富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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菅野よう子の音楽と、富野由悠季作品の話

2013/11/11 16:26|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:59
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 菅野よう子の音楽と、富野由悠季作品の話
 菅野よう子。言わずと知れた作曲家。天才的な作風で、日本のアニメ・ゲームなどで数知れない楽曲を担当し、日本アニメ・ゲームの音楽レベルの底上げに一役を買ったとさえいわれています。また、テレビのCMでも500曲以上を手がけたことから、一般的な知名度も高い。

 富野由悠季作品では、『ブレンパワード』や『∀ガンダム』、『RING OF GUNDAM』に参加し、音楽面において多大の貢献をしました。

 一方、菅野氏の音楽創作は昔から争論が続いています。菅野氏が作った楽曲の一部にもともと存在している他人の音楽と似ていることから、婉曲に「インスパイア」「オマージュ」と言う人もあれば、激しく「パクリ」「盗作」と罵っている人もいます。とにかく、この問題というか噂は長年菅野氏に付きまとっています。

 こちらの観察の限りでは、ファンの人は菅野氏のことをあまりにも好きであるため、とにかくこの問題から目を逸らしている。逆に、問題を取り上げる人たちは頭ごなしにとにかく「なんでも盗作」と鼻息を荒らすきらいがある。肯定する方も否定する方も、やや冷静に欠けている部分があると感じます。これでは、正当に評価することができません。

 私は菅野ファンではありませんし、『ブレン』と『∀』以外、『カウボーイビバップ』や『攻殻機動隊』『マクロスF』くらいしか碌に聞いたことありませんので、本来この話題を取り扱う資格は無いかもしれません。それでも作品の愛する方々のためにも、現状を鑑みて、できるだけ公正に判断を下したいと思います。

 なので、今日は菅野よう子氏の音楽の話題について取り上げて、自分なりの意見を提起したいと思います。当然、あくまで私個人の意見に過ぎませんので、もしご意見やご感想がありましたら、ぜひ残してください。

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1、まずは「疑惑リスト」

 まずは、盗作疑惑を取り上げる総本山とも言えるべきサイトを紹介します。

【菅野よう子】インスパイア?類似曲比較動画まとめ

作曲家・菅野よう子の発表した楽曲と、既存の類似曲との比較を動画で行っています。
今回の比較は、国内外で指摘され続けてきた類似曲の総まとめであり、
ほとんど全てが参考リンクからの引用です。
その辺りを踏まえてから読んで下さいね。よろしくどうぞ。

 サイト管理人の意見に賛同するわけではありませんが、一応予備知識として知ってもらいたいため、リンク先に張っている楽曲比較を2、3曲聴いてほしい。

 富野作品である『ブレンパワード』と『∀ガンダム』に関して、こちらのサイトで指摘されているのは以下の曲です。

ブレンパワード
ブレンパワード「Crossing」→ヴァンゲリス「ブレードランナー」OPテーマ? 
ブレンパワード「Warriors」→モーツァルト 交響曲第40番ト短調
ブレンパワード「Morning grace」→ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲壮」第2楽章
ブレンパワード「Ark」→Giuseppe Giordani「Caro Mio Ben」
ブレンパワード「Prism」→Alan Silvestri「Pseudopod」
ブレンパワード「True Love」→Passengers「Always Forever Now」
ブレンパワード「Dear My Mother」→Rogers and Hart「Isn't It Romantic」
ブレンパワード「Dear My Mother」→松任谷正隆 時をかける少女オープニングテーマ
ブレンパワード「愛の輪郭」→Sting  Dream of the Blue Turtles「Russians」

∀ガンダム
∀ガンダム「Final Shore」「旧約の語る所」→カルミナ・ブラーナ 
∀ガンダム「Girls rule」→久石譲 紅の豚※曲名不明。比較中 
∀ガンダム「Morning of NOCIS」→入り方がラヴェル「スペイン狂詩曲」?
∀ガンダム「Quiet landing」→ラヴェル「ダフニスとクロエ」第3部「夜明け」
∀ガンダム「Final shore」→ストラヴィンスキーの「春の祭典」より引用 ラヴェル、カルミナ・ブラーナヴェルディ「レクイエム」モーツァルト「レクイエム」と多様な指摘多数 
∀ガンダム「Heavy Duty」→ストラヴィンスキーの「春の祭典」
∀ガンダム「※曲目不明」→Virginia Astley「A Summer Long Since Passed」
∀ガンダム「かわいそうなソシエ」→サイモンアンドガーファンクル「Scarborough Fair」
∀ガンダム「Innocent Lie」→Eric Serra「Fatal Weakness」
∀ガンダム「月の繭」→ホルスト「Somerset Rhapsody」





 3:50頃からは、『ブレンパワード』の「愛の輪郭」の検証と称する楽曲比較があります。実際に聞いてください。

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2、実際に聞いてみた結果

 いろんな比較を聞く限り、自分の感想を述べますと、確かに似ている曲はありました。

 『カウボーイ・ビバップ』や『攻殻機動隊』の半分以上は正直、アウト程度のものだと思います。また『マクロスプラス』とかでも黒に近いグレーゾーンにあると感じます。あまりにも似て過ぎます。

 一方、富野作品である『ブレンパワード』と『∀ガンダム』でいえば、取り上げられている曲のなかに、まったく当て付けなやつもあれば、確かに聞いてて多少似ているところもありました。

 その度合いによって「インスパイアされた」とも「パクリした」もだいぶ違ってくるものなのでしょうが、少なくとも「菅野よう子が作った音楽からは他人の作品からの影響を強く伺える」ということに関しては、おそらく誰も否定できないと思います。

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3、富野監督の意見

 こんな菅野氏の音楽創作について、富野監督が一度だけコメントしたことはありました。本人は自分が音楽をまったく分からないと言っていますが、声優の抜擢や指導、さらに作詞などもこなしていることから、音楽に関して一定の素養があると推定できます。 

 以下のコメントは、実は我々がこの問題を考える上にとても大きなヒントとなっています。

超時空七夕ソニック 富野コメント- シャア専用ブログ@アクシズ

聞いてみて、これが一人の女性の仕事なのか?とキョトンとした。彼女なりの幅はあるのだが、おのおのの曲はバラエティに溢れていて、それはとても一人の仕事とは思えなかった。

たいていの作曲家には、その人の色合いというものがあるのだが、彼女にはそれがないのだ。ぼくが音楽をあまり聞かずセンスがないにしても、それにしても、なんだ?と不思議だった。

 なお、富野監督が菅野よう子についてのほかの発言は、この話題を最初に扱ったミスルトゥの中で様がまとめました。ちなみに今回の記事は管理人さんとの話し合いを膨らんだ話でもある。この場を借りて感謝の意を述べます。

ミスルトゥの中で 富野由悠季と菅野よう子

菅野よう子氏は、ブレンパワード以降、∀ガンダム、リング・オブ・ガンダムと富野由悠季監督作品の音楽面で関わっている大変重要な人物です。(菅野よう子 - Wikipedia)

富野監督作品の菅野よう子氏についてまとめてみました。


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4、そもそも菅野の作風とは?

