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【情報まとめ】富野由悠季監督、米ハリウッドと提携してアニメ映画制作へ! 旧作リメイクと判明するもタイトルは明かさず【記者会見】

2014/01/21 18:29|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:6
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 【情報まとめ】富野由悠季監督、米ハリウッドと提携してアニメ映画制作へ! 旧作リメイクと判明するもタイトルは明かさず【記者会見】
 富野由悠季監督は1月21日の記者会見において、米ハリウッド制作会社「Legacy Effects」と技術提携し、旧作のリメイクという形で、完全新作アニメーション映画を作ることを発表しました。タイトル、公開時期は共に未定ですが、どの作品のリメイクはすでに決まったそうです。

 とりあえず、現時点出回っているあらゆるニュースや報道の情報をまとめました。以下をご参照ください。とても読みづらいですが、赤字で富野監督の発言を、緑字で制作と関係ある話をマークしました。

2014年1月22日追記:
富野監督の記者会見全文が来ましたので、このまとめが不要になりました。以下の記事を改めて読んでください。重要なポイントについての箇所書きは以下の記事でも紹介しています。

【情報まとめ】富野由悠季ハリウッド提携アニメーション映画リメイク新作記者会見全文+重要ポイント箇所書き




富野由悠季監督、新作はハリウッドと提携--ガンダムのリメイクの可能性も (マイナビニュース) - Yahoo!ニュース

人気アニメ『機動戦士ガンダム』の原作者で知られる富野由悠季監督が21日、都内で行われた「オオカゼノオコルサマ」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携による制作発表会見に出席した。

「オオカゼノオコルサマ」は、日本のクリエイターが世界で活躍できる環境をつくるために立ち上げられたプロデューサー集団で、多くのクリエイターが所属。同社は今回、映画『アイアンマン』シリーズや『アバター』(2009年)、『パシフィック・リム』(2013年)の制作で知られるハリウッドの制作会社「Legacy Effects」と業務提携を果たし、提携作品第1弾として富野監督の手がける新作を世界に発信する。さらに、岩波書店の児童文学作品の実写化も予定しているという。

先週よりネット上で富野監督の新作が発表されるのではないか、と大きな注目を集めていた本日の会見だったが、権利関係などの問題を調整している最中で、具体的なタイトルは言及されず。会見の中で富野監督は「タイトルの発表まで持ち込みたかったのですが『Legacy Effects』のスタッフの来日は、今年だと今日しかなかった。そのために、タイトルを最終的にFIXするまでに至らなかった。本当に申し訳なく思っています」と弁明した。

しかしながら、富野監督は会見の中でいくつかのヒントを残している。まずは完全新作か、過去作のリメイクになるのかどうか。富野監督は「キャリアで言えば基本的に"TVアニメ発"で作品を発表してきましたし、第1作目について言えば、全くの新作でやるというリスクを侵すわけにはいきません。そのため、過去作品からリメイクする可能性を考え、今日までの一カ月半『オオカゼ』のスタッフにはがんばってもらいました」と、あくまで可能性の1つではあるが、リメイクについて言及した。

リメイクについて大多数の人がイメージするであろう作品は『機動戦士ガンダム』だが、富野監督は『ガンダム』以外の作品の可能性についても捨て去ったわけではないという。「今の時期に『ガンダム』となれば、『ガンダム』は今、僕が知らない『ガンダム』がいっぱいある。そういうものに混ざりたくはありませんから、別のものでいきたいという部分もあります」と富野節をさく裂させながら、「今、1、2本企画としては考え始めています」と、企画そのものが確定していないことを明かした。

実写かアニメかということについては「第1作目が2Dの手前、つまり単純に手書きのアニメのような企画を立ち上げるところから始めるほうが無難じゃないかと思っています。ただこれは"無難論"だけではなくて、『Legacy Effects』との提携をどうしていくかということは、後2、3年の時間をかけてやっていった方がいい」と具体的には語らず、作品の発表のみにフォーカスせず、今回の提携自体を育てていく長期プランについて説明。加えて「打倒『アバター』くらいはいきたい!」と宣言した。

