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『ガンダム Gのレコンギスタ』情報をいろいろと分析

2014/06/15 13:50|GのレコンギスタTRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『ガンダム Gのレコンギスタ』情報をいろいろと分析
 先日の富野由悠季監督新作の『ガンダム Gのレコンギスタ』の情報を受けて、いろいろ分析しました。よかったら読んでください。

【速報】富野由悠季監督新作『ガンダム Gのレコンギスタ』は2クール
「ガンダム Gのレコンギスタ」カウントダウン開始 6月23日10時に詳細発表



2クールだからテレビシリーズ

2クールの中に僕なりにかなり並べることができて、今、スタジオでは「作業的に手抜きでいいから、とにかく早く作ってくれ」と言ってます。

 映画と言っていた人はきっと今頃赤面していますので、特に責める必要もないですけど、そもそもあの画質といい、富野本人の発言といい、今までもちゃんと判別できるんでしょうに。

 まあこれで『Gのレコンギスタ』はテレビシリーズ的なアニメだと分ります。めでたし。


G-レコの発表は遅い?

 一部からこのような声が聞こえましたが、例年のガンダムシリーズに比べて、どうやらそうでもないらしい。

00は6/14
AGEは6/13
BFは7/2
Gレコは6/23

AGEやBFは6、7月の発売会まで媒体どころか作品そのものを公表してない
00は4月辺りにスポットで告知のみしていた
Gレコだけが記念事業の一環だから殊更早く3月に他と足並み揃えて発表したが
結局作品概要に加えて時期、局、スタッフを発表するのはいつもこの時期
なのに35周年のおかげでUC、オリジン、BFの情報が五月雨式に出てくるから
通常通りの時期に詳細発表しようとしてるのにもたついてると煽られる羽目になった

 2chからの転載ですみませんが、以上の情況ですので、取り立てて憂う必要はあまりないと思います。

 むしろ、35周年記念作ということで、「第1報が速すぎる」ということかもしれません。それが、続報がなかなか来ないというイメージを招いた理由でもあるのでしょう。


ハリウッドとの提携は着実に進行中

 1月21日以降の続報はなかなか来ませんが、危惧している人もどうやらいるらしいですけど、先日発売されたトリロジーボックスのインタビューに加えて、今回の話を聞くと、そのプロジェクトそのものは着実に進行していると分ります。

——久しぶりの現場はいかがですか。
富野:外から客観的に見てて分からなかった部分が具体的に分かってきました。アニメ業界が本当の意味で過渡期に入っちゃったことを、現場がどこまで意識してるかということです。僕の場合、ハリウッドのプロダクションとの業務提携(※5)で旗振り役の一番手になってることと、もうひとつ、『アナと雪の女王』(以下、『アナ』)も重なっています。

 ただ、発表自体は早くてもGレコの後になりますので、別の意味で楽しみにしておきましょう。

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記号性ではマンガ>アニメ>実写

 記号性については、これまで『映像の原則改訂版』などでも散々語ってましたが、今回ははっきりと「マンガ」が記号性において一番いいかもしれないと言い切ったんです。しかもそれを「理論」とか「感性」で語らずに、ちゃんとヒットしたかどうかを根拠にしているからこそ強い論です。

 まあ、「かもしれない」から言い切ることもないですけど…。


「クオリティを無駄に上げすぎるな」の意味とは?

 あえて解釈するほどのことでもないですが、とりあえずここのクォリティは「ディテール志向=リアルに一辺倒的なCG=スーパーリアリズム的な画」とだけ言っておきます。詳しくはこのインタビューを読んでください。


富野は3Dを否定していない

 詳しくは『映像の原則改訂版』を読むか、以下の記事を読んでください。

『映像の原則 改訂版』を読まずして、どうして富野由悠季を批評できようか


富野は作画を軽視していない

 詳しくは『映像の原則改訂版』を読むか、以下の記事を読んでください。

富野由悠季は「絵にズボラなアニメ監督」なの?

