富野由悠季監督とその作品をひたすら語るブログ

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次のガンダムへの必勝の一手 富野由悠季が持つ秘策とは?

2012/04/19 03:23|富野雑談TRACKBACK:0COMMENT:14
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 次のガンダムへの必勝の一手 富野由悠季が持つ秘策とは?
 今日は、次のガンダム作品への必勝の一手について考え、そして富野由悠季監督の新作こそ、『AGE』以降のガンダムシリーズが起死回生の鍵という話をしたいと思います。



 最近、こんな記事を見つけました。

翔べ!ガンダム 「クールジャパン」の将来占う試金石に

 初代ガンダムがテレビ放映されたのは1979年4月。その後33年がたち、ガンダムはバンダイナムコの屋台骨を支えるキャラクターの一つになった。売上高は年によって波があるものの、グループ全体で300億~500億円をたたき出す。

 勝因は、ガンダムを世代を超えたキャラクターに育てたことだ。サンライズの宮河専務は「『オールウェイズ・ビギニング』(いつも始まり)を合言葉に、初代ガンダムに固執せず、新たな世界観や主人公のガンダムを作り続けてきたこと」と説明する。この考えが30年以上たっても、新たなファン獲得につながっている。

 これに関して、ぶっちゃけ言えば「試行錯誤して色々とやってみたけれども、結局ガンダム以外にはメガヒットを出せなかったから、そこに頼らざるを得なかった」ともいえますが、今業績はかろうじてバンダイの一番の稼ぎ手と言えても、本当厄介なのは、そのガンダムもだんだん新しいファンを獲得しなくなっていることです。

 ご存知のとおり、現在OVAにて展開中の『ユニコーン』も、アニメ企画中の『オリジン』も、いわば旧作の要素を使って懐古の情を訴える作品で、一定の支持を得るものの、結局新規ファンを獲得するのに難しいと思われます。バンダイやサンライズにとっても、それらがたとえ好調であっても、本命はむしろテレビ放映の新ガンダムにあります。

 しかし、このようにバンダイとサンライズが強い期待しているテレビ放映の新ガンダムも、新しい世代の新規ファンの獲得を期待されているものの、『ガンダムAGE』の現状を見れば、とてもその目標を達成できるとは言いがたい。プラモの売上、アーケードの展開、視聴率、ソフトウェアの枚数など、どれから見ても苦戦を強いられているように見えます。

 『AGE』の特徴ともいえる「3世代100年間戦争」という設定は、もともと「新規ファンを獲得する同時に、旧来ファンの興味をも引く」というコンセプトのもとで作ったものだったのですが、今が判断するのはいややか早計かもしれませんが、どっちもつかずっていう竜頭蛇尾な結果で終わる恐れがあります。バンダイとレベル5が意気揚々で立ち上げたプロジェクトの惨敗によって、そのコンセプトも「どうせ失敗する」という烙印に押される可能性があります。しかし、それがとんでもありません。

 富野由悠季監督の言葉を引用するまでもなく、もともと1stガンダムは大人向けも子供向けもない作品だった。いや、むしろ大人も子供もターゲットに設定する作品だったんです。これが、富野監督が『1stガンダム』から始まって、最新企画『Gレコ』に至るまで、一度も変えることがなかった原理原則です。事実、このような富野監督が作った宇宙世紀のガンダムに魅了されているファンは未だに数多くいます。

 つまり、『AGE』の失敗はあくまで『AGE』が作品としての失敗であって、コンセプトとしての失敗ではない



 では、どこがいけなかったのでしょうか。

 平成三部作を見ても、21世紀後のガンダムを見ても、一つだけはっきりすることがあります。たとえ一時的に人気があっても、結果的いえばどれも結局だんだん縮小して、宇宙世紀に敵いませんでした。つまり、現時点では宇宙世紀と関わる作品(この際『∀』を含める)以外、何作も継続的に使える世界観を立ち上げたガンダム作品は一つもありません。もっと強く言えば、その世界観がリアルタイムでは3年以上に続く試しはありません

 逆に、宇宙世紀に繋がっている『クロスボーンガンダム』は漫画発の作品であったにも関わらず、原作から15年経て、プラモ、ゲーム、漫画などで幅広く展開されて、人気がブレイクして当初よりリバイバルした作品とはいえます。『閃光のハサウェイ』は小説ですが、やはり未だにファンも多く、今年twitterのアニメしたいアンケートでは上位を占めた結果を示しています。

 以上を簡単にまとめると、一つの結論を下すことが簡単です。宇宙世紀と関わるガンダム作品が、比較的に勝算が大きいです。



 とはいえ、宇宙世紀はある程度の広がりがあるものの、ある意味ではすでに限界に来ているのもまた事実です。これもバンダイとサンライズはなぜ今回大胆に『AGE』という挑戦をしたわけでしょう。ですから、宇宙世紀からの脱却も必要とされています。

