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実物大”動く”ガンダム発表会での富野発言

2014/07/09 22:50|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:4
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 実物大”動く”ガンダム発表会での富野発言
 『機動戦士ガンダム』に登場する「ガンダム」の実物大モデルを実際に動かすプロジェクト「ガンダム GLOBL CHALLENGE」は9日、発表会を行われましたが、富野由悠季監督を初めとした関係者が登壇しました。

 ということなので、以下は富野監督の発言だけを紹介します。



「こいつ動くぞ!」現実に 実物大ガンダムを動かすプロジェクト始動 2019年実現目指す - ITmedia ニュース

富野監督は「ようやくです。絵空事で考えてみたものがものの形になってくる。ものの形になってきたものが、発信者だけのものだったのが広く公募する形をとり、これまで観客だった人を巻き込むことで新しいエンターテインメントのフィールドを構築できるかもしれない」と期待。「72歳なので、5年後どうなっているか」と笑わせつつ、「新しいエンターテインメント、工学のありかたが見えてくれば素敵だと思っています」


富野監督「絵空事で考えていたものが形に」2019年に実物大ガンダムが"動く" | マイナビニュース

また、富野監督は「何よりも僕自身の年代で言えば――工学に憧れながら理科系の勉強ができなかったために、理科系を断念した人間にしてみれば、1/1をせめて動かしてみたいということから、次のエンターテインメントの地平が見えるならありがたいなと思っています」と続け、技術とエンターテイメントの両側面からアプローチできる本プロジェクトに感謝をおくる。そして「問題なのは僕がもう72歳で、5年後はどうなっているんだろう……という意味ではちょっとドキドキしている部分もあります」と報道陣を笑わせながら、「新しいエンターテインメントのあり方、それから工学のあり方が見えてくればすてきだという風に思っております」と語っていた。


富野由悠季が語るガンダムとロボット | ひびのたわごと

富野の発言はざっとメモを殴り書きしただけですので、詳しい書き起こしは出来ませんが、要旨としては以下の様な内容でした。


創通/サンライズ、18mの実物大ガンダムを動かすアイディアを世界中から募集! お披露目は2019年 P2 - アキバ総研

ガンダム総監督・富野由悠季:
「ようやくです。絵空事で考えていたことがひょっとしたらモノの形になる。モノの形になるものはこれまで発信者側からのものだけでありましたが、こういう形で広く公募するという形をとりまして、今まで観客でしかなかった人たちも巻き込んで新しいエンターテイメントのフィールドを構築することができるかもしれない、と感じています」(略)


 基本的に発表会全体の経緯は上の二つを読めば分ります。富野監督の発言の箇所書きに関して、ひびのたわごとさんが書いた記事のほうは分りやすいです。発言を全て網羅したい場合は、アキバ総研のが一番詳しいです。



 一応、公式サイトはこちらになります。

ガンダムGLOBAL CHALLENGE

 中国語翻訳は必要でしょうかね。だったら私が手を上げたいと思いますー。

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コメント
監督の着ていたジャケットがハッピみたいに見えてそっちが気になってしまいました
#-|2014/07/10(木) 00:47 [ 編集 ]
そうですね、まったく同じことを考えました。
kaito2198 #-|2014/07/10(木) 01:25 [ 編集 ]
動かすといっても腕が動くとかそんなかんじなんでしょうね
デルピッポ #FKySkP76|2014/07/18(金) 00:59 [ 編集 ]
普通の考えではそれくらいが限界ですよね。
だからこそ全世界に向けて募集したいでしょうね。

ただ、動きが多ければ金が…ということでもありますので、
どうやってバランスを取るのかはポイントですね。私たちとまったく関係ない話ですが。
kaito2198 #-|2014/07/18(金) 01:06 [ 編集 ]
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