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富野由悠季監督サンマリノ・アニメフェスティバル情報まとめ

2012/12/11 19:28|富野情報TRACKBACK:0COMMENT:3
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野由悠季監督サンマリノ・アニメフェスティバル情報まとめ
 富野由悠季監督は12月7~9日のイタリア・サンマリノアニメフェスティバルに参加したのに、日本のメディアは誰も報道してくれませんでしたので、今回の情報をまとめました。

 ちなみに私はイタリア語が分かりませんので、内容の判読についてはすべてグーグル先生の「イタリア語→英語」を頼んでいます。



 まずは、今回富野監督と同じくゲストとして行った影山ヒロノブ氏のブログです。

オープニングセレモニー〜カリオストロの城BLOG|KAGEYAMA HIRONOBU OFFICIAL SITE

昨日は午前中にまず サンマリノ アニメフェスティバルの開会式が行われ

JAMProjectも、富野監督やアリプロジェクトと一緒に参加しました。
俺、喋りました。 もちろん……………. 日本語で。(笑)
福ちゃん意外は、初対面だったのだけれど 富野監督もすごく気さくで良い人です。
監督、成田で集合場所にたむろっている遠ちゃんや俺達を見て
「やからがいるな〜〜。 からまれたら嫌だな〜〜。」って思ったんだって。(笑)
テープカットやフォトセッションにも参加しました。( ̄ー ̄)v


That’s some storm!BLOG|KAGEYAMA HIRONOBU OFFICIAL SITE

昨日、朝から雪は積もってたんだけど、
その後、どんどん吹雪が強くなって、
けっきょく夜まで「猛吹雪!!」状態でした。
でね。 ぶっちゃけ会場までたどり着けないお客さん続出で。
ちょっと 寂しい客席だったんだけど、それでもたどり着けたお客さん達はウルトラ熱いビッグファンばっかで、
結果。 最高のライブができたと思うよ。( ̄ー ̄)v
(中略)
そんなわけで、夜のアコースティックライブも良かったよ。( ̄ー ̄)v
富野監督も来てくれたってことで、みんながんばりました。

 ちなみに富野監督写真一枚あり。



 続いて、「SAN MARINO NOTIZIE」、すなわち「サンマリノニュース」というサンマリノ関連のプレスについて報道と評論をするネットニュースサイトには、富野監督ご夫婦とSAF事務局とサンマリノ役人がイベント前日に対面するニュースが伝えられています。

The organizers of the San Marino Animae Festival at the hearing by the Captains Regent of San Marino at News

Particularly appreciated the presence of Mr. Yoshiyuki Tomino, internationally renowned artist and creator of the famous saga of cartoons and Daitan Gundam 3

 報道内容自体にややミスがあるものの(たとえば作品が「DAITAN GUNDAM 3」になったり)、亜阿子さんもはっきりと写っている超貴重な一枚。



 続いて「Il Messaggero」、つまり「メッセンジャー」というイタリア新聞紙では、サンマリノアニメフェスティバルに関連して、富野監督のインタビューと思われる話を掲載しました。「と思われる」と言っているのは、この記事のリリースは12月4日、つまりイベント前3日のことでしたので、その内容は正直どこから来たものか私もよくわかりません。
 というわけで、このニュースに関して情報を求めます。イタリア語を分かる人、どうか教えてくださーい。ちなみにインタビューをやった人はこの人らしいです。

The author of Gundam: my cartoon against the war - The Messenger

 出自は不明ですが、中身のインタビューらしき話は紛れも無く富野監督のものです。ガンダムはいかに巨大ロボットアニメから脱却、ガンダムの女性要素、日本アニメが世界中に受ける訳、CGに関する意見などが読めます。



 次は、「screenWEEK」という映画などを扱うエンターテイメントサイトで、ここには富野監督の発言の一部と、講演の内容が二つの記事にされました。

San Marino Anime Festival - begins the international event dedicated to Japanese animation | The Blog ScreenWeek.it€

"The new shoots arise on new land. The innovations that bring changes do not come from the things already settled. I hope that this is the right environment where they can be born soon new talent. But this does not depend on the strength of the organizers, depends on 'you young' you will come to see the festival. That's why I think it's great the meaning of a land where he was still the smell of history. "
(注:2009年ロカルノ映画祭での発言)

"The event, which is a point of encounter between the cultures of East and West, is the first attempt to present a European public - and more generally outside of Japan - all the charm of Japanese animation. The selection of this first edition presents an overview of some of the most emblematic works of the production souls, those who over time have made ​​such a true icon of Japanese culture in the world.
proposal is to offer 'high quality 'he can for once to break away from the common belief that the souls product results in a form of expression of the fantastic is not suitable for an adult audience. This project therefore seeks to promote the idea of an "international culture" based on mutual mixture of cultures of different countries, and on the concepts of peace and brotherhood. "


San Marino Anime Festival - At the roundtable Yoshiyuki Tomino speaks of the female figures of current and future | The Blog ScreenWeek.it€

The director Yoshiyuki Tomino met the press at the presentation of the Festival of San Marino Anime Mobile Suit Gundam movie trilogy, built in the early eighties. During the roundtable Tomino spoke about the figure of the woman within the world of Gundam, of what he called the sense of wonder, or [...]

