富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

大予想!『ガンダム Gのレコンギスタ』の気になる10のポイント!!

2014/07/18 03:03|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:7
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 大予想!『ガンダム Gのレコンギスタ』の気になる10のポイント!!
 富野由悠季監督の最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』は色んな情報が入ってきましたので、その情報の断片を使って、これから注目すべき10のポイントを取り上げました。皆で予想しましょう。



01.第1話の展開は?

 まず、ラライヤがキャピタルタワー側に保護されているということや、G-セルフがなぜか海賊の手に落ちることなどを考えれば、第1話の展開はだいたい以下のとおりだと考えられます。

□第1話(タイトル未定)あらすじ
少女ラライヤと現れた、謎のモビルスーツが行方を絶つ。その1週間後、ベルリたちキャピタル・ガード候補生が宇宙での初実習へ。そこに現れた宇宙海賊のモビルスーツは、あの謎のモビルスーツ、G-セルフだった……。


①冒頭:ラライヤがG-セルフに乗ってキャピタルテリトリーに墜落。ラライヤが失神。G-セルフは誰か(まあアメリア側だろうけど)によって持って行かれた

②Aパート:キャピタルガード養成学校候補生のベルリたちが卒業実習ということで、初めてMSを操縦して、キャピタルタワーに乗る。ノレドたちもここで応援。

③Bパート:いきなり海賊どもが襲来。でもベルリによって解決される。

 で、2話では海賊どもがアイーダを奪還するために再び襲来するも、またしも撃退。そして3話くらいベルリくんはさっそく海賊になります。

GUNDAM A (ガンダムエース) 2014年 09月号 [雑誌]GUNDAM A (ガンダムエース) 2014年 09月号 [雑誌]


KADOKAWA 2014-07-26

Amazonで詳しく見る by AZlink


02.G-セルフは誰が作ったの?

 普通にキャピタルタワー側でもなくアメリア側でもなければ、もう月か金星あたりしかありえません。ゴンドワン製はそんなに驚異的なやつになるとは思えませんので、超テクノロジーを持っている陣営が作ったものでしょう。

 Gタイプはどうも全員がヘルメスの薔薇から生まれたものなので、超強いのもむべなるかな。



03.ベルリくんの生まれの秘密とは?

 初期案が未だに生きていると過程すると、ベルリはアイーダとは姉弟の模様です。つまり、ベルリはウィルミットの実の子ではなく、養子である可能性が高い。一方、アイーダはどうもアメリア出身ですが、正直、アメリアはキャピタルタワー陣営に比べるとむしろ格下ですので、ベルリくんはアメリア人である可能性は少ないと思われます。

「ベルリ、あなたは実は……アメリア人だったのだ!!」
「な、なんだってーーー!?」

 で、キャピタルタワーより格上なところを考えると、もう月や金星など宇宙方面の出身しか考えれませんので、ベルリくんは実は宇宙人(スペースノイド)である可能性はあると思います。

「ベルリ、あなたは実は……混血のプリンスだったのだ!!」
「な、なんだってーーー!?」

 うん、これがしっくり来ますよね。混血じゃなくても別にいいですが。

うたの☆プリンスさまっ(音符記号)All Star After Secret カルテットアイドルソング (初回限定盤)うたの☆プリンスさまっ(音符記号)All Star After Secret カルテットアイドルソング (初回限定盤)
黒崎蘭丸(鈴木達央),美風藍(蒼井翔太),カミュ(前野智昭) 寿嶺二(森久保祥太郎),寿嶺二(森久保祥太郎),黒崎蘭丸(鈴木達央),美風藍(蒼井翔太),カミュ(前野智昭)

b-green 2014-08-27
売り上げランキング : 94

Amazonで詳しく見る by AZlink


04.じゃあ、アイーダは?

 ベルリは宇宙出身だとすると、アイーダももちろん自然に宇宙の出身でなければなりません。しかしご存知のとおり、アイーダはどうもアメリアがバックアップしている海賊部隊に入っていますので、アメリア育ちだと考えられます。つまり、アイーダのほうもまだ生まれの秘密をもっていると考えられます。

「アイーダ、あなたは実は…… 光輝く銀水晶の月のプリンセスだったのだ!!」
「な、なんだってーーー!?」

 つまり、G-アルケインのライフルは彼女のスティックなのです(うそ)。確か昔そんなガンダム漫画を読んだこともある気もしますが。



05.ラライヤは?