なお、どうしても新作に注目が集まりがちだが、富野監督は「今回の提携で一番重要なことは、僕の過去作品の何かを描かせるということが眼目ではありません。これから『Legacy Effects』と、それから『オオカゼ』をベースにして、世界配給できるようにアニメ発やコミック発のコンテンツをもった日本の映像を、広く世界に提供していきたい。そういう製作基盤を東京とハリウッドに作っていきたいと思っています」と、日本作品の海外進出のきっかけとして今回の提携があったことを強調していた。

富野監督の提携第一作については、権利関係の調整が付き次第、近いうちに発表されるという



<富野由悠季監督>ハリウッドと新作アニメ制作へ 有名クリエーター多数参加 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が21日、東京都内で会見し、自身が所属するプロデューサー集団「?(オオカゼノオコルサマ)」と米ハリウッドの制作会社「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の業務提携を発表し、提携作品の第1弾として自身が監督を務める新作アニメーション(タイトル未定)を制作することを明らかにした。制作スタッフには多数の有名クリエターが参加を表明しているという。

 富野監督は「僕自身の今日までのキャリアは基本的にテレビアニメでやってきました。第1作は過去のものからリメークすることを考えてきましたが、権利関係をクリアにするまで至っていないので僕の口からお話しすることはできない。ここまで言えば、どういうものが制作されるかご想像できると思います」と意味深コメント。

 さらに「実際に映画化企画は進むんじゃないかと思っています。ご存知のとおり、将来の東京でのアニメ制作は厳しいと思っていますが、新しい制作現場を作っていきたい。僕も旧作からの作品だけでなく、87歳までにもう1本や2本の新作ができるんじゃないかと思っていますし、そのためには今回のフィールドはとてもいいんじゃないかなと思う」と前向きに語った。

 「?」は、富野監督ら多くのクリエーターが参加し、日本のエンターテイメントを世界に発信するプロデューサー集団。「Legacy Effects」は「アバター」や「アイアンマン」を制作し、ハリウッドですべてのメジャースタジオの作品を手がける制作会社。今回の業務提携で、日本のマンガやアニメを原作とした作品をハリウッドから世界市場へと送り出す共同事業を展開する。

 今回発表された富野監督の新作アニメのほかにも、提携作品として、今後は岩波書店の児童文学を実写化予定であることも明らかにされた。日本の既存ファンを裏切ることのないよう、日米共同でコンセプトワークを行い、脚本・映像などの制作は米国側で行う。

 この日の会見には、富野監督のほか、「?」の木場カオリ社長、レガシー・エフェクツ社からジョン・ロバート・ローゼングラントさん、シェーン・マハンさん、リンゼイ・マクゴワンさん、J.アラン・スコットさんも出席した。


富野由悠季、自身が監督を務める新作アニメーションを発表! 米ハリウッドとの提携作品の第1弾として - アキバ総研

富野由悠季さんが監督を務める新作アニメーションが発表された。

これは、1月21日にアニメ「機動戦士ガンダム」の原作者/総監督として知られる富野さんなど多くのクリエーターが所属するプロデューサー集団・株式会社飍(※3つの"風"で構成された漢字、読み:オオカゼノオコルサマ)が実施した記者会見で明らかになったもの。

記者会見には、同社の木場カオリ社長と富野由悠季さんのほか、「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品をハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的とした共同事業のために同社が業務提携する米ロサンゼルスのLegacy Effects社より、4人の創業者(John Robert Rosengrantさん、Shane MAHANさん、Lindsay MCGOWANさん、J. Alan SCOTTさん)が参加。また、ゲストとして、自民党の参議院議員・鴻池祥肇さんと経産省商務情報政策局文化情報関連産業課課長・佐合達矢さんも出席した。