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ガンダムエースに新情報?

 カウントダウンの23日10時は実に絶妙な時期である。ちょうど同じ週に26日発売のガンダムエースが控えていますので、両方が合せて何かを発表することになるとしても、別におかしくありません。

 今のところ、7月12日のガンダム展示会にははっきりと「最新映像」があるというアナウンスが出てきますので、この時間ラグをどこまで拾ってくれるのか、あるいは何もなかったのかは、今月末の見所ですね。


心配の材料はある

 ここまで読めば、むしろ吉報ばかりなのですが、それにも関わらず心配している声が聞こえるのは、富野新作だからという期待だけではなく、ちゃんと心配の種になる話もあるからです。

シャア専用ニュース 【速報】富野由悠季監督の新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の媒体は決定済み! 近々、詳細第2報を発表予定!

宣伝担当:今はまだ発表できませんが、ガンダムファン、富野監督ファンの皆さんが納得していただける形に着地しましたので、ご安心ください。近々、詳細第2報を発表予定なので、注目していてくださいね。

 担当さんの言っている「ガンダムファン、富野監督ファンの納得」は果たしてどのようなものかは知りませんが、「納得」といい、「着地」といい、「100%満足じゃない」ということを暗示していますので、100%満足ってのはもちろんありえないと知りながらも、この微妙な言い方に心配するのもある意味当然でしょう。

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G-レコ公式サイトのカウントダウンは何かを発表するの?

 今のところ、『Gのレコンギスタ』公式サイトは謎のカウントダウンをしています。23日10時に止まるわけですが、その時は何かを公開するのに違いないでしょう。

可能性1:公式サイト正式オープン

 今の段階では、G-レコ公式サイトはまだプレオープン状態に過ぎません。6月23日、つまり7月くらいの情報公開に備えて、サイトが正式オープンすることは、充分あります。

可能性2:メインビジュアル

 正式オープンに合せて、いろいろ公開されるわけですから、ビジュアル面はそろそろアップデートされるはずです。いつまでもラフってのも寂しいですし…。

可能性3:キャラクターやメカ紹介の詳細

 秋のテレビシリーズだと、まあ10月放送になりますので、6月23日時点でのキャラ・メカ詳細も不可能ではないでしょう。ただ、私個人はあまりアニメ雑誌を読んでいませんので、ひょっとしたらこういうのは第1報を雑誌がするかもしれません。

可能性4:キャスト公開

 これも重要です。とはいえキャラクターの公開は先決条件ですので、一気にここまで公開ってのはあまりないかもしれません。

可能性5:放送枠

 これは、今の段階では皆が一番知りたいことでしょう。「着地」「納得」などの文言から見ても、もっともホットな枠はありえないと感じます。かといって、2クールのガンダムとはいえ、深夜とかは無いでしょうから、結果的にどこかの日間帯の地上波になるのでしょう。

 ただ、放送枠がこの時期の公開は可能性としてあまり無いか、あるにしても別の情報と一緒に公開するかもしれません。

大穴:G-レコがBF二期の後に延期

 さすがに可能性としては限りなく小さいですけど、どのみちBF二期がアナウンスしたのに対して、G-レコが「秋公開」に留まった以上、可能性としては切り捨てるわけにもいきません。

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結論:すべては23日からだ

 いっぱい分析というか予想していましたが、何にせよ、23日のカウントダウン終了まで待たなければ、まず話にはなりません。ゆっくり待てよう。

コメント
23日、何がくるにせよ楽しみにしてますよ
個人的には可能性2か3かなぁとは思ってます
放送枠は…TBSとはお別れになりそうですね
デルピッポ #FKySkP76|2014/06/18(水) 01:01 [ 編集 ]
本当に読めないですね。
発表時期についてリサーチをしたことありませんので、そこらへんはまったく紹介できないのが残念です。
kaito2198 #-|2014/06/19(木) 03:33 [ 編集 ]
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