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『戦闘メカ ザブングル』誕生秘話(上)

2012/03/29 00:01|富野由悠季関連TRACKBACK:1COMMENT:8
このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『戦闘メカ ザブングル』誕生秘話(上)
 先日の予告とおり、サンライズが出した記録全集より当時の資料を紹介させていただきます。今度は順番を逆にし、『ザブングル記録全集』からはじめたいと思います。今回は富野由悠季監督が記録全集第1冊に寄せた文「ザブングルの塊」の前半を紹介します。これにはザブングル誕生の話が語られています。

 と、まあ、タイトルはご大層に「秘話」と書きましたが、有名な話の上に30年前のことだったので(忘れてる人も多いかもしれませんが、今年はザブングル30周年だよ!)、秘話もくそもありませんが、それでも知らない方もいるかもしれませんので、改めて紹介させていただきます。

ザブングルの塊
特別寄航 富野由悠季

 まず、記録全集の第一巻とはいえども、これがオン・エア中に出版されるということが、不愉快だ、といっておこう。

 どんな営業レベルの思惑があろうとも、良いことではない。

 にもかかわらず、小生がソッセンして原稿を書くということにも嫌悪感がある。

 しかし、ザブングルの出版に小生が全く欠落するのもまた面白くない。だから、書く。

 が、はっきりさせておきたいことは、未だにコンテは全部終わってはおらず、ザブングルが制作途中であり、しかもザブングルは地獄です、といってやめていった原画家もいる。そんな状況で、なにが金儲け主義の記録全集なものか、と思うのだ。

 しかし、こんな体制をサンライズに作らせた張本人の一人でもある小生……申しわけないと思う。

 こんな本をつくらせ、かっていただく……本当に出費を強要することに申しわけなく思う。

 そして、今後は、こういうことをもう書いてはいけない体制が出来上がってゆくのだろう……。それも嫌……これも嫌……しかし、元には戻れない……。

 そういった今日である。

 再度、申しわけなく思う。



 コンテをチェックして、オン・エアを観、各演出家をしかりつけ、嫌がられ、第二スタジオという僕にとって初めてのスタジオで、ザブングルをやってみてつくづく思うことがある。

 それは、ザブングルっていうのは、全く、ジロン・アモスの顔のようにダンゴになった作品なのだな、ということだ。

 その原因とするところはいくつかあるが、映画へとひとつの塊となっておしよせてきたために、シリアスっぽいタッチのものをやりたくなかった。疲れがでていたのだ。

 ストーリーも何もいいからともかく雰囲気だけで勝負のできるものを創ってみたい、と思ったのである。

 同時に、制作的な事情もある。

 ダイオージャの後番組の企画は、矢立肇と別のスタッフですすめられていたらしく、本来、僕が関係すべき作品ではなかった。

 なぜならば、一九八一年の九月といえば、僕にとってはガンダムⅢのまとめ作業と、イデオンの映画の準備がある中で、かなりハードなスケジュールであったため新企画をやれるはずではなかったからだ。(而も、この言い方もかなりウソっぽい。僕の仕事はラッシュの整理とかAR、ダビングの立ち合いぐらいで、テレビ版の仕事ほど忙しくはなかった。かといって、暇とはいいがたいのだが……)

 日時を憶えているのもその日が区切りの良い日だったからだ。九月三十日。

 日中のガンダムだかイデオンの仕事が終わった夕方、矢立から一つの書類袋を貰って一人で新宿プリンス・ホテルに泊った。

 そして、初めて新企画の概要の書いてある設定書を読み、キャラクターを見た。で、一晩、掛け値なしで翌日には企画案の骨子をつくろうというのである。翌日は十月。二月スタート番組のための準備としてはあきれるくらい遅れていたのである。なんとしても、骨格を固めなければならなかった。

 誰が仕事をし残したのかと怒っているヒマはなかった。

 まず、ロボットはすでに上っている二十数メートルのものを使わなければならない。それでクローバーの作業が始まっているというからだ。

 それらの絶対条件のなかで、以前に作られた設定をかえてゆくのが、その夜の僕の仕事だった。それで、まず第一に、キャラクターの名前は、前の設定書の名前を作ることに決める。自分の好みをいってしまうと名前をつくるのも二、三時間かかってしまうからである。

 そして、あとの全ては再考。そのストーリーの骨格の設定――つまり、どういった設定トリックを使うか、ということ。
 この一点さえ決めれば翌日からストーリー作りに入れるということになる。これもスケジュール的に自分の好みを全て捨てて作らなければならないと覚悟をきめて、全て、二十数メートルのロボットの必要な世界の決定…とさぐってゆくわけだ。

