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富野作品のオープニング、エンディングと絵コンテ(4)

2008/11/18 23:32|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:0
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関連記事:
■富野作品のオープニング、エンディングと絵コンテ(1)
■富野作品のオープニング、エンディングと絵コンテ(2)
■富野作品のオープニング、エンディングと絵コンテ(3)


さて、今回は第4回ですが、このシリーズは全6回という予定です。
5回目はキンゲまででは時間順通りなんですが、
6回目はこれまで語った富野作品以外のOPED絵コンテということで、
時間順列を飛ばさせてもらった。


機動戦士ガンダムZZ

前期オープニング:滝沢敏文
……悪名高い「アニメじゃない」ですが、いざ検証してみると、本当に困ったもん。
何せアニメなのに「アニメじゃない」という、普通に意味を味う前に違和感が。
一応大人に対するカウンターとして打ち出して、テーマと合致する気がしないでもないが、
「アニメじゃない」のせいで、なんだかヤケクソになっちゃうようにも聞こえるので、
とにかくとても困るものなんだ。

さて、映像面ですが、やはり路線がまだ固まってないせいか、
ひどく概念的なイメージしか出ていない。
地球と宇宙の対比。人間、それからニュータイプの進化。ヤツの叫び
宇宙を俯瞰しながら進んでゆく。それだけしかなかった。
敵は誰?知らない。ほかの人や世界との関係性は?知らない。
映像を見る限り、ジュドーがいままでのニュータイプより一歩先という位置にいるのと、
シャアのアンチテーゼになるかもしれないということだけが分かるオープニングでした。
Zのカットの処理はかなりテンポがいいけれど、ずっと進むだけ。とにかく進む。
「進む」という意向は勿体無く表してるのが良いだが、
それ以外のものほとんど入れてないのはどうも…。
あと何気に珍しく人物で最後を締めるオープニングだが、
決めポーズという固まった部分は富野らしくない。

と思ったら、富野コンテじゃない。また滝沢さんが手がけたもの。
でも、イデオンのときと違って、かなり富野の意向を沿ったものなんじゃないかなと思う。
ただ、路線やらいろいろ制作の事情でこうなっただけで、
表現したいテーマはちゃんと伝えてた。
が、曲を含めて、嫌がらせをするのはおそらくあると思う。
第一「アニメじゃない」で日本から写すあたりは、興ざめしないほうがおかしい。

ここにちょっと富野の発言を。

「あの曲にガンダムの絵をあわせたオープニングを作ったんだけど、腹が立つくらい絵とあわないわけです。あたりまえですよ。アニメというジャンルをもう一度本気で考えなおしていきたい、そういったコールサインが欲しかったのです。」「ファンにとって永遠に嫌悪感として残ったとしても、ガンダムっていうのもアニメの作品なんだから、ああいう姿であるべきなんじゃないか。ガンダムのファンであの曲がきらいな人がいたとすれば、何故きらいなのかを自分の中ではっきりさせてほしいですね。 それがでるならばその人はクリエイターになれます。」

また、ZZ出た以後は一部差し替えのオープニングも存在しているが、ここでは無視する。


後期オープニング:斧谷稔・滝沢敏文
一般的は前期より圧倒的に評価がいいこのオープニングですが、
中身を見ても、やはりそのような評価は納得できる。
第一、意味ありげなシーンは前期より圧倒的に多く、
雰囲気もようやくふざけてない感じで作品に載るだけでなく、
作りもいままでの富野作品に似たようなもので、正道に沿ってる正統派とはいえる。
人が並んでる演出、合体バンク、敵の顔見せ、主人公が何かを見つめるなどと、
言わずもがな100%富野の演出がてんこ盛り。

それと、意外というか
一番最初に入ってる人物は主人公のジュドーじゃなくハマーンで、
プル→ハマーンの件もハマーンの弱さを表すというか方向付けをしたあたりから見て、
もしかしたら、富野はファンが想像するほどハマーンを無視してないかもしれません。

あと、ジュドーのヘルメットが写すものの改変も見逃せない。
前期はそのシーンを中盤に置いて、
地球、コロニー(+ニュータイプの光?)という前進の方向を示すのと比べて、
後期は終盤に置いて、むしろ戻るべき場所という意味が強くなってる。
このへんの違う意味性を与える演出はZガンダムの前期と後期OPでも見られるので、
興味がある人が一度探してみてください。

後期の絵コンテは富野以外、滝沢もクレジットされてるが、
滝沢が富野のコンテを修正するらしい部分が見かけず、
おそらく前半流用パートのためにクレジットされたからと思われる。

