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「トリトン」から「ガンダム」への道 富野由悠季はいかにして西崎義展と訣別したのか

2015/08/06 19:04|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:5
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 「トリトン」から「ガンダム」への道 富野由悠季はいかにして西崎義展と訣別したのか
 皆さん、『海のトリトン』という作品をご存知なのでしょうか。日本が誇る漫画の巨匠・手塚治虫が書いた連載漫画『青いトリトン』を、ガンダムの産みの親である富野由悠季(当時:喜幸)監督がアニメした作品です。そしてプロデューサーは、なんとあの『宇宙戦艦ヤマト』の立ち上げた西崎義展氏が勤めたもので、まさに日本アニメ史上で稀に見る三巨頭が集まった伝説的作品なのです。

 しかし、この『海のトリトン』の裏には、三方にめぐる人知らずの壮絶な戦いがありました。

 簡単に説明しますと、虫プロ系列所属だった西崎氏は、最初は社内プロデューサーとして『トリトン』の準備作業をしていましたが、途中で虫プロの経営問題に利用して、手塚作品の版権を手に入れた一方、手塚や経営層と決裂しました。そして最初から雇われた監督であった富野はあえて古巣の虫プロと同じく降板せず、そのまま作品制作に留めて、監督をやり遂げました。詳しい経緯に関して、虫プロ側ではありますが、もっとも詳しく分かりやすく説明していた元虫プロ所属だった眞佐美ジュン氏の記事を読むことがお勧めいたします。

海のトリトン - 真佐美 ジュン

 そしてこの作品の後、三人はそれぞれの道を進むことになり、三人の名前が二度と並列されることはありませんでした。富野はフリーの「さすらいのコンテマン」に戻り、ふたたびフリーの演出家として活躍していました。西崎はのちに大ヒット作『宇宙戦艦ヤマト』を作ることになり、プロデューサーとして本格的に名を売るようになっていました。そして手塚は一時アニメから手を引け、漫画業に専念して、そして『ブラックジャック』でまた大ヒット漫画家として戻って来ました(ついでにアニメも作る)。

 以上は、我々が知っている事実に関するおおまかの紹介です。今日はタイトルで示したとおり、この『海のトリトン』にめぐり、故・西崎義展氏の姿勢と手腕と野心、手塚治虫の経営論、そして富野由悠季監督の選択と決心について語りたいと思っております。


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1、西崎が示したプロデューサーのあるべき姿

 そもそも虫プロの版権にめぐる西崎事件の是非がどうであれ、西崎氏が示したかったことは「プロデューサーはクリエイター(作家)の上に立つべきものだ」だというものでした。これに関して、疑義を持つ人は誰もいないはずです。そして西崎氏の手段がどうであれ、氏が持っているスタンスというか信念は、創作において実はまったくもって、正しいことであると思います。

 宮崎駿監督にしても、鈴木敏夫氏というアニメにおいて稀代のプロデューサーのおかげで、ここまでの地位を得たんです。ジブリの体制は一見宮崎監督が君臨しているけれども、鈴木氏が外に対して調整をしなければ、商売をするどころか、作品を作れるかどうかでさえ怪しいです。つまり、日本アニメのトップクラス集団のジブリにしても、プロデューサーの鈴木敏夫がいなければ、まず成り立てません

 この日本アニメで一番成功だったゴールデンコンビを見るまでもなく、他にも例があります。押井守監督。商業上やばい作品連発だったのにも関わらず、プロダクションIGのバックアップで、いつも新作を作ってもらえる押井と、堅実なスマッシュヒット作品を作ってきたけど、後ろにいる会社が消極的であるため、新作が難産し続けている富野の差を見れば、プロデュース体制の重要性はわかるはずです。

 アニメ作品は、クリエーターだけでは成り立てないのだ



2、「アンチ手塚」としての富野

 以上の話を踏まえて、大胆だと承知してあえて言いますと、創作において手塚治虫を非常にリスベクトする富野監督ですが、アニメ制作においてはその発言の節々から察するに、「アンチ手塚」といっても差し支えないスタンスを取っていると思われます。

 ここでいう「手塚」は、手塚本人のことというよりも、手塚のスタジオ・会社経営を無視するまでクリエイター至上な性格です。つまり「アンチ手塚」というのは、手塚のそんな経営方針、およびそんな手塚を信奉する旧・虫プロのスタッフ、そんな創り方を許容するような会社に対する違和感と言い換えてもかまいません。