 ではどうするべきか。答えはそれほど難しくないと思います。一見二律背反の路線を融和すれば良いのです。つまり、宇宙世紀と繋がりを持ちつつ、新しく展開される世界観を作ればいい



 最新作『AGE』で例にすると、「100年間3世代戦争」という設定は一見に壮大ではあるが、よく見れば分るとおり、正直はそれほど広がりのないものだった。さらに、実際の出来を見れば、広がる余地もほとんど本編に殺されるのも誰から見ても明らかなことだった。ですから、どのみち新しいガンダムに挑戦するなら、新しい世界観を作りつつ、少しだけでも旧来の世界観にも繋げる作品のほうが良いに決まっている。一見無茶なことだが、そのほうの成功率もいきなり100年間3世代戦争を仕掛けるより高いから、むしろアンパイだといえる

 言うは易く、行うは難し。路線が正しいからといって、そうした作品は今までガンダムには無かったじゃないか。それに、誰がこんな作品を作るの? もちろん、富野由悠季監督です。なぜならば、彼はすでにこのような企画案をいくつか備えています



 今、富野監督は『Gレコ』という企画を進行しています。これがどのような作品になるのか、正直いまのところはまだ判明できません。しかし、「Gレコ」以前、富野監督はすでにいくつかの世界観を想定したのです。これらは、ガンダムにおいてはすべて独立かつ新しい世界観となっています。富野が考えた構想としては、以下のとおりです。

1.リアルGガンダム(仮題)(通称「リアルG」) 2007年
 
2.Ring of Gundam(通称「リングG」) 2009年 ※ガンダム30周年記念フィルム、イメージトレーラー

3.ROGと∀の間の話(仮に「AFTERリングG」) 2009年

4.はじめたいキャピタルGの物語(通称「はじめたいG」) 2010年 ※2011年「Gレコ」に改題?

 しかも、公開された情報を読めば分ることは、これらの作品はそれぞれ独立する新しい世界観を持ちつつ、すべて宇宙世紀と繋がっていて、そのうえ年代や設定の関連性を持っています。これにより、今まで『V』(もしくは『ガイア・ギア』あるいは『Gセイバー』)以降まったく語られていない宇宙世紀シリーズは、たちまち『∀ガンダム』まで繋ぐ数千年も続く一大宇宙サーガとなっていました。より分りやすくするため、これらの企画をいくつかの要素を分けて、以下に整理してみました。

作品名

機動戦士
ガンダム
を始めて多数

はじめたい
キャピタル
G
の物語
(=
Gレコ?)

リアルG
ガンダム
(仮題)

Ring of Gundam

AfterリングG

ガンダム

年代設定

宇宙世紀

宇宙世紀より
1000年以上の時代

ガイア・
センチュリー
GC

リアルGに
隣接

正暦(CC

キー
ビジュアル

スペース
コロニー

螺旋状宇宙
エレベーター
「キャピタルタワー」

最後の
コロニー
流刑の「エクスペイレイトランド」

ナノマシンが作った
「リング・コロニー」

キーワード

ニュータイプ

「G」

武器狩り
(アームレス化)

アムロの遺産

黒歴史

キャラクター
の行動原理

それぞれ

現時点では
判断不可能

エクス(戦争犯罪人)の
侵攻の阻止

人類救済の
ヒントを探す

月と地球の
共生共存

物語の目的

いろいろ

有限の地球で
人類がいかに
永遠に
存続する?

旧世紀以来のしがらみから解放

太陽系の外へ
旅立つ

全否定しつつ
全肯定

テーマ

君は
生き延びる
ことできるか?等々

10万年後の
地球でも
君たちが
生き延びる
ために

希望ある
新世紀を
迎える

絶望
しなければね

全体主義の
脱却

命の
めぐりくる


 こうして表にしてみれば、富野監督の世界観作りははっきり見えますし、その年代設定、キービジュアル、キーワードやテーマなどは、どれでも強烈かつ見やすい形で示しています。

 あくまで構想もしくは企画案なので、どういう流れかは確かに明示されていないものの、実際富野監督のメモやその内容に散りばめた設定の流れを汲むと、明確に「繋がり」を見えます。概ねいうと、だいたい「宇宙世紀→はじめたいG→リアルG→リングG→∀」という形になっています。言い換えると、『∀ガンダム』に至る道程は、ものすごく曖昧な形だけど、すでに提示されていたんです。だからこそ、宇宙世紀の延長線にいながら、宇宙世紀じゃない新たなGの世界観を作ることになります。

