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富野と手塚先生

2008/09/18 00:41|未分類TRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野と手塚先生
今、井荻とスポンサーの関係みたいな記事を書いてる最中ですが、
ここでも囚人022さんがこの記事でおっしゃった
「韜晦というかウソというかホラというかハッタリというか」というのと関連します。

あくまで個人見ですが、
富野の本音を割り出すのは不可能ではないのですが、
そのボーダーラインはどこにいるのを先に極めて見なければならないってのは
難しいところなんです。
作詞的でいえば、どこまではカモフラージュなのか、本音はどこに隠れているのか、
またオープニングならばどう言葉運用してるのか、
エンディングや挿入歌をどう扱うのか、
それらは富野という作家の作風であり、富野という人の個性でもある。

ですから、手塚先生の
「自身を大きく見せたり、逆に卑小に見せたり偽悪的に書いたり、
そんなことばっかり」あたりは、なるほどやはり富野も似てるような部分もありますが、
富野の場合は作品のなかでも似たような気分が出てますので、
大変曖昧で不明確な言い方を承知ですが、
富野を知りたいならまず作品を見れ!ということになるでしょうかね…?
この人の作品の思想や文脈はかなり明確なものですし。


手塚先生といえば、永遠に夢のなかに生きてる人というイメージが強かったんですね。
あの石原少年とのエピソードはまるっきりデッチ上げと知らされたとき、さすがにショックですよ。
でも、そのへんに含めて、やっぱり手塚先生らしいですね。現実まで創作だから(笑)。


コメント
ちょっと昔は私もそうだったので、余計そう思うのですけど、なまじいろんな媒体に資料が豊富なので、“作品を見ていなくても富野アニメの話は語れる”という思い違いをしている人は多いような気がしますね。
途中でグダグダになってしまう作品もたしかにあるんだけど、グダグダになってしまうこと自体に、たしかに何かの理由がある。(しゃべりの中での「韜晦というかウソというかホラというかハッタリというか」にも、みんな何かの理由があると、私は思ってます。)

トラックバックありがとうございました。
囚人022 #TJwDdEqg|2008/09/18(木) 00:56 [ 編集 ]
いや、「作品を見れ!」はただの言葉のあやっていうか、私自身も未だに研究…とまでは行かないが、確かに未だに考えているから、やはり監督と本人の関係性を少しでも多くリンクしたいものですね。囚人022さんの仰ったとおり、富野監督本人の発言の豊富さと強烈なキャラは時々かえって誤読を起こしますから、尚更だと思いますね。

というか、「作品を見れ!」は別に囚人022さんに指して話してるものではありませんから、もしご気分を害されたのであれば…ああ、ごめんなさい!
kaito2198 #-|2008/09/18(木) 01:07 [ 編集 ]
手塚と富野....
難しい事はわからないけど.1stのフラミンゴやチョウチョ、逆シャアの渡り鳥、ターンAの渡り鳥はやはり、手塚>ジャングル大帝>富野の流れがかいま見えてうれいし。
それが僕にとっての手塚と富野かな~~

別件 最近、何故富野作品は繰り返し見てしまう、見ることが出来るのか?
単純に難しいとかではなく、麻薬的な何かがあるのではないか、それは何なのかと考えてしまいます。

いくら良くても宮崎作品は一度見れば・・・って感じで。

最後に台風大丈夫ですか?今の所、東京は影響無しです。
それでは。
だから僕は... #-|2008/09/18(木) 05:30 [ 編集 ]
「作品を見れ!」は誰に対しても有効な言葉だと思いますし、むしろ、お互い励みになっていいんじゃないでしょうか。(笑)

本当は『ブレンパワード』とか、もっと何度でも何度でも見たいんですよ。
私の場合は、いろんな作品に浮気してみながら、それでも自分がトミノスキーなところへ帰ってくるのはなんでなんだろうなー、と、やっているような気がするのであります。
囚人022 #TJwDdEqg|2008/09/18(木) 22:47 [ 編集 ]
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