富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

TOMINOSUKI / 富野愛好病
http://kaito2198.blog43.fc2.com/

プロフィール

kaito2198

Author:kaito2198
台湾人。
ただのファンです。

twitterは@kaito2198です。

仕事やブログ関係のご連絡は
kaito2198@hotmail.comまでお願いします。

給華文圈之富野由悠季愛好者的一些話
關於本站文章的轉載聲明

富野監督関連資料一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

グーバーウォーク

【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き

2014/01/22 12:32|富野情報TRACKBACK:1COMMENT:0
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き
 富野由悠季監督による、ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文が来ましたので、紹介させていただきます。また、この全部起し記事は忠実に発言を再現しただけでなくて、イントロダクションの部分も非常に上手いですので、ぜひ読んでください。担当の古川純基記者、お疲れ様でした。

 たくさんの新聞記事を紹介した昨日の記事は忘れてください。それらの記事について、重要なポイントを取り出して合せて以下で紹介します。



富野由悠季監督、ハリウッド「Legacy Effects」提携会見 - 全文書き起こし (1) 「第一作目は、全くの新作でやるというリスクを侵すわけにはいかない」 | マイナビニュース

『機動戦士ガンダム』の原作者で知られる富野由悠季監督が21日、都内で行われた「オオカゼノオコルサマ」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携による制作発表会見に出席した。

すでに報じられているとおり、この業務提携の第一作は、富野監督の新作となる。それが富野監督を代表する作品『機動戦士ガンダム』なのか、それとも『聖戦士ダンバイン』『重戦機エルガイム』『伝説巨神イデオン』『ブレンパワード』『リーンの翼』『OVERMANキングゲイナー』といった、他の富野作品なのか。それはアニメーション作品なのか、それとも実写作品なのか。現時点では、断定も予測も難しいが、今回の会見ではまた、多くのヒントも残されている。

富野監督は、2013年の11月10日に、米ロサンゼルスにある「Legacy Effects」社を訪問している。同社は、映画『アイアンマン』シリーズや『アバター』(2009年)、『パシフィック・リム』(2013年)の制作で知られるハリウッドを代表する制作会社。この訪問の中で両社の提携が実現したが、富野監督は「僕の制作したアニメへのリスペクトが大変深かった」「彼らが今日現在の仕事すべてに満足していない」と感じ、そして「ハリウッドに間違いなく"助っ人"がいる」ということがわかったという。

2014年~15年は『機動戦士ガンダム』と、同シリーズのプラモデル「ガンプラ」が35周年を迎える。昨年発表があったとおり、この期間中には、富野監督の別の新作の発表も予定されている。

そうして迎えたこの日の会見は、適度な緊張感がありつつも、和やかなムードで進んでいったが、富野監督が今でもギラついていることは明らかだった。時折見せる、何かの勝負でもしているかのような真剣な眼光、そして衰え知らずの止まらない富野節――本記事では、会見で語られた内容を全文書き起こして、監督の想いを探っていきたいと思う。

タイトルを最終的に発表するところまでに至らなかった

富野監督:ご覧のとおりの状況を去年の11月初め(「Legacy Effects」社を訪問前)まで僕はまったく知りませんでした。どういうことかと言いますと、「Legacy Effects」のスタッフが、富野のこと、『ガンダム』のこと、もちろん他の僕の制作したアニメへのリスペクトが大変深かったということを知らなかった、ということです。それがすべての始まりかもしれません。…(以下略。リンク先で読んでください)

 以下は、富野監督の発言以外の重要と思われるポイントです。


富野由悠季監督:ハリウッドと新作アニメ制作へ 有名クリエーター多数参加 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

制作スタッフには多数の有名クリエターが参加を表明しているという。


富野由悠季、自身が監督を務める新作アニメーションを発表! 米ハリウッドとの提携作品の第1弾として - アキバ総研

また、ゲストとして、自民党の参議院議員・鴻池祥肇さんと経産省商務情報政策局文化情報関連産業課課長・佐合達矢さんも出席した。

Legacy Effects社は、「富野監督と日本のチームと事業提携をすることができ非常に興奮しています」「原作者と監督のビジョンを守りながらサポートし、キャラクターたちに命を吹き込ませていきたい」「各チームのアイディアを取り込み、実写映画とアニメ間のギャップをなくしたい」とコメントしている。


『ガンダム』富野由悠季監督、ハリウッドで人気作リメイクか ライバルは『アバター』 - ゲーム&アニメ - ニュース - クランクイン!

ハリウッドとの事業提携を成し遂げた木場は、「日本のアニメーションが持っている素晴らしさとグローバルプランニングを組み合わせることで、新たな価値の創造にチャレンジしたいと思いました。日本映画界の現状は日本のマーケットだけを考えていて、日本のコンテンツがハリウッドで映画化されても日本のクリエーターは制作に参加できませんでした。このプロジェクトの狙いは、共同制作による世界市場への参入です。ハリウッドの視点をインプットしながら、オリジナルの品質を維持したいと思います。これは日本とアメリカの相互補完をするパートナーシップで、クリエーターの可能性を広げる共同事業です」と意気込みを語り、コンセプトワークは共同で行い、2Dアニメーションは日本、3Dライブアクションは米を中心に映画化しようというプランを明らかに。


第1弾は富野監督の新作アニメ オオカゼノオコルサマとLegacy Effectsが共同プロジェクト発表 | アニメ!アニメ!