 有名な話ですが、富野はアニメ製作においてプロデューサーの重要性を高く見ています。クリエイティブな部分にまで理解を示せればなお良いのですが、そうでなくても、絶えずスタジオ外からの空気をもたらし、わがままな部分に枷を嵌めつつ、創作のもう一つの「目」となるプロデューサーは、映像監督にとって抵抗すべきものであると同時に絶対不可欠な存在なのです。

 こんな富野ですから、アニメ製作に関して手塚とまったく異なるスタンスをとっているのも当たり前なんです。「アンチ手塚」という部分において共鳴する二人は、ついに手を組んで、手塚作品を作ることになりました



3、富野起用について西崎の思惑

 そして、西崎主導で富野を含めた製作陣が打ち出した二つの方針は、「社外制作」および「原作改変」でした。しかもこの合意は、西崎氏がまだ虫プロに所属して上層部と仲違いにならない時期のものという可能性が大きいです。富野が当初から手塚よりかなり自由度の高い演出を任されたというスタッフの証言は、それを匂わせました。

 西崎がなぜ監督を富野に招聘したかというと、もちろん手塚の意向が入っていた、もしくは純粋に富野の腕を買っていたこともあるかもしれません。しかし、のちの虫プロ版権事件を鑑みるに、性悪論でいうと、ひょっとしたら西崎が富野を推したのは「あえて元虫プロ社員で今はフリーの富野を押し出せば、社内の反発を和らげれるのだろう」という思惑があったと邪推することもできます。もちろん仮にそうだとしても、それがプロデューサーをやる上の不可欠の素質ですので、否定はしませんが、事実、のちの推移を見るに、富野は実質的にそのような役割を果たされたのである。



4、富野が下した決断

 一方、きっかけはともかくとして、西崎がだまし討ちに近い形で『海のトリトン』の主導権を握ったことを承知していながらも、富野は何故なお降板せずに引き続き監督として参加した理由として、富野本人の我慢強い性質のほかに、雇われフリーの演出家という立場から考えて、「生計のために仕方なく受けた」という説があります。

 なるほど、確かに一理があります。しかし、虫プロと反目した西崎氏主導のプロジェクトに引き続き参加することによって、今までたくさんの仕事をくれた虫プロに絶縁されかねないリスクを考えれば、弱小スタジオでの監督料と何本かのコンテ・演出料がそんなに魅力的とは言えません。つまり、単純に金に対する打算だけでは到底説明できません※0。

 では、仕事を切られるリスクを覚悟して尚受けた理由は単純です。富野由悠季は監督をやりたい。それもオリジナル作品の監督をやりたいからです。『海のトリトン』はいわゆる原作ものなのですが、早い時期から富野は自由にやらせる承諾と合意を得ました。つまりあのどんでん返しのラストがなくても、『海のトリトン』はすでにオリジナルものに近い作品なのです※1。それがあるから、目の前に想像に絶する製作のゴタゴタに直面しても、劣悪な制作環境を強いられても、富野は監督をやりきった訳ではないでしょうか。


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5、トリトンを経て、西崎と袂を分かつ

 『海のトリトン』の後、虫プロ出入り禁止になったということについて、富野氏はその理由を「勝手にストーリーを変更した」としています※2。しかし、スタッフの話を読むと、そもそも最初から富野は高い自由度を得たことを確認できます。となると、絶縁される理由はストーリーを変更したというよりも、むしろ上で言ったとおり、西崎側に立った(ように見えた)からなのではないでしょうか。事実、『トリトン』の後、富野は再び虫プロ作品に参加することがありませんでした※3。

 手塚治虫というと、このことについて終生悔しかったようで、西崎という名前を聞いただけで激怒したり、『海のトリトン』は自分の作品じゃないと公言しています。弟子の富野とはその後も交流を断っていなかったことを考えると、やはり手塚にとっての西崎の裏切りはそれだけ怒り心頭※4だったことを伺えます。それを察してるか、後年の富野はこの話題になると、普段の饒舌に反して非常に淡白なコメントしか残していません。

 そして西崎氏は『トリトン』を経て、2年後に『宇宙戦艦ヤマト』を作ることによって、一躍時の人となりました。『ヤマト』制作途中、西崎氏は一度だけ当時フリーに戻った富野にコンテを発注したことがあります。しかし富野はそのシナリオを大きく変えてしまって、西崎氏を激怒させた以来、二人は二度と接触しませんでした