欠点といえば、このオープニングも微妙に曲とずれてるところかな。
個人的でいえば、プルがジュドー、ハマーンに次ぐ出番が多い人が嬉しい。
(こういういった点から言えば、かなり武断の推測かもしれませんが、
女性たちが並ぶシーンは、その位置が富野のキャラに対する興味を示してるものだと思う。
つまり、つまらない(興味がない、演出し甲斐がない)キャラであればあるほど前にいる。
あくまで個人の感想ですが、劇中から見ればかなり合うんではないのかと思ってます。
でも、そうなれば中盤でさっさと死んだプルのポジションがとても重要っていうことになるが、
プルの立ち位置は後になればなるほどフォウに近いというのは見逃さないでほしい。
じゃあ、プルとプルツーの関係はどうなるのかと言われたら困るのだが…
どうやら富野(もしかしたら遠藤かもしれません)のなかでは、
プルとプルツーはまったく同等なキャラとして見られるかもしれません。
そのへんはじっくり考えないといけませんので、また別のところで)


前期エンディング:斧谷稔
人が下に進んで、地球が上に進んでるだけのエンディング。かなり穏やかな感じ。
新世代の子供たちの可能性を謳うようなものでした。
地球―出発点―明るい、月―困難―光を遮断するもの、太陽―希望―微かな光
という演出は、いかにも富野らしい。


後期エンディング:斧谷稔・滝沢敏文
この絵コンテは滝沢があるかどうかはちょっと分からないだが、
富野が手がけたのは確かなので、富野が作ったものということで語ります。

とはいえ、あまり特別な技法も意味性もないものだと思いますが、
時代、あるいは人に対する成長してほしいという願いかけが映像だけでなく、
歌詞のなかでも表した。
(余談だが、この曲はZZのなか唯一の井荻麟作詞でもある)

そうそう、手を伸ばすのは何か求める象徴で、富野由悠季の原理原則なんですね。



機動戦士Vガンダム

前期オープニング:富野由悠季
まず個人の好みから言ってしまえば、一番好きなオープニングである。
明るい曲調にポジティブな歌詞なんだけれど、
軽い画面なんて実はほとんどありません。どれも戦うか、重い表情ばっかり。
こういう部分は逆に違和感を呼び、ウッソが何かを抗う感じをさせた。
作詞家は井荻麟だから、このへんをこうしたのはおそらく意図的なの間違いない。

マーベットとクロノクルの重々しいカットの後についてジャンプというのは、
ある意味、主張と主張の間に挟まられていながらも、
自ら持ってる生命力で突破するウッソを示すシーンといえるかもしれませんが、
特に目に入ってるのは、やはりウッソとシャクティの一連のシーン。
一番目(①)はシャクティが走ってるところに、ウッソのアップが入ってるシーン。
二番目(②)はシャクティの模様になった星を求めてウッソが両腕を開けて走るシーン。
三番目(③)はVガンダムの目が一瞬でシャクティの姿を映すシーン。
それぞれがちょっと違う意味を意味するが、共にウッソとシャクティの関係を示すもの。

まず一番目ですが、一見何の変哲もないこの分割画面こそ、
一番ウッソとシャクティの関係性をこの以上ないほど表してる部分なんです。
シャクティとフランダースとハロのフレームは、もちろんウッソの視線先を示すものだが、
前二つの渋い表情を出すシーンから続いて、苦難の中でもシャクティを見つめてるウッソ。
このシーンでは、このようにシャクティを見守るウッソを描いてる。

次は後半の二番目。このシーンの前では、
ほぼ20秒も続く、どの富野作品でも見られないメカだけの一連のシーン。
こういう明らかにMSの顔見せを超えるほどの長回し(注:映画のアレと違う)は、
もう明確に「戦闘」そのものを描いてるといえます。
いや、戦闘というのはちょっと語弊があるかもしれません。
ロボットアニメにおけるロボットというのは、実際戦っているかどうかは別にして、
一種のマスクであり、ヨロイでもある。つまり感情を殺す姿、武装する姿と意味する。
まあ、簡単に言っちゃえば、普通じゃない姿といえるだろう。
そういう普通じゃない部分が多くなると、人は疲れる。
だから、もしこういう長い戦うシーンの後ろに穏やかなシーンを入れると、
見る人に安らぎを与えられる。
つまり、溜まったフラストレーションを開放することによって、カタルシスを得る。
それが星みたいに輝くシャクティ(希望の象徴)を追い求めるウッソのシーン。
あと、ここでは前と違って、ウッソが見たものではなく、ウッソの心象風景を描いてる。
逆にいえば、シャクティが上位にいるようなにも見える。

三番目はその後すぐ出てるシーンなんですが、やはり戦うシーンの間に挟まってる。
使い方は二番目に似てるが、意味性は解放じゃなくて、
ウッソは戦いのなかでもいつもシャクティを心のなかに置いてることを描く。
これらのシーンは、単独見ても似たような感じがあるかもしれんが、
やはりこうも効果的にはなれません。

