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【検証】台湾マスコミが報じた宮崎駿監督の「オリンピックに協力しない」発言は本当か嘘か

2013/09/14 01:03|未分類TRACKBACK:0COMMENT:9
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 宮崎駿監督が9月6日に引退会見を開いて、世界を驚かした4日後――すなわち9月10日、ふたたび台湾メディアの取材を受けました。

 インタビューのなかで、宮崎監督が今回『風立ちぬ』を作るようになった心境を語るほか、引退後の人生設計、現在の日本、フクシマの事故、さらに2020年のオリンピックに関する感想も披露しました。その内容は、日本を愛しつつも、今の日本のあり方に異論を申した諫言で、考えさせられる話だったんです。そして、台湾マスコミ各社もこぞって、9月10日午後から9月11日の間で、集中的にこの取材の内容をテレビニュースと新聞記事に反映しました。



 ところが、翌日の9月12日、レコードチャイナが「スタジオジブリが報道を否定」という記事を載せました。その記事は、これです。

台湾メディアの「宮崎駿氏、東京五輪に協力拒否」報道はウソ?=スタジオジブリが真っ向否定―日本 (Record China) - Yahoo!ニュース

2013年9月11日、台湾・中国時報は、日本アニメ界の巨匠・宮崎駿氏が、2020年東京五輪について「何かを制作するつもりはない」と発言したと報じた。これについてスタジオジブリの担当者は完全否定している。

記事では宮崎氏が、福島の放射能汚染の問題で、政府関係者が五輪までの7年での解決に自信を持っていることについて、「これは700年、7000年経っても解決できない問題だ」とし、五輪開催で日本の経済が良くなるといった意見があることには「楽観的すぎる」と発言したことなどが紹介されている。また、「福島の放射能汚染と2011年の東日本大震災の被災者がまだ十分な支援を受けられていない中で五輪に予算をつぎ込むのは本末転倒だ」と話したとしている。

記事ではさらに、宮崎氏が「東京スカイツリーができれば拝みに行き、富士山が世界遺産に登録されれば富士山に行く。東京五輪ではまた同じような人たちが東京に押し寄せるだろう。これらの人たちに日本を変える能力はない。彼らのために何かを制作するつもりはない」と語ったと伝えている。

宮崎氏によるものとされるこれら一連の発言について、スタジオジブリの担当者は「そのような発言はなく、事実無根だ」と報道を真っ向から否定している。(翻訳・編集/北田)


 多少でも外国語を学んだことある方ならば、きっとご存知でしょうけれど、このようなニュアンスの差異はもともと言語の間に存在しているものですし、翻訳を経由しても、どうしても伝えきれない部分があります。まして、今回の話は日本語→中国語(台湾)→日本語なんですから、話が原意から逸れるのもある意味仕方ないことです。
 
 また、この台湾報道の話をこうして日本語の記事にしたのはそもそもレコードチャイナ一社のみですので、他の記事に見比べようがありませんが、そもそも「スタジオジブリが否定する」という話も公式発表では一切見れず、上の記事にしか存在していないんですから、本当に裏づけがあるかどうかは知りません。

 にも関わらず、一部の日本人のなかでは、今回の話はなぜか「台湾のマスコミが日本と宮崎駿に都合の悪い話を捏造」することになっていて、また台湾人のなかでも、「台湾マスコミの陰謀」だと言い出す人が出てくる始末である。

 確かに事件全体には議論の余地が残っているかもしれません。しかし、このような一方的な断定は、さすがに乱暴といわざるを得ません。なので、今日の記事では「取材」「発言」「捏造」「責任」という4方面を分けて、今回の話の真偽を検証したいと思います。

 記事の目的は、当事者の宮崎駿監督、スタジオジブリ、台湾メディアもしくはレコードチャイナを断罪するものではありません。しかし、真実を曲がれたままでは、いずれの当事者に対しては不公平ですし、台湾および日本にいる真実を知りたい人々の権利を奪うことになりますので、今回の記事を書く決心をしました。



