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井荻麟作詞論 第4回「日本サンライズ企画室」クレジットについて

2013/01/05 02:21|井荻麟関連TRACKBACK:0COMMENT:9
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 こんばんは、井荻麟作詞論の記事は100回予定です。今日はその第4回ですが、ここまでは、富野由悠季(当時喜幸)の監督作品、1977年の『無敵超人ザンボット3』と1978年の『無敵鋼人ダイターン3』における井荻麟作詞を語りました。

 しかし周知の通り、この二作のOP・EDテーマにおける作詞者は、すべて「日本サンライズ企画室」とクレジットされています(第1回~第3回で引用した歌詞のクレジットを参照)。それでは、富野本人が手がけたものかどうかも疑わしい。

 なので、今回はその「日本サンライズ企画室」というクレジットを語りたいと思います。果たして井荻麟作詞であるかどうかを検証しつつ、できる限り客観的な判断を下れれば。

 もちろん、検証するには客観的な資料が不可欠なので、今回は資料を中心に関係者の発言を引用・紹介しつつ、論じる形で行きたいと思います。



 まず大前提として知ってほしいのは2013年時点で、「日本サンライズ企画室」にクレジットされてる曲は、以下の4曲です。

①行け!ザンボット3
②宇宙の星よ永遠に
③カムヒア! ダイターン3
④トッポでタンゴ

 「日本サンライズ企画室」という名義となっていますが、当然実際に作詞を行ったスタッフがいるわけです。しかし、実際それらの曲の作詞者は、実をいうと判明していないところが多いです。

 それでは、こちらが把握している資料を時間順で一通り見てみましょう。



 一つ目は、1999年3月出版の「ニュータイプ100% スーパーロボットジェネレーション」に収録されている井荻麟こと富野監督本人に対するインタビューです。

資料A:「ニュータイプ100% スーパーロボットジェネレーション」

―「ザンボット3」「ダイターン3」の主題歌作詞は、サンライズ企画室とクレジットされていますが、実際はどなたなんですか?

「ザンボット」も「ダイターン」も僕がやりましたが、けれどクレジットはサンライズ企画室になっています。そして「ガンダム」ではじめて「井荻麟」というペンネームを使っています。というのは、個のアーチスト、個の独立性を認める会社でなければ会社自体が存続しないのではないか、それがサンライズ企画室という言い方をしていると組織全体がクリエイトしているという誤解を生むからペンネームを使ったんです。

 ここでの「主題歌」がエンディング曲を含まれているかどうかはちょっと微妙なニュアンスですが、少なくとも①③は監督の富野の作詞ということだけが確かなようです。



 次に、1999年6月発売された、現時点日本でもっとも価値・権威ある富野研究本である『富野由悠季全仕事』です。この本においては、クレジットはこうなっています。

資料B:「富野由悠季全仕事」

1977
「行け!ザンボット3」ザンボット3 OP
1978
「カムヒア!ダイターン3」ダイターン3 OP
「トッポでタンゴ」ダイターン3 ED

 ここでは、①③④は富野監督の作詞として数えられています。資料Aと時期が近いことから、同じ発言ベースからのクレジットという可能性は否定できませんが、④もはっきりと示した分、資料Aより詳しく調査されているとは言えます。



 以上の資料Aと資料Bは、①③④ともが富野喜幸監督の作詞と示しました。ところで、次の資料ではまったく異なる結果を呈しています。2003年6月発売された「無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス」のライナーに収録されている、五十嵐浩司氏の取材による富野監督のインタビューです。

資料C:「無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス」

―主題歌についてお聞きします。作詞はこの頃から監督が手掛けられているのでしょうか?
 
 30年近く経つとそういうふうに思われるんですが、いっさい関知していません。エンディングもそうです。
 それは本当に時代性の問題で、もう20年くらい前からそういう風に思われるだろうなと感じていました。ひとつだけお伝えしておきますと、女性が書いてます。

--「はばたけ」「翔べ」といった言葉がニュアンス的にダイターン3にも入っていますが?

 むしろ僕はそれらの言葉を受け継いでいったんです。受け継がなければいけないだろうと。特に「3」が付いているダイターンについては、それから「ガンダム」も結局クローバー作品だからという意識はしました。
 ボキャブラリーがない僕が書いたという事もありますけども、いま言った理由が商業ベース上意識としてはあったんで、あんまり好きには書いてないです。そういう条件に則って、クローバー作品としてのルックスいたいなものを意識しています。

 この発言は明確に①と②を否定し、明らかに資料Aと抵触するところがあります。ややこしいことに、この資料Cの発言者は、やはり資料Aとは同じく富野監督本人なのです。この証言の矛盾さこそが、サンライズ企画室クレジット問題を産んだ源です。

 とはいえ、この資料では③と④については明言しなかったものの、暗く自分が作ったことを言っているようなものなので、③と④はとりあえず確定といっていいだろう。



 では、以上の3種類の資料を見て、どう判別するのでしょうか?