 とはいえ、私個人は菅野よう子の楽曲が盗作とは言いたくありません。少なくとも、『ブレンパワード』や『∀ガンダム』に関しては、それに準じる行為もしくは結果は発生したとは言いがたいからです。

 以下で説明しますが、音楽に関する用語とそれに準ずる日本語は詳しくありませんので、用語として間違っているところもあるかと思いますので、そのへんに関してご容赦を。

 上で言った通り、『カウボーイ・ビバップ』などに関しては、半分以上はアウト程度のものだと思います。あまりにも似て過ぎます。 『ブレン』と『∀』でいえば、取り上げられている曲のなかに、まったく当て付けなやつもあれば、確かに聞いてて多少似ているところもありました。

 しかし、よくよく聞くと、菅野氏の作曲パターンはいつもこうです。最初は、原曲のベースとなるハーモニーで似ている雰囲気を作り、そして原曲からいくつか(数小節程度)の旋律を借りて、自分の曲に入ります。そして、だんだん自分のペースに乗って、オリジナルな旋律を入れ、オリジナルの展開にもっていきます。たとえば「愛の輪郭」と「月の繭」のベースと言われている曲などがそうです。

 以上を考えると、厳密に検証を経たわけではありませんけれども、一つ考えられていることがあります。それはつまり監督の要求に応じて、菅野音楽のオリジナリティの度合いが変化するというものです。

 『マクロス』シリーズの河森正治監督はどうだったかは知りませんが、聞くところによりますと、『カウボーイ』の渡辺信一郎監督は「洋楽風でお願い」という注文だけでなく、本人がそれらの洋楽のCDをそのまま菅野氏に渡したので、そのような結果はある意味無理もありません。

 一方、富野由悠季監督は「男と女の遺伝子が暗躍~~」云々の話で、菅野氏を大いに悩ませた。その結果、より純度が高い菅野オリジナルの出来上がりです。菅野氏の作風はもう「自分」というものが無いため、楽曲の最初の入りに「似ているもの」が混じっているのが仕方ないとして、だいたい1/3くらいを越えるあたりは、もう菅野節みたいなものしか存在していないと思います。

 別にどっちがいいとはあえて言いませんが、仕事というものは、結局注文に応じて変わるものなのではないかと思っています。少なく『ブレン』と『∀』はオリジナル度においては、比較的に安心に聞けるものだと感じております。

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結論

 いろいろデリケートな話題でありますが、菅野よう子氏が参加した富野作品で作った楽曲について、いくつかの結論としてまとめたい。

菅野よう子は確かに天才的ではあるが、菅野の作った楽曲を聞く限り、あらゆるものが自らゼロから生み出すことは不可能である。

 おそらく本人は一度聞いただけで、無意識的に自分のデータベースのなかにサンプリングとして蓄積するのであろう。そしていざ使う時が来れば、すんなり出してくれる。そういう意味では、本人は嘘をついていないと言えます。しかし繰り返しますが、一部の楽曲からは他の音楽作品の影が濃く伺えるように、本人が言っているように他人の音楽にまったく影響されなかったことはとても考えられません。

②とはいえ、菅野よう子が参加したアニメ作品をいくつか見てみると、そのアニメ作品の監督が下したオファーと要求によって、オリジナリティの度合いもまた変わってきます。

 そして、菅野のほかの担当作品の音楽に比べれば、富野由悠季監督の作品『ブレンパワード』や『∀ガンダム』の楽曲は比較的に多いオリジナリティが感じられます


菅野の作風は「自分がない」という一言に尽きます。曲の入りの部分に余所から拝借することが多いのは紛れもない事実として、菅野はそこから自分のオリジナリティをだんだん切り込みます。冒頭は借り物であるにしても、中間~後半の部分では、ほぼ菅野の音楽になっています。そういう意味では、菅野は確かに音楽を遊んでいるとは言えます。

 これはあくまで作風のことなので、決して良いとも悪いとも言えません。検証サイトのようにさわりの部分しか比較しないような検証の仕方では、菅野音楽の全貌を伺えることができません。また「木を見て森を見ず」、片手落ちな結論に陥る恐れがあると感じます。

④上の補充説明をさせていただきますと、『カウボーイ・ビポップ』や『マクロスプラス』などでは「狙ったとおりの曲を作品に提供する」だとすると、『ブレンパワード』や『∀』において菅野氏は「予想外の曲を作品に提供する」ということです。

 予想外だからこそ、富野監督が自分の構想以上、熟考しなければならない。時に音楽に圧倒され、時に音楽を超えてる。予想外だからこそ、スタッフの間に化学反応を促進し、相乗効果を起こし、作品にこじんまりになる余地を許せず、正面的な影響を与える。富野監督みたいなディレクションがあればこその成果という一面が否めないものの、この功績がある限り、私は菅野氏がこの二作においての仕事を圧倒的に評価します。

 この結論はあくまで私個人の判断に過ぎません。もしご意見やご感想がありましたら、ぜひ残してください。

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終わりに

 『マクロスF』までは、そういう検証と称する活動はインターネット上では多く行われていました。しかし、富野監督が2009年に作った『リング・オブ・ガンダム』に関しては、未だに誰も検証していません。そういう有志の方々には、検証してほしいです。真実は検証を経てなお輝くものですから

 でも、きっと盗作だと断言できる結論は出てこないのでしょう。富野由悠季+菅野よう子というコンビでは、それが許されないですから。

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コメント
私のほうではさわり程度でしかなく疑惑の話は考えをまとめきれなかったので、kaito2198さんに締めてもらってとても光栄です。こちらこそありがとうございます。
だいけい #-|2013/11/11(月) 22:56 [ 編集 ]
そちらは記事にできそうと言いながらも、何時まで経っても記事にしてくれませんので、
こちらが勝手に記事にしました(笑)。

しかし、できるだけオブラートを包んだ言葉を選んだのに、
こういう記事でも勝手に「菅野擁護だ!」「菅野批判だ!」と認定する人が出ているもんですね…。
そこはちょっと残念です。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/11/11(月) 23:49 [ 編集 ]
菅野さんの話だけでなく、この手の話はどこまでっていうのが
ものすごーーく難しい話なんで、にんともかんともです。

私が好きな音楽家?に大滝詠一という方がいらっしゃるんですが、
その人のなんかはわざとそういうことをして
マニアなファンと「本歌取り」と称して楽しんでいる始末。
承知の上でやってるのとそうでない風でやっているとの
違いはあるとは思いますが、
元来創作ってのはそういうもんでしょうから
本当に難しいところ。

数年前にはターンエーでお馴染み?の小林亜星氏と服部公一氏との
間で盗作かどうかの裁判が行われてましたね。結果は忘れましたが。

どこかで聞いた話ではもうドレミファソラシ程度しかない
わけでなから(シャープとかフラットとかもあるけど、それを足しても
たいした数にはならんですし)
もうそろそろ旋律的には飽和状態になるんだとかなんとか。
編集や組み合わせの妙でどうするか、って段階なんですかね?

