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富野由悠季は「絵にズボラなアニメ監督」なの?

2014/02/27 01:46|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:9
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 富野由悠季はなぜか、時折「絵にズボラなアニメ監督」といわれています。

 確かに、その作品を見ると、画面が比較的に弱い面はありますので(アニメ業界のなかでもトップクラスの大御所の割りに)、そのようなイメージが湧くのは無理もありません。

 また、有力なアニメーター集団を抱えた80年代前半でも、明らかに「演出」が「絵」を上回りましたので、なんとなく絵が貧弱というイメージがあります。

 さらに、庵野秀明氏と押井守氏の「富野監督は絵を信じてない」という言説も、それを強化した一因だと思われます。※1

 これらの話が長年インターネット上などで囁かれているため、「富野は絵に無頓着なアニメ監督」というイメージはいつの間にか定着している感じがあります。

 

 一方、富野本人の著作である『映像の原則』を読むと、むしろ真逆なイメージを抱いてしまうものです。

 主に演出を語る本なのですが、絵・作画に関する内容も多い。特に第9章の「作画の究極的演出処理学」は、実はページ数が二番目多い章節です。

 また、演出家ひいては作品全体を統括する監督の目から作画を見る話が多いので、全体の大原則や指針はふんだんに解説されています。木は確かに大切なのですが、森を一望する必要もありますので、このような目を借りられるのは、とてもありがたいことです。

 以上を知れば、イメージに反して、富野が作画面を非常に重要視していることは、もはや言うまでもない話です。



 そして、『映像の原則』では、富野は作画に関する問題を大量に取り上げています。

 それらの問題は素人の目でも分かるほど、日本アニメの現場に存在しています。20年前からそうだったし、あれから20年後の今でもそうだった問題は、未だにたくさん残しています。富野の弁ではありませんが、なぜか何時まで経っても一向改善されないことに理解を苦しむこともあります。

 やや武断な言い方ですが、つまり、富野は普通の監督が問題視しない問題までも見抜いて、要求しているのです(ここでの「普通」は、あえて定義しません。したところで何の意味もないですので)。

 こうした面から見ても、富野は絵に対して無頓着ようなことは決してなかったはずです。



 ただ、特にこの10年間の「富野は絵にズボラ」という見方は、まったくの見当違いというわけでもないと思います。

 乱暴な比べ方だと承知していますが、「一枚絵としての精密さ」「話全体の絵運び」はもちろん両立させるほうがベストなのですが、どちらしか立てないとすると、富野は間違いなく後者を選びます。事実、近年の富野作品を見れば、普通の観客だってこの選択を見分けるはずです。※2

 そしてこれこそが、ひょっとしたら富野が今時のアニメ作品やアニメ演出家との一番の違いかもしれません。なぜならば、現在の日本アニメは「一枚絵としての精密さ」という部分に非常に重きを置いているのです。

 インターネットや録画の普及により、見直しと一旦中止が効きようになり、見る側から「作画崩壊」という言葉が誕生したと同時に、作り側もそれに釣られるように、いかに「作画崩壊」を封じることに腐心するようになっているのです(もちろん原因はさまざまだが)。

 その結果、今の「一枚絵としての精密さ」を追求することに傾いているようなスタイルになりました。いわば選択の違いですが、昔の傾向、それも富野が求め続けている傾向と明らかに別の方向性なのです。

 そういう意味では、「富野は絵にズボラ」という一見大間違いだった言い方は、「富野は今風に迎合できない」に言い換えると、実は意外にも真実を掴んでいると言えるかもしれません。(ちなみにこの部分、改訂版にも新に追加される話があります。興味ある方は是非本を入手してください)



 ただ、「作画崩壊」という言い草が近年に生まれた言葉であるように、「一枚絵としての精密さ」を重視するような傾向も、実をいうとここ10年くらいのものです。

 ビジュアル社会に連れて、観客の絵に対する要求はこれからもおそらく下がることがないでしょうけれども、「一枚絵としての精密さ」だけに注力すればいいという傾向が何時までも続く確証は、どこにもありません。長いスパンを見ると、作画レベルが論外である作品は別として、やはり作画の「良さ」だけで、作品が10年後まで残すことはないでしょう。まして、その「良さ」はひょっとしたら「最近の流行」でしかないかもしれません

 だったら、結局本筋である作品の物語に戻るしかない。そして物語を語るための最上の選択は「話全体の絵運び」というものです。そして富野はこちらを選んだわけです。

 限られた作画ソースしか持てない場合、「話全体の絵運び」を選ぶ。この結論はもちろんアニメーター出身ではない富野由悠季個人が達した結論ですが、その実績を見れば、正論でもありましょう。絵そのものは時間が経つとどうしても薄れていくものですが、物語自身は、イメージと共に記憶されます。だったら、作画で絵そのものを求めるよりも、イメージを追及する方法論だってあるはずです

 この方法論は決して制作進行出身の演出家のみの特権ではありません。アニメーターだって、絵だけに頼らない方法論を打ち出せるはずです。おそらく富野は『映像の原則』でアニメーターにもっとも言いたいのは、このことなのではないでしょうか



