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富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その4『アベニールをさがして』『ガーゼィの翼』『王の心』『密会-アムロとララァ』『ブレンパワード③記憶への旅立ち』

2012/12/08 23:56|富野由悠季関連TRACKBACK:0COMMENT:2
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その4『アベニールをさがして』『ガーゼィの翼』『王の心』『密会-アムロとララァ』『ブレンパワード③記憶への旅立ち』
 大変お待たせしました。富野由悠季全小説案内のその4で、最終回です。今回紹介する作品は『アベニールをさがして』『ガーゼィの翼』『王の心』『密会 アムロとララァ』『ブレンパワード』の5作です。




アベニールをさがして

アベニールをさがしてsmall

あらすじ
 軍国主義化した近未来の日本に、ベストン・クーリガという者が突然に謎の機体で東京上空に侵入し、その危険性を「アベニール」からのメッセージとして、電波ジャックで日本国民に訴えてきた。その不可解な挙動に対し、勇猛なる青年パイロット笛吹慧がテンダーギアを乗って出撃し、高校生日向オノレが好奇心に惹かれて、戦う現場に駆けてくる。しかし、現場に駆けた彼らが目撃したのは、拳銃を握った一人の少女と、謎の機体「アラフマーン」の足下で倒れていたベストン・クーリガの遺体だけだった。
 笛吹、オノレとフール・ケアはそれぞれ複雑な思いを抱いたが、そんな彼等の気持ちを構うこともなく、やがてアラフマーンにめぐる戦火が広がっていて、三人を中心に、宇宙開発にめぐる陰謀がいよいよ明らかになる。果たしてアラフマーンは? そしてアベニールとは?

作品解説
 富野由悠季監督が1995年から1996年かけて執筆したジュブナイルSF冒険小説。青少年向けと作者が明言したことだけあって、謎の神秘組織、宇宙開発に巡る陰謀、暗躍する新興宗教、ミステリ、ロボットバトルなど、SFと青少年好みの要素と題材を上手く融和した出来となっている一作だ。

アニメとの関連
 この作品は舞台が軍国主義化した日本と、機体がテンダーギアと設定されているため、一見どの富野アニメとも関係はなかった。しかしよく読めば、ミノフスキー粒子、フォン・ブラウン・ビリッジなど、ガンダムシリーズでもお馴染みの深い設定が出てくる。そのため、この作品はガンダムじゃないでありながら、時々ガンダムシリーズの宇宙世紀(ユニバーサル・センチュリー)の宇宙開拓初期を描写した作品として挙げられている。
 また、この小説で提起したいくつかのアイデアは、のちの『∀ガンダム』にも影響を与えたと富野本人が発言。それがどの部分かに関して、富野本人は明言してないけど、自分が読んでで、その要素を探すのも一興と言えるかもしれない。

トミノ的必見ポイント!
 富野=ロボットと思っている人は多いと思う。しかし意外なことに、富野のノベライズじゃないオリジナル小説はたった一作を除いて、ロボットが登場する小説なんてなかった。そして、この『アベニール』はその唯一の例外でした。
 しかし、この作品は以上の要素だけではない。同時期に書かれた『ガーゼィの翼』『王の心』が一つのテーマを中心に展開されるのに対し、この小説はアイデアがてんこ盛りで、宇宙世紀の世界観の一部を借りつつ、『ガンダムF91』『Vガンダム』の構想を発展させ、さらに後続の作品の雛形を示してくれて、『V』と『ブレンパワード』とつなぐミッシングリンク的な作品とは言える。

連載と各版本の比較
 版本の違いはない。

入手状況
 朝日ソノラマより出版されたが、今は絶版。

イチオシのセリフ
追加中




ガーゼィの翼

ガーゼィの翼ALLsmall

あらすじ
 浪人生千秋クリストファーが、帰郷の途中でヤマトタケルノミコトを祀る白鳥神社を通るとき、突然謎の声と共に異世界に飛ばされた。そこで彼を待ち伏せているのは、奴隷に使われているメトメウス族とそれらを使役するアシガバ族なのだ。
 いきなり異世界に放り出されたクリスだが、そんな彼は一息つく暇もなく、すぐメトメウス族と共に逃亡する旅を余儀なくされた。一族の棟梁ケッタ・ケラス、神秘な力を持つ巫女ハッサーン、彼に興味津々な女戦士リーリンスなどとも共に行動し、生き延びるためには、クリスは敵軍の無慈悲な追撃を退き、厳しい自然環境を乗え、そのうえ味方の信頼にも勝ち取らなければならない。果たして、クリスはガーゼィの翼を持つ聖戦士になれるのか?

