富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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富野「ガオガイガーの脚本を書けと? 面倒くさいから嫌だ。コンテだったらいくらでも切ってやるけど」

2014/06/05 16:46|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:7
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 日本の文化庁メディア芸術祭は、先日以下のレポートを発表しました。



日本アニメーションガイド ロボットアニメ編<第2弾> | メディア芸術カレントコンテンツ

本事業では、「日本アニメーションガイド:ロボットアニメ編」と題して、世代を超えて幅広い層に親しまれ、世界的に影響をあたえた日本を代表する文化であるロボットアニメについて、社会的背景や文化的側面を包含した文化史の整理を進めており、調査の結果は報告書にまとめ、WEBサイトで公開しています。

本調査の第二弾では、ロボットアニメの製作に携わる中心的な人物へのインタビューを行い、ロボットアニメ発展の変遷を多角的に明らかにするということで、数々の名作ロボットアニメを生み出してきた高橋良輔さんに、アニメーション制作についてお話を伺いました。 監督、プロデューサー、演出、脚本など様々な立場を通じてアニメーション制作に携わってきた高橋さんが、半世紀にわたるご自身の経験を通じて我が国の「ロボットアニメ」文化を語って頂きました。

 というようなものでした。高橋監督の話は実に興味深いものでした。時間があれば全編を読んで欲しいくらいのものです。

 が、ここではこのブログの性質に従い、富野由悠季監督に関する部分を取り上げます。ロボットアニメの話なので、ガンダムそのものに対する言及もたくさんありますが、あえて富野さんの名前が出てるところだけ紹介させていただきます。



1、虫プロ入社する頃の富野

高橋: 放送して丸1年経ったところで制作進行として入りました。

氷川: では2年目からになりますね。

高橋: 40 数話目からが制作進行になった時期だと思います。富野さんと僕は同期なんです。たぶん同じ年の 11 月か 12 月に試験を受けています。富野さんの方が入るのがちょっと遅れたのは、学校で卒業に関する行事か試験かがあって、それとぶつかったからだと思います。

高橋:理由は不明ですが、虫プロのスタッフでは14 年組(昭和 14 年=1939 年生まれ)、16 年組、僕と同じ 18 年組が多いんです。14 年組が多い理由は、きっと虫プロが急に人が必要になったとき、日芸(日本大学芸術学部)の映画科と放送学科から採用したからでしょう。虫プロのアニメーションスタジオとしての地固めのとき、そういう学科から人が入ってきたのが 14 年組。田代敦巳さんもそうですし、小嶺さん、伊藤昌典さんたちが 14 年組です。それから 16 年組にはアニメーターが多い。

 ちなみに富野は16年生まれですが、18年生まれの高橋と同じ年に入ったものです。


2、高橋氏がライディーンの監督のはずだった?

高橋:その衝撃(注:『宇宙戦艦ヤマト』)は、技術だけじゃないんですよ。「ここには志がある」と感じたんです。技術がなくて志もない僕は、監督なんかやれる立場じゃないだろうと思い、サンライズの次の仕事は、自分から「しばらくは監督やりません」とお断りしました。

氷川: では、そこでヤマトショックがなかったら、引き続き『勇者ライディーン』(1975)の監督をされていた可能性もあったわけですか。

高橋: やっていたかもしれませんね。

氷川: それはまた重大な分岐点ですね。そうなっていたら富野由悠季さんがロボットアニメの監督をすることもなかったかもしれない。非常に重要な分かれ目です。

高橋: そうですね。『ゼロテスター』では、富野さんと安彦(良和)さんが一番多くコンテを描いてくれて、『ヤマト』の石黒昇さんもいましたから、コンテマンのラインナップとしては豪華でした。安彦さんはよくやってくれるんですが、当時は僕のことをあんまり信用していなかったんです(笑)。(中略)もしあのまま『ゼロテスター』の次の『勇者ライディーン』も僕が監
督でという話になっていたら、キーアニメーターとデザイナーの話も断られていたかもしれません。

氷川: 富野さん安彦さんじゃない『ライディーン』なら、『機動戦士ガンダム』(1979)への道もなかったかもしれない。

高橋: そうかもしれません。仮に安彦さんが参加したとしても、僕はそれほど信頼を受けられなかったでしょうね。だから僕としては『勇者ライディーン』という番組は、すごく良い出発をしたと思っているんです。サンライズにとって僕が身を退いたことは良かったと思いますし、その後に続くアニメの流れにとっても、ものすごく良かったんじゃないかと。

