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「進撃の巨人」荒木哲郎氏が演出する『ガンダム Gのレコンギスタ』第10話は果たして神回と言えるのか?

2014/12/02 01:26|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:8
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 『ガンダム Gのレコンギスタ』はガンダムシリーズの最新作で、富野由悠季監督の最新作でもあります。そのG-レコの10話「テリトリィ脱出」は、アニメ『進撃の巨人』の監督荒木哲郎氏がコンテ・演出を担当することで、今アニメファンの間では大きな話題となっています。

 そのインパクトとクォリティは、監督である富野と作画チーフを務めている吉田健一を初めとするスタッフが絶賛、プロデューサーである小形氏に至って、「神回」とストレートに呼んでいることからも分かるとおり、グロス回でありながら凄まじい出来となっています。一方、数が多くないものの、「神回」と呼ばれることに関して戸惑っている視聴者の方がいます。

 この反響を受けて、今日はちょっとこの荒木氏が演出を担当した第10話に対して少しだけ語りたいと思います。なお、荒木氏が演出・コンテを担当と言いましたが、実際の制作はWITスタジオが担ったものでしたので、全体的に「荒木+WIT」というほうがしっくり来るかもしれません。



一、荒木+WITの特徴は?

 今回の第10回にどのような特徴があるかというと、以下の三つがあると思います。

1、「勢い」がある

 「荒木+WIT」でいえば、『進撃の巨人』のほか考えられません。勢いがあり、躍動感が溢れる画面構成で、原作以上のインパクトを視聴者に与えました。そしてその画面構成の勢いが、第10話にも表しています。

 Gレコ10話の画面構成は巨人のそれと似ているところはなんといっても戦闘シーンなのですが、一番分かりやすいのはこれでしょう。


 これは原作に出てくる構図なのですが、これを含めて戦闘全体の組み方といい描き方といい、確かに富野由悠季という人には無い文法です。この荒木氏の作った勢いが富野の作ったGレコのノリに合せて、かつてのないハイテンションな映像となっていました。

2、作画のクォリティが保ってる

 このGレコの10話はいわゆる「グロス回」――つまり社外制作というものです。通常、グロス回は大抵本隊の作画スケジュールが対応しきれず、制作が間に合わない時、仕方なく作画をまるごと外注するというものが多いですので、あえて言いますが、出来がいまひとつなケースは少なくありません。

 しかし、荒木氏が率いるWITチームは見事にその既存イメージを覆しました。吉田氏が直々手がけた1話を除いて、10話は現時点作画のクォリティがもっとも保っている回なのではないかというくらい高いレベルです。


 富野由悠季監督を尊敬することをモチベーションにしていく荒木氏の意欲がなせる業なのでしょうが、これで監督、作画チーフ、プロデューサーが絶賛する訳も頷けます。

3、荒木節とも言えるこだわり

 具体的にいうと「影の付け方」とか「色使い」とか「ドラゴンボールばりの戦い」などいろいろありますが、この部分についてはいまいち語りきれませんので、以下の記事を読むことがオススメです。

Gのレコンギスタ 第10話「テリトリィ脱出」進撃の巨人・荒木哲郎絵コンテとは何だ?! - 玖足手帖-アニメ&創作-

 以上は比較ではなく、ストレートに『ガンダム Gのレコンギスタ』第10話「テリトリィ脱出」を見る時、素直に感じられる特徴でした。『進撃の巨人』の総集編映画が10話放送1週間前での上映だったことを考えれば、実に天晴れな仕事ぶりです。



二、荒木回と今までの富野回が違うところ

 では、以下はこの初めての富野コンテじゃない回が、今までの話数と違うところを見てみたいと思います。優劣をつけたがる好事家はいるかもしれませんが、基準は人それぞれなので語れません。ここでは単に「違う」ところに注目したいと思います。