富野由悠季さんは、提携作品の第1弾について発表。第1弾作品は、富野由悠季さんが監督を務める新作アニメーション作品となる。制作スタッフは未発表だが、有名クリエイターが続々と参加を表明しているという。Legacy Effects社は、「富野監督と日本のチームと事業提携をすることができ非常に興奮しています」「原作者と監督のビジョンを守りながらサポートし、キャラクターたちに命を吹き込ませていきたい」「各チームのアイディアを取り込み、実写映画とアニメ間のギャップをなくしたい」とコメントしている。このほか、両社は、岩波書店の児童文学作品も実写映画化する予定とのこと。

なお、Legacy Effects社は、「アバター」「アイアンマン」「Xメン」「パシフィック・リム」などのハリウッド作品に特殊スーツや特殊メイクを提供している世界トップクラスのSFXスタジオ。7月25日に公開される新ハリウッド版ゴジラ「GODZILLA」でも制作を務めている。


富野由悠季氏の新作、ハリウッドとの提携で始動!「ガンダム」をリメイクか? (映画.com) - Yahoo!ニュース

 [映画.com ニュース] 「機動戦士ガンダム」の生みの親である富野由悠季氏が1月21日、都内で会見を行い、新作アニメーションの製作を発表した。タイトルは「今日までにフィックス(確定)に至らなかった」という理由で発表されず、「いきなり新作でリスクを冒すわけにはいかない。今日は発表できないが、過去に私が製作した作品から想像できるのでは。現時点で権利関係のクリアに至っていない」(富野監督)と過去作品のリメイクになる可能性を示唆していた。

 その後、報道陣の質問に答える形で「これまでいわゆるリメイクというものは、あまり成功していないので、『成功させるためにはこうするんだよ』と示したい。例えば『ガンダム』であれば、おれだったらこうできるよと。でも今は知らない『ガンダム』がたくさんあって、それに混じりたくない」と一歩踏み込んだ発言。「今日はここまでしか、しゃべれない」とマイクを置いた。

 今回、発表された富野監督の新作アニメーションは、日本のアニメや漫画を原作とした映画作品の世界市場への参入を目指す「株式会社オオカゼノオコルサマ」と、「アバター」「パシフィック・リム」など数多くのハリウッド大作を手がけるエフェクトスタジオ「Legacy Effects(レガシー・エフェクツ)」の事業提携第1弾作品となる。

 今回の提携について、富野監督は「レガシーと仕事できるのは、私にとって新型の戦闘機に乗る気分」だといい、「新しい製作基盤が確保できるのでは」と期待感。現在91歳のフランス人監督アラン・レネの名をあげ「87歳にして楽しいコメディを作った監督を目標値に、もう1本2本新作を撮りたい。死ぬまでにやりたいこともあるが、映画として作る資金を集めることができず、自暴自棄な10年を過ごしていた」と今回の新作始動に胸躍らせていた。


“ガンダムの生みの親”富野由悠季監督、新作映画でリメイク示唆 - 芸能 - 最新ニュース一覧 - 楽天woman

 『機動戦士ガンダム』の原作者・総監督である富野由悠季監督が21日、都内で米ハリウッドでの映画製作に参入するプロデューサー集団「オオカゼノオコルサマ」と米映画『アバター』や『アイアンマン』を手がけた「Legacy Effects」の業務提携発表会に出席し、自身が手がける新作映画企画について語った。

 両社の提携第1弾作品を任された富野監督は、LE社の都合で3月末に発表する予定が2ヶ月繰り上がったことを理由に「権利関係がクリアできず、きょうはタイトルを発表できない」とした上で、「僕自身、これまでのキャリアで言えば、テレビアニメ発の作品を発表していきました。提携第1作目でリスクを侵すわけにもいかないので、僕の作品のリメイクを考えてきたんですが…。ここまでお話すれば、どういうものが今後、製作されるか、想像がつくのではないでしょうか」と説明した。

 自身の作品のリメイクであることは間違いないようだが、「例えば、『ガンダム』をリメイクするとして、俺だったらこう作れるというのを見せたいという気持ちもあるし、僕が知らないガンダム作品がたくさんあるので、その中に混じりたくないから別のものでいきたいという気持ちもある」と、複数の企画を検討していることをうかがわせた。