ただ私は音楽ことは全然なので、よくわかりませんが、
疑惑リストを見るとなかなかのジャンルの幅だと思いますので
そのあたりが菅野さんのいいところなんだろうと思っています。
富野監督が好きな一つのジャンルだけに小さく収まってない感じが
出せる所以なのではないかなと。よくわかりませんが。

菅野さんのことではないんですが「なになにみたいな曲」って注文されることも
あるとか聞いたことがあります。
それでそれと同じような曲じゃあまりにも芸がないですが。

で、まぁ批判する方も擁護する方も、それならそれで
日本古来の「歌」(意味が違いますが)の楽しみ方である
「本歌取り」でもして楽しんでいただければ、それでいいんじゃないかなぁー
とか無責任に思ったりしてます。

音楽だけではなく、創作関係は全部これ関係しますから、
そこまでいったらもう大変でございますね。

まぁ所詮一個人が出来ることと言ったら
高くたかーく積もった地層の一番表層の部分のうっすい部分に
自分らしさを重ねられるかどうかでしょうから、
それで全体をキラリと光らすことができればいいんじゃないかと思っています。
(逆にいったらそれがないものはただのパクリで「ダメ」)

などなど長文乱文失礼いたしました。
まそきぃ〜 #-|2013/11/12(火) 15:27 [ 編集 ]
「本歌取り」は初めて聞きました。そのような創作法は存じてますが、言葉自体は初耳です。勉強になりました。なお詳しくありませんけれども、小林亜星氏が勝訴した模様です。

アレンジ自体は一つの才能だと思います。事実、これを広くこなして成功を収めている方はたくさんいます。そういう意味でも、本歌取り的なやり方は決して否定しません。
が、それをやっていることを認めるか認めないのは、かなり距離が開いていると考えています。誰だとは言いませんが、頑として自分の行為を認めないのは、正直あまり嬉しくない話だと思います。
そういう意味では、ドレミファソラシの話は一種のまやかしだと思います。そんなこと言ったらクラシックの傑作の数々はどうなるのでしょうか。

本文は決して誰かを糾弾するものではありません。自分でも書いているうちに体得したのは、監督の注文や要求によって、その音楽の質や純度が変わるということです。まぁ世間というのはこういうものだと思いますが、改めて勉強させてもらったという感じでしょうね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/11/13(水) 21:16 [ 編集 ]
外国のアーティストが、菅野よう子を「優れたアレンジャー」と評価していたらしいですね
盗作かインスパイアかは難しい問題で、先行した音楽家対する敬意があれば良しとするとか、本人同士がもめなきゃいいとか、業界と視聴者の認識にギャップもありますから
kaitoさんの記事を読むと、かなり危ない橋を渡っている気もします(汗
オリジナリティ溢れる音楽家とは言いがたいですよね

ただ、元ネタはどうあれ、菅野よう子を通った楽曲は好きです
いい趣味してると思います
読み斬り以蔵 #-|2013/11/17(日) 21:12 [ 編集 ]
はい、やっかいな話だと自覚しております。嫌われたくありませんので。
私としては、ブレンと∀の音楽が安心に聞ければいいですので、他の事情についてあまり考えないようにします。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/11/18(月) 21:02 [ 編集 ]
この人が作った曲は、どこかで聞いたことがあるものばかりで、オリジナリティのかけらすら感じられない。
個人的に、どうにも聞き苦しくて、途中で聞くのをやめている。
この方の曲は聞いているとどれも同じようで没個性もいいところで、とにかく退屈なので、好きではない。
花はさくも、どこかで聞いたことがある曲だとしか感じられない。

この方の作曲方法は、本歌取りと言えば聞こえはいいんだろうけど、作曲家としての才能があるかどうかは疑わしい。
作曲家ではなく、優秀なフィクサーと言うなら理解できる。
妄信的なファンとアンチの言動が、時おり目に余るのには同意する。
#-|2013/11/21(木) 00:11 [ 編集 ]
いろいろ敏感な話題ですが、私もそれを感じるときがあります。
ある意味、音楽ではなく劇伴としては素晴らしいという言い方もあります。
だからこそ今回の検証に至ったわけです。

無理強いてはしませんけれど、
ブレンや∀の音楽はなんだかんだ比較的安心に聞けるものなのではないかと思っておりますので、
ぜひ楽しんでください。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/11/21(木) 22:33 [ 編集 ]
本歌取りとか呑気なこと言っている場合じゃないよ。一部が少し似ている程度でなく真っ黒な曲が潜んでいることが問題。
もし何かのきっかけで菅野氏に対する風当たりが強くなって過去の作品の盗作が認定されるようなことになったら、その音楽を使用した作品も穢されることになる。
アレンジならアレンジと宣言すればいいと思うし、オリジナルこそ至上とも思わないけどそれが一番の心配。
YU #HfMzn2gY|2014/03/03(月) 15:19 [ 編集 ]
仰る意味分かります。
ただ、我々が受身である以上、このような受け取り方しかできないのもまた事実だと思います。
イメージを損なわれないためにも、我々はせめて自分の好きな曲について精密に検視しなければなりません。
難しいことですが、理想として目指しています。

それが達成できれば、作者本人がどうこうって話でもなくなります。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/03/06(木) 00:12 [ 編集 ]
原曲と言われるものをはじめて聞きました。
結果的に確かに似ていると思います。
ただどちらが好きかと言われると、菅野よう子の方が好きだなぁとも思います。
それも一つの結論なのではないかな、と。
#lPBk.4aI|2014/03/09(日) 19:41 [ 編集 ]
菅野さんファンが長いので、否定派の方は少し誤解されてると思うんですね。

菅野さんは自然に耳に入ってきた音を無意識に音にするみたいですよ。

初めて?書いた楽譜は協会の鐘の音らしいです。

自分もただ流れてるだけのCMなどを無意識に覚えていて、何年も前の曲でも覚えていますから

菅野さんはもっと無意識に脳内にメロディーが残ってるはずです。

無意識に覚えてるのですから、盗作かどうかも本人は自覚できていないのではないでしょうか?
ガブー #-|2014/03/10(月) 12:08 [ 編集 ]
#lPBk.4aIさん
基本的に個人がどう受け止めるかという話だと思います。
事実はこうして目の前にあるんですから。