また、富野監督以外の作品もすでにスケジュールに挙がっている。岩波書店から刊行する児童文学を実写化する予定だ。こちらもタイトルは明らかにされなかぅたが、岩波書店には良質の児童文学があることが理由であるという。
会見には児童文学作家で、『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』で知られる斎藤惇夫氏が駆けつけ、本プロジェクトへの期待を語った。


ガンダムの監督・富野由悠季の新作アニメ映画とは? 会見で分かったこと(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース(1/2)

実は、今回の会見は本来であれば3月に行う予定だったという。


時期が符合するのは偶然なのだろうか……。

昨年の発表会では、富野監督によるガンダム新作にも言及していたことから、いずれにしろ近いうちにお披露目されることは間違いないようだ。


日本のアニメ原作、ハリウッド映画に : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 第1弾として、人気アニメ「ガンダム」シリーズを手がけた富野由悠季よしゆき監督(72)が、自身の過去のテレビアニメをリメークする。2016年の米国での公開を目指すという。




 映像ソースも追加。

日本のアニメ作品 ハリウッドと組み世界へ:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

 今のところ、これが唯一の映像ニュースです。nhkさんもやってくださいよ。

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
1月14日に発表された富野監督の記者会見が、今日の17時から行われました。 各サイトともニュアンスが微妙に違う書き方をしているため、9つのニュースサイトを比較、検討してその発言を私なりにまとめました。 アキバ総研とアニメ!アニメ!からは取り上げませんでした。 ■富野由悠季監督、2014年1月21日に記者会見を実施!! ■富野由悠季監督、ハリウッドと共同製作で自身のリメイクである新...
ミスルトゥの中で 2014/01/22(水) 16:36
トラックバックURLはこちら
http://kaito2198.blog43.fc2.com/tb.php/1436-25c15cb3

ブログ内検索

なんとなく富野商品

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

まともに機能しなくてすみません。これからゆっくりペースで直します。

RSSフィード

FC2カウンター

富野監督作品一覧

  • 海のトリトン
  • しあわせの王子
  • 勇者ライディーン
  • ラ・セーヌの星
  • 無敵超人ザンボット3
  • 無敵鋼人ダイターン3
  • 機動戦士ガンダム
  • 伝説巨神イデオン
  • 機動戦士ガンダム(劇場版)
  • 機動戦士ガンダムⅡ 哀戦士編
  • 戦闘メカ ザブングル
  • 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
  • 伝説巨神イデオン・接触篇 -A CONTACT-
  • 伝説巨神イデオン・発動篇 -Be Invoked-
  • 聖戦士ダンバイン
  • ザブングル グラフィティ
  • 重戦機エルガイム
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダムZZ
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士Vガンダム
  • 闇夜の時代劇 正体を見る
  • バイストンウェル物語 ガーゼィの翼
  • ブレンパワード
  • ∀ガンダム
  • 劇場版∀ガンダムⅠ 地球光
  • 劇場版∀ガンダムⅡ 月光蝶
  • OVERMAN キングゲイナー
  • 機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
  • 機動戦士ΖガンダムⅡ A New Translation -恋人たち-
  • リーンの翼
  • 機動戦士ΖガンダムⅢ A New Translation -星の鼓動は愛-
  • RING OF GUNDAM
  • ガンダム Gのレコンギスタ
  • 富野参加作品一覧

  • 鉄腕アトム
  • 戦え!オスパー
  • リボンの騎士
  • 巨人の星
  • アニマル1
  • 夕やけ番長
  • 海底少年マリン
  • どろろ
  • 紅三四郎
  • 巨人の星対鉄腕アトム
  • おらぁグズラだど
  • 男一匹ガキ大将
  • ムーミン
  • シートン動物記
  • 赤き血のイレブン
  • アタックNo.1
  • あしたのジョー
  • 男ドアホウ!甲子園
  • 昆虫物語 みなしごハッチ
  • さすらいの太陽
  • 天才バカボン
  • ふしぎなメルモ
  • 新・オバケのQ太郎
  • 国松様のお通りだい
  • いなかっぺ大将
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • アニメ・ドキュメント ミュンヘンのへの道
  • モンシェリCoCo
  • ハゼドン
  • ど根性ガエル
  • けろっこデメタン
  • ワンサくん
  • 山ねずみロッキーチャック
  • 侍ジャイアンツ
  • 新造人間キャシャーン
  • アルプスの少女ハイジ
  • ゼロテスター
  • 昆虫物語 新みなしごハッチ
  • 小さなバイキングビッケ
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 破裏拳ポリマー
  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • アンデス少年ペペロの冒険
  • 超電磁ロボ コン・バトラーV
  • ゴワッパー5 ゴーダム
  • ろぼっ子ビートン
  • あらいぐまラスカル
  • 合身戦隊メカンダーロボ
  • 超電磁マシーン ボルテスV
  • シートン動物記 くまの子ジャッキー
  • ヤッターマン
  • ペリーヌ物語
  • 闘将ダイモス
  • 未来少年コナン
  • とびだせ!マシーン飛竜
  • まんが日本昔ばなし
  • 宇宙魔神ダイケンゴー
  • 赤毛のアン
  • 科学忍者隊ガッチャマンⅡ
  • ザ・ウルトラマン
  • 宇宙大帝ゴッドシグマ
  • ルパン三世(TV第2シリーズ)
  • 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
  • 銀河漂流バイファム
  • ママは小学4年生
  • GUNDAM EVOLVE 5
  •  |  富野作品感想 | 富野由悠季関連 | 井荻麟関連 | 富野情報 | 富野雑談 | レビュー | ブログ運営 | 日常話 | 未分類 | 給華文讀者 | Gのレコンギスタ | 
    Copyright(C) 2007All Rights Reserved. TOMINOSUKI / 富野愛好病
    Powered by FC2ブログ.
    template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.