作品解説
 富野由悠季が1995年からTRPG雑誌ログアウトに連載されて、1997年に完結した作品。また、この小説を原作にしたOVAも3巻発売された。オーラマシンなどロボットの要素を排除し、RPG的テイストや要素を取り入れつつ、『リーンの翼』の剣闘や戦記の要素を継承するなどと、ある意味現代版の『リーンの翼』といえる。

アニメとの関連
 同じくバイストン・ウェルシリーズの一つだが、その性質が小説版『リーンの翼』に似ていて、『聖戦士ダンバイン』から持ち込まれた要素はほとんど無かった。
 また、小説の第1巻が終わった頃に、OVAの話が浮上したため、第2巻以降の展開はアニメと並行する形となっていた。もっとも、アニメは『海のトリトン』以降唯一の非ロボット富野作品であり、独自な展開を持っているなどと特筆すべきところも多いが、巻数の関係で物語がどうしても途中に終わる形なので、小説こそ『ガーゼィの翼』の完全版ともいえるでしょう。
 ちなみに、この作品はバイストン・ウェル物語のなかでも唯一フェラリオが登場していない話でもある(アニメでは登場している)。

トミノ的必見ポイント!
 バイストンウェルサーガでいえば、地上の人がオーラロードを通して、異世界に行った話だ。しかし富野はこの作品において、大胆にも新しい要素を導入した。「肉体と精神が二人に分ける」というものだ。もちろん、こっちの世界やあっちの世界に行ったり帰ったりすることもない。つまり、バイストンウェルシリーズのなかでも異色とはいえる。また、近年「身体性」の大事さを常に強調している富野だが、いかに知識と経験を統合し、両方のバランスを取ることに関して、富野が考えた理想的な有り様は、この作品を通して伺えることができる。
 こう書いてはテーマ的に大変そうに見えるが、中身は他の作品以上に若い世代を意識するようなライトタッチがなされていて、そういう意味では文体的にも内容的にも気軽に読めるものになっている。

連載と各版本の比較
 連載版は確認したことなかったが、加筆修正がされている模様。また、第2巻以後は書き下ろしになっているため、版本の差異はない。

入手状況
 OVAまで制作された作品だが、残念ながらすでに絶版した。最初はログアウト文庫で出版されたが、発売元のアスペクト倒産の後、ファミ通文庫版として出版されるが、表紙から中身まではまったく同じ。

イチオシのセリフ

「手当たりしだい、女とやれるというのは、ヒーローの特権だけど、そういうものがないのって理不尽だよな…。愛をリーリンスとハッサーンに振りわけて、アイシェとタンスは、成人までの楽しみとしてとっておく…。相手はメトメウスだけじゃないぞ。勝ったところから、自分好みの女を調達できれば、男の夢の完成だよぉー。」






王の心

王の心small

あらすじ
 母なる大地が滅びかけた時代に、カロッダのシェラン・ドゥ・グラン王が立ち上げて、数百年に及ぶ国内の動乱を一代で平定した。人民は王が果たした偉業を称え、国を救う“天翔伝説”の実現を待ち望んだ。そして老いた王者グラン王は、世界のありのままの姿を己の目で確認すべく、そのまま王位を譲り、一人旅に余生を捧げるつもりだった。
 しかし、そんな望みが叶う前に、グラン王は突如世間を去っていた。死因は毒殺、容疑者は彼の娘と孫たちだった。陰謀、そして王位の行方にめぐって、カロッダ国内は不穏な空気に包まれ、再び動乱に陥ろうとしている…。
 そして、亡くなったグラン王もまた神の見えざる意志によって蘇り、傍観者として王族と国家、そして世界の行く末を見守ることになった。

作品解説
 富野由悠季が一時的テレビアニメ界から身を引いた時期、1995年から1996年かけて書いた小説。同時期に書かれた二つの別作品が既存のアイデアを用いたのに対して、本作は完全に新しい舞台と設定で展開されている。
いつも小説書きとしての自分を卑下する富野本人をして、「(本作で)初めて小説家と言えるかもしれない」と言わしめたこの大いなる問題作は、絶対に読むべし。

アニメとの関連
 この作品はまったくのオリジナル小説なので、どのアニメとも関連性がほとんど見当たらない。あえて挙げるとしたら、世界全体が砂漠の匂いをしている点でいえば、『戦闘メカザブングル』(や小説の『シーマ・シーマ』)に似ているかもしれない。

