしれません。ただし、以前もそういったディレクトをなさったことありましたし、物語の核まで他人にゆずるのは、個人的はいかがなものだと思っていますから(良くて『クロスボーン』、悪くて『キングゲイナー』)、本当に難しいことだと思います。

>ブレンと∀
全くそうだと思います。そういう意味では、『ブレン』は確かに「∀のリハビリ」と同時に、「プレ・∀」でもありますね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/01/20(火) 21:54 [ 編集 ]
一人の人間に本質的な意味で「転向」が可能なのかはともかく、やはりササキバラ氏が指摘するように『ガーゼィの翼』が富野監督にとっての転向文学だったのは間違いないと思います。宮台真司氏の転向と同じく「大乗・小乗」の割合の変化だとは思いますが。そこで重要なのがあの「オカルト科学」で、インティパだのBプレート(←まあ単純に失われたロマンでいいんじゃないですか?)だのオルファン、サイキッカー、気、だの色々あるわけですが、kaitoさんの指摘した「主観、客観」にまつわる恐ろしい技法(あんな作り方してたらそりゃうつ病にもなりますね、そこが監督のスゴいところですが)がそれを支える根本的な土台かと思います。主観的な人間を客観的に描くのでもなく、客観を主観的に捻じ曲げるのでもなく、その間に劇を見出せば「オカルト科学」は「主観、客観」の溝にたいそう収まりがイイw。「主観の集合としての客観的なイメージ=オカルト科学」とすればこの問題が富野監督にとって本質的な題材だと考えられます。ザコソルジャーさんがおっしゃる「訳のわからないもので解決しようとしていた空気があるのでテーマに対する答えがストレートに出てないのが問題だった」は「訳の分かる(健全な、またはキンゲ的な)ものでテーマに対する答えをストレートに出す」場合それは別の新興宗教ではないでしょうか?(「小さな成熟」もそこに含まれます)
「訳のわからないオカルト的なイメージ」がすでに富野作品を覆っている以上「訳の分かる」ものを扱ってもオカルトが既に前提として想定されることになってしまいます。「頼まれなくても生きてやる」と啖呵を切った以上それは「不作為」にしかなりませんし、実際には『もののけ』や『エヴァ』というより『V』へのカウンターであった『ブレン』ならなおさらです。

もちろん自覚的に繊細さをもってオカルトを篩に掛ける事も批評だとは思いますが、それを富野監督がすべきなのかはわかりません。

私も『∀』は大好きですし(でもマヤ編に入るの5話は遅かったよねw)優れた作品だと思いますが、白富野のなかでは『ブレン』と『リーンの翼』が【アニメとしても評価できる】ので頭ひとつぬきんでていると思います。そもそも『∀』の名作劇場振りが【ムー的古代文明=黒歴史】の実在!を脱臭していることは見逃すべきではないと思います。(SFをオカルトの合理的説明だと定義するのは乱暴すぎると自分でも思いますが)

上原マリ男 #BejLOGbQ|2009/01/23(金) 05:22 [ 編集 ]
転向について、そんな考え方もあるのですね。オカルト科学のくだりもさすがです。まだ言葉にすることができませんが、まったく仰る通りだと思います。

>ササキバラ氏が指摘するように『ガーゼィの翼』が富野監督にとっての転向文学だった
これは初耳でした。よろしければ教えていただけませんか?
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/01/25(日) 12:14 [ 編集 ]
ササキバラさんは『それがVガンダムだ』の総論で、「理」と「身体」をキーワードにして、『ガーゼィ』から方向転換がはじまっていると書いています。主人公が分裂するからというのが理由で、「そのまんまだろ」と僕はツッコミを入れますが。

正直なところ、監督の『身体性』を真に受けていいのか疑問なところです。「リーンの翼 オフィシャルガイド」で監督と対談している人もこのキーワードに乗っかってしゃべっていますが、(それなりに的を射ている考えなのは認めますが)ちょっとダメだと思います。

ただし個人的にはササキバラさんの「甘い」部分に好感を持っています。(詳しくは後でブログに書きます)

http://web.archive.org/web/20050831193354/http://char-custom.net/data/2004/01/16.html
上原マリ男 #BejLOGbQ|2009/01/28(水) 16:12 [ 編集 ]
『それがVガンダムだ』で確認しました。ありがとうございます。「アニメのほうのガーゼィかよ!」と思わずツッコミたくなりますが(苦笑)。しかし、精神をつめ止めるという意味では、『アベニール』と『ガーゼィ』と『王の心』が実は共通しているのでは?

>正直なところ、監督の『身体性』を真に受けていいのか疑問なところです。
確かに難しいですね。富野作品を見れば、その意味分からんでもありませんけど、『身体性』はまさに「考えるな。感じろ」的なものなのでは?っていうところが非常にアレな部分だと思っています。まあ、富野監督自身が心得ているらしいですから別にいいですけど、言葉にするとどうしても陳腐になりますからね。

>ササキバラさん
リンク先を拝見しました。なるほど、改めて見直すと、確かに富野アニメにおいては志を持ってる人ですね。『戦争と平和』も持っていますが、あれは監督の話を追うだけでも大変な本ですから、あの3人が持ちかけた話は正直いまいち記憶に残っていないですね。いや、大塚氏とセットしたからかな?
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/01/29(木) 22:27 [ 編集 ]
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