 富野によると、自分が西崎に絶縁させられた理由は、「シナリオがつまらないと思い、コンテで修正したので、大目玉を食らった」とのことです。しかし実は、同じくコンテとして参加した安彦良和によると、安彦本人もシナリオを書き換えたコンテを仕上げたという。つまり、「コンテでシナリオを直した」という部分に関してまったく同じであったのにも関わらず、です。※4そうなれば、富野はよほど改ざんがヒドイものを提出したのでしょう。しかも自ら述懐したとおり、「意図的にやった」ほかなりません。

 富野はこれを、西崎との決別だと述べています。おそらくですが、その改変はきっと「これくらいの改変を許容できるならば、まだ組む余地があるよ」という、富野なりの西崎氏へのメッセージなのではないでしょうか。しかし、がっちりコントロールしている西崎氏がそれを許さなかったので、二人は別の道に進む結果になりました。



6、覇道と野心のプロデューサー西崎義展

 上は作品を作るのに、プロデューサーが不可欠で重要なポジションだといいました。

 しかし、西崎氏はプロデューサーとして、作品を作る以上の野心があります。有名になりたい、金を儲けたい、そして権力を持ちたいという自分のための野心でした。それらが作品にプラスな影響を与えることもありますが、70年代、80年代そして90年代、00年代の行動を見ると、西崎の野心はいい作品を作るより、自分を誇示する方向に向かっていたことは、誰の目から見ても明らかです。

 西崎氏の貪欲なハングリー精神はまさにアニメ業界が欠けているものなのでしょうが、その顕示欲、権力欲はあまりにも強すぎるのです。例を挙げて説明するまでもなく、『宇宙戦艦ヤマト』という作品の移り行きはどんな雄弁よりも、現実を物語ってくれました。裁判の正否うんぬんを議論したいわけではない。松本零士氏をはじめとした一流のメンバーを集め、そしてまとめあげたのは確かに西崎氏でした。そして話題になり、映画が大ヒットする流れを仕掛けたのも間違いなく氏でした。そういう意味では、西崎氏は『ヤマト』において、もっとも重要な一人でしょう。

 しかし、『ヤマト』という作品の総指揮は間違いなく西崎氏本人だったとしても、彼は人々がそれを知らないことを憂うかのように、作品制作、宣伝などあらゆる面でそれを執拗に強調します。彼の主導で作られたヤマトシリーズのクレジットにおいても、監督よりも誰よりも、彼の名前が一番目立った所に置かれたのは、この意思の反映なのではないでしょうか。

 創作以外の面で監督を支える以上に、創作においても監督を支配してゆくプロデューサー。このことこそは、富野由悠季が西崎義展と訣別した最大の原因なのではないでしょうか



7、トリトンからガンダムへ:富野由悠季の選んだ道

 富野はプロデューサーの重要性を高く見ていますし、西崎の手腕も高く評価していますが、やはりクリエーターとしての矜持があります。自作へのこだわり、80年代初期でガンダム劇場版にめぐりアニメ制作側の主導権を主張してたことからも分かるとおり、富野は誰よりも作品が作家のものであることを堅持しているアニメ演出家です。それゆえに、作品まで自分のものだと捉えている西崎氏と本質的に合わないのも頷けます。どんなに凄腕なプロデューサーであるにしても、この人の下にいる限り、自分の名前は認めてもらえないからです。また、西崎も上のコンテ発注の件で「富野はコントロールしきれる演出家ではない」と悟って、富野を手放したのではないでしょうか

 『トリトン』の後、富野は一度のみならず、何度も原作ものの世界名作劇場やタツノコ作品の監督をやる機会がありました。しかし、後に出会った高畑勲および宮崎駿といった天才までも正当に評価させてもらえなかった現実を見せられると、富野は結局日本サンライズという、弱小だけどオリジナルものの監督をやらせてくれる居場所を選びました。

 やがて下積みをしつつ、かつて一度組んだ相手・西崎義展が率いる作品、今やモンスターとなった『宇宙戦艦ヤマト』を仮想敵として反発しつつ、『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』、そしてついに伝説的な作品『機動戦士ガンダム』を作り上げて、アニメも作家があることを世間に認めさせることができました

