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SYMPHONY“IDEON”――交響曲イデオンでの富野発言

2008/09/04 22:09|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:0
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ち…力尽きだ…。

SYMPHONY“IDEON”
《交響曲イデオン》
作曲:すぎやまこういち/指揮:小松和彦/演奏:東京フィルハーモニー交響楽団/ゲスト・プレイヤー:数原 晋(トランペット)
ディレクター:藤田純二/ミキサー:斉藤正明/録音場所:狭山市民会館ホール/録音日:1981.7.16
第1楽章=9:36/第2楽章=8:15/第3楽章=7:49/第4楽章=11:26


作曲者と作品 木村重雄

Ⅰ.作曲者すぎやまこういち
 1960年代後半から70年代はじめにかけて、最盛期にあった「グループ・サウンズ」の代表的の担い手のひとつ「ザ・タイガース」のために〈花の首飾り〉、〈君だけに愛を〉、(銀河のロマンス)、〈モナリザの微笑〉などを作曲し、さらに一世を風靡した「ザ・ピーナッツ」のヒット曲〈恋のフーガ〉や、第1回東京音楽祭でグラン・プリをえた〈私は泣かない〉(唄・雪村いづみ)など、今日の生活感覚に適合するソフトで甘いメロディーを数多く生み出し、ポピュラー・ソングの領域に新風を導入したすぎやまこういち(1931~)が、70年代後半からその本質的な持ち味にアカデミックな技法をクロス・オーヴァーさせ、しかもTVディレクターとして重用された時代から実践的に身につけた職人的ともいえるオーケストレーションにより、日本では前例のないクラシック作曲家への変貌をみごとになしとげつつある。「NHK交響楽団」(N響)絃楽器セクションのトップ・プレイヤーを中心とした「東京アンサンプル・フィルハーモニック」の委嘱による弦楽のための〈舞曲〉(1978)と同団が発展的に解消し再編成された「東京弦楽合奏団」の委嘱による(弦楽組曲)(1981)、エレクトリック・ギターと2管編成のオーケストラのための(ラプソディー・コンチェルト)(1979)などがこの領域における彼の代表作として残されている。これらはいづれも、はじめに挙げた彼の特質を十分に発揮し、誰にでも親しめかつ入念に書きこまれた音楽として独自の地位を占めている。

Ⅱ.交響曲第3番〈イデオン〉の成立
 1980年に東京12チャンネルより放映されたTVのためのアニメーション映画〈伝説巨神イデオン〉(原作・監督 富野喜幸)が広くむかえられたそのひとつの原因は、すぎやまこいち作曲による音楽がもたらす斬新な感動とドラマ的な効果にあった。それは彼に着目した制作者が意図したように、ただ画面に雰囲気に添えるBGM的な音楽ではなしに、画面上の人物の心理や性格を洞察し、事件の本質を的確に把握し表現しようとする作曲者の主体的な創作態度に発するもので、しかもすぎやまはたとえばTV連続ドラマ〈元気です!〉(1981)の音楽がバロックのパロディーとしてもきわめてすぐれた内容をもたしていたのと同じように、ここでもアニメのための付帯音楽だからという理由でレヴェルを下げるようなことはなく、ただ彼のベストを傾けて作曲した結果が、好評につながったということでもある。
 そして、彼はソノ音楽を単に〈組曲〉として再構成するだけではなく、その素材を用いて(交響曲)をまとめることを思いいたった。彼の理念によれば、今日の青少年たちが、日常的にもっとも接する機会が多い純粋のオーケスト十全に活用してまとめた〈伝説巨神イデオン〉のマテリアルこそなによりも彼らにふさわしい内容をもそなえていると判断し、さらに再構成に当っては現在もっとも広く愛されているロマン派音楽的なさまざまの効果をも惜しみなくとり入れ、豊かなメロディー、重厚な和声と華麗なオーケストレーションによるダイナミックなひびきをここに再現している。
 そして、前2作の〈オーディン交響曲〉につづいて、これを(交響曲 第3番)として世に問うこととなった。