>ガブーさん
記事を読んでいただければ、こちらの意見をお分かりになると思います。
私は別に否定派というわけではありませんが、そのような受け取り方をする方がいるのも頷くところがあると思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/03/12(水) 01:59 [ 編集 ]
信長の野望のBGMでも聞けばいい
#-|2014/04/01(火) 07:48 [ 編集 ]
そもそもその”無意識に耳に残っているのを”って言う発想はどこから来るんだろう。
菅野さん本人の発言を元にしているなら当てにならない。
彼女にもこれらの論争は耳に入っているだろうに「誰の影響も受けていない」と嘘八百を言い切っちゃうくらいだから。
どうにも感情の入り交じった完全な憶測で”無意識に過去にきいたものを再生してるに違いない”って言ってるようにしか思えない。
推測から言うと、元となった曲を実際に聴いてみると、耳に残っているレベルを明らかに越していて、実際にそのCDを聴いて参考して作っていることは間違いないと思う。

この問題に対して盗作じゃない、オマージュやアレンジだって言ってる人達は、本人が元となった曲を参考にしながら、関係ないときっぱり言い張っているのに何故「オマージュ」と言うことが出来るんだろうか。
そもそもオマージュならば元曲をしっかり分かった上でということになるし、菅野本人自体が影響を否定している。
元となったアーティストや曲に対して尊敬の念があって初めてオマージュと言うことが出来る。
それを蔑ろにして自分一人の力だと言い張っては、これじゃオマージュじゃなくてただの利用に過ぎない。

そしてもう一つは、これを盗作じゃないと言う人達は他の歌手が全く同じことをしても、盗作じゃないと同じように言うのかってところにある。
僕にはどうにも”菅野よう子が好きだから盗作じゃない。ちょっと手本にしただけだ”と言ってるようにしか聞こえない。
このレベルを盗作じゃないと許すなら、音楽の盗作と言う観念自体が消えてなくなると思う。
名無し #2kGBJBZw|2014/04/04(金) 19:18 [ 編集 ]
>信長の野望のBGMでも聞けばいい
うん、そうですね。

>名無しさん
仰ること承知しているつもりです。
私は立場上、ブレンパワードと∀ガンダムとROG、
つまり富野作品以外の担当曲に関してはまったくノーコメントという態度をとっております。

それで、どうしても私一個人の考えを伺いしますと、あえて明言しませんが、
記事の言葉の端々を読めば、こちらが富野作品以外の担当に関する考え方を解読できるはずです。
回りくどい言い方をしてすみません。ただどうしても悪口だけは避けたいと思いますので、どうかご了承を。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/04/05(土) 00:38 [ 編集 ]
ご文面からはいささか主語を判断できないところがありますが、返事させていただきます。
私は、特に批判していませんし、批判するつもりもありません。
基本的に、ブレンや∀に対して判断を下しています。

そのほかの部分に関しては、ずるい言い方ですが、一切言及するつもりはありません。
これはあくまで自分の感想を述べて、皆さんに判断させていただく話です。
仰るとおり、微妙に厄介な話ですので、こちらの立場をどうかご了承ください。
kaito2198 #-|2014/06/20(金) 22:55 [ 編集 ]
単に私の不徳の致すところです。
このような話題にキャッチャー的かつ奥ゆかしいタイトルをつけなかったからです。
もしいい単語があれば教えてください。
kaito2198 #-|2014/06/21(土) 00:07 [ 編集 ]
菅野よう子って人自体が「アニメ業界」って
音楽業界としてはただの音楽製造工場ラインみたいな
世界の住人という視点で見られる人であるのが問題なんですよね。
そもそも「菅野よう子」は「天才」か?っていう話から始まると…。
その世界では「天才的」だけど、アーティストとしては「秀才」以下であって。
別にこの業界で何百年、何千年残る人ではないんですよね…orz

自分も菅野よう子さんは大好きですし、別にアニメの人とも思ってませんが。
そこらへんごっちゃにして「パクり」だなんだって騒いでる人が多すぎかと…。
アーティストやアイドルみたいなポップとなると自分のオリジナル性を売りにして、
斬新な音楽として売るしかありませんけど…。
BGMや劇中歌みたいなのはむしろ基礎に重視を置く必要があるので、
世に言うきちんとした演奏家という方はそちらを重視します。
否定派の言葉を聞いていると、何故「菅野よう子」の作品に
「どこにもないオリジナリティ()」なんてものを求めてるのだろう?
と苦笑いしか浮かばないのが正直なところなのですが…。
でもテレビで聞いてても、菅野よう子さん曲は「あれ?」って感じで
すぐわかりますしね…。
多分、音楽的センスがなくて。知ったか知識で音楽聞いてる人ほど、
曲のポイントしか抑えずに「パクり」という言葉を使いたがってるのではないかと。
音楽を雑多に何でも聞いている!違いもわかる!だからセンスがある!
みたいな人って多いんですけど、それはセンスじゃなくて知識なんですよね…orz
そういう人ほど、あの曲に似てる!この曲に似てる!とか騒ぐんだろうなぁ…。

菅野よう子さんの作品が「パクり」かどうかは、そんなん本人にしかわかりませんが。
「似てる曲がある」というのであれば、間違いなく2,3曲はひっぱれる。
本人の技量的やベクトル的に、まぁそういうものなんだと思います。

「パクリ」だと騒いでる人はショパンやシューベルトの生きてる時代に居たら…。
きっと同じことを言ってるんだろうなぁっと思います…そんなもんですorz
ななし #GHF39tds|2014/07/22(火) 22:21 [ 編集 ]
確かにこの話は言葉にすると、いろいろ難儀ですよね。
ご指摘した現象も状況も確かにあると思います。