 このたった数時間で一年近いアニメ番組が決まるのである。

 さらに、個人的に口惜しかったのは、この作品が自分にとって最長話数の物語となるだろう、という予定であった。ガンダム―イデオンもそれ以前のものでも僕にとって四十五話に届く作品というものはなかったのが、これは多少の特番が入ることがあっても四十八、九話になるだろう、ということである。

 こういう時に限って企画は一晩、いや、半夜もないという皮肉なめぐりあわせに多少おちこみもした。



 ロボット物をらしく創る要素は、ロボットを動かしてもいい世界観をつくることであるという一点に絞り、三時間ほどその事を考えていった。が、先にある企画書を読むだけでヒントはなかった。

 で、いい加減、危機感に悩まされ、風呂に入ってみる、体操をしてみるとやるのだが十二時になっても、ガソリンで動くロボットにする条件しか思いつかなかった。

 アイデアというものはこんなものだ。矢立は西部劇にしろといっていたな、という事を思い起し、場合によってはもう一晩泊まってやろうか、と考えていた時に、西部劇なら荒野、荒野なら地球全てを荒野にしてしまえと思いついた。

 ならば、なぜ地球全てが荒野になったのかを考えてみたが、これはSF的にも不可能らしい……。が、いい、とにかく、一度、全地球的な破壊があって、再生すべく戻った人類がいかに生きてゆくか、生きつづけてゆくのかの活劇にしようと思いついたのだ。

 こうなるとものの二時間とかからずに、基本的な世界設定ができた。

 人類が少なければ、石油も使えよう。乾燥しきった地球上ならば、石油層の深い所も使えるわけだし、もし、地球上が破壊の後ならば、かなりの異変の後であったろう。

 以前の人類がすなおに生きられまい。新しい人類の再生の実験の自大だろう、等々。

 なら、高度なエネルギー・システムは使うまい。

 にもかかわらず、二本脚メカを稼動させるコンピューター・システムなどはシビリアンに与えよう。

 しかし、それらの目かの基礎技術も学力も与えておかなければ、シビリアンはただおしきせのものを使うしかないだろう。たとえていえば、電気に弱い人にラジオの修理をしてみな、というようなレベルの人だけの世界。

 なぜならば、新しい地球の環境に耐性をつけさせてゆくためには、ひらすらタフな人間をチョイスしなければならない。だから、弱肉強食をさせて、生き残り戦をシビリアン同士にやらせよう。

 そのためには、テリトリー争いをさせればいい。ブルー・ストーンのような何の価値もないものの採掘とか販売をさせることによって、経済を教えていきながら……。

 その上でなお、なぜ、二本脚メカなのか?

 そう、弱体化した人類の願望が(イノセントが)二本脚メカをシビリアンに与えたのだろう。

 そういった順列で設定書が出来上がれば、あとは人物ぞろえとストーリーである。これはメインの数人の配置を決めたら、あとはストーリー作りをするだけでいい。

 そんなことが終わったのが午前三時か四時だったか。

 一人、良かったね。さすがにプロと自意識を満足させて寝ると大変良く眠れる。

(続く)

 今まで富野作品の企画書やプロットの公開もさんざんされてきましたが、この文章ほど克明に富野の物作り論の思考を一から語ったものも珍しいだろう。最新企画の「Gレコ」(およびその前身である「はじめたいキャピタルGの物語」と前身の前身であろう「リングオブガンダム」と前身の前身の前身であろう「リアルGガンダム」)で見られたように、富野監督の作品作りはいつも世界観から入っている。しかもその世界観はたとえ絵空事であっても、極めてロジックな理路でシミュレートされている(単に設定されているのではない)。その結果、ガンダムシリーズの宇宙世紀ユニバーサルセンチュリーやバイストンウェルシリーズの異世界バイストンウェルのような、30年以上でも通用な世界観を持つことができた。これははっきり言って富野監督の最大の能力で、今の若い連中が逆立ちしても敵わない魅力だと思います。

 あと、この富野さんの自白で分ったとおり、この企画の発案者はそもそも富野さんではなかった(もともとは鈴木良武氏と吉川惣司氏の企画だった)。そのため、キャラの名前をはじめ、富野の体臭が実はそれほど多くではなかった。だから、骨子は富野監督のものであり、作品の色も富野が決めたものであるにもかかわらず、「富野らしくない」という実質的な賛辞をいただいたわけでもあるだろう。