 アニメか、実写映画になるかは「1作目はアニメが無難かな」といい、2作目までのつなぎにしたいという本音も吐露。「新しいタイトルで検討する時間を1、2年いただきたい。アニメでも実写でもどちらでもいいし、僕の中で境界線はない。21世紀の中盤を飾る映像コンテンツを新たに生み出せたら。打倒、『アバター』くらいはいきたい」と気炎を上げた。

 富野監督がやる気になっているのも、ハリウッド映画のロボットやパペット(人形)の制作で実績のあるLE社との提携がベースにあることが大きい。「若い世代に騙されたと思ってこの場に立っています。零戦のパイロットが、アメリカの最新鋭の戦闘機に乗らせてもらっているような気分。87歳までにもう1、2本新作が作れると信じています」と話していた。

◆オオカゼノオコルサマとは?
 日本の漫画やアニメを原作とした作品をハリウッドから世界市場へ出していくためのプロデューサー集団。木場カオリ社長は「日本のクリエーターが世界で活躍できる機会の創出、日本や世界のファンが望んでいるクオリティーの高い作品を共同で制作、世界市場からの利益を日米のクリエーターに還元する仕組みを作り、新しいビジネスモデルを構築したい」とLegacy Effectsと業務提携の目的を説明した。


『ガンダム』富野由悠季監督、ハリウッドで人気作リメイクか ライバルは『アバター』 - Ameba News [アメーバニュース]

 アニメ『機動戦士ガンダム』総監督として知られる富野由悠季や米エミー賞を獲得した堀裕治など多くのクリエーターが所属するプロデューサー集団・株式会社オオカゼノオコルサマが、『アイアンマン』『Xメン』『パシフィック・リム』などのハリウッド作品に特殊スーツや特殊メイクを提供している米ロサンゼルスのSFXスタジオ・Legacy Effects社と業務提携することが決まり、21日、都内で記者会見が行われた。

 この日の会見に出席したのは、富野の他、オオカゼノオコルサマの木場カオリ社長、Legacy Effects社の幹部たち。

 昨年11月にLegacy Effects社を訪れた際にはスタッフたちに大歓迎され、自分の作品がリスペクトされていることに驚いたという富野。「今日はひとつだけ嘘をつきました。会見では第1作のタイトルを発表したかったのですが、Legacy Effects社のスタッフが来日できるのは今日だけで、まだ最終的にフィックスするに至っていません」と、早すぎた会見についてお詫びが。だが、「僕自身今日までTVアニメを映画化してきましたし、最初から全くの新作というリスクを犯すわけにもいかないので、リメイクのために頑張ってきました。今日までに権利関係をクリア出来ていませんが、ここまでお話すれば、どういう作品がこの業務提携の中で制作されるかは想像がつくと思います」と、ファンには嬉しい発言も飛び出した。

 「今回の提携でもっとも重要なのは、アニメ発の日本のコンテンツを世界に提供していく制作基盤を、東京とハリウッドに作っていくことで、その第1弾としては僕が便利だったので選ばれたのだと思います」と笑みを浮かべ、「関係者は数年先の東京のアニメ制作現場は大変厳しくなることを皆知っていますが、僕自身も旧作のリメイクだけではなく新しい制作現場を手に入れて、ゼロ戦のパイロットがLegacy Effects社というアメリカの最新鋭戦闘機に乗らせてもらっているような気分です。実写であろうがアニメであろうが僕にとっては境界線がないのでどちらでも良いし、打倒『アバター』ぐらいはいきたいですね(笑)」と、壮大な目的についても語った富野。

 「87歳までに、もう1本や2本新作が作れるのではないかと信じていますし、そのためには今回のフィールドはとても良いと思っています。87歳という年齢についてはある前例があり、この年齢で大変素敵なコメディ映画を撮っている監督に負けないように頑張ります。その監督の名前はアラン・レネです」と、意外な映画愛も告白した。