1.取材自体はあったのか

 本格的な検証に入る前に、そもそもの問題として、今回台湾マスコミの報道はいったい取材を経て書かれたものだったのか、という疑問があると思います。

 そこで、今回台湾の一連の記事を見ましょう。これ以外にもいっぱいありますので、いくつかを選んで紹介します。

看「風起」 宮崎駿首度為作品流淚 - 華視新聞網
宮崎駿 蟬鳴與蚊香中的「工廠大叔」 - 華視新聞網
自由電子報 - 申奧成功日本歡騰 宮崎駿潑冷水
宮崎駿心疼311受災戶 冷面賞東京奧運 蘋果日報
宮崎駿祕密基地 二馬力老車伴童趣

 上の一連の記事を読めば分かるとおり、今回レコードチャイナの記事が取り上げたのは台湾の「中国時報」(China Times)の報道でしたが、宮崎駿監督が10日昼頃受けたのは、実は複数社による共同取材でした。テレビもあれば、新聞社もありました。

 また、複数社から内容や写真、映像を見るに、台湾の記者は確かに宮崎監督のアトリエに行って、宮崎監督に対してインタビューを実施しました。そしてそのインタビューのなかに、どこの日本のマスコミが報じてなかった内容もありました。

 なので、総合的に判断すると、今回台湾が報道した宮崎駿監督のインタビューとされている発言は、ただの捏造でもなく空想でもなく、正真正銘の取材が裏付けられているものです。



2.宮崎監督は報道とおりの内容を言ったのか

 以上の検証を通して、取材自体が存在していたことは分かりました。

 では、宮崎駿監督は本当に記事が指摘したとおりの発言をしたのか? それこそが、おそらく今回一番注目されているポイントでしょう。

 しかし、これに関しては、実はこちらが検証するまでありません。なぜならば、映像が残っているからです。



TVBS新聞 替福島抱不平 宮崎駿拒挺東京奧運(上の映像インタビューのテキスト)



 また、実際の目撃談もあります。
 残念ながら、映像記事は長さの制限で、全ての発言を収めることができませんが、少なくとも「イスタンブールに決まって欲しかったんだけど」と「2020年まで生きられるかどうかは分からないので、東京五輪に興味ない」という話は、紛れもなく宮崎駿監督の口から発した言葉です。

 なので、映像記事を見る限り、レコードチャイナが報じたスタジオジブリが否定したとされている宮崎監督の発言の一部は、紛れなく本物です。話の流れというものがあるにせよ、「イスタンブールに決まって欲しかったんだけど」と「東京五輪に興味ない」という発言は正真正銘、本人の口から出された言葉です



3.意図的に捏造された発言なのか

 以上の検証を経てば、レコードチャイナはスタジオジブリが台湾の報道を事実無根と断じる記事自体こそが、事実に反することだとわかります。

 ただし、上で言った通り、インタビュー全部の音声を聞いたわけではありませんので、全ての内容が100%真実とも言い切れません。事実、私個人の感想でいえば、各社の記事を一通り読んでみると、ニュアンスに対する捉え方が異なる箇所も少なからずありました。加えて、自分の仕事の経験に基づいて言いますと、日本語に比べると、中国語(台湾)はどうしても意味をはっきりして強める部分がありますので、そのまま鵜呑みすると、誤読・誤解が起きるのもおかしくありません。

 例えば、「オリンピックのオープニング映像を宮崎監督に頼もう!」というのは願望に近い話です。そうなると、普通に苦笑しつつも「制作するつもりはない」を言うのは当たり前です。これを中国語に翻訳すると、「我不打算製作奧運開頭影片」になります。しかし、これを翻訳の仕方によっては、「我不打算幫奧運製作開頭影片」(=制作しない)になり、ニュアンスの捉え方によっては、「我不打算協助奧運製作開頭影片」(=協力しない)とも読めます。