 ラライヤの一番の謎は、なんだって何故G-セルフを操縦できることなのです。以下はその推測です。

①ラライヤはベルリくんの妹

 だから血縁の力を動かすのだ。「お兄ちゃーーん!」

②ラライヤはGセルフの製造者もしくはそれに近い者

 たとえばマッドサイエンティストの娘とか。

ラライヤはオーバーマン

 だから不思議パワーでなんとかなる。ヘルメスの薔薇の守護者とか。

④ラライヤはベルリくんの母(のクローンとか)

 超展開ですが、ありえなくない。

「ラライヤは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ! そのラライヤを殺したお前に言えた事か!」
「いや殺してないし、死んでいないよ」
「ならよかった」

「Bellri、I am your Mother.」
「NO------!!!」

 私もノーだ。富野さんすみません。



06.ルイン先輩は黒化する?

 ルインの設定稿には、とても怖い顔のやつがいます。

 普通に考えれば、ルイン先輩はキャピタルタワー側に留まりますので、海賊になっていくベルリくんと敵対するのはもちろんの展開だと思われます。

 ただ、ベルリくん陣営はベルリ、アイーダ、クリムさん、(あと後で来るであろうラライヤとノレド)があるのに対して、ルインくんはおそらく一番新米ということで、辛気臭い中年やロートルに弄られる役割をやらされるので、オヤジどもの毒気に当られて、黒化するのは案外しっくりくる展開なのかもしれませんよね。

「ウホッ、いい新米だ」
「ぎぎぎ……ベルリの奴は美少女や美少年とチームを組んでる、こちらはホモっぽいオヤジの連中ばかり……」

 なお、ルイン仮面は今のところマスクマンの最有力候補だと思われます。

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 コレクターズパック [Blu-ray]平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 コレクターズパック [Blu-ray]
柴﨑貴行

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2014-08-08
売り上げランキング : 214

Amazonで詳しく見る by AZlink


07.ノレドちゃんはどうなる?

 現時点、ノレドはまだストーリーと絡むことがほとんどありません。ベルリが好きとか、ラライヤの世話役とかはありますけれども、一番の問題として、ノレドはMSか戦艦にでも乗らない限り、いずれキャピタルテリトリーに残される存在でしかないです。

 富野作品の幼馴染は影薄いのが定番であるようですが、かわいいノレドちゃんもこのパターンだと思いたくありません。単にラライヤの付き添いという扱いもそれはそれで嫌いですが、まあMSにでも乗らない限り、彼女の出番はラライヤと一緒に行動するところくらいでしょう。肝心なベルリくんは海賊に入っちゃうし…。

 おそらくですが、ノレドはベルリくんが離れても、そのままテリトリーに留まり、海賊娘にならないと思います。それで、ラライヤが中盤から記憶回復したのち、宇宙へ上がる(戻る?)際に、ノレドも同行者として宇宙へ行って、そこでベルリくんと再開を果たす展開になると思います。

 え、じゃあマニィはどうなる、だって? え、えっと、ルイン先輩が黒化するとすれば、途中で死ぬじゃないの?(無責任に)



08.クリムさんは味方か敵か

 すでに婦女子に大人気なクリム・ニック。どう見ても敵くさいモビルスーツ・モンテーロに乗っているドラ息子のクリム・ニックさんだが、冒頭は別にして、普通に考えれば敵の匂いしかしてきません。しかし、どうもベルリくんは兎星の海賊パイロットになる模様ですので、同じ船の仲間になるとも思えます。

 あくまで予想ですが、この手のやつはおそらく「最初は敵、中盤は味方、終盤はまた敵になる」ということが多いと思います。ただ味方か敵かは別にして、ベルリくんの「ライバル」になることは確実に言えるのでしょう。



09.G-アルケインの登場時期は?

 普通に考えれば、Gタイプ――つまりガンダムタイプは先行して発売する傾向がありますので、11月発売だと考えれば、翌月の12月(年内)まで本編に出ると考えられます。こういう理屈で考えると、11月いっぱいが8話まで放送される見込みだとすると、G-アルケインの登場は9~12話の間だと予測します。

 もっと早く出る可能性もあります。しかしヘルメスの薔薇というキーアイテムに関わるものだから、おそらくそんなに早く出るものではないでしょうから、そこから生まれるG-アルケインもまた遅めに出ると考えられます。早くて6~8話くらいかな?