 まず、②の「宇宙の星よ永遠に」は3種類とも否定的なニュアンスが入っていますので、②が富野作じゃないことに異議は無いはずです。

 文献学的でいえば、原則的に新たに発掘された発見は重視されている傾向です。となると、資料AとBを根拠にする①肯定説よりも、発言の内容に関して詳しい中身がある資料Cを根拠にする、①否定説のほうは有力と言えるかもしれません

 ただ、だからといって資料Cは絶対的な信憑性があるとはいえません。当事者の富野本人にしても、記憶違いという可能性もありますし、なにより権利や創作上に関わることに対して、本人の発言は時期によって食い違いが発生するのも珍しくないですから。それに、サンライズ側の事情もあるんでしょう。

 また、ほかの資料も問題がないわけではありません。

 たとえば、資料Aのニュアンスは微妙で、①③と①②③④という二通りの読み方ができます。仮に前者の①③の場合なら、その資料的価値はまだ検証する余地が残っています。もし後者の①②③④の場合なら、その価値はもうほとんどありません。①とは別に、②はすでにほぼ否定されたようなものなのですから。

 それから資料Bの「富野由悠季全仕事」にしても、調査の不備による誤植やミスも散見しますので、いちばん権威があるからといって、その調査結果を100%信頼するのはやはりできません。



 以上の話を読む限り、現時点「日本サンライズ企画室」クレジット問題の最終的な結論は、以下の模様です。

1.『ダイターン3』のOP「カムヒア! ダイターン3」とED「トッポでタンゴ」は富野作詞であることが確定。
2.『ザンボット3』のED「宇宙の星よ永遠に」は富野作詞じゃないことが確定。
3.『ザンボット3』のOP「行け!ザンボット3」は富野本人作と女性スタッフ作という二説がある。
 どちらも決定的な証拠はないものの、女性スタッフ作はやや有力か。


 ただし、これはあくまで現時点での結論であって、定論というものはいまだに下せないと思います。もし将来には別の書籍が上梓、もしくは資料が発掘されたら、また結論が変わってくるかもしれません。

 あくまで個人の意見ですが、将来的にもし「富野由悠季全仕事」に増補版なり続刊なりが出るとき、改めて富野監督に確認して、新しくリストを作るほうは一番理想的だと思います。

2016年3月23日追記:
『グレートメカニックG 2015 WINTER』に収録されている元サンライズスタッフ・現ライターである河原よしえ氏のコラムによると、ザンボットの主題歌は故・岸本吉功社長の奥様によるものだと思われるという記載がありました。富野監督の発言と合せて読めば、おそらくそれがファイナル・アンサーだと思います。


 最後に、もう一つの資料を紹介したい。2002年5月発売のガンダムエースNo.004のコラム「ガンダム音楽館」に収録されている、当時キングレコード側の藤田純二ディレクターのインタビューです。ちなみに藤田氏は、キングレコードの「スターチャイルド」レーベルの創立者でもある。

資料D:「ガンダムエースNo.004」

-そして実際の音楽作りへ入っていくわけですが、まずは主題歌ですね。

藤田 当時の大半の主題歌は詩を先に作ってます。『ザンボット3』の頃は、作詩はサンライズ企画室になっていますけれど、実質は富野さんがお書きになったと思いますよ。

 藤田氏は音楽に関しては関係者ではあるが、微妙に局外者であるため、この資料は実質的に証拠効力を有しません。それでも『ザンボット3』から『ガンダム』まで携わってきた音楽担当者から見ても、「ザンボット」の作詞が井荻麟のそれと非常に似ていることは、見逃せないポイントだと思います。



 ちなみに、『機動戦士ガンダム』のオープニングテーマ「翔べ!ガンダム」もシングル盤初版のみで「日本サンライズ企画室」とクレジットされましたが、すぐ「井荻麟」に直されて、すでに決着をつけた話なので、記事の構成上あえて語らずにいました。


 今回使った資料を収録した書籍および商品です。

 なお、ガンダムエースNO.4の内容はひびのたわごとの子犬さんから提供したものです。この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。

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コメント
私は『20年目のザンボット3』を読んで本格的に富野監督にはまったものなので
当初はこの本の中で述べられていた(と思った)
「サンライズ企画室って書いてあるけど富野が書いたことは内容から明らか」
というのを信じていたのですが、
おそらくどこかで資料3を読んで「違ったんだー」と
すこしショック(?)に思っていた時がありました。

今回のお話でまだ確定ではないとはいえ、
自分的には「腑に落ちた」感じがあります。

これからのラインナップを拝見すると、すんごいですね!
否が応でも期待しちゃいます。楽しみにしてまーす!!
まそきぃ〜 #-|2013/01/06(日) 16:10 [ 編集 ]
『20年目のザンボット3』は資料として紹介しなかったのは、あれはあくまで作者の意見でしたから。
というか、あの本の作者はちょうど資料3のインタビューアと同じく氷川氏ですしね。