 ライディーンは今までこの文脈で語られることは無かったので、非常に貴重な話です。あと、ライディーンまでの安彦氏も、確かに富野さんにそんなにプラスな印象を持っていませんでしたな。


3、長浜忠夫のロボットアニメ演出術

高橋:(『コンバトラーV』などのとき)サンライズの主流も長浜(忠夫)さんの時代ですから、画期的な新しさは感じませんでした。ただ長浜さんに呼ばれて絵コンテを描いたりして付きあうと、「あっ、長浜さんのは量の演出なんだ」ということが分かるわけです。量というのは、エモーショナルな部分の量のことです。

氷川: 過剰なくらい、主役とロボが痛めつけられます。

高橋: 「こいつ!」って思って全身全霊で感情をこめて反撃しないといけないわけですよ。「このやろう!」みたいにカチンとくる程度では、反撃のエネルギーがまだ足りない。そうすると、どのくらいやられるか、量の問題になってくる。「もう、このぐらいやられたんだから、いいじゃないか」という上に、もう一回ツバを引っかけて足で踏みつけられて、「くううっ!」と高
まる。そこまでもっていくわけです。

氷川: 溜めに溜めて、ということですね。

高橋: そうそう。ビジュアル派じゃないので、気のきいた画はつくれない方でした。そうすると、「やられてるシーンならやられてる画」「やられてる言葉ならやられてる言葉」「やっつけてる言葉ならやっつけてる言葉」を、とにかくどのくらい積み重ねるかが勝負になってくる。ああ、ここまで量をやらないと、そういう感情にならないのかということを、長浜さんから学びました。

氷川: 思いあたることがあります。『勇者ライディーン』は中盤で富野監督から長浜監督へと交代しますが、シリーズ後半では毎回のように主人公が痛めつけられて、「うわー!」と絶叫するシーンがある。それが尺の半分ぐらいを占めるのではと思うほどの回もある。

高橋: でも僕のそれまで知り合った演出家、杉井ギサブローさんや出﨑統さん、波多正美さんたちは、そこまで積み重ねなくても気のきいた画面をつくれるんです。しかも、すごくセンスのいい画を。そちらの方が、きれいごとですむ。彼らにはそれで画面をもたせられる才能がある。だけど才能もなくて積み重ねもできないとなると、まったくドラマにならないわけです。
氷川: その点で、長浜演出がおおいに参考になったと。

高橋: なりましたね。でも参考になったからって同じことができるかといえば、それは無理です。「スパーン!」とした画づくりができるのも才能だし、感情をとことん積み重ねるのも才能。だから長浜さんの薫陶をさんざん受けた方でも、みんなそれほどにはできていないと思いますよ。それは、どこかで照れくさくなるからでしょうね。長浜演出は、照れちゃダメなんです。

 ご存知のとおり、長浜忠夫氏は富野監督にも大きな影響を与えた一人ですが、サンライズの黎明期で亡くなられたため、正当な評価もされず今日までいきました。逆に、「死者に鞭打たない」ということの元で、やや過大気味の評価もされたりします。

 だから、高橋氏の「センスがないから積み重ねが必要」という指摘は、非常に素晴らしくて、研究するうえの方向性を示してくれたと思います。


4、勢いがものすごくあった富野

井上: 『太陽の牙ダグラム』は、『機動戦士ガンダム』というひとつのターニングポイントを越えた後の作品です。高橋監督としてロボットものに対し、やる気になったきっかけは何かあったのでしょうか?

高橋: 山浦さんの口説きがしつこかったということと、やはり『機動戦士ガンダム』という作品がすごいなと思ったわけです。(中略)富野さんとは、なんだかんだ言ってずっと吸ってきた空気がいっしょでしたから。その富野さんが『機動戦士ガンダム』の作家に行き着いたということは、僕にとってはすごく刺激的だったわけです。

『ダグラム』の企画当時、『ガンダム』はまだ大ヒットまではしてなかったけど、その兆しは見えていました。と言うものの、どんなヒット作品でもそんなに長期間、人気を保持できないわけです。『ガンダム』もせいぜい3年ぐらいだろうと。そうすると次の作品をつくらなきゃいけない。そんなときに山浦さんが「良ちゃんさ、次もつくらなくちゃいけないしさ、富野さんひとりじゃ立ち行かないじゃない?」と言ってきてね。「だけど他にも監督できる人はいっぱいいるでしょ?」と僕が返したら、「富野さんの隣に来たらさ、他の監督は潰れちゃうよ? けど、あなたなら大丈夫でしょ」なんて言うわけですよ(笑)。

たしかにあのころはそうなんです。富野さんの、当たるべからざる勢いのようなものがすごかった。もう誰に対してもすごい勢いだったから。意外に思われるもしれないけど、同期の中で僕と富野さんはかなり相性が良い方なんです。いっしょに仕事しないのも、また良いんでしょうね。

井上: 『ゼロテスター』では、いっしょにやってました。

高橋: あれは僕の方が頼んだのであって、向こうから頼まれた話ではなかったから。

 このへんの話は、富野関連の高橋インタビューであれば、もうさんざん語られた話ですね。


5、富野はガオガイオーのコンテを切る可能性があった!