 ハリウッドとの事業提携を成し遂げた木場は、「日本のアニメーションが持っている素晴らしさとグローバルプランニングを組み合わせることで、新たな価値の創造にチャレンジしたいと思いました。日本映画界の現状は日本のマーケットだけを考えていて、日本のコンテンツがハリウッドで映画化されても日本のクリエーターは制作に参加できませんでした。このプロジェクトの狙いは、共同制作による世界市場への参入です。ハリウッドの視点をインプットしながら、オリジナルの品質を維持したいと思います。これは日本とアメリカの相互補完をするパートナーシップで、クリエーターの可能性を広げる共同事業です」と意気込みを語り、コンセプトワークは共同で行い、2Dアニメーションは日本、3Dライブアクションは米を中心に映画化しようというプランを明らかに。

 パートナーであるLegacy Effects社のオーナーも、「真の意味でのコラボレーションを構築し、これまでライブアクションとアニメーションの間にあった溝の架け橋になります」とコメントした。


富野由悠季監督、ハリウッドとタッグ!新作映画の制作が決定。「俺だったらできる」と富野節 | ニュースウォーカー

このほど、「機動戦士ガンダム」の原作者・総監督である富野由悠季監督をはじめ、多くのクリエイター集団を束ねる株式会社オオカゼノオコルサマと、米ロサンゼルスのSFXスタジオ・Legacy Effects社の業務提携が決定。1月21日に都内で行われた記者会見には富野監督が登壇し、業務提携第一弾として、富野監督自らが新作を手がけることが発表された。

Legacy Effects社は、『アイアンマン』シリーズや『パシフィック・リム』(13)の武装スーツを手掛け、『アバター』(09)ではキャラクターデザインを作るなど、世界でもトップのエフェクトスタジオ。この日は、富野監督、(株)オオカゼノオコルサマの木場カオリ代表取締役社長と共に、Legacy Effects社の4人の創業者も出席した。

今回の提携は、「日本の漫画やアニメを原作とした映画作品を、ハリウッドから世界市場へ送り出す」ことを目的とした共同事業をスタートするもの。木場社長は、「日本のクリエイターがもっと活躍できる仕組みを作りたい」、Legacy Effects社のJ・ロバート・ローゼングラント氏も「日米両サイドからインプットを出し合い、これまでアニメの世界にあった、日米の溝を埋める架け橋になりたい」と意気込み、新たな業務提携に興奮を隠しきれなかった。

提携第1弾の監督として抜擢された冨野監督は、「今日、タイトルを発表するところまでいきたかったが、最終的にタイトルをフィックスするまで至らなかった」と告白。「僕はこれまでテレビアニメを再構成することで、映画を発表してきた。第1作目については、全くの新作でやるというリスクを冒すわけにはいかない。過去のものからリメイクする可能性を考えてきましたが、権利関係をクリアするまでは至っていない。今日、僕の口からお話することはできません」とそれ以上のコメントを差し控えた。

さらに富野監督は「第1弾の監督としては、僕が便利だったんだろう」とニヤリ。しかしながら、「このようなシチュエーションをいただき、『俺だったらこういうものができる』といううぬぼれがある」とうなずく。「1、2本企画としては考え始めている」と打ち明け、「例えば『ガンダム』だったら、こういう作り方ができるというものも、もちろん持っている。これまでアニメのリメイクでは成功をしたことはあまりないので、『成功するのはこういう作品だ』というサンプルを作りたい。21世紀の中盤を飾る新しい映像コンテンツを生み出したいと思っている」と並々ならぬ熱意を見せていた。

日本では、映画として作る場合の資金を集めるのは難しい。ここ10年くらい、自暴自棄になっていた」という富野監督。「87歳までは、1、2本の新作を作れるのでは」と新たな企画にも意欲満面。「打倒、アバター!」と拳を上げていた。【取材・文/成田おり枝】


ガンダム総監督らのプロデューサー集団 米大手スタジオと提携 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