 このように日本語→中国語→日本語という翻訳を経由するから、もともと微妙なニュアンスが変わるのはどうしても避けられません。ゆえに、我々がこういう話を読むときは、それを承知する上に判別する必要があります。これは、海外の情報を集めるとき、まず熟知しなければ鉄則です。

 それで、この原則を台湾各社の記事に当てはまってみると、細部には違う捉え方こそあれど、全体には大きな差異が見られません。違いはあくまで細かいニュアンスに存在していると分かります。

 なので、今回台湾の一連の記事には、確かに宮崎駿監督が意図しないニュアンスは含まれているかもしれません。しかしながら、言語・文化・知識・理解・翻訳などの要素を考慮せず、ひたすらそれを捏造と大声で喚くのは賢明ではありません。それでは、かえって全体像を見誤るリスクを犯しかねません

 また、レコードチャイナの記事を読んで、すぐ「中国時報(China Times)はまた捏造を始めやがったのか」と反応する台湾人がいます。

 確かに、中国時報という新聞社は台湾では、特定な政治的立場においてその信憑性を考慮すべきマスコミです。しかしながら、たとえ中国時報と真逆な立場を取っているといわれている自由時報なんかも、上のリンクを読めば分かるとおり、今回ではまったく同じような内容を報じたのです。

 つまり、少なくとも今回の件において、中国時報がイデオロギーをもって宮崎駿監督および日本に対する偏向報道をしたことはありません。一方的にそれを責めるのは、さすがに筋違いことである



4.責任は誰にあるのか

 以上の検証を見れば分かるとおり、レコードチャイナはスタジオジブリが台湾の報道を事実無根と断じる記事自体こそが、事実に反することです。また、ニュアンスには差異があるかもしれませんが、全体の話は宮崎駿監督の発言によるものということも、異論は無いはずです。

 それでは、今回の「台湾マスコミが宮崎駿の発言を歪曲」ともいうべき事件を報じた一番上の新聞記事について、一体誰が責任を負うべきなのでしょうか。

 まず言えるのは、宮崎駿監督には、一切の責任がありません。宮崎監督はあくまで自分の良心と立場に基づいて発言しただけのことです。その内容についてたとえ異論を持つ人がいても、発言したことを呵責するのはおかしい。

 次に、今回一部の台湾人に誤解されとのは、そもそも台湾のマスコミが悪名高いためなのです。なので、台湾マスコミは記事の内容を誇大するいつものやり方を猛省すべきですが、報道したことに関しては、やはり責任を負う必要がありません。なぜならば、発言のニュアンスをやや恣意的に捉えるきらいがあれど、発言自体に歪曲や捏造を行っていませんでしたから。

 このようにして、宮崎監督と台湾のマスコミとは別に、むしろ問題はウソ記事であると報じたレコードチャイナもしくはスタジオジブリにあります。

 仮にスタジオジブリが本当に「台湾の報道は事実無根」と言ったら、責任は自分に都合が悪い話だから否定するスタジオジブリにあります

 逆に、仮にスタジオジブリが「台湾の報道は事実無根」と言わなかったら、責任はそのような発言を捏造したレコードチャイナにあります。しかも、かなりたちが悪いものです。



結論:宮崎駿監督が発言した事実は粛々と受け止めるべきです

 マスコミというものは、時折自分の意のままで事実を「編集」します。これは日本においても台湾においても同じ存在している問題です。また、台湾のマスコミの質が低いことも、同じ国の台湾人として認めます(思います)。事実、マスコミが問題を起こすこともしばしばありました。

 しかしながら、今回台湾における一連の記事はきちんと宮崎駿監督本人への取材を経て、正式に作った新聞やニュースです。それを都合が悪いだけに、「まったく事実無根」といわれるのは、あまりにも不公平なのです。

 オリンピック万歳一色の雰囲気のなか、同調しないと「非国民」といわれるプレッシャーも承知しています。とはいえ、それを理由で、自分の都合だけで事実を曲がるまで責任を他人になすりつけるのは、言語道断です。宮崎駿監督を保護したいつもりでしょうけれど、かえって宮崎駿監督があえて諫言を呈する苦心を否定し、宮崎監督の顔に泥を塗る行為です。