1、カットで一度取り上げるキャラが少ない

 まず一番分かりやすいなのは、荒木氏が1カットで一度取り上げるキャラは富野に比べて、はるかに少ないことです。ロングサイズはともかくとして、止め絵的なカットを除いて、一度最大でも3人くらいしか使っていません。 また、芝居も1対1が多いです。そのうえ、会話しながらの動きも富野ほど多くありません。当然、1対1は戦闘となるとさらに顕著に見えます。


 もちろん、演出云々以前、脚本があるから、描く段取りも決められています。しかしそうであっても、一つの構図にいかに的確かつ面白くキャラを入れるのは、演出家の勝負所です。

 とはいえ、富野監督のこのやり方は実は作画に莫大な負担をかけますので、一般的にこういうカットの作り方をしません。そのうえ、ローテーション入りならともかくとして、荒木氏は1話きりの演出担当。うかつにニュアンスを付け加えることはシリーズ全体に影響を与えかねませんので、普通はやらないのでしょう。これに関して、別に正解なんてありません。

2、勢い重視によるアップカット、一枚絵の多用

 上も言いましたが、荒木氏の演出はかなり勢いを重視しています。その勢いを最大限に引き出すためか、アップカットや一枚絵(的な作画)は多用しています。これによって、ロボットアニメとしての「作画アニメ」みたいな満足感を達成しました。


 もちろん、富野だってばりばりアップカットと一枚絵を使います。しかし、例えば「超なめらかでぐりぐり動く作画 → 一枚絵でフィニッシュ!」という使い方は富野作品にはあまり無く、むしろ『ガンダムビルドファイターズ』などで見かけるカット割です。なので、10話のカットの組み方は富野らしさが残しつつも、どっちかいうとより一般のアニメに近い印象が与えます。

3、セリフの生々しさは抑え目

 コンテで大胆なカットを組んでくれた荒木氏ですが、一つだけ遠慮しているところがあると感じます。それは「セリフ」です。コンテの構図の豪放大胆さに比べてに、セリフは忠実に富野が書いた脚本になぞっている感じがあります(もちろん多少噛み砕く所があるにせよ)。あくまで比較的ではありますが、脚本は富野だから、10話のセリフは一般のアニメに比べてかなりビビッドです。しかし、1-9話に比べれば幾分減っています。

 もちろん、「むしろ10話のほうが分かりやすい」という感想も当然あるのでしょう。いえ、実際あります。ただ、入れられる情報量はカットやセリフの組み立て方によって変わるのもまた事実です。これも監督である富野がコンテを書かさずに、修正も注意書きに留まった作り方が及ぼした結果でしょう。



三、10話が見える二つの欠点

 アニメが見せるという意味では、基本的に作画と演出しかありません。その両方が高いクォリティですから、ここまでは10話に対して絶賛しかありません。もちろん、荒木氏の演出話はテレビアニメの単独回として、レベルが極めて高いですが、シリーズ全体を通してみると、欠点がないわけではありません。

1、細かい芝居をフォローしきれなかった

 ここではいくつかを簡単に挙げます。一つ目は、チアガールたちがダンスする時、三人の動きはまったくシンクロしています。それによって、ダンスはかなり記号的に見えます。吉田健一氏が直々演出を担当した第1話に比べて、その差が顕著です。

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 もちろん、5話のチアガールのシーンもそれをできなかったことを見れば分かるとおり、別にWITだけがいけないといっているわけではありませんが、もうちょっと表情をつけられると、画面はさらに素晴らしくなると思います。

 もう一つは、シャンクの登場シーン。10話の該当シーンは揺れを強調するためにキャラを揺らした演技をつけましたが、人体の頭と首の構造から考える時、どう見ても揺れすぎます。これも2話と3話の走るシーンに比べて見れば分かると思います。ほかにも、講演シーンとかでジュガンの反応の激しさに対して議員たちのリアクションが、などなどです。