 歴史に「if」なんてありません。だからこそ、当時の手塚治虫先生の理念、故西崎義展氏の豪腕と強かさ、そして富野喜幸の矜持と堅持を集めた、そんな三人の思いで作り上げた『海のトリトン』は、色あせることのない素晴らしいアニメーション作品であると同時に、今なお日本アニメの過ぎた時代に対する貴重な証言として、これからも残していくことになるのでしょう。この記事をもって亡くなられた手塚、西崎両氏、そして今でも第一線で挑戦し続けている富野由悠季監督に最大限の敬意を払います。



 この記事は、できるだけ客観的な事実を提示し、なおかつ虫プロ側、富野側の証言を最大限に尊重して作ったものです。が、見方によって必ずしも事実に反映したわけではありません。それゆえに、来月のこの本に期待されたい。トリトンにめぐる話は今まで西崎サイドからの証言がほぼ無かっただけに、この本が新たな見方を提示してくれることを楽しみにしております。

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※0:補足すると、『トリトン』以前、富野の1/4ほどの仕事は虫プロ作品からでした。
※1:原作ものではありますが、後述の製作経緯や手塚本人のコメントで、今日の『海のトリトン』はマスコミにおいても限りなくオリジナルものとして扱われます。
※2:もっとも、富野はまた「放送後、ラストシーンを勝手に変えたことでトリトンの脚本家全員に絶縁されて、仕事を一緒にすることは二度となかった」と発言しましたが、これは明らかに事実に反するものなので、富野の発言を検証する必要があります。
※3:西崎が制作主導の『ワンサくん』などの例外がある。
※4:いろんな証言から検証すると、実はこの事件に関して手塚が思ったような「一方的な裏切り」とは言えない部分もあります。しかし結果的に西崎氏が莫大な益を得て、手塚が損したのは紛れも無い事実ですので、これについても将来はより詳しい検証が望ましい。
※5:安彦氏がアニメーターで富野が演出家という違いを考慮に入れても、実に興味深いものです。


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#|2015/08/09(日) 23:13 [ 編集 ]
>西崎氏は、最初は社内プロデューサーとして『トリトン』の準備作業をしていましたが、

トリトン当時の西崎が籍を置いていたのは虫プロではなく、関連会社の虫プロ商事の方です。トリトンのパイロットフィルムも虫プロ本体ではなく、虫プロ商事の制作でした。

なぜ虫プロ商事なのかといえば、そもそも手塚治虫は経営方針の違いから1971年に虫プロを退いているんです。手塚退任後、虫プロは手塚作品をアニメ化していませんし、手塚が虫プロ作品にスタッフとして関わることもありませんでした。1971年放送の「ふしぎなメルモ」は手塚プロで制作です。

>途中で虫プロの経営問題に利用して、多くの手塚作品の版権を手に入れた一方、

西崎が「トリトン」「ワンサくん」の映像化健を手に入れたのは確かなようですが、「多くの手塚作品の版権」となると、情報源である真佐美ジュン氏が自身の記述を「思い込みがありそう」と(http://blog.goo.ne.jp/mcsammy/e/57c6b3579a8809e4680ac7ca3adfe783)。

>手塚を初めとした虫プロと決裂しました。

前述のように手塚と虫プロの関係は切れていました。西崎が虫プロ役員になったのは「トリトン」の後のことです。西崎が「ワンサくん」のアニメ化の権利を手にしたため、仕事のない虫プロが役員として迎え入れたというわけです。このあたりの事情は山本暎一「虫プロ興亡記」で描かれています。「ワンサくん」は、旧虫プロ最後の作品です。

虫プロ倒産後、西崎の「ヤマト」には、安彦良和、芦田豊雄、野崎欣宏といった虫プロ系のスタッフが参加しています。
みちん #-|2015/08/18(火) 02:12 [ 編集 ]
みちんさん、いろいろとありがとうございます。
ご指摘した箇所、曖昧に書いてしまった内容、細かい部分に関する記述は修正いたします。
kaito2198 #-|2015/08/18(火) 15:33 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2015/08/19(水) 00:38 [ 編集 ]
ご情報ありがとうございます。あのインタビューは拝読しました。そちらのご意見も充分理解しています。

そのうえで、この記事に書いてた心構えに関して修正はいらないと思います。西崎氏の立場に関してはご指摘のとおりだと思います。そのうえで、それぞれの人はそれぞれのポジションを彼なりの最善を尽くそうとしたと思っております。ですから、唯一の正解なんてないと思います。

来月の本は読みたいと思います。修正の必要がある場合、修正したいと思います。
kaito2198 #-|2015/08/20(木) 11:18 [ 編集 ]
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