「機動戦士ガンダム」総監督の富野由悠季さん(72)らが所属するプロデューサー集団「オオカゼノオコルサマ」社(東京)は21日、特殊効果を手がける米国の製作会社「レガシー・エフェクト」社と業務提携したと発表した。

 日本の漫画やアニメが原作の作品を、ハリウッドを通じて世界市場に売り出すのが狙い。両社は今後、キャラクターデザインやシナリオなど、映画の企画段階から意見交換し、製作方針を決める。提携第1作は富野監督の過去作品をモチーフにした新作になるという。

 また、岩波書店の協力を得て、同社が出版する児童文学作品を順次、映画化していくことも決まった。

 東京都内で記者会見した富野監督は「新型の戦闘機に乗り込む気分。(提携により)新作をもう1、2本は作れると思う」と意欲を示した。


富野由悠季監督 ハリウッドとの提携作品第一弾は「ガンダム以外で」 (女性自身) - Yahoo!ニュース

1月21日、機動戦士ガンダムの原作者・富野由悠季監督、アメリカエミー賞を受賞した堀裕治氏ほか日本が誇るプロデューサーを束ねる株式会社 「オオカゼノオコルサマ」と、ハリウッド制作会社Legacy Effectsとの業務提携後、第一弾となる作品の制作発表会が都内で行われた。

同企画は、日本の漫画やアニメ―ション作品を世界市場へ発信していくことを目的としたもの。注目される第一弾作品は、富野監督の新作アニメーションに決定。作品内容について問われると、富野監督は「詳しいことはまだ言えませんが、いきなり新作でリスクは冒せない。おそらく過去に制作した作品になるでしょう。しかし、もし『ガンダム』のリメイク作品をやるのであれば、今ある他の『ガンダム』作品以外のものをやるでしょう」と明かした。

また、富野監督は日本のアニメ―ション作品について「資金を含め、東京のアニメ制作現場はさらに厳しいものになっていく」と国内のアニメーション制作環境について苦言を呈した。続けて「しかし、今回、全面的に手伝ってくれるスタッフが居るということがわかって本当にうれしい。これをきっかけに日本のクリエイターが世界で活躍し、21世紀中盤を飾る作品を作っていきたい」と語り、日米共同でのアニメーションを制作に意欲をみせた。

また、「想像していた期間より大きく繰り上がっているんだよね」とLegacy Effects側に睨みをきかせ、会場の笑いを誘っていたが、「想像していた以上に制作陣のペースが早く、順調に進んでいるということ」と笑顔で弁明し、日本アニメ界の新たなスタートに期待を込めている様子だった。


富野監督がハリウッド大手と提携 - 芸能ニュース : nikkansports.com

 79年のアニメ「機動戦士ガンダム」などで知られる富野由悠季監督(72)が21日、都内で会見を開き、所属するプロデューサー集団■(オオカゼノオコルサマ)が、「アバター」「アイアンマン」など、多くの米ハリウッド映画の、特殊造形を担当するレガシー・エフェェクツ社と業務提携することを明らかにした。ハリウッドの大手スタジオであるレガシー・エフェェクツ社と日本のクリエーターが共同製作することで、日本のクリエーターが世界市場に進出する機会を作り、世界市場から得た利益を日本のクリエーターに還元する、新しいビジネスモデルを作ることが目的だという。

 富野監督は、昨年11月にレガシー・エフェェクツ社を訪問していると明かし、その時の映像を披露。「僕のアニメへのリスペクトが深かったのが全ての始まり。僕自身、今までのキャリアでいけば、テレビアニメ発で作品にした過去の作品をリメークする可能性を考える。どういうものが出来るか想像はつくと思う。でも、過去の作品の何を映画にするのかは眼目ではない。日本の映像作品を世界に発信する拠点を日本と米に作りたい」と語った。また「数年先の東京のアニメ制作現場は厳しい。疲れきり始めていると感じる。映画の資金を集めきれず、自暴自棄の時もあった10年だった。新しい現場を手に入れたい」と、現在のアニメ界の状況に危機感を訴えた。