 このようにして、高いクォリティの作画だからこそ、逆に細かい部分の演技は目に入ります。

2、シリーズ全体から浮いているハイテンション

 上でも言ったが、10話のこのハイテンションぶりは、もともと富野が作ったGレコの軽いノリに、荒木氏の勢い(とやる気)がそのまま足したから出来たです。もちろんアフレコは監督の富野がやるものですが、その作画の熱気に当てられると、こういう声の演技をつけるしかないでしょう。しかしシリーズ全体を通してみると、これは必ずしも手放して絶賛していいものではないかもしれません。

 具体的にいうと、ハイテンションすぎて、逆にほかの話数から浮いちゃうくらいです。ただでさえカットの構成がいつもとやや違うのに、これほど100%どころか300%全力投球の作りを見せちゃうと、どうしても観客に「違う」という印象を与えます。それから、飛ばしすぎちゃう画面(カット割と作画)と比較的に忠実に脚本をフォローするセリフ使いの間も、チグハグさを感じられないわけではありません。

 フィルムは、完成するまではナマモノです。前後の出来は全部連動するものです。おそらく荒木氏がシナリオとコンテを読んで、ひょっとしたら序盤の完成話数を見て、自分なりに富野らしさを再現するものだと思いますが、その実態は富野がこれまでのテンション(スーパーサイヤ人1くらい)をもはるかに超えるハイテンション(スーパーサイヤ人2くらい)になっています。演出担当がそんなことを考え出したら、作れるものも作れなくなると思いますが、やはりフィルムが全てです。また、観客は画面で見えるものに対して正直です。



結論:荒木哲郎が「Gレコ」にもたらしたものとは

 荒木氏が全力投球をしてくれて、神回といわれる第10話に対して、上で少々苦言を呈しました。しかし細かい欠点があるものの、もう一度この話を見返ると、やはりとても素晴らしい作りだと強調したいです。

1、富野らしさを上手く取り入れてる荒木演出

 初めての他人の単独コンテですけど、上で挙げたいくつかの違いがあるものの、おおまかな雰囲気でいえば、まさに富野由悠季らしさを感じられます。


 ベルリとノレドのヘルメットシーンといい、ベッカーの過剰演技といい、単なる模倣ではなく、ちゃんと劇中の流れに自然に組み込めるものとして描いた部分に関して、やはり大いに評価したい。これを見ても分かるとおり、荒木哲郎氏は富野監督を本心から尊敬しているから、その作風を丹念に再現した上、自分のスタイルをも取り入れた、才能も意欲も備えている演出家です。

2、WITスタジオの真摯さを体現するハッパさん

 上の指摘とおり、芝居の細かさでいえば、作画も演出もまだ至らないところがあります。ただ、まだ成熟に至らなかったものの、荒木氏とWITスタジオが忠実に設定にフォローしてGレコの世界を描こうとする愚直さに対しては、非常に好感を持っています。下のキャラは、それを体現するのです。


 天才メカニックマンのハッパさんですが、10話の彼はブサイクです。キャラデザの吉田さんによりますと、コンテの芝居を見て、なぜかほとんどのアニメーターが彼を可愛く描きます。心象風景を反映する意味では正しいとも言えますが、本当は違います。

 なぜならば、吉田氏はもともと「ブサイクだけど、愛嬌がある」という意図でデザインしたわけですし、監督である富野も吉田氏のそんなキャラを全面的に受け入れた上で演技をつけました。なので、ハッパさんをちゃんとブサイクに描いたこの10話は、非常に素晴らしい仕事をしてくれたと思います。ちゃんとキャラクターの本質を絵面で表現したからです。

 これはG-セルフに関してもそうです。本陣である1スタのアニメーターさんが時々油断するとファースト顔に描いちゃうのに対し、10話のGセルフは終始Gセルフ顔をしています。それだけで彼らがいかに真剣に取組むことが分かりますから。