Ⅲ.解説
 伝統的な〈交響曲〉の構成と同じ4楽章制をとっている。ただ、第1楽章はハイドン(Franz Joseph Haydh 1732~1809)やモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756~91)によって18世紀の後半に確立されていらい、19世紀にも好んで用いられた「アレグロ・ソナタ形式」ではなく、むしろプロコフィエフ(Sergei Sergeevich Prokofiev 1891~1958)やショスタコーヴィチ(Dmitri Dmitrievich Shostakovich 1906~1975)など現代ソビエトの作曲家たちが好んで用いているゆったりしたテンポを中心とする方法に従っている。そしていうまでもなく全体にわたってアニメ映画〈伝説巨神イデオン〉よりの主題が巧みに導入され、しかも2管編成のオーケストラの機能を十全に活用し、ロマン派の重厚なひびきと、いかにも近代音楽的な色彩的な楽器法が主となり、作曲者特有の抒情的なメロディーが一貫して流れ、きわめて耳ざわりの良い、親しめるオーケストラ作品として結晶されている。

 オーケストラの編成は木管各2、金管各4にテューバ1、ハープと弦楽五部(12、10、8、8、6)。

第1楽章
 レント・マエストーソ 4/4拍子の金管を主とした力強い導入につづいて、弦の動きが中心となるアレグロとなるが、しかしこれは主部ではなく3連音符の主題はそのまま次のアンダンテ・モデラートで木管にうけつがれ、それを対位としてこの楽章のメイン・テーマが弦楽器のユニゾンで朗々とうたわれる。これはTVのテーマソングとして番組の最後に用いられた〈コスモスに君と〉(井荻麟作詞。註:コスモスは花の名ではなく、宇宙を指すCOSMOS)。
 そして、このメロディーはいろいろ変容し、楽器を換えたりしてこの楽章全体を大きく支配している。

第2楽章
 アンダンテ・アッサイ 3/4の拍子で、まずはじめにヴィブラフォンの刺戟的なひびきを伴ったフルート独奏がa´・g´・c´・a´のモティーフをしめす。これは〈イデ〉のテーマで平和への希求がこめられ、この単純なモティーフから生まれたリリカルなメロディーが、楽章を支えている。中間部に金管と弦を主体としたドラマティックな部分をはさみ、さらに弱音器をつけたトランペットの長いアド・リブ風のソロや、本管四重奏(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット)によるアンダンテ・アッサイ 3/4拍子の美しいアンサンブルを経て、また〈イデ〉のモティーフが第1ヴァイオリンでうたわれ、金管からすべての楽器にうけつがれた後で静かにしめくくられる。

第3楽章
 ブロコフィエフ風の軽快な(スケルツォ)。アレグレット・スケルツァンド 4/4拍子の(スケルツォ)は、弦のスタッカートによる小刻みな動きと、木魚のリトモ・オスティナートを伴いいかにもスピーディーに流れ、それを背景にオーボエ独奏からフルート、第1ヴァイオリンへとうけつがれる。
 モデラート・パストラーレ・コモド 4/4拍子の(トリオ)(中間部)は〈チルドレン〉と名づけられたナンバーを殆どそのまま転用したもので「素朴な子供たち、そしてちょっとユーモラスな感じ、平和な感じをあらわしている」((復活のイデオン)作曲ノート)。
 まづ、木管四重奏の純真なアンサンブルではじまり、つづいて「子供たちの利発な感じ」(同前)を伝えるアレグレットのヴァイオリン独奏がおかれ、そして「走りまわる子供たちの感じ」(同前)が木管独奏で描かれ、さらにアンダンテとなって抒情的なメロディーがイングリッシュ・ホルンからフルートへと受け渡される。
 はじめの〈スケルツォ〉がダ・カーポされ、終結部は〈スケルツォ〉の素材によるが次第ににディミヌエンドし、ppで結ばれている。