10.グリモアさんの中の人は?

「中の人などいない!」

 と、まあ、たぶんアメリカ製のMSだと思います。実際にアッガイの中に入っているザクのようであるかどうかは別にして、アメリア製はほぼ間違いないでしょうね。



 よくわからないネタをいっぱい入れましたが、予測自体はいたってマトモにしていますので、見てくださーい!(シャクティ風)

コメント
クリム・ニックくんにはコンプレックスから寝返りをやるような情けない強敵をやってもらいたいです!
#-|2014/07/18(金) 22:37 [ 編集 ]
1話から御大らしい独特のセリフ回しなんでしょうねぇ
専門用語がバンバン出てくるかんじの
富野節炸裂に期待してます

「な、なんだってーーー!?」にワロタw

デルピッポ #FKySkP76|2014/07/20(日) 23:49 [ 編集 ]
名無しさん、返事遅くなって申し訳ございません。
クリムさんはすでにその匂いがしますよね。

デルピッポさん、私もそうなるかと思います。
ただでさえ26話だけな上、富野脚本ですからね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/07/21(月) 12:45 [ 編集 ]
リング・オブ・ガンダムと関わりがありそうでなさそう。
ヘルメスの薔薇はラビアンローズのことだったりしてwwwwww
奈落のとうふ #-|2014/07/22(火) 10:18 [ 編集 ]
奈落のとうふさん、コメントありがとうございます。
そうですね、ROGと関係あるというか、半分くらい設定やテーマを吸収しているようにも見えます。
別に年表的な趣味はないのですが、ROGはそのままボツ設定にならずに、ちゃんと作品群に残すように祈りたい気分です。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/07/22(火) 12:31 [ 編集 ]
なんとなくですが、富野監督はGレコで「ロボットアニメで未来少年コナン」、そして「目指すんだ!ロボットアニメで未来少年コナン超え!」を考えておられるのではないかと予想しています。

売り上げ面ではガンダムは未来少年コナンより遙かにヒットしましたが、富野監督の中では「ヤマトには負けなかったが、コナンには勝てなかった」という思いがずっとあるように思います。
「ガンダム以上の作品を作りコナン超えを果たそう」と思いながら、Zガンダム以降「ガンダムばかり作らされるように」なり、Vガンダムで「ガンダムを潰そうとして挫折」し、∀で「ガンダムを全否定しつつ全肯定」した富野監督。
そんな富野監督が最終的に至ったのが、「ガンダムと名前の付いたロボットアニメでコナン超え」ではないでしょうか。

自由に作りたい作品を作れる宮崎監督を、スポンサーの無理難題に応えながら作品を作る富野監督が、売り上げでなく、作品として超えたいと願っているのだと思います。
スポンサーという制限があっても、素晴らしい作品は作れるということを証明してやる、と。
そこには、ガンダムを潰そうとしていたかつての姿はなく、かといってガンダムファンに売れる作品を作ろうという俗物的な考えもなく、ガンダムという制限のもとで本当に良い作品を作ろうという、偉大な挑戦者の姿があります。

ロボットアニメでありながら、今までのガンダムのような戦争ものではなく、未来少年コナンのような冒険もの。
そして、人類が滅亡してゆく物語ではなく、滅亡寸前までいった世界が復興してゆく物語。
コナンがテクノロジーの間違った使い方への批判を含んでいるように、Gレコもその批判を含みながら、同時に宇宙世紀そのものも批判しようとしている気がします。
Gレコで宇宙世紀のテクノロジーを悪用しようとする勢力(∀でいえばグエンやギンガナム)はコナンのインダストリアに相当し、正しく使えば人類を救うはずの宇宙エレベータは悪用され、最終的にはギガントのように崩壊し、アデスの樹の神話として∀に伝わるのではないでしょうか。
#mQop/nM.|2014/08/03(日) 08:23 [ 編集 ]
いきなり「コナン」を意識するわけではないですが、
監督のなかではいつも「冒険活劇」を作る意識があると思います。

加えて、今回の舞台設定がああなのだから、似てくるところもあると思います。
監督がチャレンジャーであるのは同感です。私もそう思います。
が、これが直接に∀に繋ぐかどうかは分りませんし、
たぶん宇宙エレベーターが崩壊しないのではないかと思っています。

逆に、最初から最終話まで守りきったことこそが、今回の突破なのではないかと考えております。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/08/06(水) 01:45 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/1530-5b463f60

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.