 こういうのを見れば分って頂けると思いますが、正直『AGE』のような、設定したけれども広がりがない(=一作きり)3世代100年間戦争よりも、このように富野の『はじめたいG』、『リアルG』、『リングG』、『AfterリングG』といったような「宇宙世紀の延長線にいながら、宇宙世紀じゃない新たなGの世界観をベースにする作品」をアニメ化するほうが、よほどガンダムビジネスの延命になると思います。



 こうした意図は、何も富野監督が好き勝手に作った結果ではなく、まして偶然の産物でもありません。リンク先でリアルGの企画を読めば分ると思いますが、富野が2007年に「リアルG」の企画を考えるときは、すでに『ユニコーン』や『00』の後ということを意識していました。『はじめたいG』および『Gレコ』で宇宙エレベーターを導入して舞台のキービジュアルにしたのも、いわゆる「アナザーガンダム」をも包括した思考によるものです。

 それだけでなく、宇宙エレベーターの導入はさらなる意味があります。『はじめたいG』の話に宇宙世紀を言及したのも、新作を作りつつ、宇宙世紀を補完・再構築・再生するためのアイデアだと思われます。

 つまり、富野由悠季はすでにガンダムの次になる一手が、「宇宙世紀と関連性を持ちつつ、完全に新しい世界観のガンダム」であるべきと想定し、そのような作品を作ろうとしています(富野自身はこれを「ガンダム的じゃないガンダム作品」と呼んでいる)。

 繰り返しになりますが、『AGE』でサンライズが試した「3世代100年間戦争で、違う世代のキャラで旧来ファンと新規ファンにそれぞれ投影させ、新しい子供ファンを獲得しつつ、古いファンをも鷲掴みする」よりも、「新作を宇宙世紀にリンクさせ、旧来ファンと新規ファンが共存できる世界観を作る」ほうが、最終的に両方で良い結果を得られると思います。メリットははっきりに見えます。つまり以下の構造です。

旧来ファンの思い出

宇宙世紀

 

外伝を作れる狭間の増加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在放映の

新作の前史と

定義

旧来ファンが新作に対する好意

新作への消費の拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世代間

共同な話題

ファンが
卒業しないで済む!

 

バンダイと

サンライズ

ウハウハ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新世界観
宇宙世紀
後と設定

新規ファンが旧作に対する興味

旧作への消費の拡大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規ファンを

獲得する

コンテンツ

現在放映の新作

 

さらなるシリーズ展開の可能性

 

 

 

 


 このようにすれば、バンダイとサンライズが現時点で『AGE』と『ユニコーン』の両方展開でやりたいことは、一気に達成できます。そのうえ、『ユニコーン』よりも新しい世界観を提示できますし、『AGE』よりも成功確率が高いです。いわば、

○新規世界観の創造
○旧作の世界観のリサイクル
○新規ファンの獲得
○旧来ファンの熱意維持
○旧来と新規ファンの共存=二世代ファンの確保
○ビジネス規模の拡大

 などは一気に解決できます。

 もちろん、100%成功できる企画なんてありません。しかし繰り返しますが、宇宙世紀と繋がりを持ちつつ、新しく展開される世界観という作り方のほうは、統計的に成功確率が高いですし、将来バンダイとサンライズが直面する課題を解決できます。こういう企画は富野由悠季監督が持っています。しかも富野は実績も能力もあり、その作品は20、30年経ても売れる商品で、ロングスパンで見れば絶対に損しない優良株ですから、まさに次のガンダムへの必勝の一手と言えます。



 以上をまとめると、『AGE』の予想される失敗のあとでは、バンダイとサンライズはたぶんしばらく苦い状況に陥るのでしょう。しかし、だからこそ、その次となるガンダム作品を熟考しなければなりません。こんな時代だからこそ、きちんとガンダムシリーズのこれから30年の戦略を想定した富野由悠季監督を、次のガンダム新作の監督として起用する必要があるのではないでしょうか。これほど抜本的な改革しないんで、旧態依然な新ガンダム作りしかしない限り、おそらく自分の首を絞める結果になるだけでしょう。

コメント
結局のところ世代を超えるキャラクターとして成立するためにはその作品の「固定観念」を打破する要素が必要なのかな?と。

ガンダムの場合はそれが最初に為されたのは宇宙世紀のくびきから逃れた「Gガンダム」なんでしょうね。
そのGガンダムも富野の「Vの次はガンダムで『ロボットプロレス』を」というプロットから生まれたわけでw

擬古厨から「こんなのガンダムじゃねぇ」と言われつつもそれをはねのけるだけのパワーを持ち合わせてこそ世代を超えるキャラクターとして成立するんだと思いますよ。やっぱり。
コター2 #-|2012/04/19(木) 04:17 [ 編集 ]
そうですね、Gガンは続編こそ無かったものの、実質的に「宇宙世紀じゃなくてもいいや」とアナザーガンダムのきっかけを生んだ作品だったんですからね。

