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富野與『Wrong About Japan』與普遍性

2008/05/12 17:34|給華文讀者TRACKBACK:0COMMENT:0
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最近在網路上晃晃,竟然發現這本書在台灣也有現貨,
所以打算最近也買來看看,這一篇就是在看書前的感想。
話説回來,網路上其實對本書的書評和小翻譯倒還不少,
不過這次我打算只引用ひびのたわごと的子犬氏所翻的内容


在其中最有趣的,末過於作者詢問富野ガンダム的這一段:

「チャーリーと私はいつも機動戦士ガンダムを興味深く見ています。けれども私たちは絶えず私たちには欠けているもの・足りないものがあるのではないかと探してしまいます。日本の視聴者には明白なことであっても、我々には手の届かない何かがあるのではないでしょうか?」
富野氏は目を閉じ、「う~む」と長いこと唸ってから答えはじめた。
「実はあなたたちに足りないものなんてないんです。」ポールが通訳していく。「なぜなら富野氏は作品をつくるときにはそのようなものが全く存在しないように意識して作っているからです。例えば富野氏は民族性を持たせることを避けようとしましたし、多種多様な文化や価値観に基づくそれぞれの「常識」を、人類全体が共有しうる「一般的」「普遍的」なものに置き換えようとしたのです。」

ハァ?

「富野氏はなんらかの民族を特定しうる全ての要素を取り除こうとしたのです。」

面對這樣的回答,作者再進一地問道

「おそらく、富野氏は『日本的な普遍性』のことを言っているのではないだろうか?」そう私は提言した。
富野氏は笑顔をうかべるほど和やかだった。
私はさらにしつこく言い寄った。「でも一度キャラクターが話し始めると・・・『日本語』を話し始めると、確実にその話し方自体が何か社会的な意味を伝えるはずではないですか?もしそうなら我々ガイジンにはそれを聞き取ることができません。キャラクターの声はその出身地や教育水準を示唆してはいないのですか?」
富野氏はさも私が何もわかっていないと言わんばかりに「ああぁ」とこぼした。。

「富野氏はこう考えています。」ポールが言った。「そのようにあなたが考えるのは国民性に対して関心を抱いているあなた自身の性格といったようなものではないでしょうか。富野氏に関しては、あなたがこだわるそのようなものを完全に排除しようとしました。富野氏は常にキャラクターを作る際には標準的に、普遍的に、そして地域や国家や民族を連想させないように心がけました。」

(再引用下去就要變成整篇都引用,所以還是到這裡就好了)


普遍性嘛......
作為訓練有素的富野信者,我完全了解富野所説的普遍性是什麼,
但也知道外國父子的疑惑以及想要表達的意思;
我認同富野想要追求終極普遍性的努力,
但很明顯的,還是有人無法從中獲得同質性的感受。
短短一篇千餘字的内容,便出現多到叫人害怕的鶏同鴨講,
其最大爭議點就在於:文化的差異。
作者對日本的不理解,或説對自身創造叫作日本這個幻象之過度解讀,
造成了他對創作的理想與現實之差距、作品真實與否的理解、
角色語言及背景之投影的解讀、還有戰爭衝撃及武士文化對日本影響的詮釋,
可説毫無例外地,全都與富野的想法差了十萬八千里。
(當然,富野奇妙的社會論也是造成錯乱的原因之一...)

至於査理少年的失望嘛,
如果我是小學生的話,想必我也會失望就是...
不過,現實和理想差距的失望本來就是一個人必須經歴的,
對社會是如此、對世間是如此、對富野更是如此。
(不然,富野信者早就因絶望而絶跡了w)
話説回來,這也可視為一個分水嶺,
大多數的人會因此心灰意冷,
不過如果跨越過這層障礙,因此更戒不掉富野的話,
那毫無疑問,就是個了不起的富野迷了。


有趣的是,網路上日本人對這本書的反應大多都是:作者未免也想太多了。
可是我認為,即使作者的某些想法是建立在對日本的幻想上,
其思考也絶不是虚幻而無意義的。
會這樣説,也是因為我個人雖然不敢説多了解,
但應該還是比大多數日本人更能理解歐美的切入點。
(這就是富野所說的文化融合!)
姑且不管這其實是一般論,但我可是很認真地在思考這個問題。
也就是,我們所站的位置、我們所擁有的風土,使得我們獲得現在這個視點。
再加上富野曾在2007年的ASIAGRAPH曾説過:

「文化は発生地ではなく同心円状に発展した周辺にこそ残る。地方が中央を意識するからこそドーナツ化で残る」

而我們正可以說是位於許多文化重疊的地區。

我雖然自認個人的看法是相當偏日本的,但是依然可以了解富野所不了解的視點
不就是一個最好的證明?
既不是中國,又不是日本,也不是美國,但又同時擁有這三方元素的台灣,
也難怪富野會在台灣的演講説:

そういうものを満たす風土としては、台湾というのは、とても特異な経験をした土地であるために、そこから発信されるものが、ひとつの“指針”になっていくのではないかというふうに思っています。

作為在台灣的一人,我相信這個説法。




説到這裡,又讓我想到最近某動畫R2的状況。
長久以來,我一直對其受到大歡迎的模樣感到某種奇妙的感覺,
然後在最近看到T口監督在媒體上的一些曝光和談話,我才突然了解:
原來他一點也沒有意識到文化對人造成的影響之大,而把當作是他才能的展現。
當然,把荒唐不稽(by手塚先生)的劇情做成故事,毫無疑問的確是一種才能,
可是沒有意識到自己所站立的位置,而誤以為一切是靠獨特的自我來創造這點,
畢竟還是想得太淺了點。

這也是在我意識到自己的位置時才悟到的。
在台灣這個環境中,此情景未免也過於苦澀,
苦澀到擁有矜持的人不能,也不可能去創造此類故事,
因為,想要在虚構上戰勝現實也未免太渺小,也太叫人吃不消了。
當看到故事中在政治上被壓迫的状況時,
再討厭也不可能抗拒自己去連想,並意識到現實的環境,
這就是周遭環境所孕育出來的自己。
也因此,即使是用誇張的諷刺手法去描繪也好,
但把這種敘事法當作是自己的才能,
我認為終究是一種迷失。


話説回來,
在放棄普遍性而取了各種會造成一時轟動的機關時,
就如同押井所説的:

「仕掛けて成功した作品もありますが、おそらくは仕掛けて成功した時点で終わってしまう。 詳しい方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば某スタジオで『コードギアス 反逆のルルーシュ』 を制作して、久々の大ヒットだと言われています。 でも、ぼくはそれでも3年以内に消滅するだろうと思います。仕掛けて成功した作品は、 仕掛けが有効なかぎりは成功するのですが、仕掛けの時期は10年、20年と続くわけではないからです」

他雖然有很多地方不認同『ガンダム』這部作品,但他也全面承認『ガンダム』的普遍性。
當捨棄了普遍性的同時,也捨棄了其他比一時轟動更重要的東西了。
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