私としては井荻麟であってほしいですし、一応第1回もぼかした書き方とはいえそれらしき話を書きました。
しかしやはり事実は明らかにしてほしいですね。

これからの予定なんですが、だいたいは1曲1回で、間にちょっとした小話を入れる予定です。
これからも応援していただけれると、とても励みになります。
kaito2198 #-|2013/01/06(日) 17:01 [ 編集 ]
うあ~。このネタ、やりたかったんですよね、自分で(笑)
この「企画室」がネックだと思っていて、井荻燐名義の富野監督の作詞世界の展望が書き切れないなと、なかばあきらめていたんですよね。そこを突破されるとは。恐れ入ります。
今後とも楽しみにしておりますので、100回の記事、ぜひとも完走してくださいね。
波のまにまに #-|2013/01/08(火) 09:39 [ 編集 ]
波のまにまにさん、コメントありがとうございます。
ぜひとも読みたいですよ、波のまにまにさんの作詞世界の話を。

企画室は正直自分は井荻認定なんですが、やはり事実を発掘するのは大事なので、こういう話になりました。
100回は…正直また持っていないものもありますが、その部分以外の部分でがんばって生きたいと思います。
kaito2198 #-|2013/01/09(水) 00:53 [ 編集 ]
ブログにコメント残すのは久しぶりですかね?

ちょくちょく見てはいたのですが、やっと仕事も落ち着いたので再度訪問して精読しました。最初、「全100回」と見た時はてっきり冗談だと思っていたのですが(笑)。

このまとめは大変スッキリしました。ありがたいです。
ぼくが以前に富野作詞について書いた時には(思うところあって現在は全て削除していますが)、この問題が面倒なのでザンボットとダイターンは外しました。

『富野由悠季全仕事』での記述は、確かにスパロボジェネレーションをソースにしている可能性ももちろんありますが、わざわざ「2」だけを外しているので、他の根拠があるのかな? と思ったりもしています。

ザンボットDVDでの発言がなけりゃねえ、こんなにモヤモヤすることもないんですが。
1、本当に女性が書いた。
2、富野の記憶違い。
3、合作、あるいは原形を留めていないくらい直しが入れられた(キャリアを積んだ時期のVガンですらOP歌詞はリテイク入れたと川添が言っていたので、ない話ではない)。
4、イデオンライナーノートでやった遊びを、またやった。

どれかですよね。ぼくは案外「4」かと思っているのですが。

ただ、サビ部分を頭に持ってきている富野作詞って、意外と少ないんですよね。ザンボット以外だとザブングルとキンゲOPくらい?
なので、どの説もあり得るんだよなあ(もちろん曲先だった可能性もありますが)。
坂井哲也 #-|2013/01/17(木) 21:18 [ 編集 ]
坂井さん、ありがとうございます。やはりブログでのコメントがありがたいですよ。

確かに、100回は冗談のように見えますよね(笑)。ただ、井荻作詞はもともと80曲くらいありますから、1曲1記事だと、案外100回なんておかしくないと計算しまひたよ。

>わざわざ「2」だけを外している
そうですね、私もこれを根拠に、別段に調査したことあるって扱いにして、ザンボットOPも入れました。
坂井さんのご推測についてですが、私も富野さんの記憶違いやインタビュー当時の天邪鬼の発作とかなんじゃないのかなって思って今ウ。あと合作や直し説もありえますね。
ただ、後の連名作詞とはちょっと違うシチュエーションだと思います。これについて後の記事でフォローしたいと思います。

サビについてご指摘は新鮮ですね。考えたことがありません。調べたんですが、上記の曲以外、あとターンAターンとセンチュリーカラーくらいなんじゃないですかね。確かにちょっと少ないです。
ちなみに、渡辺岳夫氏の場合は、どれも詞先だったらしい。
kaito2198 #-|2013/01/17(木) 22:18 [ 編集 ]
「ターンAターン」は気付いていたのですが、出だしの「ターンAターン ターンAターン」から歌詞なんですね。今回、改めて歌詞を見るまで「コーラスの1部=作曲者か編曲者のアレンジ」だと思っていました。

センチュリーカラーは…忘れてた(笑)
坂井哲也 #-|2013/01/18(金) 12:49 [ 編集 ]
はじめてこのサイトに来ました。
うががが。すごい。内容深い。分析するどい。

ざざんざーざざん ざざんざーざざん
たーんえーたーん たーんえーたーん
やま #1zVaBB6M|2015/03/05(木) 21:11 [ 編集 ]
はじめまして、これからもよろしくお願いします。
kaito2198 #L2WcHO2o|2015/03/06(金) 22:02 [ 編集 ]
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