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仏映画監督アラン・レネが逝去

2014/03/03 02:57|日常話TRACKBACK:0COMMENT:1
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 仏映画監督アラン・レネが逝去
 フランスの映画監督アラン・レネが3月1日、パリで逝去しました。享年91歳でした。



映画監督アラン・レネさん死去 「夜と霧」で注目:朝日新聞デジタル

 AFP通信によると、フランス・ヌーベルバーグの先駆けとなった映画監督として知られるアラン・レネさんが1日、パリで死去した。91歳だった。

 1922年、フランス生まれ。「ヴァン・ゴッホ」で49年、米アカデミー短編映画賞。ナチのユダヤ人虐殺を主題にしたドキュメンタリー「夜と霧」で注目される。59年、原爆の記憶が残る広島を舞台に、フランス人女優と日本人建築家の愛を描いた「二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」で長編映画に進出。61年、「去年マリエンバートで」でベネチア国際映画祭の金獅子賞を受けた。

 思索的で難解な作風で知られる。他の監督作に「薔薇のスタビスキー」「プロビデンス」など。晩年まで撮り続け、今年のベルリン国際映画祭では新作「ライフ・オブ・ライリー」でアルフレッド・バウアー賞を受けた。(パリ)

 富野由悠季監督が1月のハリウッド提携記者会見では、「レネ監督を見習いたい」と言ったばかりだけに、この訃報に嘆かずにいられません。



 とはいえ、このようなことは、元よりいずれ来ることだと承知しています。

 親は子より年上なので、こちらの身に何か意外が起きなければ、普通に子より早く死んでいくものです。なので、私が生きている間、両親など家族の死を見届けなければなりません。悲しいけど、そのくらいの覚悟は出来ています。

 両親でさえそのようなものですので、さらに年上の富野さんに対しては、もちろんそのくらいの覚悟を出来ています。

 そのような覚悟がなければ、ファンをやめればいいのです。

 他人を諭すような言葉ではなく、自分に対して言い聞かせる話です。



 人間ならばはいずれ亡くなるものです。富野さんとて勿論例外ではありません。できるだけ、その日ができるだけ遅く来るのを毎日祈っていますが、必ず来きます。

 その日が来るまで、何かできるのか。そしてその日が来た後、何かをやるべきのか。それを、今から考えなければなりません。

 生きている限り、何かをしなければなりません。それが人生だと思います。柄にもない話をしてしまいましたが、今の自分にとって、とても切実なことです。


 ところで、2014年3月2日はある記念すべき日なのですが、どういう日かご存知する方はいるのでしょうか。

コメント
遺してくれたものをどんな形であれ受け継いでいくのが
(自分だけで終わらず、次の世代に引き継ぐことも)
せめてもの恩返しだと思って、今は受け止めようと思っています。
まったく出来てはいないのですが。

しかし生前にもうちょっとなんらかの形で
近づいておきたかったという後悔はものすごくあります。
近づくといっても手が届くような身近な人ならまだしも
そうでない人の場合はそれこそ手紙を出すとか
この目で姿を見るとかだけでもなんですけど、
こちらからのアプローチをなにかしないと
どうにもならない。
どんなにやっても「ああしておけばよかった。これを聞いておきたかった」
というのは残るのでしょうが。

ここ数年(というかごく最近は特に)、
自分が深く尊敬する方々が亡くなって
痛切に感じます。
身内とは違った喪失感があります。
おっしゃるとおり年齢からすれば当たり前なんですけど、
そうは言っても…。

得るものより失うものの方が多くなるということは
年齢を重ねる上でしょうがないことなのでしょうか?
切ないですね。

まそきぃ〜 #-|2014/03/03(月) 11:55 [ 編集 ]
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