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井荻麟作詞論 第40回「ひなげしの旅のむこうに」

2013/11/06 18:15|井荻麟関連TRACKBACK:0COMMENT:8
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 井荻麟作詞論 第40回「ひなげしの旅のむこうに」
 井荻麟作詞論の記事は108回予定です。今日の第40回では、テレビアニメ『機動戦士Vガンダム』の挿入歌「ひなげしの旅のむこうに」について語りたいと思います。今回は、少しばかりアニメ本編の話を多く語りますぞ。



ひなげしの旅のむこうに
作詞:井荻麟/作曲:千住明/編曲:千住明/歌:黒田由美・小峰公子(二バージョン)

旅のゆくえの ゆらめく闇に
希望をきざむ人の切ない思いを
ひなげしの色で紡ぎ合わせ
道にしよう

 『機動戦士Vガンダム』の主題歌において、富野由悠季はOP1の1曲のみ手がけた。その代わりに、挿入歌およびイメージソングにおいては4曲全部の作詞を作り、「情緒を醸す」という方向性で作品を貢献した。詳しい話は第32回の「Z~V時期の富野由悠季と井荻麟」を読むことがオススメだが、『V』の4曲のうち、この「ひなげしの旅のむこうに」は唯一登場人物が実際に口をしている歌として作られる劇中歌で、本編において非常に重要な役割を果たしている。

 そして、歌詞に入る前、タイトルにもなっている花である「ひなげし」について紹介したいと思う。ひなげしの英語は「poppy」で、ヨーロッパでは戦没者を追悼する象徴として捧げられている。その由来は詩人ジョン・マクレーの詩「フランダースの野に」からのものなのだが、『Vガン』にもフランダースという名前の犬が登場したことから、モチーフはここから取ったのに違いないだろう。



 本題に入る。この曲が一番大事なのは、「伝える」という行為自体にある。

 この歌は劇中では、ヒロインのシャクティ・カリンの口を通して、いろんな形でいろんな人に伝わる。カルルに伝え、クロノクルに伝え、そしてマチス・ワーカー大尉にも伝える。カルルにとっては子守唄、クロノクルにとっては昔の記憶を呼び覚ます歌、そしてマチス大尉にとっては平和と安穏を思い出す歌だ。同じ曲でも、人の思いはそれぞれ。

 劇中の描写を見る限り、シャクティ自身はあまり歌詞の内容を意識して歌っているわけではなさそうだが、ありのままで人々に伝うからこそ、歌は人々の心に沁みこんでいく。そして、人々はそれぞれの思いを抱えて、やがてこの歌を伝えていく。この歌は劇中では民謡のように歌われているが、民謡というものは、元々そういう形で拡散されるであろう。

 当然、「ひなげしの旅のむこうに」は、なによりカルルに対して発する子守唄という側面が一番重要であることはいうまでもない。この曲はもともと母のマリアがシャクティに教えた歌であることを考えれば、「マリア→シャクティ→カルル」という構図とメッセージ性も自ずと浮き彫りするはずだ。歌は母から娘へ。生命が受け継がれ、思いも受け継がれて、そして次の世代へ。このメッセージは、『Vガンダム』全編に共通している要素で、この歌の「あり方」を通して遺憾なく表現した。

 また、この会話ではなく歌という形を介して、人と人の言葉を越える関係性、すれ違い続ける切なさを見せた演出は卓越なもので、それによって示した人間のコミュニケーション/ディスコミュニケーション性がまさに『Zガンダム』以来続いているテーマの一つとは言える。この歌で象徴した人間の見せ方が、『Vガンダム』という作品を作り上げたといっても過言ではない



 また、歌詞を読んでみると、実はこの歌はシャクティの劇中の性質を示していることが分かる。

 1番目を読んでみると、この歌は旅にしていく人々に対して、道を示す内容となっている。このポジションは、まさに劇中のシャクティそのものとは言える。

 前半では、外へどんどん行っちゃうウッソに比べて、シャクティはあくまでも受動的な立場を取っている。どんなことがあっても、シャクティは常にウッソを待ち、ウッソを諭し、ウッソの帰れる場所を営む。そして後半では、シャクティが自分の使命に目覚めるようになると、自らエンジェル・ハイロゥに入り、戦いによって心を荒まれた人々に、人の歩むべき道を教える。前後では違う形だが、シャクティが「道しるべ」のような役割を働いて、外へ行く人々――つまり旅人に正しい道を示す立場は一貫している

 最終話、シャクティがある者を「道に迷った旅人」と言い表したが、まさにこの性質を示すことだ。さらに、シャクティの母であるマリアもかつて同じ役割を果たしたことを考えると、この歌の「受け継ぐ」という性質がより一層はっきりと見えるはずだ。