ななしさんのご説明を読んだなら、もうそれ以上の言葉は必要ないと思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/07/25(金) 01:23 [ 編集 ]
彼女の属する世界のレベルとは関係なく、作曲家としては先人達の素晴らしい作品に触れて影響を受けるという事は、意識的であれ、無意識的であれ極自然なことだと思います。
比較動画を見てみると原曲ままというものも見受けられるのでパクリと言われても仕方ないと思いますが、
そういう曲に対してのファンの賞賛の声が大き過ぎるので、検証などされてしまうのでしょう。
ただ彼女は場合は先人から受けるであろう偶発的な(耳に残っていた等々)影響をも否定してる様な発言があることがあまりにも厚かましく傲慢に感じられるのがこうして問題視される原因ではないのかなと。
ただ個人的には彼女が引用して来る元の楽曲に素晴らしいものが多いので、それを教えてくれることがありがたいと思っています。
#-|2014/07/25(金) 08:44 [ 編集 ]
境界線がないからどちらとも言い難い。つまり、どの様な意見もあり得る。誰も間違ってはいない。ただ似てると言うだけでなく、どこがどのようにどの度合いで似ていると言う事に言及している点は絶対に評価できる。
感情論抜きで分析する事は面白い事だと思う。
#KI9OsvPY|2014/07/29(火) 23:50 [ 編集 ]
>ななしさん
お返事遅くなって申し訳ございません。
基本的に私はそうだと思っています。
「劇伴」という枠組のなか、管野氏はとてもいい仕事をなされていると思います。

>#KI9OsvPYさん
ありがとうございます。
これでこの記事を書いた甲斐がありました。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/07/30(水) 04:20 [ 編集 ]
なんとなくネットサーフィンしたらここにたどり着きましたw

 菅野氏に『自分がない』という言い方がとてもしっくりきます。
 逆に言うと、菅野氏の音楽のジャンルが広すぎるために『すべて自分風にできる』とも言えるかとも思えます。

 私は専門ではないので、オファーの仕方などは判りませんが、BGMを監督と打合せする時に
『ジャズ風に』『ケルト音楽風に』などのはじめの一歩があるのかと思います。
 そうすると、そのジャンルの『定番』『お決まりの旋律』がBGMに組み込まれ(リスナーにとっても)判りやすい物になっていってしまうのかと思います。
 (これは監督自身も音楽に精通している訳ではない、という理由もあるかと)
 そのジャンルを深く聞いている方には少々食傷気味な旋律も確かにあるかと思いますw

 ただ、クライアントのどんな要求でも応えられる事のできる菅野氏のジャンルの幅広さははやはり凄いと思いますし、他の人には真似のできない仕事かと思います。
 そして、ジャンルを特に言わずに
『もやっとしたイメージ”だけ”を伝えそうなw』
富野氏のようなオファーが来るとオリジナルが全開になっていくのもうなずけるわけです。

 とりとめがなくなってきましたが、菅野氏のクライアントに答える能力は物凄いことと、
これからも様々なシーンで活躍を見たい人の一人であるということはこの記事を読んで私が言いたいことでしたw

#-|2014/09/01(月) 19:36 [ 編集 ]
まったく仰るとおりだと思います。
劇伴という意味では、菅野氏は間違いなく素晴らしい仕事を果たしているお方だと思いますよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/09/06(土) 01:31 [ 編集 ]
記事を読んでひとこと

やっぱ富野のディレクション能力たかいわー
流石に富野やるなあー

こんな風に捉えてしまいました。

私自身富野さんの手がけた作品が好きですし、
菅野よう子の作品も好きですが、
「客観的に」「公正に」という言葉を使いながら、
結論が富野凄い。だったので、どうせなら富野×菅野の詳しい考察が一貫してる記事を見たかったという次第です。

ま、一ファンとしての感想です。
お目汚し失礼いたします。
#-|2014/09/06(土) 07:49 [ 編集 ]
ご建言ありがとうございます。
そういう捉え方をしてもかまいません。半分くらいそのように書いていますので。
菅野氏の曲の出来および認知度の高さを前提に書いたものですので、特に単独の曲について書きませんでした。

仰る方向性は将来は書きたい気持ちもあります。
ただ今回の記事はそのためのものではないとわかっていただければ嬉しいです。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/09/06(土) 11:23 [ 編集 ]
これに限らず「パクリ騒動」ってちょっとおかしいと思ってしまいますね
盗作は確かにいけない事ですし罪だと思います、自分がもしやられたら・・・と思うと頭にもきます
しかしお祭り騒ぎし、炎上させ、暴言暴論で埋め尽くすことは正しい事なのでしょうか?
正直「周りがそう言ってるから」で乗っている人も多いのではないでしょうか
本当に盗作された人のことを思って糾弾している人はいったい何割なんでしょう・・・

下手すればその人の人生が係わってきますし
(仕事が無くなりその果ては・・・なんてこともあるかもしれませんよね)
お祭り騒ぎして叩くなんて軽いノリとヒーロー気取りでやっていいことではないと思うのです
きちんと検証し、相応の場で判断しなくてはいけないものだと思います
それでも悪い事したんだから当然、ざまぁと言える人はある意味すごいですね・・・

まぁ菅野さんとあんまり?関係無いですし、ちょっと大げさですけども
いろいろ騒ぎを見てきてあんまり無責任なのもなーと思ってしまったのでw
長文、お目汚し失礼しました

#-|2014/11/09(日) 23:37 [ 編集 ]
今はインターネット上の掲示板、SNSなど、情報の回るスピードが尋常じゃなく速いです。
さらにアニメという性質上、視聴者層がインターネットと非常に近い場所に偏っています。
基本的には悪口や批判の声の方が大きいものですし、インターネット上では誰がどんな顔で何を考えてその批判を書いているかわかりません。
なので、例えば100人が見た作品を90人が良いと思っても10人がゴミだ!とインターネットで1ヶ月言い続ければ、少なくとも「インターネット上では」それが正義となり、特に確固たる意見を持たない人間の印象を操作してしまいます。

菅野さんのお仕事は、リアルの世界で色々な人間の色々な事情が交わった結果生まれたものであるのに対して、インターネット上の批判というのはバカの思い込みを含めて、あくまでも一部の人間が遠く安全な位置から小石を投げつけているようなものです。
リアルで関わることが無い以上は何を言ってもほとんど虚構であると言って問題無いでしょう。
通常、批判というのは何かを変えるためにするのであって、とすれば彼らが何を望んで批判しているのか理解できません。

菅野さんが降りることになれば当然セールスや視聴率に影響するでしょうし、スポンサーを口説く材料も減るでしょう。そうなればそもそも資金調達もできず作品は生まれません。
生まれたとしても、固定ファンがいるいないでは継続的に見込める利益に雲泥の差がでます。
例えば菅野さんが外れた方がいいというのなら、他の誰を起用すればいいのでしょうか?そしてなぜその人が良いのか、客観的な要因のみでプレゼンする能力は批判している連中には無いでしょう。
外に出てきた結果のみを受けてあーだこーだ言うのは子供のやることで、業界の人間はそんな声には全く耳を傾けません。
そもそもパクリの何がいけないのかを、感情論抜きで説明できるのでしょうか。ゴーストライター騒動のときにも感じましたが、「倫理的に」「気持ち的に」という曖昧な視点で批判している人間の多さにウンザリします。
出された結果にイエス・ノーを言うだけなら赤ちゃんでもできます。いくら盗作のソースを持って来ても、代案を論理的に提案できない人間には批判する資格はありません。