トミノ的必見ポイント!
 現代だろうと未来だろうと異世界だろうと、かならず「一夫一妻制」をこだわり続けてきた富野由悠季。しかし、この作品は違う。主人公であるグラン王が、4つの妻と1人の愛人をもち、その間に10人近くの子供を儲けている。つまり、この作品は富野監督が「アブノーマルを描く」と端から宣言したに等しい。
 実際、本の中身を読めば、その内容は実にアブノーマルな要素が散りばめている。処女、生首、惨殺、吸血、野合、強姦、ふたなり(!)、近親相姦など、富野のほかの小説ではおおよそ読めないものが、全てこの作品にある。
 こう書くとなんだかすごくエログロなんだけど、実際はただの奇をてらうものではない。むしろ、妖美な雰囲気を醸しつつ、人の世の哀れと人の心の怪しさを真摯に描いて、人の本質を迫る作品とは言える。この妖しくも荘厳なる世界は、富野作品のなかでも唯一無二なものと断言できる。

連載と各版本の比較
 版本の違いはない。

入手状況
 カドカワノベルズより発売されたが、当然ながら絶版。富野小説のなかでもレアな部類に属している。

イチオシのセリフ
追加中




密会-アムロとララァ

密会small(角川mini文庫版)

密会 アムロとララァsmall(角川スニーカー版)

あらすじ
インドのガンジス川畔にある売春宿で働いてる少女ララァ・スン。戦乱のなかで幼い女性が生きるのに男性に身をすがるしかないのだが、皮肉なのが苦難の時代においては、その残酷な温柔郷はむしろ恵まれた環境だと言える。そんな宿命を強いられている彼女だから、時々訳も無く脱走を試みるのである。
 ある日、ふたたび逃げ出したララァはまた途中で捕まったが、まさにその時、一人の青年将校によって助けられた。青年の名前はシャア・アズナブルという。ララァは自分を別の世界へ導いた青年に恩義を感じ、彼に人生を捧げることを決意した。
 一方、サイド7に住んでいる少年アムロ・レイ。母に見捨てられ、父にも無視されてきた孤独な彼も、また別の鬱屈を抱えている。そして戦争の激化により、戦火がサイド7まで広がり、アムロも巻き込まれて、戦いに出ることに余儀なくされる。
 アムロとララァ。やがて二人は、宇宙(そら)でめぐり合うことになる…。

作品解説
 1997年、角川書店のミニ文庫より上下巻として発売された富野由悠季監督の小説。内容もミニ文庫のフォーマットに合わせて、『機動戦士ガンダム』のダイジェスト小説となっている。富野が自作のノベライズを手がけるのはほぼ慣例となっていたが、のちの新作『∀ガンダム』のノベライズを二人の作家に譲れたため、現時点、富野が書いた最後のガンダム小説である。

アニメとの関連
 アムロとララァの二人にフォーカスするこの作品は、間違いなくファーストガンダムのノベライズだ。しかし処女作の『ガンダム』小説と違って、富野は後書きでこの小説をガンダム劇場版の原作と想定してるらしくため、内容も雰囲気も劇場版の補足だと捉えているほうがイメージしやすいでしょう。

トミノ的必見ポイント!
 この小説は一言でいうと、ニュータイプ的な感覚、特にアムロとララァの間のめぐりあいを、男女の間の感情に置き換えた作品だ。もっと言えば、「交感」を「交歓」に翻訳した恋愛小説だ。富野の小説家としてのスキルがほぼ熟成した後期の小説だけあって、非常に読みやすい文体となっている。繊細で痛切、艶やかで情熱溢れる描写は、全富野小説においてはトップクラスの出来といっても過言ではない。
 アムロとララァ。あらゆるガンダム物語の原点とも言えるべき始まりを、原作のテイストをそのまま残しつつ、新たな解釈を与えることができたこの作品こそは、富野小説の集大成だといいたい。

連載と各版本の比較
 初発表のミニ文庫版は字数や段落の制限のため、ひどく簡潔な文章となっている。ボリュームや完成度はスニーカー文庫版のほうが総じて高いので、無理にミニ文庫版を読まなくてもいいと思う。しかしながら伝説の「意地でもガンダムという言葉を出さなかった文章」を味わうなら、わざわざ前者を探すのも一興だろう。
 ちなみに、「アムロとララァ」という副題は初掲時になく、スニーカー版になる時つけられたもの。

入手状況
 角川書店のミニ文庫というフォーマット自体は消滅したので、当然ミニ文庫版も絶版。一方、スニーカー文庫版は今でも新品で買える。

イチオシのセリフ
追加中




ブレンパワード(③記憶への旅立ち)