 宮崎駿監督は確かに東京よりイスタンブール、そして東京五輪に興味ないという発言をしました。また、五輪開催が経済をよくすることは楽観的すぎる、フクシマより五輪は本末転倒、日本人の同調性などについて言及をしたこともあるかもしれませんしかし、皆が祭り騒ぎ一色のなか、あえて警鐘を鳴らす--これがまさに宮崎駿が宮崎駿たる原因なんじゃないのでしょうか。。

 私個人は、宮崎駿という人の発言を、全て賛同しているわけではありません。いいえ、むしろ懐疑的な態度を取ることが多いくらいです。しかし、それでも、アニメーション作家である宮崎駿がある部分、日本の良心という役割を果たしてくれていることに関して、疑義を持つことはたった一度もありませんでした。なので、日本人である皆さんもその発言から目を逸らして、責任を他人になすりつける以前、きちんと受け止めるべきなのではないでしょうか。

 そして、普段レコードチャイナを中国寄りだと嘲うのにも関わらず、いざ自分たち都合が悪い話になったら、こぞってレコードチャイナの報道を信じ切って、海外を罵るごく一部の日本人は、さすがに迂闊といわざるを得ません。


9月14日18時追記:

レコードチャイナの報道を受けて、今朝中国時報が以下の二記事を発表しました。

宮崎駿工作室:《中時》報導屬實|影視總覽|中時娛樂|中時電子報

本報11日刊載之報導,標題「宮崎駿拒挺2020東京奧運」,內容出自記者10日在宮崎駿「二馬力」工作室採訪,但日本Record China網站不實指控本報杜撰該篇內容,宮崎駿的吉卜力工作室13日透過台灣迪士尼發出正式聲明:「根據現場錄音存檔資料顯示,徐定遠先生於9月11日出刊的《中國時報》新聞內容並無不實或造假。」此事可能顯示日本部分民眾與媒體難接受「國寶」不支持東京取得奧運舉辦權。

 スタジオジブリが台湾ウォルト・ディズニー社を経由して、公式的に今回掲載した記事の正確性を認めました。
7分半訪談錄音 還原真相|影視總覽|中時娛樂|中時電子報

 關於「7年內難以解決輻射問題,以及奧運無法振興日本經濟」的部分,宮崎駿說:「核能事故的輻射問題,有人說7年可以解決,但這是不可能的,這是關係到700年、7000年的問題,或許要上萬年,因此地震與輻射的問題,還不知道會怎樣發展。然後以為辦奧運可以解決日本現在的不景氣而興高采烈,這是錯誤的想法。」

 針對「他將不會為奧運製作影片」的部分,他說:「天空樹完成時,一堆人為之興奮,接著富士山成為世界遺產,大家又興奮、然後舉辦奧運消息也興高采烈,那應該都是同一群人,人數也沒多少,不會以他們為對象製作電影。這些人只是一窩蜂起鬨,對日本的經濟並沒有影響力。」

 そして、レコードチャイナの記事で「事実無根」といわれるような部分に関して、中国時報は改めて取材の音声をもとに、全文を紹介しました。

 以上の二つの文章を読むと、中国時報が一番最初に掲載した記事やや異なるニュアンス(このへんに関して猛省すべき)こそあれど、実際の発言に反する箇所はほぼありません。ゆえに、今回の事件は台湾マスコミの歪曲や捏造ではなく、それを誤報だと報じたレコードチャイナが間違った内容を掲載したということです。

コメント
宮崎駿の発言から日本人は目を背けている、というのは面白い発想ですね(笑)
単純にジブリを信じてる日本人が多いだけですよ。ジブリが言うならそうなんだろうな、という事です。それだけです。
匿名 #-|2013/09/14(土) 03:27 [ 編集 ]
はじめまして。大変丁寧なまとめに感心してしまいました。ただ、この箇所について、

