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アニメ夜話にトリトンがキターー!

2008/12/30 19:10|未分類TRACKBACK:0COMMENT:2
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BSアニメ夜話 第12弾 (2009年2月24日~26日放送)
2/24(火) 深夜24:00-24:55
第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏)
アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか

2/25(水)深夜24:00-24:55
第二夜「海のトリトン」(1972年 監督・富野喜幸)
塩屋翼(声優・トリトン役)/朴ろ美(女優・声優)/小谷真理(作家)/岡田斗司夫(作家)/藤津亮太(アニメ評論家)ほか

2/26(木)深夜24:00-24:55
第三夜「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(2002-3年 監督・神山健治) ※公開収録
後藤隆幸(作画監督)/田中敦子(声優・草薙素子役)/松嶋初音(タレント)/宮台真司(社会学者)/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)

 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
 水~平~線~の 終、わ、り、に、は あああ 虹の橋が ある~のだろう~~
 富野来てくれておめでとうーーーー!今川監督初めて取り上げられておめでとうーーーー!神山?複数回ほどの監督ではないだろうし、最近の作品ばっかりじゃないかと、思わずツッコミたい。まあ、前回はNHK枠だから仕方ないか。
 昔は こういう妄想記事(注:台湾語です)を書いたこともありましたが、その時は「『トリトン』が取り上げられている可能性は十分にあります」と言いましたが、まさかさっそく12弾で実現したとは、本当に嬉しいです。
 ついでに今までのアニメ夜話のリストも載せてみた。 

BSアニメ夜話 第1弾 (2004年9月6日~9日放送)
 『銀河鉄道999(劇場版)』(監督:りんたろう)
 『ルパン三世 カリオストロの城』(監督:宮崎駿)
 『あしたのジョー』(監督:出崎統)
 『カードキャプターさくら』(監督:浅香守生)
BSアニメ夜話 第2弾 (2004年10月25日~28日放送)
 『機動警察パトレイバー(劇場版)』(監督:押井守)
 『アルプスの少女ハイジ』(監督:高畑勲)
 『ふしぎの海のナディア』(総監督:庵野秀明)
 『機動戦士ガンダム』(監督:富野喜幸)
BSアニメ夜話 第3弾 (2005年3月28日~30日放送)
 『新世紀エヴァンゲリオン』(監督:庵野秀明)
 『映画クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲』(監督:原恵一)
 『新造人間キャシャーン』(監督:笹川ひろし)
BSアニメ夜話 第4弾 (2005年6月27日~29日放送)
 『未来少年コナン』(監督:宮崎駿)
 『劇場版 エースをねらえ!』(監督:出崎統)
 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(監督:石黒昇・河森正治)
BSアニメ夜話スペシャル (2005年8月19日放送)
 まるごと!機動戦士ガンダム
BSアニメ夜話 第5弾 (2005年10月24日~26日放送)
 『ほしのこえ』(監督:新海誠)
 『劇場版 少女革命ウテナ~アドゥレセンス黙示録』(監督:幾原邦彦)
 『うる星やつら(TVシリーズ)』(監督:押井守・やまざきかずお)
BSアニメ夜話 第6弾 (2006年5月2日~4日放送)
 『ヤッターマン』(総監督:笹川ひろし)
 『王立宇宙軍~オネアミスの翼』(監督:山賀博之)
 『イノセンス』(監督:押井守)
BSアニメ夜話 第7弾 (2006年8月7日~10日放送)
 『千年女優』(監督:今敏)
 『勇者ライディーン』(監督:富野喜幸、長浜忠夫)
 『鋼の錬金術師』(監督:水島精二)
 『アニメの時間よ永遠に〜脚本家辻真先・1500本のテレビアニメ〜』
BSアニメ夜話スペシャル (2007年3月27日~31日放送)
 とことん!あしたのジョー
BSアニメ夜話 第8弾 (2007年6月25日~28日放送)
 『母をたずねて三千里』(監督:高畑勲)
 『装甲騎兵ボトムズ』(監督:高橋良輔)
 『時をかける少女』(監督:細田守)
 『精霊の守り人』(監督:神山健治)
BSアニメ夜話 特別版 (2007年8月11日放送)
 『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(監督:押井守)
BSアニメ夜話 第9弾 (2007年9月25日~27日放送)
 『ど根性ガエル』(監督:岡部英二、長浜忠夫)
 『銀河鉄道の夜』(監督:杉井ギサブロー)
 『カウボーイビバップ(TVシリーズ)』(監督:渡辺信一郎)
BSアニメ夜話 第10弾 (2008年3月17日~19日放送)
 『今日からマ王!』(監督:西村純二)
 『トップをねらえ!』(監督:庵野秀明)
 『伝説巨神イデオン』(監督:富野喜幸)
BSアニメ夜話 スペシャル(2008年7月28日~31日放送)
 とことん!ルパン三世
BSアニメ夜話 第11弾(2008年11月4日~6日放送)
 『電脳コイル』(監督:磯光雄)
 『ガンバの冒険』(監督:出崎統)
 『劇場版・天元突破グレンラガン 紅蓮篇』(監督:今石洋之)