 でも、逆にそういうわけだから、たとえ富野は監督と演出の行為によってアニメ作品をディレクトできても、キャラクターを100%コントロールすることができない。これも富野はザブングルの小説を書かずに、共同原作とクレジットされた鈴木氏に任せた原因だろう。小説の場合、キャラクターの名前はすでに体臭を篭っているものですから、それらを自分から出さなかったから、富野といえども、彼らを文字で動かすことができない。



 しかし、ザブングルの本当の魅力というか、もう一つのパワーの源は別のところにある。それは「キャラクター」だった。これに関して、文章の後半で明かされる。







 続きはこちらから。

『戦闘メカ ザブングル』誕生秘話(下)

コメント
お忙しい中貴重な資料をご紹介くださり、本当にありがとうございます!
感謝感激。

監督の物語作りの過程が見えてとても面白かったです。

大人になってからザブングルはまだ見てないので
(手元にはあるのですが…)
まだ細かい手触りはわからないのですが、
今回の話を読んで、あぁターンエーの発想もザブングルという「元」が
あったんだなぁとあらためて思いました。

よく富野作品は焼き直しばかりという輩がいます。
たしかにそういう面もあるのですが、
私はいい作品を継続して作っていくのならこういうことが行われないと
ダメだと思っています。それはそういうことを許せる環境も。
(あの小津安二郎監督の作品の系譜も同じような流れがあります)

監督曰くの縮小再生産ではいけませんが、
さらに新しく深く高い(?)作品を作っていくためには
「元」があってそれをしっかり肉付けしていかなけれならないでしょう。

人間が作るものですから(ましてや複数の人間関わる作品なら)
当然「旬」というものも存在します。
過去の栄光で…という例は枚挙にいとまがありません。

でも、富野監督はそうではない。
新作を常に熱望されている理由はそういうことだと思っています。
「次は、何を見せてくれるのか」

まそきぃ~ #-|2012/03/29(木) 10:41 [ 編集 ]
返事遅くなって申し訳ございません。色々考えているうちに日付け変わりました。

確かに∀にはザブングルの匂いというか、テーマの継承がありますね。
その点でしたら、確かに前の作品を基にして後の作品を描く気配があります。

しかし、たとえばオーラバトラー戦記はダンバインのリメイクだと同意しても、
∀はザブングルの焼き直しとどうしてもいえません。
部分的に似ていることがあるにしても、全体的見ればまったく違うものですから。
昔は富野作品の要素やテーマを分析して系譜を作ることもありましたが、
∀とザブングルに限らず、富野作品は常に何かを継承しながら進化するものだと発見しました。

ですからおっしゃるとおり、富野監督は前に進む人ですから、その作品も人を激励しますね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/03/31(土) 01:13 [ 編集 ]
いえいえ、私ももちろんターンエーをザブングルの焼き直しとは
ちっとも思っていません。さすがに。

しっかりと年代順作品順に富野作品を追っていった方は
そういう感動?はないかもしれませんが、
私のように時代バラバラに(どちらかというとさかのぼってることの方が多い)
見ていると
「お、これがあそこのモチーフだったのか!」
「お、これをあの作品ではこういう見せ方をしていたのか!」
「ふーん、当時はこんな風に思っていたんだな」
というような発見?があります。

一つの作品には一つの作品からの元ネタというわけではなく
新しい作品はさまざまな過去の作品の成功部分も、失敗部分(の改善)も、新解釈も
積み重なって形作られている。(時にはその組み合わせが化学変化することもあるでしょう)
そこが厚みの違いだと思っています。

ついでに言えばアニメや映画に限らずさまざまな多くのことについて
(今の日本は)この厚みが徹底的に軽視されています。
物珍しさ、新奇性が全てです。
しかしそう簡単に新しいネタがあるわけでもないですから
下手なリメイクやカバーに走って惨憺たる有様になってるのが現状です。
これが前回書いた「環境が許さない」ということです。
育つことがない。

閑話休題

だから富野監督の新作はいい!…とここに繋がってくるわけです。長い。
そして、だから作品論だけでなく富野監督論的なものの楽しみがあるんですもんね。
(もうこのブログの存在を見れば、あえて言うのも憚れますが)

監督の成長(とはなんとも恐れ多い!)は知れば知るほど面白い。
作品の系譜がモロに富野監督の状態とリンクしてますしね。

ということでまたまた長文失礼いたしました。


まそきぃ~ #-|2012/03/31(土) 11:33 [ 編集 ]
誤解を招くような書き方をしてしまったようですみません。まそきぃ~さんのおっしゃる意味わかります。