ブレンパワードsmall

あらすじ
 自然災害で荒廃した近未来の地球。海底から浮上した謎の遺跡オルファンを巡って、それと共に地球のエネルギーを吸い取って宇宙へ飛び出そうとする思想を持つリクレイマーたちと、それを阻止しようとするサバイバル艦ノヴィス・ノアのクルーたちが争っている。
 そんななか、リクレイマーの中核をなす指導者の息子、伊佐未勇も両親のために動いたが、ある任務の最中に天真爛漫で何事も偏見を持たない少女宇都宮比瑪に出会ったことをきっかけに、自分のなすことに疑問を抱くことになる。
やがて、勇はオルファンから脱出し、比瑪をはじめとしたノヴィス・ノアのクルーにふれて、だんだん変わっていく…。

作品解説
 1998年テレビアニメ『ブレンパワード』に合わせて出版されたノベライズ小説。1巻と2巻はアニメのメインライター面出明美氏によるもので、3巻だけは監督の富野由悠季が斧谷稔名義で執筆。ほかの富野小説に比べて、アニメそのままの展開をなぞった内容となっている。

アニメとの関連
 上で書いたとおり、この本はアニメの構成をそのまま文字化した小説となっている。そのため、本編では表現しきれなかったキャラクターやストーリー描写に対する補完も含まれていて、アニメのサブテキストとしての価値を持っている。

トミノ的必見ポイント!
 富野がアニメのノベライズ小説を書く際、必ず小説独自の世界を展開してくれるのだが、この作品だけは違う。もともと書くつもりがなかった富野は、第1、2巻を書いた面出氏の執筆スタイルに則って書いた小説であるため、内容も文体も普段とは異なる。またこの作品は完全にアニメと同じ世界として展開されているため、内容自体はやや精彩を欠けているようにも見える。
 逆にいえば、「他人のスタイルに合わす文体」「富野の純粋なノベライズ」「前2巻と第3巻の差異」などがそのままこの小説の特徴ともなっているので、そこらへんを意識して読むと、内容以上に楽しめるかもしれない。
 ちなみに面出氏によると、1巻と2巻は富野が監修という形で文章などに細かい手入れをしていたため、前の2巻は実質的に合作に近いスタイルとなっている。

連載と各版本の比較
 版本の違いはない。

入手状況
 ハルキ文庫より出版されたもので、ほかの富野小説と比べて近年のものだったが、やはり絶版になっているっぽい。しかし比較的に探しやすい部類なので、入手するのにあまり苦労いらないかも。

イチオシのセリフ
追加中




 というわけで、去年から始まるこの富野由悠季監督の小説を紹介する一連の記事は、とりあえず今回の話をもって一旦終了します。といっても、前話したとおり、まだ修正や追加の作業を残していますので、まだまだ皆さんのご応援と拍手とコメントをお願いします。


関連記事
富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その1
『機動戦士ガンダム
『伝説巨神イデオン』
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富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その2
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『破嵐万丈シリーズ』
『オーラバトラー戦記』
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『機動戦士ガンダム逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』


富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その3
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『機動戦士ガンダムF91―クロスボーンバンガード』
『機動戦士Vガンダム』


富野小説の世界へようこそ ~富野由悠季全小説案内~ その5
『OVERMANキングゲイナー』
新版『リーンの翼』
『はじめたいキャピタルGの物語』


 富野小説全23作75冊を紹介しました。ここまでお付き合いした皆さんお疲れ様です。

コメント
ターンA好きの私は、今回の記事で
アベニール読んでみたくなりましたが、手に入りずらそう…
いつか再販でもあるかしら?

ガーゼィはイチオシセリフが最高です。

他の作品のイチオシセリフにも否が応にも期待が膨らみます。

王の心はとりあえず1巻まで読みました。
(3巻図書館にないのでどうすべきか考え中)
映像化は色々と無理そうですが、
「人間の業」を描かせたらやっぱりいいですね。

この話には、家族の解体としての側面もある感じですから
前回記事の「小津」との共通性も
無理矢理にでも見つけてみたり。
まそきぃ〜 #-|2012/12/09(日) 14:17 [ 編集 ]
時期開きすぎたな、あまり反響がなくて寂しいと感じていますw

アベニールの再版は…おそらく無理でしょう(遠い目)。
ただ中古はそんなに探しにくいとは思いません。少なく王の心やシーマシーマよりずっと。

そうですね、記事に書いていませんが、イデオン的な要素はあると思います。
kaito2198 #-|2012/12/10(月) 23:24 [ 編集 ]
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