高橋:『勇者王ガオガイガー』(1997)で富野さんにシナリオを頼んだことがありますが、「考えるのが面倒だ」とい
う理由で断られています(笑)。コンテなら幾らでも描くよと。そういう人なんです。プロデ
ューサーと監督が OK したシナリオがあれば、コンテはカット割りをするだけという割り切り
でやっているんでしょう。

 Gレコの後、皆さん発注してよ。


6、高橋「ダンバインは富野さんの重要な作品だ」

高橋: 富野さんの外せない作品として、『聖戦士ダンバイン』があると思います。僕も「ファンタジーはありだな」と思っていたという感じですね。ただ僕の方向はこっちだぞ、ということです。「おまえが作ったものの中で入れられるのはローラーダッシュだ」と言われて。「え、こんなでかいのにローラーダッシュ?」と反対しても、無理やり入れられちゃったりしてね(笑)。だけど、やっぱり売れない。

 ダンバインを正確に評価できる人は皆無なので、この評論もものすごくありがたい。


7、速度感まで指定する富野

高橋:僕はデザインを「絶対こうだ」「こういうのが格好良い」と決めこまずに、デザインの大元のコンセプトだけをいつも考えます。そして「こういうときのアクションは、こういう傾向にしてもらいたい」とだけ言って、後は演出に任せます。富野さんはカットの中で細かく指定して、「これをやれ」という感じでしょう?

氷川: 富野さんは速度感まで指定します。では高橋監督の場合はコンセプト、考え方を示すというやり方でしょうか。

 まあ、このへんの話は実際のコンテを読むか、『映像の原則』を読めば分りますね。なにせテンポやリズムを非常に重視している人ですからね。


8、ガンダムは典型だから作りやすい

高橋:『ボトムズ』の世界における主要人物は、ずっと主人公のキリコ・キュービーなんです。キリコ以外のキャラクターも作れますが、キリコじゃないキャラクターを主人公にするのは難しい。『機動戦士ガンダム』の中には富野さんが生み出したキャラクターの典型があるので、類型もできやすいんです。だけど『装甲騎兵ボトムズ』は、類型がつくりにくい。周囲のキャラクターは作れたとしても、キリコの類型的キャラクターはつくりにくいですね。だって、キリコには欲望も無ければ、隣近所に何の関わり合いもないですから。復讐心や親子関係すらない。

 これも重要な指摘ですが、自覚のないままで作ってしまっている人もたくさんいますよね。

 また高橋氏はかつて「富野さんは強烈だから、みんな真似しやすいし、真似したくなる。でも、真似をしたところで、みんな富野にはならない。小富野にしかなれなかった。一方、高橋は形がないから誰も真似できない」みたいなこととも言いました。言い方こそ別ですが、言っている話はこれと同じですよね。


9、富野セリフは富野アニメに付随するもの

高橋: それぞれ作品には核があります。サンライズのロボットものの核って、山浦さんなんです。『機動戦士ガンダム』の場合は、やはり富野さんの持っている強烈なインパクト、キャラクターのセリフを含めたテイストが『ガンダム』の世界をつくっています。しかもキャラクターの強烈さが分かりやすい。ライターもみんな、文章模写したかのように同じようなものを書いてくる。それだけ強烈なんですよ、キャラクターにおける富野さんの支配力がね。

井上: アニメ雑誌でも「富野語」「富野セリフ」という言い方がありました。

高橋: 富野さんのつくるキャラクターは強烈で、これは僕には書けないと思いますが、文章だけをみると、そんなに魅力的に思えないんです。やはりキャラクターの言葉になります。それとネーミングが独特でしょう。意外と真似できないものです。『装甲騎兵ボトムズ』の予告編にしても、みんな書きたがりますが、やはり他の人が書いても違うものになります。書いた本人も「なんか違うな、やっぱり」と言ってしまう(笑)。

 文章というには、エッセイや小説も含まれています。富野小説にもやはり富野しか書けない魅力があると言いたいですけど、まあアニメに比べれば、小説は確かにそうなのでしょう。