ということで、まとめますと、インターネット上でいくら素人に騒がれても彼女が業界で、世界で必要とされる人間である理由はそんな数々の批判よりもプライオリティが高いということです。
リアルに対する評価はリアルの人間同士でしか意味を成さないということです。
近頃はバカなマスコミがインターネット上の素人の書き込みをソースに報道したりしていますけどね…呆れたものです。
#f5W/6t6w|2014/11/13(木) 18:06 [ 編集 ]
名無しさん、ありがとうございます。
まったく仰るとおりだと思います。ネットはやろうと思えばどこまでも無責任になれるものです。
私も常に自戒しつつやっておきたいと思っております。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/11/13(木) 20:22 [ 編集 ]
オーソドックスなオケ曲などに比べ、特徴のある曲をそのまま持ってくるのは目立ちますし、やはり「安易だなあ」という印象が強くなります。
菅野さんもちゃんと彼女なりの味付けをしている曲は沢山あり、それは正当に評価されるべきですが、それがあまりにも見られない「他人の作品そのまんま」な曲に対して一定の批判が沸き起こるのは当然です。
他のジャンルに比べ類似曲に寛容である劇伴の世界でも、普通、作曲家は元ネタとは多少なりとも印象が違って聴こえるように努力や工夫をします。それがない仕事に対して批判が無ければ、劇伴音楽は今よりもっと安易な曲ばかりになってしまうんじゃないでしょうか。「劇伴なんてそんなもの」と多くの人が言いますが、「そんなもの」より更に質が落ちる危険性があると思うのです。

批判者を逆に批判する意見もあるようですが、僕は批判が起きたのは健全なことだったと、あの騒動に対して思っています。菅野さんについては好きな曲も多いので、あんまり安易なことはやらないで欲しい、と願ってます。
イルボン速報@名無しさん #-|2014/11/15(土) 21:11 [ 編集 ]
イルボン速報@名無しさん、返事遅くなり申し訳ございません。
まったく仰るとおりだと思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2014/11/24(月) 10:37 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2015/01/31(土) 07:01 [ 編集 ]
ご意見ありがとうございます。
記事に書いた通り、私は別にこの作風に賛否するつもりがありません。
音楽というものはご指摘のとおり複雑なものですので、これからもじっくり考えたいと思っております。
kaito2198 #L2WcHO2o|2015/02/01(日) 20:12 [ 編集 ]
 菅野さんファンですが、読んでいてkaitoさんの意見でほぼあってると思います。
たぶん監督さんしだいでかなり変わると思う。たとえばjaz風にっていわれて知らないからCDきいてそれをアレンジしていったりそれをもとに自分の音色を作ってるんじゃないかと。
なので、ひとつの例ですが。かわいくて不思議な世界の曲作ってっておねがいしたら素の菅野さんがでるんじゃないかなーと思います。
あくまで想像ですが。
たつ #-|2015/03/09(月) 23:03 [ 編集 ]
賛同してくれてありがとうございます。ほっとしました。
曲風というかバリエーションがものすごく多い人なので、富野監督と組んでた∀やブレンなどは、
もう聞いててウットリしつつ酔いしれるしかないですよ。
kaito2198 #L2WcHO2o|2015/03/10(火) 01:03 [ 編集 ]
いつもGレコ関連のTwitterを楽しく見てます。VガンBOXの記事から辿り着きました。

ブレン「Crossing」「愛の輪郭」ターンA「かわいそうなソシエ」とそれぞれの元とされる曲、また比較動画のパート1を聴きました。

「愛の輪郭」「かわいそうなソシエ」あたりは一般的なアレンジで何とも言えない気がしますが、意識無意識は別として、確かに借用元かなあと思わせる曲は多かったです。メロディに変化をつけて(著作権的に)盗作にならないようにはされていると感じますね。
借用そのものはどんな作曲家も行うと思いますが、菅野さんは楽器編成・リズム・頭の和音・入りの旋律などをいっぺんに借りる曲が多々あるので、ずいぶんと割り切ってるな、とも。

とはいえ他の作曲家と比べて多いのか少ないのかは分かりませんが…人気が出て、目を付けられやすいのかな、と思いもします。

個人的には、借用のチョイスと、それに自分の色を足して一つの物語にまとめあげるのがとても上手い方だと感じます。ブレンやターンAのサントラは本当に沁み入りますよね。

「軍靴の記憶」の盛り上がるちょっと前の箇所や「Power Of The Light」、残響のテロルEDなどを聴いていると、ところどころメロディが独特の浮遊感を出していて、この辺が個人的に感じる「らしさ」かな、と思っています。

長々と書いてしまって済みません、、
_l_i_a_m #-|2015/03/12(木) 17:07 [ 編集 ]
_l_i_a_mさん、コメントありがとうございます。
返事大変遅れて申し訳ございません。

そちらのご意見にほぼ同意です。
そのうえ、「浮遊感」について長く考えてしまいましたので、返事を送れずにいました。
私はそこまで菅野氏を知っているわけではありませんが、
ブレンとターンエーに関しては確かにとてもよく出来ています。
どれが本人の本来の特色かは正直私は判断できませんが、¥少なくともおっしゃるとおり、浮遊感の作りにとても上手いだと感じていますね。
kaito2198 #-|2015/03/24(火) 14:59 [ 編集 ]
<JIG> from Turn A Gundam OST 2 is directly modeled upon John Williams' <Blowing off steam> (http://www.youtube.com/watch?v=HKfz1M6bdh0) from his score for movie 'Far and away'.

As a veteran Kanno fan, personally I have no problem with Kanno borrowing/rearranging pieces from the works of other composers, since it's a common practice in today's music industry and many great masters of classical music also did similar things.

What troubles me is her claim (in several published interviews) 'I don't listen to music composed by other musicians much'. It's apparently a lie, since we all know now that she draws inspiration from a lot of musicians, even to the degree to conciously pattern her own pieces over their pieces. I really have no idea why she has to lie about her creative process.
Cannot write Japanese #LkZag.iM|2015/04/13(月) 17:55 [ 編集 ]
ぶっちゃけサントラ屋さんと言うのはお金貰って権利問題パス(まぁ盗作)する仕事だから

あまりに当たり前のことで
当の本人は論争になってる事事態馬鹿にしてると思うよ

ただこの人の場合露出がね・・・
小保方と同じタイプの可哀想な人なんじゃないかと思う
#-|2015/04/17(金) 05:45 [ 編集 ]
映画音楽の偉大な作曲家に、ジェリー・ゴールドスミス、ジョン・ウィリアムズ、ハンスジマーがいます
彼らの作る音楽はどれもわくわくする素晴らしいもので、多くのファンを生み出しましたが。
同時に、過去の様々な楽曲との類似性を指摘されてきました。

劇伴はとにかく大量の楽曲を要求されます。スケジュールによっては曲の作りこみが出来ないまま完成となることも多いでしょう。
また、彼らはあくまでも仕事として曲を作っていることを忘れてはいけません。

私は、菅野よう子を仕事の割り切りが上手い人間だと考えています。
様々なテイストの楽曲を、安定して大量に制作できるスキルを持った人材です。
そう考えると、スケジュールに追われるアニメ業界と相性抜群ですね。

もしかすると、富野監督関連の楽曲が完成度が高い理由として、
監督が時間をかけて作品を作るタイプだということが関連しているのかもしれませんね。
#-|2015/04/19(日) 04:42 [ 編集 ]
>Cannot write Japanese #LkZag.iM
Thanks for your opinion.