 十二弾まで、唯一4回も取り上げられているのは富野監督一人だけ。さすがわが御大将。
 次は庵野と押井と出崎。それぞれ3回。宮崎、高畑、長浜、笹川、あと今回で2回目の神山はそれぞれ2回。今のところ一回だけの監督はりんたろう、浅香守生、原恵一、石黒昇、河森正治、新海誠、やまざきかずお、山賀博之、今敏、水島精二、高橋良輔、細田守、岡部英二、杉井ギサブロー、渡辺信一郎、西村純二。

 そのなか、3回組のアンノはNHKのナディアがあるからハードルはちょっと緩いが、押井と並ぶ2位に座ったのもさすがとしか。たぶんもうこれ以上取り上げられることもないけど。
 押井監督は2弾からの登場にも関わらず、6弾ですでに3回も取り上げられて、スピードとしては一番早かった人。作品数は豊富ですが、ここ15年のマイナーな映画っぶりを考えると、また取り上げられるチャンスはちょっと少ないが、最近のアニメ夜話はなんだかチョイスに困ったようなので、ひょっとしたら富野に次ぐ4回監督になるかも。
 出崎監督は歴史に残った名作が一杯あるので、取り上げられるチャンスはまだ十分あります。権利問題さえクリアできれば、次はなんといっても『ベルサイユ』ですね。

 2回組のなか、笹川氏の作品はあまり意識したことがないですが、70年代のタツノコの輝くっぶりを考えると、出るチャンスもまだまだあります。
 パヤオはたぶん日テレとの権利関係の問題でしょ。でなきゃ2回なんて少なさすぎる。曲がりにもアニメ巨匠ですから。
 高畑もそう。ただし、高畑監督はジブリ作品以外でも世界名作劇場あるから、いずれはまた出るでしょう。もう2つも使っちゃったが…。
 長浜監督のロボットアニメはロボットアニメ史の立ち位置はいささか微妙なので、評価高いロマン三部作ですが、ひょっとしたら意外に全滅を喰らうかも。まあ、次は『ベルサイユのばら』でしょう。

 個人の欲望でいえば、そろそろ虫プロのアニメラマ三部作とか鉄腕アトムを取り上げるべきなのでしゃないかと期待していますが、そのへんの選択はよく分からないので、なんともいえません。ウィキぺディアでこの選択については、

作品自体は完結している一定の評価を受けているなどの原則があるらしいが、時にマニアックな作品がテーマになることもある。

と書いてありますから、大体NHK作品+ビッグネーム一つってのはおそらく目安だと思う。

 で、以上で言ってたすべては、じつをいうとどうでもいいこと。重要なのは、次の富野作品が取り上げられる可能性について、ちょっと検討しようと思います。『海のトリトン』、『勇者ライディーン』、『機動戦士ガンダム』、『伝説巨神イデオン』はもうクリアなので、ここで除外。


 まずはガンダム前史時代の2作。
 『無敵超人ザンボット3』:これはロボットアニメ史上でも極めて重要な作品なので、取り上げられるには、十分ありと思います。
 『無敵鋼人ダイターン3』:この作品も一定な評価を得てますが、ザンボットと比べてややマイナーなので、可能性としてはあまり高くない。

 次は富野意欲の異世界三部作。
 『戦闘メカ ザブングル』:注目されるようで注目されていないという、かなり微妙な作品である。可能性としてはないこともないが、富野作品のなかの順位は低いほうだろう。
 『聖戦士ダンバイン』:同時期の『マクロス』と同じように注目作ですし、先駆性も影響も十分ある。バイストンウェルシリーズの第1作だけであって、語れる話題もかなり多いはずだろう。
 『重戦機エルガイム』:ありえないだろう。