 上では、すでに「ひなげし」が戦没者を記念する花だと紹介した。が、この歌詞にはもう一つの物語が隠されている。二番目を読むと、意外なことを発見できる。

星の向こうに 未来があると
若者達は夢のつばさを広げて
ひなげしの花を散らしながら
旅立っていく

 これは戦争で散っていく人を思う歌詞とも取れるものの、上で言ってたシャクティの性質を思い出すと、宇宙移民初期のことを歌うと思われいてる内容というニュアンスがむしろ強い。

 新天地を開拓するために、地球という故郷を捨てざるを得ず、宇宙へ旅立っていく。しかしその結果、ガンダムシリーズで語られた宇宙世紀史を見れば分かるように、宇宙の移民は決して希望溢れるものではなく、むしろ苦難の連続だった。半ば地球連邦政府に騙された形で宇宙(そら)を上がるも、生きるだけでも精いっぱい生活を二代も三代も強いられるだけでなく、幾度もの弾圧・戦争で居場所を失われ、命まで失っていく。そんな旧世紀における死者を追悼する悲しみ、宇宙移民たちへの憐れみ、彼らを見送らざるを得ない人々の哀しみ。その悲しい歴史が、歌詞のなかに隠されている

 そう考えると、1番目の歌詞で歌い手が旅人のために道を示すのは、ひょっとしたらかつてに2番目の悲しい歴史があったからこそ、という想像も成り立つかもしれない。

 作り手の富野は現実のモチーフを借りながら、どこまで想定したかは不明だが、内容と使い方を考えれば、明らかに宇宙世紀(≒ガンダムシリーズ)の宇宙移民史を想起させる話を許容している作り方だといえる。それでわざとこの感傷的な内容を二番目に隠しているのは、とても憎い手法とは言える。



 歌詞とは関係ない要素だが、この曲には二つのバージョンがある。劇中に使われている、シャクティの声を当てる黒田由美によるバージョンと、別曲で歌手・作詞家として参加した小峰公子によるオリジナル・バージョンだ。

 単純に歌の上手さでいえば、小峰氏のほうが上手いのだが、黒田氏の、シャクティの素朴な声で土の匂いを感じさせる声もまた愛らしいものとは感じる。両方はそれぞれサントラ2枚目と3枚目に収録されているので、気になる方はぜひ見比べよう。

20160127:ご指摘を受けて、「ひなげし」のモチーフについての説明を追加させいただきました。




 ちなみに、この歌は現時点(おそらくこれからも)ガンダムシリーズおよび富野作品のなかで、登場回数がもっとも多い挿入歌である。歌詞なしバージョンも入れると、なんと14回も使われていました。ブログにて全部のところを教えてくださった方がいましたので、この場所を借りて改めて紹介します。

・04話:森でカルルを背負ったシャクティの鼻歌、木陰にクロノクル
・09話:家の台所でシャクティの鼻歌
・19話:ハロのシャボン後、戦闘シーンまでの間
・26話:その1、シャクティとクロノクルがコロニーの夕日を見ているシーン
・26話:その2、マリアのお恵みのシーン
・31話:オリファーの死後、最後に追悼的な感じで
・38話:イク戦死後、バイクで旅立つ2人をバックに
・39話:その1、ワッパで森をカサレリアへ移動中にシャクティの鼻歌?、マチス大尉「平和な歌声だ」
・39話:その2、お墓でシャクティが歌う
・42話:ファラが笑った後
・45話:その1、ウッソが光の翼と叫んだところで
・45話:その2、終盤に(歌詞無し)
・50話:シャクティがエンジェルハイロゥで祈りに入ってキールームが光ってから
・51話:シャクティが空から降ってくるところで(歌詞無)

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コメント
1回しか観てない(しかも途中でかなりの時間を空けてるレベル)ので
自分の中でほとんど消化できてない作品なのですが、

今回の記事でなにかパッと視界が開くような感じをうけました。
受け継ぐこと、そしてシャクティのくだりは
自分にとってこの作品をわかる上での相当なヒントになりました。

この歌の持つ作中での意味は、富野作品の中でもかなり大きいのではないでしょうか?
(F91のあやとり歌みたいな直接的なものもありますが…)

Vはエキセントリックな部分ばかりに目がいきがちなので
今回の記事がなければVが大好きな人ならいざ知らず、
そうでなければ全然そういうこと(富野作品としての主題)に
気付かなかったと思います。

なるほど〜。
まそきぃ〜 #-|2013/11/07(木) 10:33 [ 編集 ]
お詫びを申し上げます。

>富野作品の中でもかなり大きいのではないでしょうか?
そうですね、私もそう考えております。
あとの記事でもおそらく言及しますが、
この歌詞というかVという作品がいろいろターニングポイントになるものなのではないかと。