第4楽章
 〈主題と変奏 Tema con Variazioni〉のかたちがとられ、テンポ・ディ・マルチア(行進曲のテンポ)と指定された主題には、〈イデ〉に対するアンティ・テーゼである〈闇からの手〉と名づけられた「何かわからない異星人の存在をしめす」(同前)メイン・テーマが用いられる。原曲はチェロ独奏によっていたが、ここでは弦楽器の2小節の力強い導入につづいて、それを背景とするチェロによってしめされる。
 〈変奏〉は13回おこなわれるが、ここではブラームス(Johannes Brahms 1833~97)が〈ハイドン変奏曲〉(Op.56a:1873)やとりわけ〈第4交響曲〉(Op.98:1884~5)で用いた〈変奏〉の手法やオーケストレーションからの影響が部分的にうかがわれる。
 〈第1変奏〉はグランディオーソで、主題が弦楽のユニゾンで。管・打楽器もすべて活かした堂々たる音楽。
 〈第2変奏〉はオーボエが主題をうたい、ほかの木管と弦が支えとなる。
 〈第3変奏〉はアンダンテ 4/4拍子で、弦を主とした変奏。
 〈第4変奏〉は4本のトロンボーンが主題を受持ち、ティンパニを伴うトゥッティが加わる。
 〈第5変奏〉は弦楽合奏のみが、シンコペーションによる変奏をおこなう。
 〈第6変奏〉は2本のホルンがユニゾンで主題をひきうけ、弦と木管がブラームス風のモティーフを応酬する。
 〈第7変奏〉はアンダンティーノで、フルート独奏が主題。後半、第2フルートとオーボエが加わる。
 〈第8変奏〉はグラーヴで、2本のトランペットを中心とするプラス・アンサンブル(金管合奏)。
 〈第9変奏〉はアレグロ・モデラートで主題は木管が交互にうっけもち、弦がスケルツォ風の細かい3連音符の動きを添える。
 〈第10変奏〉は弦楽合奏群が主導権を奪いかえし、時にホルンが対位的な動きを見せる。
7小節のアンダンテと、弦と木管の肌目細かい刻みを主とした9小節のアレグロにつづいて〈第11変奏〉はマエストーソで、全部の楽器を使って弦楽器がエンディング主題をしめし、さらに打楽器を主とした4小節の間奏を経て、トランペットを中心とした〈第12変奏〉がグラティオーソで力強く演奏された後、最後の〈第13変奏〉がアレグロで、ダイナミックスの起伏をみせながら堂々としめくくる。


〈イデオンの海〉 富野喜幸

 門外漢に音楽を語る資格はないけれど、なに、お楽しみのためにあるのが音楽、と割り切ればなにいっても構わないだろう。
 そんな軽薄さからでもいい、本楽曲を手にしてくださった方を僕はうらやましく思う。
 アニメ好きだからアニメ音楽。それ以外の流行の各種楽曲(ミュージックといういい方の方がなじむのだろうが…)を聞き知った方が、一つのアニメの因縁で交響曲の型で知ってくれることは良いことだからだ。
 はじめはBGMの羅列にしか聞こえぬかも知れない。それは、なまじの旋律を知っている不幸といえる。しかし、各楽章の細かい組み立てと流れを生むテクニックを知っていった時そこに作曲者の顔と業が姿をあらわす。
 その作曲者の創意とそれを演ずる指揮者とオーケストラの呼吸が聞こえてくるためには、二、三度は聴きこんでほしいと思う。
 僕は未だにすぎやま先生の作品歴も、音楽家としての立場も知らない。けれど、現代という時代の中での成すべきことと、その表現の仕方をご存知の数少ない作曲家であろうと想像できる。
 音楽はこういうものである、という個人の狭量な感性を排除して、音楽を創意することのできる方であるから、そういうのだ。
 だが、それを聞く側が洞察するためには、多少の訓練が必要になってくるのも止むを得まい。鑑賞力は感性だけに頼ると、多少心もとなくなってくるからだ。
 そして、なまじの映像とか論理とかを排除した音楽という表現の世界が示してくれたイデオン世界は、透徹である。聞き知って、ようやく感性としての世界がみえてくるのである。
 イデオンという海が、きこえる。
 これはすでに独自の世界である。後に残されたのは、この交響曲イデオンをマイル・ストーンとして僕が何を示すか、である。
 交響曲という仕立てはハードである。そして、それ故に一つ海を形成し得る力があるということを知っていただけたら幸いである。
 飾りでない、と……。


