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2014/03/20 05:15|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:0
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 最近の富野由悠季監督に関する情報を7つくらい一つの記事に合せて紹介します。



1、富野監督が映画系DJに故アレン・レネ作品「風にそよぐ草」をオススメ

富野由悠季監督お薦めのアラン・レネ「風にそよぐ草」|柴田あずさのCINEM~AZ

今年の1月「機動戦士ガンダム」の富野監督にお会いしたとき 「この映画を見れば 僕という人間がアニメだけの監督ではないということが分かる」と目を輝かせてお話をされていたので 観てみたのです。

 ちなみに1月となると、あれに関する話だと思われます。



2、C3 HONGKONG 2014に富野色紙展示

富野由悠季『Gのレコンギスタ』

 3月14-16日の香港にて開催された「C3 HONGKONG 2014」において、1スタの代表として、富野監督の親筆サインとともに、はっきりと『Gのレコンギスタ』と明記されています。これで1スタ制作が確定です。

 ちなみに、「ユニコーンのスタッフが作るか! これは朗報だ」と思っている人はいるかもしれませんが、それは違うと思います。なぜならばGレコとユニコーンは現在二作同時に進行中ですし、TVとOVAの制作体制も同じではないですので、終了後の5月以降はともかくとして、少なく現時点においてユニコーンスタッフが作るってのは誤解だと思います。



3、細田守監督との対談の後のインタビュー

富野由悠季さん&細田守さんが『イデオン』を語る。ハイビジョン版『伝説巨神イデオン』テレビ初放送記念・対談レポート&インタビュー | ニコニコニュース

2月某日。そんな『イデオン』の放送に先立って、同作の総監督にして『機動戦士ガンダム』シリーズの生みの親としても知られる富野由悠季さんと、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』を手がけた細田守さんによる対談の場が設けられた。本稿では両氏による対談の様子をお届けする。 記事の後半には、対談後に行われたインタビューの様子も掲載するので、そちらも合わせてチェックしてほしい。

 なんだか対談の内容と半分くらい重複してますけど、とりあえず新しい内容です。対談に合せて読みたい。



4、アニマックスのガンダム35周年特別番組に富野監督が出演

ガンダム生誕35周年記念「ガンダム特集」 | ANIMAX

ガンダム35周年特別番組 UC 宇宙(そら)の記憶
1979年機動戦士ガンダム放送開始から今年で35周年。機動戦士ガンダム最新作・機動戦士ガンダムUC episode7公開を前に機動戦士ガンダムUCシリーズを4つのキーワード【世界観】【MSモビルスーツ】【ボイス】 【音楽】で振り返りながら、35年にもわたり脈々と受け継がれてきたガンダムシリーズの魅力と秘密に迫ります。
■番組ナビゲーター/松田凌
■出演/内山昂輝、藤村歩、池田秀一、古谷徹、福井晴敏、澤野弘之、富野由悠季

 全体的にユニコーンの宣伝番組という色が強いと思われます。おそらく富野監督に35周年の意味を語らせて、無理やりユニコと結びつけようとする構成でしょう。



5、産経新聞に1stの創作秘話(?)

『ガンダム』初放映は「途中打ち切り」だった…常識を覆した創造者たち (産経新聞) - Yahoo!ニュース

漫画家、大和田秀樹さん(44)が漫画で綴る壮絶なエピソードとともに、記者が3人や声優たちから取材で聞いた創作秘話を4回シリーズで紹介する。第1回に登場するのは富野総監督。(戸津井康之)

 今月中に新作発表するという情報はこの記者が第1報なのですが、正直あまり読み応えがあるとは思いません。まあ今更ファーストってのはありますし、何せ「三人とも神格化」ってのは実際の状況に落差がある話だと思います。大和田さんの漫画を読んでも、「富野ヨシユキ」一人だけが主人公ですから、それほど「分かりやすい形」にもっていかなくてもいいのでは、くらいは思います。

 「ガンダム創作秘話を漫画化したい」という大和田さんの夢は実現不可能ともいわれてきた。なぜなら、ガンダム産みの親といえる富野さんたち3人は、アニメ界の枠を超えて神格化され、もはや伝説といえる人物となっていた。出版界にとってもこの状況は同じで、大和田さんの漫画化の構想は、準備を終えた段階から1年以上ストップしたままだった。
 「このままではボツになってしまう。幻のまま終わらせたくない」。そんなあせりの一心から、大和田さんが富野さんに直談判する場面も漫画で描かれる。
 出版社の新年会に現れた富野さんを見つけた大和田さんは、編集者たちの制止を振り切り、直接交渉に訴えるのだ。
 「私に描かせてください」。緊張しながら切り出す大和田さん。すると、突然、富野さんは自分の頭を大和田さんの頭にぶつけ、頭突きをした後、「好きなようにやりなさい」と叱咤激励したという。
 富野さんならではの独特の愛情表現に大和田さんは改めてこう心に誓った。「3人の妥協無き創作への情熱を伝えることは漫画家としての私の使命だ」と。

 微笑ましいエピソードです。私も監督から頭突きを喰らいたかった…。


6、日経に35周年およびハリウッド提携作品に関するインタビュー

ガンダム35周年 巨大ロボットの枷があればこそ :日本経済新聞

 「アバター」「パシフィック・リム」などの特殊メーク等を手掛けたハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。この会社と、(日本のプロデューサーやクリエーターで組織する)「オオカゼノオコルサマ」との業務提携によって、私の新作を製作するプロジェクトが進行中だ。

 これが今回紹介した一番良質な記事だったりしてます。



7、Gレコに関する憶測記事

 富野監督本人が直接に関わる内容ではないのですが、テーマは富野とGレコなので、ここで紹介します。

35周年にして“ガンダム最終戦争”勃発? “Gレコ”に秘められた富野監督の思いとは!?(1/3)|おたぽる

“Gレコ”および、その元となった『はじめたいキャピタルGの物語』で“ガンダム”という単語は一切出さず、“モビルスーツ”に似た人型機動兵器を“マンマシーン”と言い換えて登場させているのはそのためで、ガンダムシリーズではない完全新作としての制作も見据えてのことだったという(ちなみに“マンマシーン”は、サンライズ非公認の富野監督によるガンダム外伝『ガイア・ギア』にも登場する)。

 この件だけで、完全に憶測で書いているのがバレバレです。とはいえ、示唆に富む指摘もありますので、一読する価値はあります。



 以上は、最近の富野情報でした。2014年情報まとめも合せて更新しました。
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