 もっともこのレポートはプレス会見の質問応答の一部しか紹介していない模様です。日本語翻訳はちんぷんかんぷんですが、英語訳ならなんとか読めると思います。



 次の二つはアニメ系サイトです。一つは「GUNDAM CORE」というガンダム系サイト。

San Marino Animae Festival: report

After a quick buffet offered by ' Department of State for Tourism and a few jokes with the teacher Tomino, we went to see the first movie of Gundam, Mobile Suit Gundam I , after which he was sent a video summarizing the animated film teacher to Toriton ( 1971 ) to the trilogy of films Mobile Suit Zeta Gundam: A New Translation ( 2005-2006 ), followed by an interesting meeting of the sensei who spoke a little 'of the past and the future of humanity, as well as the road cinema of the past and that special touch of class that the teacher has called " Sense of Wonder , "a sense of wonder and amazement that in his opinion only child who remains despite the passing of years can show in their work.

 このサイトによると、富野監督は講演やプレスに対する会見以外、いくつかのファンサイトによる共同取材もありました。うpされる次第またご報告します。また、NHKも取材に行ったらしいので、ここ数日NHKに注目すれば出るかもしれません。なおこの記事も写真2枚あり。

 次は、「nanoda’.com」というやはりアニメを中心としたサイトが書いた記事です。

San Marino Animae Festival: report

Finished the meeting we went to the round table that Tomino sensei held with journalists after the personal interview he held with us and friends Gundam Core. The sensei was always interesting in his answers, always leaving several turning points and giving interesting arguments and explanations of his works.

 この記事は上の内容と大差がありませんが、次のは違います。なんと講演の録画とレポートをまるごと上げてくれました。

San Marino Animae Festival: Interview with Yoshiyuki Tomino

Friday, December 7, after the screening of the movie Mobile Suit Gundam I Arengo in the Hall of the Kursaal Congress Centre, and a video with the videography of the teacher Yoshiyuki Tomino , the sensei gave a talk with the audience, talking about the past and present of ' Japanese animation.

 アニメの歴史や本質に関する話で、ディズニーや手塚治虫に対する言及もある模様です。

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 以上は現時点、私個人が現時点集めた文字情報の全部です。以下は、映像の情報を紹介します。


 まずは、「SAN MARINO」というサンマリノ国営テレビ局の報道です。オープニングや富野講演などの模様が紹介されてます。直接ここに貼るのは無理っぽいなので、リンクを置いてきます。

At the start Animae Festival San Marino - San Marino SMTV Video



 次は、「GundamItalianClub」というガンダム系サイトがうpした、プレス会見の質問応答の動画です。その1から3があり、短くてあまりよく聞こえませんけれど、上の「screenWEEK」記事と同じ内容となっています。当然動画のほうが短いのですが。





 最後は、「nanoda’.com」がうpした講演の動画です。なんと全部です。ありがたやありがたや。



 ちなみに上のnanodaにはスタッフのtwitterアカウントがあります。また、管理人は富野監督とこんな映像を残した猛者でもあります。



コメント
お疲れ様です。

最後の映像は面白いですねw
俺も富野とモンキーダンスしたいw

ところで、センス・オブ・ワンダーの話で出てきましたが、富野が言うところの
“ストーリー”というのがどういったものを指すのかは、昔から割と気になってたりします。

例えば、マンガで言えば『ねじ式』とか、映画で言えば『アマルコルド』とかの作品には、
一般的な意味での“ストーリー”みたいなものは見出しにくいわけですが、
センス・オブ・ワンダーはあるように感じます。

じゃあ、富野の言う“ストーリー”ってのは何のことなんだろうか、と思うわけです。

まあ、こんな風に感じるのは、こちらの受け取り方が額面通り過ぎるだけなのかもしれないのですが…
グリーン #JUGsyThY|2012/12/12(水) 00:02 [ 編集 ]
一晩考えましたが、富野さんのセンスオフワンダーは、たぶん超神水みたいなものだと思いますよ(ドラゴンボールのあれ)。
毒、つまり人に衝撃を与える中身があるけど、それを乗り越えれば、カタルシスを得られる、
というようなものなんじゃないのかなぁって思っています。

これに類似する発言もありますので、時間があれば紹介します。
kaito2198 #-|2012/12/13(木) 10:01 [ 編集 ]
超神水ですか、なるほど。

類似する発言に関しては是非読みたいですね。
自分でもちょっと探してみます。
グリーン #JUGsyThY|2012/12/14(金) 00:16 [ 編集 ]
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