>仮にスタジオジブリが本当に「台湾の報道は事実無根」と言ったら、責任は自分に都合が悪い話だから否定するスタジオジブリにあります。

台湾マスコミの誇大報道に関して事実かどうか問われたのならば、スタジオジブリが「事実無根」と否定するのも当然なのではないでしょうか。
いるか #-|2013/09/14(土) 05:59 [ 編集 ]
個人と組織の考えが違うなんてよくあることで、ジブリという組織・団体の立場ではそういう考えはないってことでしょ。
第一、準国家事業を受注出来たら大変な売上になりますからねw
日本どころか世界へのアピールでもあるし。
こんないい機会を自らやらんなんて、社員を抱えてるまともな会社なら口が裂けたっていうわけ無いじゃん。
会社としては否定するのが当然でしょ。
#-|2013/09/14(土) 07:19 [ 編集 ]
> オリンピック万歳一色の雰囲気のなか

どこの異世界の日本のことを言ってるのですか?
単にオリンピックに反対する人間が路上で袋叩きに遭ったなんて話、聞いたことはありませんが。

オリンピックに賛成する人間を「ナショナリスト」「差別主義者」「ナチスへの道に賛成するのか?」と、まるでネトウヨが在日韓国人に対して行うかのような罵声を浴びせた一部のオリンピック反対派が批判食らったくらいなら聞きますけどね。
AAA #mQop/nM.|2013/09/14(土) 10:37 [ 編集 ]
これはややこしい

はやおは正論
うまい理屈

日本のマスコミは朝鮮系列で電通は米国傘下企業
台湾のマスコミはそのまま報じた
中国メディアもまともだけど、日本や台湾を批判するのが中国メディアの仕事でもある

ちなみに、日本、中国、韓国、台湾のうち、独立国家は中国と台湾だけ。
そして、現在一番のお金もちが日本。
中国は、これから世界一の大国に育つでしょう。
台湾は資本的に弱い立場なので、たちまわりが難しい。
日本が朝鮮独立を助けたのに、朝鮮を分割したのが米国。
アジアに争いの種を作るため。
台湾が親日なのは、旧日本軍のおかげ。
ただし、日本が台湾を好きではないのは、米国が仲違いをさせるため。
ただし、台湾よりも韓国を目の敵にするのは、資本力の大きさから。
中国と日本を戦争させるのが安倍の仕事。安倍は統一協会。統一協会は北朝鮮宗教。北朝鮮は米国傘下。
北朝鮮は独立国家ではなく、米国が戦争の種のために分割した、米国の傀儡国家。
なんで、米国は北朝鮮を野放しにするんですか?
米国なら、北朝鮮を10分で制圧できちゃいますよ?
反共の防波堤とか、変な理由でも不思議に思わないのかな。

日本のメディアは中国を批判し、韓国とは対立を煽る。
日本の右翼は朝鮮人、左翼も朝鮮人
被差別部落の朝鮮人脈。
米国が日本の朝鮮人脈や中国の上海閥、韓国を使って、アジアの弱体化、騒乱、戦争まで計画している。
日本と韓国には、アメリカの占領軍がいる。
軍事的に支配下にある。
ただでさえ、米国は最強の軍事力を持っているのに、さらに占領軍までいれば、国家は独立できない。
国民は人質。
これが、間接的統治の政治。
アジアが仲良くなっては米国が経済的に困るから、大衆操作で仲違いをさせる。

理解できないなら、植民地を解放した大東亜戦争から勉強して下さい。
植民地支配を打ち砕いたけど負けてしまった。
敗戦で、日本は有史以来「初めて外国に」占領されたんですよ。
自虐史観を、なぜ米国が宣伝して、なぜ未だに続いているのか、それは、未だに間接的支配が続いているからです。
ちるみぃ #-|2013/09/14(土) 20:35 [ 編集 ]
このコメント欄を見ていても、同じ日本人として恥ずかしい限りです。
申し訳なくなってきます。ごめんなさい。