 次はガンダムシリーズです。ガンダムの名に埋れる恐れはあるものの、もし「ガンダム」という色メガネから逃げれば、優秀な作品はかなりいます。
 『機動戦士Zガンダム』:今となって確実に評価される作品ではあるし、トミノイズムの濃度はかなり高いし、劇場版の話題もあるから、論述としては一番完全なガンダム作品だと思う。
 『機動戦士ガンダムZZ』:ガンダムシリーズのなかでも結構微妙な作品なので無理だろう。
 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』:テーマ性が強く、クォリティも極めて高い作品なので、もしかしたら次の大本命なのかもしれません。
 『機動戦士ガンダムF91』:やはり劇場アニメとしては優秀だが、ストーリー面は評価しがたい部分もあるかもしれないので、可能性は今のところ無いかも。
 『機動戦士Vガンダム』:怪作で大傑作の本作ですが、評価は未だに固まってないし、90年代アニメのなかに埋れることもありうるので、可能性は低いだろう。しかし、これを取り上げることこそマニアックといえるだろうな。「ほしのこえ」?それマニアックとはいえないだろう?

 次は後期作品群。
 『ガーゼィの翼』:絶対無理。
 『ブレンパワード』:新生富野第1作。でも90年代後半のアニメのなかでも、富野作品のなかでもあまり目立たない作品なので、おそらく難しいでしょう。
 『∀ガンダム』:富野近年の代表作。健やかな作風で、次の世代へのメッセージ、監督である富野の変わり様、すべては語るに値する。もしこの後期作品群から一つだけ取れば、この作品は一番鉄板だと思う。あ、そういえば、この作品もガンダムだったよね。
 『OVERMAN キングゲイナー』:2002年の話題作で、超ハッピーなオープニングがあります。これだけ観ればかなり有利かもしれないが、最後では評価分かれるので、一時期おそらく難しいだろう。ガンダムシリーズじゃない点は武器だが…。
 『リーンの翼』:難しすぎるというか、マニアックすぎるというか、とりあえず正面きって5、6話の内容を語れる人はいないので、おそらく取り上げられることもないだろう。

 以上をまとめると、可能性が高いのは『無敵超人ザンボット3』『聖戦士ダンバイン』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』『∀ガンダム』といったところかな。ガンダムというタイトルをついてる作品は3作もあるのは弱いところですが、作風とテーマを取れば、むしろ取り上げないほうがおかしいと思いますが、いかがでしょう?


 12弾までダントツの4回監督になった富野ですが、おそらくポリティカル・コレクトネスの下で、13弾は押井監督作品を選ぶだろう。スタッフのなか押井信者はいるようですし。個人の欲でいえば、もっと杉井ギサブロー監督の作品が観たいのですが。


コメント
こんにちは、歴代のガンダムシリーズは評価外って岡田さんいってからやらない可能性が高そうです。できればVと逆シャアはやって欲しいですけどね。この二つは後のアニメの裏バイブル的な作品ではありますからやる価値はあるとおもうんですが、ただVはエヴァとの関連性を語らなきゃならないのが難点なのと、評価が難しいんですよね。アニメへの影響と多分声優の歴史にも関わってるはずなんですよ余り良い意味では無い部分で、若手声優批判に近い物になるはずだからどう語るかが難しいさすがにそこにはふれないでしょうけど。次はザンボットかザブングルかキングかなと思います。
富野監督は偉大 #-|2009/01/03(土) 03:16 [ 編集 ]
こんにちわ。教えてくださって、ありがとうございます。薄々と感じましたが、やはり『ガンダム』は外すんですね。ちょっとガッカリしますな。となると、ザンボットでしょうか。

あと、Vガンダムについてですが、確かにVガンはそれだけ重要な作品ですが、私見では、やはり今のアニメ夜話はそこまで語れる能力がまだないと思います。それに、あの番組はアニメ評価の最先端にいるというより後追いタイプなものですから、やはりアニメ評論界(こんなのあったっけ?)のなかで一定な評価を固まらないと、なかなか正当な見方にされることもないですね、Vガンダムという作品は。
kaito2198 #L2WcHO2o|2009/01/03(土) 11:38 [ 編集 ]
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