まとめ:Gレコ10話は演出回としては極めて高いレベルの作り

  『進撃の巨人』の荒木哲郎監督が演出した富野作品。もうそれだけファンにとって絶頂ものです。実際、荒木氏も絶頂しました(すみません)。富野監督との話を読んで分かるとおり、富野の指示が(かなり)入っているものの、実際のコンテは荒木氏の手で生まれて、完成したものですし、画面に関する仕上がりは、ほぼ荒木氏が率いるWITで作ったものです(多少修正は入っていた)。

 上では富野らしくない部分や欠点を指摘しましたが、ここではあえて明言します。荒木氏のこの作りは富野由悠季監督が『ガンダム Gのレコンギスタ』という作品を通して作りたかったものを全部じゃないにせよ、かなり体現してくれていると思っています。そういう意味では、多少の改善点があるものの、25分のフィルムをここまで仕上げた点でいえば、もうほとんど文句をつけようがないと断言したい。

 荒木哲郎氏は『ガンダム Gのレコンギスタ』第10話でとても素晴らしいものを見せてくれました。いつかまた富野監督と荒木監督の合作を見れる機会が来るように期待しています。そうですね、今度は荒木さんが富野監督にコンテを発注して…。

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 ちなみに、これも荒木氏のこだわりの一つらしいです。面白いねー。

コメント
ご指摘の部分や、ウィルミットが法王に対して「ながら返事」をしながら立ち去ったことは、1~2話の彼女の法王に対する態度を見ていると、かなり違和感として残りました。
切迫した状況でもないだろうに…ということで。
意図があるのなら、ぜひ解説いただきたいなあと思っています。
クンパ大佐をマスクと一緒に迎えるバララが「偉そう」なのは、「富野キャラ」だけに、色々と想像が膨らみますけれども。
#-|2014/12/02(火) 06:58 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2014/12/02(火) 16:24 [ 編集 ]
これを神回と安易に言ってしまうのはどうかな、と思ってしまいます。
広報的な目的、理由であったりするならばそれでも良いのですが、私自身は最近の安易な神曲、神回という表現をあまり良く思っておりません。それこそ、本当の神回に失礼な話です。(個人の見識を述べる場では無い事は重々承知の上ではありますが)
本当の神回というべきものはBGMも脚本も作画も素晴らしいものと思っているため、話の核心に辿り着いていない、話の最中の1回を切り出して神回というのは…というだけですが。。。失礼いたしました。

それでもGレコを見ていて、非常に高いテンションが伝わる、見ていてわくわくする回でもありました。
BGMもなかなか工夫してあって、Gセルフの出撃時にメインテーマ?に切り替わった瞬間、すでに緩んでいた表情筋がさらに緩んでしまいました。『来るぞ、快感!』とはまさにこの事。
演出という部分を切り出して考えればとても高いレベルものを魅せられたと思います。こういった特別な回を見られた事には本当に感謝ですね^^
1郎 #-|2014/12/03(水) 15:50 [ 編集 ]
ウィルミットと法王のシーンは見返してから考えたいと思います。
バララが偉そうに見えるのは、野心溢れるマスクとそれを利用しようとする大佐に対して、女性としてやや冷めてる目で観察しているからと思いますよ
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/12/03(水) 21:33 [ 編集 ]
秘密コメントさん、ありがとうございます。
面白い話を教えてくださって感謝です。道理で見ててそう感じましたよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/12/03(水) 21:36 [ 編集 ]
1郎さん、返事遅くなってすみません。
仰る言葉、十二分承知しておりますし、まったく同意です。
私もまさにその考えで今回の記事を書いたのです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/12/08(月) 01:24 [ 編集 ]
実に面白い内容ですね。ちなみに、私はこの文章を翻訳および転載していいですか?
郭鹭 #-|2014/12/25(木) 03:55 [ 編集 ]
こちらのソース元を明記し、そちらが貼るリンク先を教えて頂ければ、とても歓迎ですよ。
中国の皆さんのご意見も聞きたいですし。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/12/25(木) 04:36 [ 編集 ]
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