 最初のに戻ります。

 確かに、富野由悠季は必ずしも作画に恵まれているわけではありません。加えて、富野は方法論からして、限られた資源を「話全体の絵運び」に投入する傾向があります。そういう意味では、「一枚絵としての精密さ」が評価の基準となっている現在では、今風でいうと「作画が良い」とは言えない部分があります。

 一方、「一枚絵としての精密さ」重視はあくまで近年の傾向で、もちろん絵は良いに越したこと無いものの、良さなど価値観は時代と共に変わるものですし、制作者・観客の数あるだけ異なるものです。

 「話全体の絵運び」を重要視する方法論を取ったのは、富野作品なのです。富野作品に見られる画面とその絵は、すべて富野が監督として最善に尽くした結果です。それを監督個人に能力が不足であるように言いふらすのは、まったくの無責任で無見識です。

 そして、今風に迎合できない代りに、富野はアニメ作品を長期間に残せる実績があります。絵を使いながら、絵そのものを求めず、トータルなイメージを掴む手法はむしろ一種の特色(もちろん富野オンリーというわけではないにせよ)と言えますし、方法論としてちゃんと成立するものです。

 そういう意味では、富野由悠季はやはりちゃんと絵を駆使する力を持っている演出家であることを、誰も疑うことができないのでしょう


※1 ヤマカンも何かを言ったはずですが、ここではあえて取り上げません。
※2 もちろん、本人の意志とは別に、外による要因もあります。監督といっても、実際にスタジオを運営しているわけありませんし、そもそも制作会社が作品作りの度に人材集めを任せている流儀なのです。安彦良和や湖川友謙を手元に置いていけば…という嘆きは昔からありますが、そもそも安彦や湖川クラスじゃなくても、固定するスタッフさえ持てれば、結果的により良い結果を求めることだって可能なはずです。現実認知上、仕方ない面もあるとはいえ、やさしいといえばやさしいです。
コメント
ズボラというより、絵に依存しないってだけじゃないですかねぇ
顔芸とか変顔とかあんまりやらないような印象がありますし
アニメだと、絵が綺麗、書き込みがリアルとかってだけで評価が上がりますからねぇ
けど、実写だったらそういうのは当たり前というか、評価以前の問題なわけで

庵野氏も押井氏も依存するタイプですよねぇ(悪いとは思ってませんよ)
で、実写をやったらボロボロだったし

スタッフを固定しないのは、その時代に合った表現をしたいからなんじゃないですかねぇ
その辺の嗅覚はかなり敏感なようですし
スペースオペラがまだSFの王道だった時代に、ブレードランナーばりの近未来もの(ガンダム)を造ったセンスはすごいと思います。
イデオンはスパロボのように言われますが、スペースオペラなきがしますし
けどなんかくらい独自のスタイルになっちゃってますしね
#-|2014/02/27(木) 05:00 [ 編集 ]
機動戦士ガンダム第一話のアフレコ台本を見て頂ければわかるように、冒頭のザクのシーンで会話を大幅にカットした。
これは作画を見て視聴者が分かると理解したからだ。
またF91の豊富なイメージボードは絵の重要性を示唆しています。
アニメは作画の力を信じることが大前提であり、それが出来なければアニメからは引退しているだろう。

パートナーと呼べるアニメーターの獲得に成功したのは、出崎統監督だけしか知りません。
一流のアニメーターは独立心が強かったり過労で早世することが多い事もありますし喧嘩別れと言う事も・・・。
宮崎駿も後継者と思われていた近藤喜文が1998年に亡くなっています。

現代の綺麗な絵を求めるの風潮は普通の人がアニメを観ることが多いからでしょう。
普通の人なので絵が酷ければ普通に酷いと言う。
言い訳とか誤魔化しが無いのでそれは良い事だと思います。

直せるのなら今からでも修正して欲しいと俺も思うけど、本当に直されると余計な事をすると思うんだろうなぁ。
おおた #yl2HcnkM|2014/02/28(金) 01:30 [ 編集 ]
実写で絵がきれいに相当するのはカメラ、人によってまったく違う
ダサいTVドラマみたいなカメラで映画を見せられるときもある
SFの王道っていったら2001年とかかな、スペースオペラが王道ってのは表現としてどうかな
スペースオペラ全盛期とか、はやってたって頃ってことかな
ガンダムはブレードランナーと比較するタイトルじゃないし、イデオンももちろんスペースオペラではない
どっちかというとハードSFの気分を持ち込んだTVアニメ
#-|2014/02/28(金) 08:16 [ 編集 ]
ございますが、あんまり汚してしまうわけにはいかないので
ちょこっとだけ。

富野監督にとって絵は手段なんでしょうね。
いまの主流は絵が目的なんでしょうね。
(もちろん受け手によっても比重の違いはあるのでしょうが、
 あくまで一般的な傾向でのお話)

で、富野監督にとって目的はやっぱりお話全体であって、
そのお話をいかによく見せるかのための重要な手段であるのが
絵なのでしょうから、
管理人様おっしゃるとおり軽視はしてないかと思います。