基本的にVは極度な凶暴さと極度な優しさでバランスを取っている、非常にいい作品だと考えております。
1~4話の構成問題がなければ、基本的に監督を抜きにしても文句なし面白いといえるアニメだと思います。
kaito2198 #L2WcHO2o|2013/11/11(月) 19:05 [ 編集 ]
大変、失礼なことを書きますが何卒ご容赦ください。

古い記事ですのでコメントしようか迷ったのですが、このサイトの記事が後々定説として定着した場合
やはり具合が悪いと思い指摘しておくべきかと思いました。

「ひなげしの旅のむこうに」の考察で一番重要な部分が抜けています。
それは


「ひなげしの花」


の意味です。

これは、ひなげしの花の花言葉ではありません。
ヨーロッパでのひなげしの花がどのように扱われているかということです。

ヨーロッパ、特にイギリスでのひなげしの花は
戦没者への追悼を意味しています。
イギリスでは毎年11月にリメンバランス・サンデーという戦没者追悼の式典があります。
そのときに献花される花が赤いひなげしなのです。
同時に募金活動もしていて、募金者には赤いひなげしの造花が渡されるそうです。

ひなげしの花が戦没者追悼の意味を持つようになったのは第一次大戦時に読まれた詩がきっかけだとされています。

戦場跡地に赤いひなげしが咲き誇った様子を読んだ詩で
赤いひなげしが死者への手向けのように思えたそうです。

その詩がイギリスの雑誌に掲載されたことで一般的に広まったとのことです。

このことを踏まえて「ひなげしの旅のむこうに」の歌詞を読んでみると
見事に戦没者追悼の唄であるとは思えませんか?

ちなみに、きっかけとされる詩は「フランダースの野に」というタイトルです。

分かりますよね?劇中で出てくる犬の名前です。
フランダースの犬という名作アニメがあり混同しますが、ここは富野監督の遊び心だと思います。

考えてみれば不思議ですよね。
ガンダムのマスコットといえばハロですが、Vガンダムにはそれに加えて犬が登場します。
マスコットが必要ならハロだけでも十分な気がします。
なにより、他のガンダムシリーズにはハロ以外のマスコットは登場していません。

「フランダースの野に」というタイトルの詩のなかに戦没者追悼の「ひなげしの花」が描かれている。
富野監督がこのことを意識していないというのはあまりに無理があると思います。
そういえば、VガンダムのサントラSCORE1には「野辺の花」という曲目もありましたね。

下手な文章で長々と書いてしまいましたが
今まで書いた通り、私の中では
「ひなげしの旅のむこうに」は鎮魂歌以外の解釈が出来ず
宇宙移民説が少々深読みが過ぎるような気がして
思い余ってコメントさせていただきました。

繰り返しになりますが、何卒ご容赦ください。
V偏愛者 #-|2016/01/27(水) 02:08 [ 編集 ]
ご指摘ありがとうございます。
当初教えて頂いた知識を把握したものの、記事の方向性でそれを文章に込みこめませんでしたが、
ご丁寧な説明を経て、その必要性を改めて感じましたので、
ご指摘を参考して、記事の内容を修正させていただきます。
そして修正後の記事はもしそちらのお眼鏡に適えていただければ幸いだと思っております。
kaito2198 #-|2016/01/27(水) 18:52 [ 編集 ]
私の意見に対して加筆修正の対応、恐縮です。

私にとって重要なのは、戦没者追悼の意味が含まれているか否かの
一点のみなので、ここについて言及していただけたことが大変うれしく思います。

そこから先の解釈・考察については各人それぞれの読み解き方次第になりますし
なにより、あなた様のサイトで私の持論を展開することは
大きな筋違いであり愚の極みです。

改めて、今回の私の意見への対応に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

それでは
V偏愛者 #-|2016/01/28(木) 00:53 [ 編集 ]
ご理解ありがとうございます。
貴重なご意見を頂けて、こちらこそ感謝しております。
より多くの人に伝えられることに心から願っております。
kaito2198 #-|2016/02/05(金) 14:53 [ 編集 ]
Vガンダムは黒富野とか言われてる程キャラクターがバンバン死んでいく作品で、好き嫌いの分かれる所だけど
逆に生き残ったマーベットが作品を読み解くヒントだと思う
流石の黒富野も特攻までして戦ったオリファーの子を抱くマーベットを殺す事は出来なかった
これにはリーンホースjrの特攻も準じている
先に生きる者達が後に続く者達へと道を切り開く
そんなテーマが潜んでいるのがVガンダムであって
その両者の間を取り持つ鍵が『ひなげしの花』なんだろうな
#-|2017/01/26(木) 01:01 [ 編集 ]
旧暦新年を跨いで、返信遅くなりまして申し訳ございません。
仰るとおり、最後のシーンにとってマーベットは必要だったと思います。
そしてその切なさと残した希望こそがvガンダムという物語だと感じております。
kaito2198 #-|2017/02/06(月) 15:30 [ 編集 ]
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