 以上の話は、全部を読むのがオススメですが、まあ富野さんの部分だけ読んでもつりが出るほどいい話なのです。また、興味ある方は、同じく文化庁メディア芸術祭による「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」も合せて読むことができます。ただしこちらのほうは正直あまりオススメしませんので、本格的に「学術的に」語れた文章やレポートが出るまでは、おそらくまだしばらく待たないといけないと感じます。

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コメント
OPのコンテをじゃんじゃん切って欲しいですな。
そうなればアニメ嫌いの僕でもその作品をOPだけは何度も見る楽しみにするかもしれない。

既にその名雪は #uOPtQN5g|2014/06/07(土) 22:04 [ 編集 ]
どうもおはようございます(´ω`)ノ
富野さん、あの勇者王のコンテも切る予定があったんですか!!!
これはビックリしました。

GGGは勇者シリーズの中でも好きな作品で、
スーパーロボものなんだけど、SF設定もしっかりしていて、
思い入れの強い作品です。
(戦闘主体の機動部隊とか諜報部とか役割分担がされてたりとか、
超AIで自分の意志で戦う勇者ロボ軍団とか、GGG各種武器の裏設定とか…)

やるならOPだけでなく、本編の方も、例の別名義でコンテ切って欲しかったですね〜。
特に31原種編〜木製決戦編(「その名は撃龍神」や「太古よりの帰還」、「幻竜神・強龍神」など)を
富野さんコンテで切ったら、また一味違ったGGGが観れたかなと思います(^^)b
FINALだったら「復活の白い方舟」「我が名はG(ジェネシック)」あたりかな?
ゴン太 #JptxlV1o|2014/06/08(日) 10:27 [ 編集 ]
御大がコンテ切ったガオガイガー見たかったな

皆もっと頼めばいいのに
デルピッポ #FKySkP76|2014/06/08(日) 20:10 [ 編集 ]
飯田馬之介監督が08小隊の監督をやっていたときに富野監督に相談役をやって欲しいと依頼して、結局断られてしまったというエピソードを語っていたこともありましたね(具体的にどこでのインタビューだったかは忘れてしまったorz)。
Vガンからブレンパワードまでの富野監督の潜伏期にはこういった隠されたエピソードが多そうです。
鉈谷稔 #-|2014/06/09(月) 21:58 [ 編集 ]
>既にその名雪はさん
そうですね、実は私もそう思っています。
コンテは本人にとって腕を鍛える機会ですし、その作品にとってもいい宣伝になれますので、
制作さんにはどんどん要請を出してみたいものです。

>ゴン太さん
予定というか、あくまで「もっと真剣に頼めばやったかも」程度の話ですからね。
本編に手がけるのは、正直いまとなってイメージしにくいものですが、
確か仰るとおりのケミストリーが見たいものですね。

>デルピッポさん
私もまさにそう思います。
噂では、みんな富野さんが大御所だから、勝手に気後れになっちゃうとか。

>鉈谷稔さん
なるほど! そういう話はきちんとしたソースがありますか。いつか是非知りたいものです。
実は昔は「コンテを頼んだ」というデマがあったんですが、なるほどそういう話でしたか。
教えていただいてありがとうございます。
kaito2198 #-|2014/06/10(火) 04:11 [ 編集 ]
この記事のコメント欄に書いた富野監督が08小隊の相談役をやるかもしれなかったという話のソースを思い出しました。
出典は2011年に発行された雑誌アニメスタイル3号の73Pです。
ただ、こちらが記憶違いしていた部分があって(すみません)、この内容は飯田監督本人が話していたわけではなく、川元利浩さんのインタビュー記事の中で川元さんが飯田監督から聞いた話として語られていました。
富野監督に言及している箇所は短いので、一応書いておきますね。
 


川元  ええ。これはどこまで本気か分からないですけど、相談役のようなかたちで富野(由悠季)さんを間に入れたい、みたいな話を飯田さんのほうから出したらしくて(笑)。何度か富野さんとも打ち合わせをしたらしいです。

小黒  へえー。

川元  もちろん断られて終わったんですけれど(笑)。そんな話を飯田さんから聞いた覚えがあります。
(文中の小黒はインタビュアーの小黒祐一郎さんです)
鉈谷稔 #-|2014/06/14(土) 12:15 [ 編集 ]
貴重な情報ありがとうございます。
確かに当時の富野さんはご意見番的な役割を務めていたと記憶しております。
断られたのはとても残念ですね、相談役くらいは勤めてもいいはずだったのにね。
kaito2198 #-|2014/06/16(月) 00:22 [ 編集 ]
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