あと、ここでは注目してほしいのは、ウッソとシャクティの二人の表情。
シャクティが常に笑顔なのに対して、ウッソは最初は複雑な表情、
次は憧れみたいな表情、最後は戦いを備える表情(つかVガンダム)。
そこらへんの表情はどういう意味なのか、見てる方御自分の解釈に任せますが、
間違いなくウッソのシャクティに対する感情を示すものなんです。
逆にいうと、屈託の無い笑顔をしてるシャクティは、劇中ではほとんど存在していません。
このオープニングと数少ないシーン(たとえばウッソの夢のなか)だけ。
つまり、逆説的にシャクティがウッソを示した何かを示すものでもある。
こういう部分から見れば、
やはりオープニングはウッソとシャクティのかけがえのない関係性を表してるもの。
だから、ウッソが常にシャクティを求めて戦うのを一番分かるのはオープニング。

あと、一つ特徴があるのは、オープニングでの体感の演技は極めて豊富ということ。
落ちる、桜?の枝、逆風、全力いっぱいのジャンプ、両手を広げて走るとか、
安彦以来の体を使ってるオープニングとはいえます。
だから、いうわけでもないが、身体性というのは、別に白富野時代の特許じゃなく、
実は90年代前半、つまり欝寸前という時期がよく喋り始めた言葉。
(というのは僕の記憶でした。ソースは探さないとよく覚えませんが)
オープニング全体の文法として、
ちゃんと富野作品のセオリー(例の人並びと自分のメカと敵の顔見せ)を踏まえつつ、
これ以上のことをやってたわけだから、
富野作品オープニングのなかでも極めて優秀なものだと思います。

うーん。このへんの説明はなんだか『映像の原則』の解説になっちゃいそうですが、
別にそんなに小難しい言葉遊びになってないはずだよね?
最近は『映像の原則』ばっかり読んでいるから、影響は受けているかもしれません。


後期オープニング:富野由悠季
この後期の見所は、前期からどういうカットを残したことです。

前期と比べて、さらにはっきりしているのは、
もうウッソとシャクティだけのためのオープニングとなった。
まず、ウッソとシャクティ以外の人たちはほとんどリストラされ、
残ったのは合体シーンのオデロとマーベットだけ。
あと、ほかの秀逸なシーンを捨ててまでも、
シャクティとの絡みの3つのシーンだけはきちんと残るという(もちろんこれらも秀逸だが)。
つまり、どんなになっても、どんなに離れても、
シャクティを守る、シャクティを求めるのは所詮ウッソの第一要件。
あの二人の心は常に一緒。だって互いは互いの特別な人だから。
この51話のオープニングから通して、毎週毎週本編の前で示した関係性は、
常に『Vガンダム』という作品を支配している。
(勿論、それはフィルムのなかでもそうなんだから強化できる印象だが)

ちなみに、前期の並びは①―②―③のに対して、後期は③―②―①になってる。
この出してる順番によって、ウッソの着陸点を示す意味性も変わるが、
それは皆さんに任せてるほうがいいかもしれませんね。

あと、新作カットでは、V2関係のシーン以外を入れたのは、
何故かシャクティとシャクティのシーンの間に入ってる大自然のシーンということについて、
よく考えれば面白いかもしれませんね。


前期エンディング:富野由悠季
これは有名かもしれませんが、『Vガンダム』における唯一時間指定を無視するものである。
『それがVガンダム』の作者のササキバラ・ゴウ氏がこれを根拠に、
監督である富野当時の気持ちを深読みしてるが、ぼくはそう思いません。
とにかくひたすら画像を流したものなんですが、実はそんなに合ってないこともない。
秒数指定はしてないとはいえ、所詮この曲のために作ったエンディングだから、
一応歌詞との呼応、大まかの流れはともに出来ていますから、
もしかしたらこの曲は元々そういう細かいタイミング合わせが必要しないじゃないと思う。

一番素敵なのは最後のVガンダムの部分。
その下向きという姿勢と上に移動する方向の複合は、とてもすばらしいと思う。
これまでごく自然に上にのぼる白いヤツたちが、
突然移動する方向を反する方向性が出てきて、非常に強い「何か」が感じられる。

あと、劇中に概ね影なしでやるため、そういう不満を持ってる人たちのため、
ここではきちんと描きこみのメカを十分見せるのはさすがに考えすぎ?


後期エンディング:富野由悠季
大体ニュアンスは前期と同じなんですが、区別のためか、V2が左向きなのと、
カルルが宇宙浮遊をしてるのが一番違うところ。
赤ちゃんというのはどういう意味なのか、おそらく次世代への願いかけとしか言えないが、
まあ映像的は可愛いからいいじゃないの?


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