I have heard the music from the link, and totally know what you mean. I absolutely agree you opinion and think the same thing with you. Therefore I appreciate you very much.

I am too timid to say she is a liar, so I guess that is a talented woman who is trying to be humble just like Japanese , however it lets her like a insolence composer. Uh... I am confused just like you and other people.
kaito2198 #L2WcHO2o|2015/04/19(日) 12:14 [ 編集 ]
>ぶっちゃけサン...さん
コメントありがとうございます。基本的に同意します。

>映画音楽の偉大な…さん
コメントありがとうございます。
最後の指摘は面白いですね。正直検証したことはありませんが、可能性としてはあるかもしれません。
ただスケジュールはアニメ制作のスケジュールよりも、むしろ作曲家本人のスケジュールに左右される部分が大きいでしょう。そういう意味ではもっと考えないといけない話かもしれません。
kaito2198 #L2WcHO2o|2015/04/19(日) 12:28 [ 編集 ]
菅野よう子作品は全体的に音楽が好きな人が作ってる感じがしない
あ #-|2015/05/06(水) 04:16 [ 編集 ]
あさん、返事遅れてすみません。
申し訳ございませんが、私はそれを判断できるほど詳しくありませんので…。
kaito2198 #-|2015/05/14(木) 17:26 [ 編集 ]
通りすがりの∀好きの音楽業です。
菅野好き、かつオマージュ?パロディ?パクり?曲は有ると思う派ですが
真贋論争自体は、譜面に起こして解析もしないし真っ当な理論を学ぶ気も無い方々が
主観と声の大きさで”正義”を争うという世にも恐ろしい論争なので傍観しています。

劇伴として書いた曲を映像無しで評価されるのは一作曲家として悲しい限りで、
その中で富野監督とリンクさせて考察していた当記事は面白かったです。
富野を納得させる作曲家って時点で尋常な訳ないだろって気持ちも大きいので(笑)
劇伴での菅野の悪さは音楽で映像繋ぐ癖で、そこも富野監督は見抜いてましたね。
菅野作品だから!って知人にゴリ押しされて劇伴に負けてるクソ映画を何本見させられたか…。
∀の特殊性に菅野曲は欠かせないと思いますし、そこを見抜く監督手腕が只々凄いなと。

過去の記事に長々と失礼いたしました。∀大好きなのでつい…。
通りすがり #-|2015/07/10(金) 00:21 [ 編集 ]
最近リリースされた女性歌手のアルバムの一部に氏の作曲したものがはいっていました。
菅野ようこ氏やその評判のことは知らなかったのですが、ある洋画の曲によく似ていると感じました。
正直、そのアルバム全体を通して聞いてもその曲がやけに浮いていて、気持ちが悪いので、CDから消してしまいたいくらいです。
調べてみると、こんな評判とは・・・。
不買運動とまではいかなくとも、購入意欲を失せさせる要素をお持ちの作曲家ではあるとおもうので、個人的には、好きな歌手や作品に楽曲を提供するのはやめてほしい。完全な菅野名義でやってくれとおもいます。
#-|2015/07/27(月) 10:40 [ 編集 ]
通りすがりさん、返事大変遅くなりまして申し訳ございません。

褒めていただいてありがとうございます。
こちらのスタンスと意見はそちらと基本的に同じですので、補足する必要はないようです。
そのうえ、ご指摘の癖は確かに存在していますね。
そのへんに関してなんとなく言語化できないかと未だに模索しています。いつか紹介できればとは思っております。
kaito2198 #-|2015/07/30(木) 11:15 [ 編集 ]
ななしさん、ご意見ありがとうございます。

お気持ちは分かります。
菅野氏については当記事で書かれたとおり、
パフォーマンスに揺れ幅があると思いますので、そのような気分を与えてしまうこともあるのでしょう。
わりと仕事を選ばずに仕事をする方なのですので、ファンの人にとってありがたいかもしれませんが、
一般人が聞きたいのはあくまでベストなものですよね。
kaito2198 #-|2015/07/30(木) 12:04 [ 編集 ]
マクロスプラスの音楽を聞いて菅野よう子のファンになった者ですが
こうした疑惑に触れ、原曲等を聞いてみると「似てる」、「オマージュ」といった以上の要素を感じました
特に1つのアルバムから複数類似した楽曲が産出される現象にはとても困惑しています。
注文元が特定のアルバムを提示して楽曲提供を持ちかけるのであれば
それらを分解、希釈し溶け出たテイストから再結晶化できるのが作曲家の力の見せ所ではないでしょうか?
リズムや音質やVocalの声質まで同じではコピーや盗作と同義だと思います。

私はファンであればこそ、盲信するのではなく
是は是、非は非といった具合に作品の疑惑に対しては厳しく追求していくべきだと考えています
原曲側のアーティストが渾身の思いで捻り出したものだって少なくはないでしょう、そういったものを塗り潰してしまうような行いは無礼極まりないです
ただ、中には菅野よう子本人が捻り出した作品だってあるとも思いますし
一ファンとして自分の好きな曲はそうであって欲しいとも、勝手ながら思っています。
名無し++ #-|2015/08/22(土) 17:41 [ 編集 ]
名無しさん、コメントありがとうございます。ご意見謹んで拝読しました。
私はファンとは言えない人間ですが、それでも菅野氏についておおむね同じ期待を抱いています。

>ただ、中には菅野よう子本人が捻り出した作品だってあるとも思いますし
>一ファンとして自分の好きな曲はそうであって欲しいとも、勝手ながら思っています。
これはきっとあるのでしょうから、これからも楽めることを心より祈りもうしあげます。
kaito2198 #-|2015/08/27(木) 12:14 [ 編集 ]
佐野研二郎を色々調べてたら、菅野ようこを思い出しました。
絵と音の違いはありますが共通点が多いですね~
#-|2015/10/02(金) 10:13 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
さすがに音に関してはもっと複雑だと思いますよ。
前者に関してはノーコメントさせていただきます^^
kaito2198 #-|2015/10/05(月) 15:58 [ 編集 ]
「天空のエスカフローネ」の頃から菅野さんの作品を聴いています。
当時から個人的には彼女の作品は他者の作品からの影響が強く出ていると感じていました。