〈イデオン〉を振ってみて 小松一彦

 私とキングレコードのシンフォニック・アニメーション・シリーズもこれでもう第3弾目になった。
一昨年の「ウルトラセブン」「ウルトラマン」昨年の「ガンダム」、そして今年の「イデオン」、と、そのいずれもが大変な人気番組であり、その音楽をこのようにゴージャスなフル編成のオーケストラ・サウンドで、ファンの皆さまにお届け出来ることは、私にとっても、大変楽しみな仕事となっている、
 私の仕事の領域は、普段クラシックの分野であるが、私自身、シンフォニック・ポップスなども大変好きなので、このようなクロスオーバーのジャンルの仕事は心が浮き立つ。しかし今回の「イデオン」も、前2作と同様、音楽の原型は既に出来ているとはいっても、交響曲として全く新たに書きおろされたものであり、そのような場面にはほとんど、指揮者の元に譜面が届くのが、レコーディングの1日か2日前なので、私は長大な40分の交響曲を、わずかな時間ですみずみまで、把握しなければならず浮き立ってばかりもいられない、以前私はすぎやま氏の「オーディオ交響曲」をNHK交響楽団と録音した事があるが、この「イデオン」はそれより一段とオーケストレーションも充実度も増した力作である。4リズムを全く使っていない純粋なオーケストラだけの編成であり、クラシック的な重厚な響きと、ぎっしりとした内容の濃さを持つ作品に仕上がっている。また敢えて作曲者自身が意図して、クラシックの大作曲家のサウンドを導入している部分があるが、今回のそのような試みには私も賛成である。というのは、この「イデオン」のレコードからクラシック音楽への興味が芽ばえ、さらに親しんで下さる方にとっても、このレコードは大変リッチな気分にさせてくれると思うからである。電気的なメカニズムを通さない、「オオーケストラ」という楽器から生み出される暖かく美しい響きは人間の持つ美しさを再認識させてはくれないだろうか。
 第1楽章の導入部は全く新たに書きおろされたものであり、チャイコフスキー風とでもいおうか、主部に入ると、『コスモスを君に』の“すぎやま節‘の美しいメロディーが、ヴァイオリンによって歌われる。ここでの東京フィルハーモニーの、バイオリンの美しさをきいてほしい。1楽章はこのテーマと、導入部のテーマをもとにしたヴァリエイションに近い型式をとっている。第二楽章は、全曲中最もすぎやま氏のオリジナルな個性が出ていると思う。無重力空間のひんやりした冷たさTP、何ともいえないフンワリした気分が同居した、不思議な音楽である。この楽章は、「イデオン」というタイトルをラ・ソ・ド・ラ(イ・デ・オ・ン)という音の動きにあてはめ、それを元にして全曲を発展させている。クールな音色でありながらやわらかさがあり、ハーモニーに独特なセンスが溢れ、すぎやま氏の才能が最も光った楽章である。また、この楽章ではトランペットのソロが聴きものである。新進気鋭のジャズ・トランペッター数原晋氏のトランペットは東フィルの音色と見事にとけ合っているばかりでなく、冴えたアド・リブが聞きごたえのあるものとなっている。第3楽章は、古典の交響曲でいうスケルツォであり、ブロコフィエフまたはショスタコーヴィチ風とでもいおうか、大変に楽しい楽章である。これも真中のパストラールの音楽以外は、全く新たに書きおろされたものであり、その諧謔的なメロディーを楽しんでほしい。
 第4楽章は最初にチェロでうたわれる葬送行進曲が、ヒロイックで悲劇的なムードを全編にみなぎらせた、11分半の長さを持つ堂々たる終曲である。ここではブラームス風のサウンドが、随所にあらわれてくる。最後はショスタコーヴィッチのような、大変迫力のある充実したしめくくりとなっている。アニメーション「イデオン」から、すぎやま氏の創造の翼がはばたき、壮大な小宇宙となったこの交響曲お、東フィルの豊かな響きと共に、たっぷりお楽しみいただきたい。



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