あくまで私見です。あくまで私の思い込みしかないと思いますが、
「こういう絵が描きたいから、このシーンを入れた」
というのが最近は多いのではないでしょうか。
(アニメや映像関係に限らず、作詞などの文章でも。
 気持ちはわかるのですが、そのあたりが「同人的」と
 いわれる所以のような気がします。)

あ、結局長くなってしまいました。すいません。
まそきぃ〜 #-|2014/02/28(金) 10:54 [ 編集 ]
kaito2198さんのおっしゃるとおり「映像の原則」は監督の作画に対する独自の哲学が書かれている興味深い本だと思います。
ただ、この本自体がややマイナーな上に、値段も高めなせいで普通のアニメファンにはあまり読まれていないというのが現状ではないでしょうか。
このあたりも富野監督が絵に対してズボラだと思われている要因になっていると思います。


あと個人的な意見ですが、富野監督の作品では(特にアクションシーンで)PAN、トラックアップトラックバックを多用してカメラが縦横無尽に動くことが多いですが、そのせいで絵が良く見づらくなってしまっていることが少なくありません。
特にキングゲイナーは回によっては作画が物凄く綺麗だったのに、カメラが動き回るせいで絵がよくわからなかった、という事が少なくなかったです。
昔、某掲示板で作画マニアからそのあたりを叩かれていたのを見たことがありますが、このあたりも誤解を生む原因のひとつなのかな、と感じます。
鉈谷稔 #-|2014/03/01(土) 21:20 [ 編集 ]
まとめてコメントさせていただきます。

>名無しさん
そうですね、そういうむねの話です。
ここでの絵はあくまで作画のことですので、大きく語ると幅広く論じれると思います。
おっしゃるとおりイメージにセンスがある人なので、絵の力が上乗するとすごいビジョンを作れる演出家と思います。

>おおたさん
ご指摘のとおり「信じる」というのは大前提だと思います。
「把握してコントロールし」、その上「演出で補う」ということを、
「信用しない」と混同する風潮はちょっといただけないと思います。

>二番目のななしさん
そうですね、映画なら(カメラワークなどの)演出一本で絵が決まるのに、
アニメは大抵作画の綺麗さで語られます。
それは避けられない傾向でしょうが、本筋を振り返る評価はたまにあってもいいのではないかと思います。

>まそきぃ〜さん
ご感想は大歓迎ですので、なんでも描いてください。
基本的に私はそちらとまったく同じ気分ですし、この記事もまさにそういう目的に書かれたものなので、
これ以上書く言葉はありません。

>鉈谷稔
はじめまして、これからもよろしくお願いします。
なるほどそうかもしれませんが、1800円は決して高くないと思いますけどね…。
哲学抜きでいい本ですので、アニメファンもこれを読んで鑑賞眼を養うほうがいいと思いますよ。
なんらかの盛り上げがあればいいと思います。

カメラワークについてのご指摘はもっともです。
実は私もまったくそう思います。
そこらへんは監督ご自身の仰るとおり、監督ならば全体を計らえつつ調整すべきものなので、
結局演出そのものよりも、チームワークの連携の問題としか言えないでしょうね。
ここではより多く語れませんが、あれを衰えと見なすならば、私も特に意見ないです。

今はもうその某掲示板を見ていませんが、お察しの通り多少そこらへんの声を意識した記事でした。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/03/02(日) 04:00 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2014/03/02(日) 21:13 [ 編集 ]
今さらなコメントですいません。
>鉈谷稔 #-|2014/03/01(土) 21:20
というのは監督ご本人?
鉈->斧 ですよね?(それとも蹴り技の斧鉞から?)
わからない人は「斧谷稔」で検索

ちなみに富野監督は作画に関しては「あきらめている」感じはありますが、
(絵にコンプレックスのある監督自身ではどうしようもない為)
ザンボットで金田さんの作画を見たときは随分喜んだみたいです。
(安彦さんが「酔っ払いが書いたと思った」といったらしいですね。)
ガンダムで板野さんの作画を見たときも褒めてたみたいですし。
いい原画マンに出会えればそれに合わせたコンテを切ると思うのですが、
やはり「絵に頼る」のは自分自身の演出力を否定する事になりそうで
怖かったのではないでしょうか?
通りすがり #-|2015/10/22(木) 14:33 [ 編集 ]
言い忘れ。
富野監督がガンダムであれだけ「バンク」を使ったのは、
作画陣に少しでもスケジュールを与えたかった(=更にいい仕事をして欲しい)
という事だったと思います。
でも監督に聞いたら「ああするしかなかった」とか簡単に言われそう。
そしてその簡潔な言い方にマニアから「作画を軽んじている」とか言われて
しまうのでしょうね。
決して軽んじているのではないけど「作画はアニメの1要素に過ぎない」
そして(自分が作画にコミット出来るほどの画力がないから)
「私は演出で作品を作る」
というのが監督の持論なのではないでしょうか?
でも原画だってやってるので決して画力が無い人とは思えませんが...
通りすがり #-|2015/10/22(木) 14:52 [ 編集 ]
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