富野由悠季監督 ハリウッドとの提携作品第一弾は「ガンダム以外で」 (女性自身) - Yahoo!ニュース

1月21日、機動戦士ガンダムの原作者・富野由悠季監督、アメリカエミー賞を受賞した堀裕治氏ほか日本が誇るプロデューサーを束ねる株式会社 「オオカゼノオコルサマ」と、ハリウッド制作会社Legacy Effectsとの業務提携後、第一弾となる作品の制作発表会が都内で行われた。

同企画は、日本の漫画やアニメ―ション作品を世界市場へ発信していくことを目的としたもの。注目される第一弾作品は、富野監督の新作アニメーションに決定。作品内容について問われると、富野監督は「詳しいことはまだ言えませんが、いきなり新作でリスクは冒せない。おそらく過去に制作した作品になるでしょう。しかし、もし『ガンダム』のリメイク作品をやるのであれば、今ある他の『ガンダム』作品以外のものをやるでしょう」と明かした。

また、富野監督は日本のアニメ―ション作品について「資金を含め、東京のアニメ制作現場はさらに厳しいものになっていく」と国内のアニメーション制作環境について苦言を呈した。続けて「しかし、今回、全面的に手伝ってくれるスタッフが居るということがわかって本当にうれしい。これをきっかけに日本のクリエイターが世界で活躍し、21世紀中盤を飾る作品を作っていきたい」と語り、日米共同でのアニメーションを制作に意欲をみせた。

また、「想像していた期間より大きく繰り上がっているんだよね」とLegacy Effects側に睨みをきかせ、会場の笑いを誘っていたが、「想像していた以上に制作陣のペースが早く、順調に進んでいるということ」と笑顔で弁明し、日本アニメ界の新たなスタートに期待を込めている様子だった。


 また、これも情報価値ある話です。



 以降、新しい情報が入る次第まとめます。是非フォローしてください。
コメント
思い当たる節が多過ぎて見当つかないわ…ハリウッド受けしそうなのはダイターン3辺りかなぁ?
コタ-2 #-|2014/01/21(火) 18:36 [ 編集 ]
>87歳までにもう1本や2本の新作ができるんじゃないかと思っていますし

>『成功させるためにはこうするんだよ』と示したい。

この二つが聞けただけでも相当うれしいです!
まそきぃ〜 #-|2014/01/21(火) 20:00 [ 編集 ]
「新しいタイトルで検討する時間を1、2年いただきたい。」
ということは、当然Gレコの製作は続行しつ・・・
ということでしょうかね?

急浮上した木場カオリさん・・・全く知りませんが…その世界では実力者なのでしょうか?

とここで疑問を投げかけても仕方ないですが、
宮崎が隠居を決めて、こうしてまた時がめぐってきた感じですね。

もう、見ないでください、買わないでくださいなんて言わないような作品を待つしかありません。

今でも信じられませんが・・・

だからぼくは・・・ #-|2014/01/21(火) 22:20 [ 編集 ]
これが富野監督にとって良い制作の基盤になって
これまでよりずっと早いペースで作品を発表できるようになってくれれば
すごく素敵なことだと思いました
エヌ #-|2014/01/22(水) 00:57 [ 編集 ]
3月にガンダムの発表があるとか? ついにGレコの詳細かなぁ?
とら #-|2014/01/22(水) 01:15 [ 編集 ]
みなさんありがとうございます。まとめて回答させていただきます。

このニュースに関しては、もちろん私もすごく嬉しく思います。
心配するところは当然あります。
しかし、そこばかりはあえて何も考えずに信じたいと思います。
極端にいえば、1作だけでも、「より多く1作を勝ち取った」という話になりますから。
とことんその思惑に付き合いたい気分です。

Gレコはいつ来るかは分かりません。
が、3月のあれはおそらく本命なのでしょう。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/01/23(木) 19:13 [ 編集 ]
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