ですからキャラクターは間違いなく重要ですが、そのうえに勝算を増やす手段としては、この記事で言ってた話を提唱しているわけですね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/04/19(木) 18:15 [ 編集 ]
どうも
当方のブログの記事はいつも興味深く拝読させていただてます。

余談になりますが∀の元ネタになったアベニールをさがしてという小説も
宇宙世紀ガンダムの世界を再構築しつつ、物語のテーマレベルではゲームに例えると
イデオンの全滅ルート回避→人類救済主人公ヒロイン生存ルートEDという感じがしたのですが
どうでしょうか?
通りすがりの狂信者 #-|2012/04/19(木) 19:20 [ 編集 ]
こうしてコメントをいただいて、本当に自分にとって大きい励みとなっています。ありがとうございます。

そうですね、なにせ『アベニールをさがして』はミノフスキー粒子まであるんですからね。
物語に関しても、宇宙世紀が終わりの無いディフェンスを強いられたのに対し、
アベニールの世界はなんだか黎明期でまだ希望溢れていますよね。

ただ『アベニール』はガンダムと比べてよりSF的なんじゃないですかね。
アフラマーンとインディパもそうですが、なによりあの終わり方は古典SFを彷彿していますからね。
こういう意味では、人類そのものにより関心を寄せてるガンダムシリーズは、
設定上では共通する点も多いものの、やはり多少別の分類だと個人は思っています。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/04/19(木) 19:27 [ 編集 ]
富野監督による新しいガンダム作品も見たいですが、
やっぱりガンダムという枠から離れた作品を見たいですね。
黒 紅 茶 #-|2012/04/21(土) 21:04 [ 編集 ]
黒紅茶さん、コメントありがとうございます。

もちろん私もそういう思いがいっぱいです。しかし、ビジネス論においても作品論においても、
こういった組み合わせこそ双方にとって最大の利益をもたらすという考えで、
この記事を書いたのです。

ですからガンダムだけが望むわけじゃないですが、
やはりやるならこのガンダムサーガを創り上げるほうが、と思っています。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/04/22(日) 00:49 [ 編集 ]
機動戦士ガンダムAGEの最終回はAGEシステムの力が発動して伝説巨神イデオンのオマージュにして欲しいですよ。
電車男。 #kq/kODEo|2012/08/18(土) 13:06 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

まあ、そこまでしなくても、今までの展開を見る限り、
どうやら昔のガンダムの呪縛から逃げられない感触がありますからね。
kaito2198 #-|2012/08/20(月) 23:22 [ 編集 ]
武者ガンダムのリアルな世界観の物語がみたいなぁ。時代劇みたいなぁ。斬新。ターンエーの後の世界でもいいよなぁ…
アニマル皇子 #-|2012/11/11(日) 19:00 [ 編集 ]
もっとなんかミリタリー色欲しいね!щ(゜▽゜щ)なんか最近のん…薄っぺらで、線の細いマネキンみたいなキャラばかりだから人間臭がしない。現実の人間性も誰もかれもうそくさいし、本音もないし紙でできてる感じする。今度の作品はもっと人を掘り下げておもしろい作品にしてほしいもんだ。放送回数とか色々あるのかもだけど表現力のあるシッカリした物語にしてほしいモノだ・突発的ちゅうかぶつ切りにした陳腐なんいらんね。
アニマル皇子 #-|2012/11/11(日) 19:22 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。返事遅くなってすみません。

武者ガンダムは私も見たいですね。富野さんは意外にも時代劇と合いそうなので。ターンエーの後の世界なら…ムシャジェネレーションじゃないですか!(笑)

最近のガンダムはおっしゃるとおり、そういう方面にちょっと魅力が薄いですね。そしてそういった作品はまず設定やコンセプトが弱いことも多々あります。ですから、Gレコ以外にも、富野さんの原案もしくは世界観がほしいですね。
kaito2198 #-|2012/11/14(水) 00:08 [ 編集 ]
宇宙世紀かじってたら   何でもいける気がする・・・   
テム・レイ #-|2013/02/03(日) 23:08 [ 編集 ]
ユニコーンなんてガッツリ宇宙世紀で愛好家も多いし・・・
テム・レイ #-|2013/02/03(日) 23:11 [ 編集 ]
テム・レイさん、コメントありがとうございます。確かに宇宙世紀のほうは打率が高いですね。
あれがガッツリ? まあそうかもしれないですね。
kaito2198 #-|2013/02/03(日) 23:19 [ 編集 ]
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