>私のように時代バラバラに(どちらかというとさかのぼってることの方が多い)
私もまさにそうですよ。
イデオンを数年前にようやく見たにわかですが、この通り臆面もなく富野に関するブログを立ち上げっていますw
ですから発見も感想もまそきぃ~さんとかなり似ているのではないかと。

>(今の日本は)この厚みが徹底的に軽視されています。
全部の作品を見たわけではありませんが、これに関してすごくわかる気がします。
別に若手が陥りやすいものではなく、ベテランもそういうのが多いですね。
逆にそういう時代性の制約であろうものは強いからこそ、そういうのに縛られず、
普遍性を求め続ける富野作品が好きなわけです。

>「環境が許さない」
これも仕方ないといえば仕方ないですが、
そのときそのとき受けのもの、一時だけの商売はたとえ時々大当たりが出ようが、
長いスパンで見れば、継続的に売れ続ける素材のほうが大きい利益になれると、
会社とスポンサーが気づくのはいつになるのやらと思わず嘆きたいですね。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/03/31(土) 12:33 [ 編集 ]
kaito2198さん、はじめまして。

子犬さんのブログから流れてきました。とっても読み応えのあるブログですね~文章力のない自分としては羨ましい限りです。

ザブングルという作品が”特殊性”をいかに持たされたかが分かる記事ですね。富野監督自身の企画発案ではなかったために入ってきた要素が彼の違う一面を出させたというか・・・。

ガンダムやダンバインのバイストン・ウェル、エルガイムのペンタゴナなど富野監督の世界観構築は確かに素晴らしいですよね。ただダンバインなんかは世界観にキャラクターの魅力がおもいっきり負けていてザブングルはその逆って感じがします。

歯止めが効かないほど走るキャラクターに徹底してない世界観、他の富野作品にないザブングルの特殊性って感じがしますね。


今エルガイムをご覧になってるとのこと、ご感想楽しみにしてます。では!
Tinami #t50BOgd.|2012/05/29(火) 13:16 [ 編集 ]
はじめまして、Tinamiさん。
こんなブログを読んでくださって、まことにありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

ダンバインは確かキャラが思った通り動いてくれなかった感じがありますよね。
そのために『リーンの翼』小説版を書いたのですし、『オーラバトラー戦記』の誕生があるわけだと思います。
ザブングルに関しては、特殊性というか、あくまで個人の感想ですが、
実はその世界観はそれほど作りこんでいないためだと思いますね。
というかこの作品は、完全にキャラと勢いによって持たされている気配さえありますので、
後半に魅力的なキャラがいるものの、前半ほどの勢いが無くなったために、どうしてもああになると思います。

ちなみに、そちらのザブングルのサイトを拝見しましたが、とても素敵です。
機会があれば是非資料として使わせて頂きます。
kaito2198 #L2WcHO2o|2012/05/30(水) 13:02 [ 編集 ]
kaito2198さん、こんにちは。

>>後半に魅力的なキャラがいるものの、前半ほどの勢いが無くなったために、どうしてもああになると思います。


ホントに同感です。個人的には前半の勢いのママ突っ走って欲しかった・・・後半は悪い意味で富野カラーが出てしまった感があるように感じます。

当時のスタッフの多くは後半の方が手馴れてきて”キャラクターたちが走りだした”という感想を持っているようですが見ている方としては???でした。

もう一人の原作者、鈴木良武氏がストーリラインに口を出したのは前半のみで後半は富野氏に任せたということなのであんな感じになったのかもしれないですね~


それからサイトをホメて下さってありがとうございます。お願いなんですがkaito2198さんのブログのリンクを貼りたいのですがよろしいでしょうか??
Tinami #t50BOgd.|2012/05/31(木) 23:00 [ 編集 ]
>当時のスタッフの多くは後半の方が手馴れてきて”キャラクターたちが走りだした”という感想を持っているようですが見ている方としては???でした。
確かに、スタッフの間にそういう感想も多いですね。手持ちの記録全集を読み返すと、当時作画陣は終盤に対して困惑の一方のように感じ取れます。それはむしろ、後半のストーリーラインにいまいち乗り切れない気分の表れなんじゃないでしょうか。

鈴木氏は、確かに元の企画が直された以来、もともと監督・原作の予定だった吉川氏みたいに脚本に徹する形になりましたので、前半も口出していなかったと記憶しております。

リンクは大歓迎です。こちらが願いしたいくらいですので、どうかお気軽に。
kaito2198 #-|2012/06/01(金) 18:33 [ 編集 ]
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