ただ彼女の場合、その元になった作品をさらに昇華したものを作品として作り出すこと。(あくまで私個人が感じたことです)
またアニメのサントラの場合、曲が流れる局面においてそれに適した音楽を作れるところ。
この辺りのセンス抜群に良かったところが、とりわけ90年代のアニメ作品における彼女の高評価に繋がったのではないかと考えています。

ただ2000年前後からその作風に徐々に変化が出てきました。
ソースとなる音源がよりマニアックになったのか、あるいは真のオリジナリティーに目覚めたのかはわかりませんが、より楽曲に幅が出て表現力が豊かになったと思います。

およそ音楽に関わる者で他者からの影響を受けないでいることは、本人が否定したとしても不可能なことだと思うので、この変化は純粋にこれまでの経験から新しい境地を得たと考えています。
もっとも2000年代中期以降はまたさらに新しい境地を切り開くべく挑戦した結果、再び他者作品への類似を指摘されることになってしまっているようですが・・・・・。

ちなみに2001年放送の地球少女アルジュナのサントラは個人的には菅野よう子の最高傑作だと思っています。
あまり話題にはなっていないようですが、聞いたことがないという方にはお勧めします。
アリオッチ #-|2016/02/02(火) 00:29 [ 編集 ]
菅野さんも仕事していてクライアントの要求に答えてる訳で少し前のコメでも書いてたけどみんな少なからず影響受けているわけで菅野さんが売れているからこんな叩かれてる訳であって。
私から言わせると売れてる曲だってなんだってパクリはいっぱいあるじゃないですか。
気づいてないだけで。
彼女は彼女のよさが少し似た部分があったとしても最後には、菅野さんの曲になってると思いますよ。

結局は売れたら勝ちだと思います。
聞くのが不快になると言っても世間ではTVのBGMとかで菅野さんの曲起用されてますよね?

とやかく議論する前にここでコメってるプロがいたとしたら菅野さんよりも売れて上に上がってそういえば影響されてるよね?
とか直接聞けばいんじゃないんですか?
少なからずその人も何かに影響されてるはずですから。
少なくとも私は、影響されているいわゆるパクリか何か知りませんが菅野音楽が好きで聞いてるのでそういう人にとっては不快です。

といってもそうパクリだ何だいいながら菅野さんの曲を何度も聴いて荒をさがしてる時点でその人の負けだと思いますけど。
ズブの素人 #cgf6TkE.|2016/06/16(木) 21:30 [ 編集 ]
面倒な話題に触れていると感じますが
この議題に対して、菅野よう子さんの曲を取り扱う意味が分かりません。
この話をするのであれば、作曲者の歴史的な背景から論ずる必要があるのかと思います。
なぜポイントだけを見て論ずる必要があるのでしょうか。
この作品群が法に触れる行為であるかどうかというよりは、作曲の文化を解き明かしてみたほうが面白いと思います。

私は、DJをやっていて様々なジャンルの曲をかけています。作曲者のこだわりを自分で解釈して、お客さんに「音楽っていいよね」と伝えることをしています。
その中でも、彼女の音楽は好きです。
そこに「盗作だけど」とか「ほかの作品から引っ張ってきているけど」という枕詞は要りません。
逆に、嫌いであることに対しても同様の枕詞を持つ必要があるのでしょうか?
リスナーの直観的な感想を濁らせるこの記事は、あなたの音楽に対する研究熱心な姿勢にそぐわないと思います。

「お前のゲージュツとやらに幸あれ」(ライムスター/「ウワサの真相」より)
いち音楽好きとして #-|2016/07/21(木) 16:43 [ 編集 ]
ご指摘ありがとうございます。

仰る意味は分かるつもりです。純粋に好き嫌いという方向では、確かに不要な話しだと思います。
誰かの作品を糾弾や断罪する意図はありませんし、
記事中もあくまで存在している議論について自分なりに考えただけです。
が、先入観を与えてしまう意味では、せめて記事のタイトルだけは外しました。

なにがともあれ、最後の引用はどういう意図かについてちょっと分かりかねますが、
こちらに対する鞭撻としてありがたく受け取ります。
kaito2198 #L2WcHO2o|2016/07/22(金) 00:29 [ 編集 ]
「花は咲く」を聴いて、ひどいメロディーだと思ったのが、菅野よう子氏を知ったきっかけでした。復興支援ソングという趣旨はとても気高いものだし、NHKが進めている事業でもあるし、非難することはいけないのでしょうが、全く日本語が生きないメロディだと思います。
優れた歌というのは、詞の心をしっかりと理解した上で、その心がさらに印象的に伝わるように工夫されたメロディがついたものだと思います。そのためには日本語として話したときのイントネーションやアクセントなどを生かしたメロディになる必要があります。例えば童謡の「サッちゃん」。阪田寛夫氏の歌詞「サッちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね…」をしゃべったのとほとんど一致するメロディですよね。
そういう視点で「花は咲く」をみると、日本人が話している言葉のようには聞こえません。それで「誰が作曲したのだろう」ということで調べて菅野よう子氏を知ったわけです。ちゃんとした日本人だったのですね。で、仙台出身、アニメ音楽等で人気作曲家。ということを知りました。「アニメの音楽ではそれほど歌詞を重視しないから、日本語を生かしたメロディを作る力は関係ないのか…」とひとまず納得したのですが、その後いろいろ調べてみて、パクリ疑惑を知りました。
個人的には「ひどいね、これ」と思いましたが、それはともかく、自分が気に入ったメロディを最優先する考え方なのでしょう。「花は咲く」は震災復興の願いをこめて作詞家の方が作った詞を味わうこともなく、自分で思いついた(パクってきた?)メロディとくっつけてしまう作曲家だと思います。詞にこめられた強い思いや願いが、花は咲くからは残念ながら伝わってきません。
パクリ疑惑はさておき、私が思うのは、菅野よう子氏はアニメ業界では天才作曲家と評されても、日本語の歌をつくる作曲家としての才能はないということですね。
アンタレス #qz0ji/Zc|2016/10/05(水) 15:06 [ 編集 ]
返事遅くなって申し訳ございません。

作詞に関してはいろいろご教示をいただき、ありがとうございます。
これからこちらもこの方面から考えてさせていただきます。
kaito2198 #-|2016/10/13(木) 12:43 [ 編集 ]
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