我らがお禿様もこう言っているじゃないですか。

> 先の戦争では 『 天皇陛下のために 』 という名目で、特攻や玉砕が
> 作戦として行われた。 主義主張を持たない一般の人々が、
> 『 国賊 』 『 非国民 』 という言葉を口にし、親しくしていた人を
> 村八分的に扱った。 それが時代のコモンセンス ( 常識 ) だった。
> ならば戦時に限らず、それぞれの時代のコモンセンスは決して
> 絶対視されるべきものではないはずです。

ここのコメント欄に阿呆なことを書いているような連中に言わせれば、
オリンピックに反対するやつは「非国民」らしいですからね。

いまだに、破滅へと向かうコモンセンスが幅を利かせる、悲しい日本…!
ほげお #-|2013/09/15(日) 00:58 [ 編集 ]
你好,前幾天我看到RecordChina的這篇新聞時,就覺得很奇怪。疑惑點是在於1.宮崎駿的發言不像假造,其語調很像他會說的話,若是假造的話那中國時報的記者一定很熟悉宮崎駿。2.吉卜力出面否認,但在官網上卻沒有任何消息,而日本的各大媒體都無報導。接著上2ch看看,有些人也有類似質疑,不過更多數的發言都是順著這個新聞,謾罵宮崎駿對奧運及核能的立場。後來我查到RecordJapan和許多中國媒體都有報導,一對比日本媒體幾乎沒有報導,我就大概確定這是假新聞了,不過看到你詳細的分析,讓我更明白這則假新聞背後的意義。接著我想請問,RecordChina在日本的媒體屬性為何?




friedrich #-|2013/09/16(月) 11:40 [ 編集 ]
friedrich您好,我本來想要等今天把宮崎駿的發言全部還元再回應,
不過難得看到同是台灣人的貴賓,所以先在此回應您的問題。

關於1與2我也有在文中提到,我也覺得這些部分有疑點,所以才寫了這次的內容。
至於中國媒體,大部分都是抄台灣這次的報導,所以說真的不值得一看。
有什麼特殊用心,我想倒不置於,基本上就是中媒水準不太夠而已...。

>RecordChina在日本的媒體屬性
RecordChina是一間在日本發行中國相關報導的新聞網站,和另一家search china齊名。
他們雖然也會報一些正經新聞,不過由於正經新聞經常會與大媒體重疊,
所以主要都在報中國誇張的一面,或是中國人對於上述正經新聞的反應。
此外,台灣與韓國的消息也是他們涉足的範圍。

日本有些人說上兩家是親中媒體,其實並沒有那麼親中,
只是他們畢竟會拿一些中國方面的消息來報,所以內容可以說幾乎不可避免會有偏頗,
而這也連帶影響到對於台灣消息的處理...。

RecordChina在日本畢竟還是正規網路新聞社,也有很多網站會拿他們的新聞,
不過在讀者看來,可信度終究還是少正統大媒體一截(雖說大媒體也並非就很可信)。
他們最常讓人詬病的問題之一,就是報導的來源不夠清楚。
這一點,也映證在這次的烏龍事件上。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/09/16(月) 12:03 [ 編集 ]
皆様、コメントありがとうございます。
まとめて返事させていただきます。

>匿名さん
そうですね、ただ問題は宮崎監督が確かに言ったことにあると思います。

>いるかさん
追記にも書きましたが、内容は全部事実無根というわけではありませんでしたから。

>#-さん
会社とは別に、宮崎監督本人が言ったという事実でございます。

>AAAさん
言葉そのまま受け取っても困ります。そういう意味ではないですので。

>ちるみぃさん
ええ、理解できませんし、そもそも本件とあまり関係ないのでは…。

>ほげおさん
同意ですが、監督を持ち出すのは控えていただきたいですね。
ただでさえ誤解しやすい話題なので…。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/09/16(月) 23:23 [ 編集 ]
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